【CoD:MW】SKSの性能 高火力なマークスマン

今回はシーズン3から追加されたマークスマンライフル、SKSの性能について書きます。

 

 

この銃は連射速度がそこそこ高く、威力も高いので火力の高さが魅力。しかもADS速度もAR並みの速さなのでスナイパー運用よりAR運用に向いている銃です。

 

この銃の特徴として、ダメージ部位が

・手足

・腹部

・上胸

・頭

 

と4種類設定されています。

 

SKSの余談

 

 

SKSはソ連が開発した自動小銃です。第二次世界大戦が終結した後の1949年に制式採用されましたが、同時期に開発されたAK-47に移行してしまった為短期間しか運用されませんでした。

 

 

7.62×39mmを初めて採用された銃でもあります。

 

 

SKSは「シモノフ自動装填カービン」とよばれる事もあり、CoD:WW2でも登場していました。

 

SKSのスペック

SKS
ダメージ(手足)
ダメージ(腹部)
ダメージ(胸上)
ヘッドショットダメージ(1.92x)
48-45
52-49
57-54
100-94
発射レート 328RPM
射程距離 50M(2発)-50M~(3発)
ライトウェイトサプレッサー(-25%)
モノリシックサプレッサー(+7.5%)
TTK 183-366ms
装弾数 20/40
40リロード時間
スライハンド使用時
1.55s
1.25s
ADS速度 284ms
スプリントアウト 通常ダッシュ284ms
スーパーダッシュ450ms
移動速度
ADS中の移動速度
93.5%
45.5%

1F=0.015ms

バレル

・FTAC ランドマーク
射程距離+20% ADS速度+1F

・16 FSS Para
ADS速度-2F 移動速度+1.5% 射程距離-15%

・22 FSS M59/66
射程距離+35% ADS速度+3F 移動速度-2.5%

弾薬

・10ラウンドマガジン

ADS速度-2F
スプリントアウト (通常)284ms (スーパー)400ms

リロード速度
1.54s

移動速度+2.5%

冷凍みかん冷凍みかん

取り回しが良く、連射も出来るので中距離トップクラスの強さ

THE NEW SKS in Season 3 Modern Warfare..

 

SKSの特徴

使ってみての感想は単発ARに近い性能だと思います。

 

特に50Mまでヘッドショット1発キル可能なのでFALの上位互換といって良いかもしれません。

 

 

しかしスプリントアウトなどはマークマンライフルらしく重めなので走り回るプレイには不向き。ロングを張ったり相手を固めやすく、射的距離も長いので広いマップでは味方のカバーもしやすい銃です。

 

 

ダメージ部位が多いですが、基本は胴体狙いで平気。エイムがグダッてもヘッショ1発なので、逆転性が非常に強いマークスマンライフル。

カスタム・アタッチメント

 

 

おすすめカスタムは

・コンベンセーター

・コマンドフォアグリップ

・30ラウンドマガジン

・FTAC ランドマーク

・ソードオフストック

 

 

元々反動がそこまでキツい銃では無いですが、コンベンセーターコマンドフォアグリップで更に安定性を上げたカスタム。反動が気にならない人はコンベンセーター→モノリシックサプレッサーへ。

 

定点などで中距離以降も狙う際は弾速の上昇が欲しくなるのでバレル推奨。16FSS Paraは弾速低下してしまうので相性は良くないかも。

 

 

ソードオフストックで機動力が上がるので咄嗟の遭遇戦を少しでも戦いやすく。要らないよって人はFMJタックレーザーでも良いかな。個人的にアイアンサイトは見やすいので付けていませんが、狙撃に徹したい人は高倍率サイトにしても良いかもしれません。

 

 

SKSは扱いやすく50Mまでヘッショ1撃とかなりの高性能なので、弱体化がされてもおかしくないほどの強武器だと思います。