【CoD:BOCW】実は強い?フォワードインテルについて

今回はPARK1に登場する「フォワードインテル」について書いていきます。

 

 

余談ですが日本のプレイヤーはワイルドカード「PARKグリード」を選択する方が多く、特に今作の「フラックジャケット」は爆発物を2発以上耐えるし「タクティカルマスク」はスタンやフラッシュを90%以上無効化している程の高性能なので利用者がかなり多いですね。

 

※海外プレイヤーはワイルドカート「ガンファイター」でアタッチメント盛り盛りが多い印象

 

 

 

そのためかPARK1に関してはこの2つ以外選ばれにくい環境になってるといえます。

 

 

しかし「PARK1はフォワードインテルが最も強力」という声もあるので、具体的にどんな性能なのか調べていきましょう。

 

参照動画

How Forward Intel Works! | (Most Underrated Perk in Cold War?)

 

 

フォワードインテルの性能

PARKの説明欄に書いてるのは

敵の増援がミニマップ上に表示される。ミニマップはより広範囲を表示

 

 

わかりにくいですが敵の増援というのは「リスポーンした敵」という意味になります。つまりキルされた敵は復活(リスポーン)すると復活した場所の方向が表示されてしまいます。

 

ミニマップ上でリスポンしてきた敵を表示

 

 

リスポン位置がわかれば進行ルートで待ち構えたり、攻め込みすぎてリスが反転した場合も察知出来るようになるので戦略の幅が広がりそうです。

 

 

更にもう一つの効果として「ミニマップの広範囲化」。

標準より60%広がるのでかなりの広範囲を確認出来るように。

 

 

かなり拡大されるので進行ルートのカバーなど立ち回りの幅が広がる事になりますね。

 

 

スパイプレーンで対策

PARK3のスパイプレーンを付けるとリスした直後の表示は防げる模様。

 

 

PARK3はニンジャとゴーストが鉄板になっていますが、これからはスパイプレーンも候補に挙がってくるかもしれません。このPARKはセンサーマインやジャマーなどを無効化してくれるので選ぶ価値は充分高そうです。

 

 

フラジャケ+マスクやニンジャ+ゴーストの組み合わせも強力なので調整が入らない限り現環境ではまだまだ流行らない気もします。PTを組んでる場合味方にフォワードインテル使用者がいれば立ち回りや選択も幅が増えるかも?