【聖剣伝説3リメイク】おっさんが当時を振り返りながら評価や感想を書く

聖剣伝説3 TRIALS of MANA(トライアルズオブマナ)」発売決定記念

 

 

貴方は聖剣伝説3というゲームをプレイした事はありますか?

 

 

聖剣伝説3はスクウェア・エニックス(旧スクウェア)から1995年に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフトです。

 

 

自分は当時小学生でこのゲームにドハマリした1人。前作となる聖剣伝説2をプレイし大ファンになっていたので、続編となる3が出ると聞いた日にはもう夜も寝れないくらい興奮していたのを覚えています。

 

 

とはいっても小学生に約1万円ほどするスーファミ用ソフトを購入するのは無理難題。なので中古ゲームショップになけなしの手持ちソフトを売りに行って何とかGETした記憶ががが。

 

 

 

まあ中古ショップに親を連れて行くのも一苦労だったわけですが

(´・ω・`)

 

 

 

たしか9月あたりに発売されていたので体育祭(運動会か?)の予行練習中に友達と延々聖剣伝説3の話ばっかしてましたね、おかげで先生にめちゃくちゃ注意されてたわけですが仕方なし。キャラクターや攻略について談義が止まらなかった。

 

 

 

というかゲームの中身についても説明していきましょう!

 

 

6人の中から主人公を1人、仲間を2人選んでストーリーが展開していくマルチシナリオなのが特徴のアクションRPG。

 

選んだ主人公によってラスボスも変化し、ストーリー上で他のラスボスは(他の勢力に)討伐されてたりするので当時は衝撃でした。

 

 

 

主人公の1人「リース」は今でも人気が高く、聖剣伝説3は知らないけどリースは知ってるって人も多いんじゃないかな?

 

 

25年も経ってるのに認知され続けてるってどんだけ~。

 

 

 

 

あと聖剣伝説3を代表するものといえばクラスチェンジは欠かせないでしょう。

 

クラスチェンジはステータスや特殊能力追加など正当なパワーアップシステム。光と闇から選択し、そこから更に2分岐するので1キャラにつき4つのクラスがあるわけです。

 

 

 

どのクラスにも個性がありますがクラスチェンジは1度選んだら二度と変えられないという厳しい掟があるので頭を悩ませた人は多いんじゃないかな~。当時はネットなんてなかったし攻略本の情報だけが頼りでしたね。

 

 

 

リメイク版ではクラスリセットが実装されるらしいので遊びやすさは上がったかも。1度決めたら戻れないドキドキ感が無くなるのは寂しい気もしますが

(;´∀`)

 

 

 

しかしオリジナル版ではクラス3までしか無かったけどリメイク版ではクラス4まで実装されるらしいです。

 

マジかよ…(歓喜)

 

 

オリジナルだと色違い程度の変化しませんでしたが、今回はグラフィックまでしっかり作り込まれているので脳内補完する必要はない!やったぜ!

 

 

 

 

体験版もすでにリリース済みで自分はプレイ済み。

 

当時小学生だった30代のおっさんがフルリメイク聖剣伝説3について感想など書いていきたいと思います。

 

スクウェア黄金時代

ゲームの話をする前に更に少しだけ思い出話を。

 

今の10代の方とかはあまりピンと来ないかもしれませんが、90年代のスクウェアといったら神ゲー量産メーカーとして超有名だったんです。

 

 

どのくらい凄いかって、とりあえずゲームショップで何を買うか悩んでいる時に適当にパッケージを手にとってみてスクウェアのマークが付いてたら「あ、これ神ゲーだわ」って即購入しても問題ないスゲェレベル。

 

 

なんだか語彙力がおかしくなってる気もしますが、本当に凄いレベルだったんです!当時の少年少女時代にゲーマーだった人ならわかってくれるはず(わかりますよね…?)

 

 

そんな黄金期の真っただ中の1995年に聖剣伝説3は発売され、80万本売り上げ聖剣伝説はスクウェアの看板タイトルの1つにもなりました。

 

 

 

しかしスクウェアも2000年に公開した映画ファイナルファンタジーでギネスに載るほどの大損害(200億近くだったかな?)を出してしまってからは色々とおかしくなってしまった感はありますね…残念。

(↑歴史的失敗をしてしまった劇場版FINAL FANTASY。1度は見てみるのも良い?)

 

 

スクウェア・エニックスになってからもDODやニーアレプリカントなど光るタイトルをリリースしましたが、個人的にあまり触れないメーカーになってしまいました。

 

 

その後はFFスマホゲー乱発したり誤翻訳だらけのMW2を担当したり歴史に残るクソゲー旧FF14を出したりとスクウェアの評価は散々でしたね…最近は調子良いみたいですが!

 

フルリメイクされた新しい聖剣伝説3

オリジナルはスーパーファミコンソフトだったため2Dグラフィックでしたが、リメイク版ではフル3Dとなり世界観が新しく表現されています。

 

 

アニメ調なグラフィックですが聖剣伝説のイメージに合ってると思う。

 

 

 

更に豪華声優陣が付き、キャラクターに新たな魅力が追加されました。個人的に紅蓮の魔導士がcv中村悠一なのがツボ。

 

当時の初プレイで主人公をデュランにしていたのでこのキャラの印象強いんですよね。ずっと越えられない壁みたいな感じで、ラスト付近での決着は色々と感慨深かったなぁ(遠い目

 

 

 

フル3Dになったので表現が格段に良くなっているのも特徴ですね。

 

 

各キャラの旅立ちのシーンはゲーム内でも屈指の印象強いシーン。3Dで表現される事で没入感の高まり方が異常。

 

 

 

3Dになったので戦闘も立体的に。カメラ操作で視点をグルグルできるし冒険をしている感は強まりましたね。

 

あとジャンプも追加されたので地形を飛び越えたり、飛んでる敵にはジャンプ攻撃したりと行動の幅も広がってます。

 

 

更にオリジナル版にはなかった育成要素が追加され、レベルUPしたらポイント消費でステータスを上げていきスキルを習得するようになりました。

 

 

クラスチェンジ後にしか入手できないスキルもあるのでキャラ育成が捗りそうな予感。自分はRPGでは力系を上げるのが好きなんで、火力極振りPT作って遊ぼうかなw

 

 

 

 

BGMはアレンジ調に一新されましたが、オリジナル版と切り替える事が出来る嬉しい仕様。

 

 

体験版をしてる時も「ここの曲なんだっけ?」ってなってもオリジナルに切り替えれば「ああ~w」ってなってました。流石に25年も経ってるので色々忘れてます(ノД`)

 

 

 

でも黄金の街道を聞いたら懐かしくて震えちゃいましたよ。

名曲はいつになっても名曲のままなのです。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA 『 黄金の街道 』 『 モールベア高原 』 / 【 Swivel 】 BGM / OST  リメイク

ダメなところもそりゃあるさ

90年代の黄金時代のゲームだからってダメなとこだってやっぱあります。特に思い出補正が強すぎるなんて言われたら否定は出来ません。なんたって25年も前のゲームですしね。

 

 

 

聖剣伝説の特徴で2と3はオフラインでのマルチプレイも1つの売りだったわけですが今作はシングルプレイのみとなっています。これは他のサイトでも不満の1つとして語られています。

 

 

 

元々聖剣伝説は1人用のRPGとしてとの面が強く、マルチはおまけ程度なものというのも間違ってはいませんがちょっと寂しいですね。

 

 

 

あとは元がスーパーファミコンのゲームのせいか、イベントや会話のふしぶしがやけにサッパリしすぎてると感じたり。

 

 

特に序盤の主人公たちが集まる港町で、誰でも入れる部屋で寝ているアンジェラとか違和感パネェです。流石に無防備すぎるし、しかも話しかけると怒られるし(*´σー`)

スーパーファミコン時代は2Dのデフォルメキャラだったけど3Dになると更にツッコミたくなりますね。

 

まとめ~当時プレイしていた人は買うべし!

聖剣伝説3は1995年にスクウェアが発売したスーパーファミコン用ゲームソフト。

 

今年で25周年になり、待望のリメイク聖剣伝説3 TRIALS of MANA(トライアルズオブマナ)」2020年4月にPS4、switch、PC(steam)で発売されます。

 

 

昔スーパーファミコンで遊んでた人は懐かしむのも良いと思います。当時のグラフィックと比べながらプレイして思い出に浸るのもアリでしょう。自分もBGMを聞くたびに小学生だったあの頃が思い出されます。

 

 

オリジナル版をやっていた人はもう家庭をもったりゲームから離れたりしてる人も多いと思う。でも難易度調整も選べるのでしばらくゲームやってないよ~って人でも、もう一度冒険してみないか!?って言いたくなります。

 

 

 

未経験の人ももちろんプレイしてもらいたいタイトル。

 

 

スクウェア黄金時代と呼ばれた時期に作られ、看板タイトルにもなった聖剣伝説3を遊んでみてはどうだろか。もちろんやったらやったで「こんなのおっさんの思い出補正じゃねーか!」と言われるかもしれないけど

(;´∀`)