【LINEの高齢化】ラインの若者離れが加速中?

今やスマホの国内普及率は7000万人を超え、その内の9割は利用してると言われるLINEアプリ

7000万人弱となると日本の半数の人はLINEを利用した事になり立派なコミュニケーションインフラとして成り立っています

しかし近年は20代以下、いわゆる「若者」と呼ばれる世代の人たちはLINEをあまり使用しなくなったとの声も

調査会社マクロミルのデータによると

40代以上の使用率は半数以上なのに対し、20代以下の使用率は30%以下とのこと

少子化の影響で10代の人口が減っている事もありますが、それだけでは無い様にも感じられますね

今回は何故若者はLINE離れしていくのか考察していきたいと思います

既読スルーによるすれ違い

LINEではお馴染みの「既読済み」マーク

忙しい時などつい返信を後回しにしがち

しかし送った相手からは無視されたと思われるので、既読スルーによる衝突に疲れてしまった人も多いのではないでしょうか?

グループ機能による「気疲れ」

グループ機能は複数人で同時にやり取りが出来るので便利

ですが、1対1より複数のグループの方が会話の頻度も高くこまめに確認する回数が増えてしまいます

あと人間関係にもよりますが、返信を急かしたり愚痴が多かったりする人が居ると嫌気がさしてしまいグループ退出する事も…

スタンプ会話による「作業感」

LINEスタンプは種類が豊富でたくさんありますよね

最近は凝ったものから落書きみたいなものまで幅広く、色々な場面で使えて面白い機能です

しかしスタンプ同士での会話は盛り上がりますが、いつも同じようなやり取りばかりになってしまう事も

そうなったら急に作業感になってしまい、飽きてしまいます…

スタンプは便利ですが頻度が高すぎると嫌がる方も居るかもしれません

他SNSの気軽さに気づく

今はTwitterやFacebookなど無料コミュニケーションツールが普及しているので、LINEよりこちらの方をメインに利用している方も

SNSは好きな時だけやる、という印象が強いのでLINEの様に既読スルーで衝突しにくいイメージもありますよね

返信が来たからといって直ぐに返さなくても平気なのは気持ち的にも余裕が出てきます

まとめ

LINEは便利ですが、既読スルーによる衝突も多いので疲れてしまった人は多いと思います

特に若い方はそういう気疲れに嫌気がさして利用頻度が減ってきたのかも

今はTwitterやインスタなどで知り合いや友人を増やしていけるので、LINEの必要性が少なくなったのかもしれません

※余談ですが海外ではSNSの利用者は年々減少していき、Facebookでは2017年時点で3割近く減ったとされています

色々な人と繋がるより、親しい人だけでやり取りするのが主流になっていくのかも?