【Apex S31】レジェンドBANは何ランクから?対象・投票方法と対策

APEX LEGENDS / SEASON 31 / RANKED

シーズン31のレジェンドBANは、ダイアモンド以上のプレイヤーを含むランクマッチが対象です。

自分がプラチナ以下でも、そのマッチにダイアモンド以上のプレイヤーがいればBANの影響を受けます。投票数による確率抽選なので、最多得票のレジェンドが必ず禁止されるわけでもありません。

まずは対象条件を確認し、試合前の投票方法とメインキャラが使えない場合の対処を押さえておきましょう。

✅ 最初に覚えたい結論

ダイアモンド以上を含むマッチでBANフェーズが発生し、各プレイヤーは1体に投票できます。 得票数に応じて禁止確率が決まり、抽選後はBANされたレジェンドを誰も選べません。

メインがBANされる可能性に備えて、役割を補える第2・第3候補を用意しておくのがおすすめです。

情報確認日:2026年11月2日|対象:シーズン31「サイファー」31.0導入予定|根拠:EA公式「ランクのロードマップ」。以下は実装前の公式発表に基づく内容です。

確認項目結論
対象ランクダイアモンド以上を含むマッチ
プラチナ以下対象マッチに参加すると影響を受ける
投票方法1人につきBAN候補1体
投票終了全員が選択するか制限時間終了
抽選方式得票数に応じた確率抽選
最多得票必ずBANされるわけではない
BAN後全プレイヤーが該当キャラを選択不可
最終BAN数公式本文での具体数は要確認

Apexシーズン31のレジェンドBANとは?対象はダイヤ以上

レジェンドBANは、ランクマッチの開始前に一部のレジェンドを使用禁止にするシステムです。EAは上位ランクで同じキャラ構成が固定化する状況を変え、試合ごとに異なる編成や戦術を生み出す目的で導入すると説明しています。

ここで重要なのは、BANの条件が自分のランクだけで決まるわけではないことです。まずはマッチ全体の条件を確認しましょう。

レジェンドBANは何のために導入される?

上位ランクでは、強力なレジェンドや相性のよい組み合わせが繰り返し使われることがあります。BANによって普段とは異なるキャラが選ばれれば、対戦相手や味方の編成を見直す機会が生まれます。

EAが最多得票による確定BANを採用しなかったのも、毎試合同じキャラだけが禁止される新しい固定パターンを避けるためです。

ダイアモンド以上のプレイヤーを含むマッチが対象

マッチの条件BAN適用判断
ダイアモンド以上を含む対象ランクを問わず参加者に適用
プラチナ以下のみ対象外発表された適用条件に該当しない
通常のカジュアルモード対象外今回の発表はランクマッチ向け

公式発表では、レジェンド禁止システムは「ドロップゾーン」の展開と連動します。そのためダイアモンド以上を含むランクマッチでは、レジェンド選択前に専用の禁止フェーズが追加されます。

ただし、自分の画面だけでほかの全プレイヤーのランクが分かるとは限りません。ロビーのランク表示とBANフェーズの有無を区別して判断してください。

プラチナ以下でもBANされるケース

例えば、自分がプラチナでもダイアモンド以上のプレイヤーが参加している対象マッチなら、同じBANルールが適用されます。「プラチナだからメインキャラは絶対に禁止されない」という考え方は正しくありません。

⚠️ ダイヤ以上の味方がいる場合だけではない

判定基準は自分の部隊にダイアモンド以上がいるかではなく、マッチにダイアモンド以上のプレイヤーが含まれるかです。味方が全員プラチナでも、対象マッチならBANの影響を受けます。

シーズン31全体のランク変更やRP調整を確認したい場合は、シーズン31のランク変更・アップデート情報も参考にしてください。この記事ではBANの仕組みとキャラ選択に絞って解説します。

レジェンドBANの仕組みと投票方法|試合前の流れ

BANの流れは、禁止候補の選択、投票に応じた確率表示、抽選、レジェンド選択の順番です。普段のレジェンド選択より前に禁止フェーズが追加されるため、使用したいキャラを選ぶ前にBAN結果を確認する必要があります。

ランクマッチ→ 候補に投票→ 確率表示→ BAN抽選→ キャラ選択

STEP1|禁止フェーズでBAN候補を1体選ぶ

01禁止したいレジェンドを選ぶ

対象マッチでは、通常のレジェンド選択前に禁止フェーズが表示されます。画面に並ぶレジェンドの中から、BAN候補にしたい1体を選びます。

投票できるのは各プレイヤー1体です。投票は必ずBANを成立させる操作ではなく、禁止される可能性に影響する選択だと理解しておきましょう。

シーズン31のレジェンド禁止フェーズでBAN候補を選ぶ画面
禁止フェーズでは各プレイヤーが1体を候補として選択します。

STEP2|全員の投票後にBAN確率が表示される

02投票結果と確率を確認する

全員が投票を終えるか、選択タイマーが終了すると、投票されたレジェンドの禁止確率が表示されます。得票数が多いレジェンドほどBANされる確率も高くなります。

ここで表示されるのは抽選の確率であり、最終結果ではありません。投票が集中したキャラも、抽選結果によっては残る可能性があります。

💡 投票数によって何が変わる?

次は説明用に10票が集まったと仮定した例です。実際のマッチ人数やBAN確率を再現したものではありません。

レジェンドA:6票
レジェンドB:3票
レジェンドC:1票

AはB・Cより投票数が多いため、より高いBAN確率が与えられるという関係を示しています。ただし6票=BAN確率60%と決まるわけではありません。正確な確率はゲーム内表示を確認してください。

STEP3|確率抽選で禁止レジェンドが決まる

03抽選の結果を確認する

禁止確率が決まった後、システムがその割合に基づいてレジェンドをランダムに選びます。投票数が最も多いレジェンドが、毎回必ず禁止される方式ではありません。

そのため、いつも使っているキャラが多くの票を集めても、抽選後に使用可能なまま残ることがあります。

シーズン31のレジェンドBAN確率と抽選結果を確認する画面
確率表示と抽選結果を区別して確認します。

STEP4|BAN対象を除いてレジェンドを選択する

04使用できるレジェンドを選ぶ

抽選後は通常のレジェンド選択フェーズへ進みます。BANされたレジェンドは、自分だけでなく味方・敵を含む全プレイヤーがその試合で選択できません。

メインキャラがBANされた場合は、あらかじめ考えておいた第2・第3候補から選びましょう。味方の編成を見て、足りない役割を補えるキャラを選ぶことが大切です。

BANされたレジェンドが選択できない状態を示すレジェンド選択画面

1試合で何体BANされる?公式情報の確認状況

EA公式のランクロードマップでは、1人が投票できる候補は1体と説明されています。ただし、最終的に何体のレジェンドが禁止されるかについては、確認した公式本文で具体的な数字を特定できませんでした。

1人1票という投票ルールと、1試合の最終BAN体数は別の数値です。公式の追加発表や31.0実装後のゲーム内表示で確認する必要があります。

⚠️ BAN数を決めつけない

外部の解説にはBAN体数について異なる記述があります。最終的な禁止数、投票の詳細な計算式、制限時間の秒数などは、根拠がそろうまで断定しないようにしましょう。

冷凍みかん

ダイヤ以上の人だけがBANされると思いがちだけど、実際はマッチ全体が対象なんだ。プラチナでもサブキャラを用意しておこう。

レジェンドBANが表示されない・投票できないときの確認事項

ランクに参加してもBAN画面が出ない場合は、すぐに不具合と判断しないことが大切です。対象外のマッチやモードを選んでいる場合もあるため、まずは公式の適用条件を順番に確認しましょう。

特にシーズン31の開始直後は、古いアップデート情報や別モードの仕様が混ざりやすくなります。現在プレイしている環境を確認してから、表示されない原因を切り分けるのがおすすめです。

対象外ロビーやゲームモードでは発生しない

確認する状態考えられる理由確認・対処
BAN画面が出ない 対象外のランクマッチ ダイアモンド以上を含むマッチという条件を確認
カジュアルで表示されない 今回の発表はランク向け 選択中のゲームモードを確認
シーズン開始前に表示されない シーズン31の機能が未実装 公式の開始案内とゲーム更新状況を確認
投票画面が終了していた 制限時間終了の可能性 禁止結果と次の選択フェーズを確認
対象条件に合うのに表示されない 追加の確認が必要 公式告知・ゲーム内表示・発生条件を照合

ゲーム画面に一時的な違和感があっても、必ずしもレジェンドBAN自体の不具合とは限りません。まず「今どのモードにいるのか」「シーズン31の更新が適用されているか」を確認する方が原因を絞りやすくなります。

投票タイマーが終了した場合の扱い

公式ロードマップでは、全員の投票が終わるかタイマーが終了すると、BAN確率の表示へ進むと説明されています。したがって、全員が投票しなければマッチが進まない仕組みではありません。

一方、投票せずに時間切れになったプレイヤーの票がどのように処理されるか、自動投票が行われるかまでは確認できていません。制限時間内に自分で候補を選んでおくのが確実です。

✅ 試合前に優先したいこと

BAN候補を選ぶ前に、よく使われるレジェンドと自分の苦手な相手を考えておきましょう。迷っている間にタイマーが切れないよう、あらかじめ候補を決めておくと判断しやすくなります。

対象条件を満たすのに表示されない場合

ダイアモンド以上を含むランクマッチで禁止フェーズが表示されなかった場合は、ゲームモード、更新バージョン、発生日時を記録しておきましょう。可能であればマッチ開始前の画面とランク表示を残すと、条件の照合に役立ちます。

現時点で、そのような現象が公式に認められた不具合だと確認できる資料はありません。再起動やサーバー変更で必ず直るといった対処も、検証結果がない段階では断定できません。

メインキャラがBANされたら?代替レジェンドの選び方

メインキャラが禁止された場合、最初に考えたいのは「似た能力のキャラは誰か」だけではありません。普段のキャラが部隊で担当していた役割を、別のレジェンドでどこまで補えるかが重要です。

例えば移動役がBANされたなら、次も移動能力を持つキャラを選ぶのか、それとも味方の編成に合わせて別の役割へ切り替えるのかを判断します。単純なキャラの強さより、現在の部隊に必要な能力を優先しましょう。

メイン・サブ・第3候補を事前に用意する

EA公式もBAN導入にあたり、代替候補を準備しておくことを勧めています。特にランクを継続して回す場合は、同じキャラだけに頼らず、普段から2〜3体を扱えるようにしておくと安心です。

💡 BAN対策の事前準備
  1. メイン:普段もっとも安定して使えるキャラ
  2. 第2候補:似た役割を担当できるキャラ
  3. 第3候補:不足する役割を補えるキャラ

第2候補はメインの代替として使いやすいキャラを選び、第3候補は味方との構成調整を意識すると選択肢が広がります。3体とも同じ役割に固定するより、違う強みを持つキャラを含めておく方が対応しやすいでしょう。

役割別の代替レジェンド候補一覧

次の表は、BANされた場合に同じ役割や近い目的を担当できる候補を整理したものです。シーズン31の勝率ランキングではなく、アビリティの用途と編成上の役割から考えた選択例になります。

失った役割代替候補選ぶときの判断
移動・ローテーション パスファインダー、ヴァルキリー 移動距離と味方を移動させる手段を確認
回復・部隊維持 ライフライン、コンジット、ローバ 直接回復・シールド補助・物資確保の違いで選ぶ
索敵・情報収集 ブラッドハウンド、クリプト 接敵前の索敵方法と情報共有のしやすさで選ぶ
戦闘・突破 レヴナント、アッシュ 戦闘への入り方と味方との連携を優先
防衛・エリア維持 ワットソン、カタリスト 建物防衛と遮蔽形成のどちらが必要か判断
⚠️ 同じ役割でも完全な代用品ではない

ライフラインとローバはどちらも部隊を支えられますが、前者は回復・蘇生、後者は物資確保が中心です。同じ分類の候補でも、使い方や必要な連携は異なります。

また、表の候補が実際にBANされている場合や、まだ解放していない場合は選べません。使用可能なキャラと味方の編成を最優先してください。

シーズン31ではクリプトのリワークに加え、ライフラインやレヴナントの強化、ローバの弱体化が発表されています。以前と同じ感覚で代替候補を選ばず、EA公式のサイファー デザイナーノートも確認しておきましょう。

Apexシーズン30最強キャラTier表の記事画像 Apex最強キャラTier表|ソロ・フルパ別の選び方

代替候補を考えるときの比較資料。シーズン30時点の記事なので、シーズン31の調整差には注意してください。

代替できない能力と編成上の注意点

同じ役割のキャラを選んでも、戦術アビリティやアルティメットまで同じ働きになるわけではありません。例えばパスファインダーとヴァルキリーでは移動手段が異なり、得意な場面も変わります。

メインがBANされたときは、味方が移動・索敵・回復・防衛のどれを担当しているかを見てください。似たキャラを無理に選ぶより、使い慣れた別のキャラで不足部分を補う方が安定する場合もあります。

ソロランクで困らないためのレジェンドBAN対策

ソロランクでは味方と事前にキャラ構成を相談しにくいため、BANへの対応力が大切になります。毎回理想の構成を目指すより、自分が使える範囲で味方に合わせる方が現実的です。

特にメインキャラが禁止された試合では、使い慣れない高評価キャラを選ぶより、操作に慣れた代替候補で役割を果たすことを優先しましょう。

味方の編成を見て不足している役割を補う

レジェンド選択時は、味方がどのような移動・索敵・支援手段を持っているかを確認します。同じ能力が重なっても強い編成はありますが、ソロでは不足する役割がないか考えると選びやすくなります。

味方の構成確認すること判断例
移動手段が不足 長距離移動や高所へのアクセス 使い慣れた移動系レジェンドを検討
索敵役がいない 接敵前に敵情報を得られるか 索敵や情報共有ができる候補を検討
回復・立て直しが弱い 継戦能力と支援手段 回復・物資・防衛の補助役を検討
役割が足りている 自分の操作精度と得意な戦い方 最も扱い慣れた使用可能キャラを選ぶ

メインとサブが使えない場合の選択基準

メインもサブも使えない状況では、無理に同じ役割のキャラを探す必要はありません。まず自分が基本操作を理解しているキャラを選び、次に味方へ貢献できる能力を確認します。

✅ 迷ったときの優先順位

①使い慣れている → ②味方に不足する役割を補える → ③マップや戦闘方針に合っている

この順番はソロランクで短時間に候補を絞るための目安です。実際の構成や得意キャラによって最適な選択は変わります。

フルパでBAN対策をするときの考え方

フルパでは試合前に役割を相談できるため、主力キャラが使えなくなった場合の編成を用意しておくと便利です。移動役や索敵役など、編成の中心になるキャラが使えない場合を想定しておきましょう。

また、各自のBAN投票をどうするかはチーム内で相談できます。ただし投票を集めても確定BANにはならないため、特定キャラが必ず禁止される前提の作戦は避けたいところです。

Apexのマッチメイキングとソロキューの解説記事画像 Apexソロキュー・マッチメイキングの変更点

ソロとフルパの違い、マッチング条件や過去のテストを確認したい人向け。

りんごちゃん

メインがBANされたら同じ性能のキャラを探すよりも、まずは自分が使える候補と味方の役割を確認するのがコツだよ!

Apexシーズン31のレジェンドBANに関するFAQ

❓ プラチナだけのマッチでもBANされる?

ダイアモンド以上のプレイヤーが含まれていないマッチは、公式発表のBAN対象条件に該当しません。ただし自分がプラチナでも、ダイアモンド以上を含むマッチに参加した場合はBANの影響を受けます。

❓ 投票で最多得票になったら必ずBANされる?

いいえ。最多得票でも禁止が確定するわけではありません。投票数が多いほど確率は上がりますが、最終的にはその確率に基づいてランダムに選択されます。

❓ BANされたキャラは敵チームも使えない?

はい。BANされたレジェンドは、その試合のすべてのプレイヤーが選択できません。自分の部隊だけが使用禁止になる仕組みではないため、対戦相手のキャラ構成にも影響します。

❓ 投票しなかった場合はどうなる?

公式では、全プレイヤーの投票が終了するかタイマーが切れた時点で、確率表示へ進むと説明されています。ただし未投票者の票の扱いや自動選択の有無は確認できていないため、時間内に自分で投票することをおすすめします。

❓ BANされるレジェンドは試合ごとに変わる?

試合ごとに投票と抽選が行われる仕組みです。得票数や抽選結果によって禁止対象が変わるため、前の試合で使えなかったレジェンドが次の試合でも必ずBANされるわけではありません。

まとめ|BANに備えるなら対象条件と代替キャラを覚えておこう

シーズン31のレジェンドBANは、ダイアモンド以上のプレイヤーを含むランクマッチで導入される新システムです。プラチナ以下でも対象マッチなら影響を受けるため、メインキャラだけに頼らない準備が重要になります。

投票数が多いキャラほど禁止される確率は高くなりますが、必ずBANされるわけではありません。試合ごとの結果に合わせて、使い慣れた第2・第3候補から役割を選び直せるようにしておきましょう。

💡 PC環境も見直したい人へ

レジェンドBANへの対応にPCの買い替えは必要ありませんが、PC版Apexで144fps・240fpsを目指しているなら、必要スペックを確認しておくと環境選びに役立ちます。

Apex Legends向けゲーミングPCの選び方を解説する記事画像 Apex LegendsにおすすめのゲーミングPC|144fps・240fps向けモデルと選び方

PC版の必要スペック、グラフィックボードやBTOモデルの比較、購入前の確認ポイントを解説。

参考にした公式資料

EA公式|ランクのロードマップ

EA公式|サイファーの新アップデート

EA公式|サイファー デザイナーノート

情報確認:2026年11月2日。シーズン31の正式実装後に変更があった場合は、ゲーム内表記と最新の公式案内を優先してください。

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