【タルコフ1.1.0】タスク共有の条件|キルタスク・死亡後・パーティー共有を解説

Escape from TarkovではPatch 1.1.0.0から、一部のタスク目標をパーティーメンバーと協力して進められるようになりました。

フレンドとタスクを進める場合に便利な変更ですが、すべてのキルタスクや目標が共有されるわけではありません。

MISSION INTEL / 結論

共有用の専用アイコンが付いている目標なら、キルタスクを含めてパーティー共有できます。

フレンド側が同じタスクを受けていなくても進行へ貢献できます。ただし実際にキルするプレイヤー自身が、距離・武器・装備・状態などの条件を満たす必要があります。

WARNING / 死亡後について

PMC死亡後は生存中の味方を観戦できます。

しかし死亡したタスク所有者へ、その後の味方キルが共有され続けるとは公式に明記されていません。

確認日:2026年8月17日 対応:Escape from Tarkov Patch 1.1.0.0
目次

タルコフのタスク共有を30秒で確認

状況 共有判定 注意点
共有アイコン付き目標 共有OK パーティーで進行可能
味方が同じタスクを未受注 共有OK 同じグループなら貢献可能
レベル・陣営が違う味方 共有OK 公式上は制限なし
距離・装備条件を満たしていない 共有NG 協力側も条件を満たす必要あり
The Tarkov Shooter ソロ限定 パーティー共有不可
The Punisher ソロ限定 パーティー共有不可
共有アイコンなし 対象外 共有を前提にしない
タスク所有者死亡後の味方キル 未確認 公式に継続条件の明記なし
死亡後の味方観戦 可能 タスク共有とは別機能
CHECK POINT

「キルタスクだから共有される」と種類だけで判断するのではなく、現在のタスク画面に共有アイコンが表示されているかを確認するのが最も確実です。

タルコフのタスク共有とは?1.1.0.0で変わったこと

Patch 1.1.0.0では「Group-shared task progression」が実装され、Story Task・Side Task・Operational Taskの一部目標を分隊員が手伝えるようになりました。

共有対象となる目標には専用アイコンが表示されます。

大きな変更点は、パーティー全員が同じタスクを受注している必要がないことです。

例えばAさんだけが共有対応のScav討伐目標を持っている場合でも、同じグループのBさんが指定条件を満たして敵を倒せば進行へ貢献できます。

PARTY ADVANTAGE

以前のように「タスクを持っている人へ敵を全部譲る」という場面を減らせるため、進行度の違うフレンドとも遊びやすくなっています。

タルコフのキルタスクはパーティー共有できる?

共有対象になっているキル目標なら可能です。

ただし、すべてのキルタスクが自動的に共有されるわけではありません。

味方が同じキルタスクを受けていなくても進む

協力側は同じタスクを受けていなくても問題ありません。

同じグループにいるプレイヤーなら、レベルや陣営が違っていても共有対象の目標へ貢献できます。

指定武器・距離・装備はキルする味方側も必要

ここがパーティー共有で最も間違えやすいポイントです。

CONDITION CHECK

距離・指定武器・装備・状態異常などの条件は、実際に敵を倒すフレンド側も満たす必要があります。

例えば50m以上のキルが条件なら、実際にキルした味方も必要距離を満たさなければいけません。

特定の武器や装備が条件なら、タスク所有者だけが装備していても条件達成にはなりません。

TASK LOGIC

「誰がタスクを持っているか」より「誰が条件を満たしてキルしたか」が重要です。

共有されるタスク・共有されないタスクの見分け方

共有できるタスク名をすべて暗記する必要はありません。

目標欄に共有アイコンが表示されているかを確認する方法が最も簡単です。

TARGET CHECK 共有可否の判断基準
タスク・目標 共有判定
Story Taskの対象目標 対象あり
Side Taskの対象目標 対象あり
Operational Taskの対象目標 対象あり
共有アイコン付きキル目標 共有OK
The Tarkov Shooter 共有NG
The Punisher 共有NG
ソロ技能試験系タスク 要確認
共有アイコンのない目標 対象外

The Tarkov Shooter・The Punisherはソロ限定

公式が明確にソロ限定の例として挙げているのが、The Tarkov ShooterとThe Punisherです。

これらはプレイヤー自身の技量を試すタスクという位置付けのため、パーティーメンバーのキルで進めることはできません。

SOLO TASK

Patch 1.1.0.0でキルタスクがすべて簡単になったわけではありません。

The Tarkov ShooterやThe Punisherは、これまで通り自分自身で達成する必要があります。

タルコフのタスク画面に表示されるパーティー共有対象アイコン

タルコフのタスク共有は死亡後も続く?

STATUS / 2026.08.17

公式情報だけでは「続く」とも「止まる」とも断定できません。

Patch 1.1.0.0ではPMC死亡後、生存している分隊員を観戦できるSpectator cameraが実装されています。

一方でGroup-shared task progressionの説明には、「タスク所有者が死亡した後も進行共有が続く」という記載がありません。

死亡後に観戦できても共有が続くとは限らない

SPECTATOR ≠ TASK SHARE

「死亡後も味方を観戦できること」と「死亡したプレイヤーのタスク進行が継続すること」は別の仕様として考える必要があります。

観戦できることだけを根拠に「死亡後も味方のキルが入る」と判断するのは避けた方が安全です。

重要なキルタスクを進める場合は、現時点ではタスク所有者が生存している間に必要数を進めることをおすすめします。

タルコフで死亡後に生存中のパーティーメンバーを観戦する画面

死亡後共有を実機で確認する方法

FIELD TEST / 検証手順
1
レイド前にタスク進捗を記録
現在のキル数をスクリーンショットなどで残します。
2
タスク所有者だけ先に死亡
味方は生存した状態を維持します。
3
味方が対象を1体だけキル
武器・距離・対象NPCなどの条件を完全に満たします。
4
追加キルを避けてレイド終了
ほかのキルが混ざらない状態を作ります。
5
カウンターを確認
死亡したタスク所有者の進捗が1増えたか確認します。
FIELD TEST NOTICE

パッチ変更や不具合によって挙動が変わる可能性があります。

検証結果を残す場合は、ゲームバージョンも一緒に記録してください。

キルタスクがパーティー共有されない原因

「フレンドが倒したのにキル数が増えない」という場合は、すぐに不具合と判断するのではなく条件を順番に確認してください。

原因 確認ポイント 判定
共有アイコンがない そもそも共有対象の目標か 対象外
距離不足 実際にキルした味方の距離 要確認
指定武器が違う 指定された武器種・カテゴリか 要確認
必要装備がない 協力側も条件装備を使用しているか 要確認
状態条件が違う 要求された状態・効果が有効か 要確認
倒したNPCが違う タスクで要求されている対象か 要確認
ソロ限定タスク The Tarkov Shooter・The Punisherなど 共有NG
死亡後のキル 公式に継続条件の説明なし 未確認
NPC CHECK Scav討伐判定にも注意

Patch 1.1.0.0ではSide TaskのScav討伐判定も変更されています。

TARGET DATABASE

通常Scav・Sniper Scav・Player Scavは対象です。

Scav Boss・Raiders・Roguesは通常のScav討伐数には含まれません。

パーティー共有条件を満たしていても、倒した敵の種類そのものが違えばタスクは進まないので注意してください。

フレンドとタスク共有するときの効率的な進め方

SQUAD PREPARATION / 出撃前チェック
1
共有アイコンを確認
全員のタスク画面を確認します。
2
同じマップのタスクをまとめる
1レイドで複数の目標を処理できるよう整理します。
3
武器・距離・装備条件を確認
誰がキルしても条件を満たせるよう準備します。
4
キル役を決める
条件を満たせるメンバーを中心に戦います。
5
ソロ限定タスクは別枠にする
The Punisherなどを共有前提で考えないようにします。
6
レイド終了後に進捗を確認
特に死亡後の挙動はカウンターを確認してください。
SQUAD TIP

進行度が違うフレンド同士でも、共有対応タスクなら全員が同じタスクを受けるまで待つ必要はありません。

タルコフのタスク共有FAQ

フレンドが同じタスクを受けていなくても共有される?

共有対象の目標なら進行へ貢献できます。同じグループにいれば、協力側のレベル・陣営・タスク受注状況は問いません。

キルタスクは全部共有される?

いいえ。共有用の専用アイコンが表示された目標が対象です。キルタスクという種類だけで判断しないようにしてください。

The Punisherはパーティー共有できる?

できません。The PunisherとThe Tarkov Shooterは、公式がソロ限定の例として明記しています。

自分が死んだ後にフレンドがキルした場合も共有される?

2026年8月17日時点では公式に明記されていません。死亡後観戦はできますが、それだけではタスク共有の継続条件を証明できません。

タスクを持っている人だけ指定装備を使えばいい?

いいえ。協力するプレイヤー側にも距離・装備・状態などの条件が要求されます。実際にキルするプレイヤーが条件を満たしてください。

関連記事

まとめ|タスク名より共有アイコンを確認する

Patch 1.1.0.0では、一部のタスクをフレンドと協力して進められるようになりました。

共有対象のキルタスクなら、同じタスクを持っていない味方のキルでも進行へ貢献できます。

ただし協力側も距離・武器・装備・状態などの条件を満たす必要があります。

SOLO TASK

The Tarkov ShooterやThe Punisherなどは、引き続きソロ限定です。

FINAL CHECK

「キルタスクだから共有されるか」ではなく、現在のタスク画面に共有アイコンが表示されているかを確認することが最も重要です。

死亡後については観戦機能が実装されていますが、その後の味方キルまでタスクへ共有されるとは公式に明記されていません。

重要なタスクを確実に進めたい場合は、タスク所有者が生存している間の達成を優先してください。

SOURCE 出典・検証方針
INFORMATION POLICY

本記事はEscape from Tarkov Patch 1.1.0.0の公式情報を基準に、タスク共有・パーティー進行・死亡後観戦の仕様を整理しています。

死亡後のタスク共有については公式説明が確認できないため、推測で「共有される」「共有されない」と断定していません。

Escape from Tarkov Patch 1.1.0.0 公式パッチノート

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次