【CoD:BOCW】MP5の性能 まだまだ現役のSMG

今回はSMGのMP5について書いていきます。

 

 

この銃は発売当初から性能の高さに注目され、eスポルールでのSMGはMP5が大人気でした。しかし強すぎた為か発売して僅か2週間で弱体化パッチを当てられてしまいメタSMGの座はAK74に奪われる形になっています。

 

 

それでもSMGとしての性能はまだまだ高く、公開マッチなら1軍で使っていける強さを持っています。

 

MP5のスペック

MP5
ダメージ
ヘッドショットダメージ(1.40x)
32-27-23(5-6-7発)
44-37-32(4-5発)
発射レート
弾丸の速度
857RPM
250M/S
射程距離11M(5発)-24M(6発)-24M以上(7発)
TTK210(HS)-280-350-420ms
装弾数30/60
リロード時間1.89s
ADS速度275ms
スプリントアウト233ms
移動速度
ダッシュ速度
ADS中の移動速度
100%
147%
79%

 

MP5の利点

・優秀なTTK
・発射レートが高い
・リコイルがしやすい

 

TTKはAK74(270ms)に負けていますが差はわずかなので大きな差になりにくいです。MP5の方が発射レートが高いのでゴリ押ししやすく、状況によってはAK74以上のポテンシャルを感じます。

 

また、反動は強めですが水平反動は抑えめなので垂直に対してのリコイル制御を意識すれば中距離も充分狙っていけるのが強みです。

 

MP5の欠点

・弾速が遅い
・射程距離が短い
・リロード速度が遅い

 

弾速が250M/Sしか無いのでハンドガンに毛が生えた程度、一般的なARの半分以下しかありません。その為動いている敵や中距離以降で当て続けるのが難しく、弾速強化のアタッチメントは必須。

 

アプデで射程距離減少されているのでAK74と比べてると勝っている射程が3M程度なので差が付けにくいのもネック。

 

装弾数は30発と平均的ですがリロード速度はSMG中最低クラス。発射レートが高く頻繁にリロードを挟みがちになるので、マガジン系にアタッチメントを振ることが多くなるのも弱点です。

 

ダメージ上昇バレルについて

胴体撃ちやヘッドショットの必要弾数が減ったりする事は無いので弾速と射程距離強化の目的で使う事になります。MP5は弾速と射程距離が弱点なので補うには最適ですがリコイル制御が難しくなるので好みが分かれると思います。

 

リコイルに自信のある人向けですが、ハードコアでは1発キルの射程が伸びるので迷彩解除のお供にも。

 

MP5おすすめカスタム

・バレル
タスクフォース

・アンダーバレル
SFODスピードグリップ

・マガジン
SASマガジンクランプ

・ハンドル
エアボーン弾性ラップ

・ストック
レイダーストック

 

欠点を補ったカスタム構成。タスクフォースで反動増加してるが垂直反動系アタッチメントを一切付けていないので反動にある程度慣れている人向け。

 

スピードグリップはダッシュ速度+10%の強力なアタッチメントで、前線で動き回るSMGと非常に相性が良くおすすめ。移動が重要なeスポルールでもSMGはこのアタッチメントが選ばれる事が多いです。

 

SASマガジンクランプは装弾数が増えないけどリロード速度がトップ値になり、デメリットのADS速度減少の数値も低いのでSMGの強みを損なわずに済みます。

 

MP5の立ち回り

ある程度の中距離も狙っていけるのがMP5の強みですが、発射レートの高さでゴリ押し出来るのでSMGらしく前線で敵を抑える動きを意識しましょう。

 

アタッチメントが揃えばかなりの強さですが、解放前はリロード速度がネックになりがちなので敵の目の前でリロード動作に入った…なんて事がないように気を付ける必要があります。

 

AK74に人気を奪われていますが、性能は優秀なので発射レートなどの強みを生かしていきたいSMGです。

 

 

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