【CoD:MW】MG34の性能 火力のみに特化したLMG

今回はLMG枠のMG34について書いていきます。

 

この銃はLMGで最も火力が高くTTKに非常に優れています。しかしADS速度やリロード速度が最低クラスなので非常に扱いにくい。

 

発射レートが高いわりに装弾数が50発なので頻繁にリロードを挟む事にもなるのもネック。

 

MG34の余談

MG34は1930年代にドイツが開発した機関銃です。

 

歩兵用の主力機関銃として製造され、第二次世界大戦末期まで使用され続けていました。

 

歩兵用としては戦場の過酷な環境に耐えきれず動作不良やジャムを引き起こしてたりデリケートな銃でもありました。7.92mm弾というこれまたかなりの大口径を採用しているのも特徴。

 

 

第二次世界大戦で活躍した銃であって、ドイツ軍が登場する映画にはかなりの頻度で登場しています。歩兵用としてではなく戦車の前面部に取り付けた状態が多いかも。

 

「風の谷のナウシカ」で主人公のナウシカが劇中で担いでいる単発式レバーアクションの長銃のモデルとなったのはMG34だったりします。

MG34のスペック

MG34
ダメージ(手足)
ダメージ(胴体)
ヘッドショットダメージ(1.49x)
31-28
34-30
46-42
発射レート870RPM
射程距離32M(3発)-32M~(4発)
ライトウェイトサプレッサー(-25%)
モノリシックサプレッサー(+7.5%)
TTK138-207ms
装弾数50/100
リロード時間
スライハンド使用時
7.76s
5.59s
ADS速度467ms
スプリントアウト通常ダッシュ350ms
スーパーダッシュ500ms
移動速度
ADS中の移動速度
83%
32%

1F=0.015

バレル

・FSSブルート
射程距離+20% ADS速度+3F

・FSSスタビー
移動速度+3% ADS速度-4F 射程距離-20%

・FSSエリート
ADS速度-3F

冷凍みかん冷凍みかん

火力に全てを捧げた銃。取り回し?ナニソレ

The MG34 is a Melt Machine! – Modern Warfare Search and Destroy

MG34の特徴

火力の高さが最大の特徴で、PKMを一回り強くしたような性能をしています。

 

しかし取り回し面では最悪。ADS速度もリロード速度も最低値なので扱いにくさはハンパじゃない。これを運用する時はいかに強ポジを抑えて定点できるかにかかっています。

 

手足に当たってしまった場合でもM4A1より速いTTKなので、逆にいえば強ポジに辿り着きさえすれば相手を圧倒できるスペックを持っています。

 

 

しかし本当の地獄はリロードの長さにあり、スライハンドをつけても5秒台。高レートでリロード回数がかさみやすい銃なので拡張マガジンは必須レベル。

 

アタッチメント・カスタム

 

おすすめカスタムは

・FSSブルート

・サイト

・100ラウンドマガジン

・ステッピング加工グリップ

・ストックなし

 

定点で使う事前提のカスタム。

 

 

この銃は反動がほぼ真上のみなので反動制御はしやすい部類です。なので反動系アタッチメントよりADS速度やマガジン系に枠を使った方が扱いやすくなるかも。

 

アイアンサイトは見づらいのでサイト推奨。タックレーザーは覗き込みガン待ちしていれば不要かなと。高レートのため近距離の腰だめ撃ちもそこそこ当たります。