【Apex】海外プロによるシーズン8ランクプレイを改善する「30のヒント」

多くのプレイヤーがApexの魅力に感じる部分として「ランクマッチで自身の評価を高めていく」事が挙げられます。

 

日本、海外問わずランクで腕を磨き続ける人はもちろん、プレデターランクに到達した人が費やした時間は膨大でしょう。しかし思うような成果をあげられなかった時モチベーションの維持や改善に頭を悩ませてしまうのも事実です。

 

 

私自身もプレイに限界を感じたら様々な配信やサイトで情報を集めるのですが、そんなとき海外サイトを拝見したところ「ランクプレイを改善する30のヒント」という参考になりそうな記事があったので今回はそれをまとめていきます。

 

ランクプレイを改善するヒント

 

今回参考にするのは海外のApexプロPettyboss氏。プレデター帯のランクマッチも頻繁に登場しているのでトップ環境での争いに慣れているプレイヤーと言えますね。同氏は自身の動画で「ランクプレイを改善する為にプレイヤーが出来る30の事」を説明し、Apexプレイヤーが使用するべきトピックや練習に役立つ事をカバーしています。

 

今回は参考になりそうな20のヒントをまとめてみました。残りはキャラの小ネタなので除外してます。

 

複数のレジェンドを使用する

使いこなせるキャラクターが1体しか居ない場合、チームメイトが神経質になってしまう可能性があり指摘された貴方は困惑するだろうと彼は警告しています。

 

チームのために柔軟な選択が出来るよう複数のレジェンドをプレイし、興味を持つ事も大事。

 

プロストリーマーの配信をチェックする

配信者の動画を見る時はただ見るだけでなく、彼らが「勝つためにどのような行動をしてるか」に焦点を合わせてください。トップ層の配信者達はどのように戦えば最良な結果になるか知っているので、どこでアビリティを使うか、どこでウルトを使っているか注目してみましょう。必ず意味のある使い方をしているので理解した時、競争力が高まります。

 

しかし注意点として配信者のランク帯に気を付ける必要があります。彼らはランク帯に合わせた行動をしているので、自分のランクと照らし合わせて観る事も大事です。

 

同じポイントに降り続ける

他チームと降下場所が被りそうな場合、大半の人は降下ポイントをずらして着陸します。これは理に適っている行動であり、初動ファイトを避ける事はバトロワトーナメントでは良い結果を残しやすくなるでしょう。

 

しかし数週間、数カ月間同じ場所に降り立っているならば初動で敵と被っても対等ではなくなります。長い時間同じ場所に降り立てば適切な立ち回りがしやすく、こちらが有利を取ることが出来ます。煮詰まったら同じ降下ポイントに依存してみるのも悪くありません。

 

高所の重要性を知ろう

高所などの有利ポジションはApexをプレイする上で非常に重要な要素になっています。特にシーズン7で追加されたホライゾンは高所を取る能力に長けているので現環境最強とまで言われる程。

 

相手チームを見下ろせる高所を取れたら圧倒的優位です。自身は隠れながら攻撃+回復出来るのに対し相手は全身をさらけ出しているので、もしチームメンバーがダウンしても高所をキープしていれば戦闘に勝利する事も珍しくありません。場所によってはホライゾンやパスファインダーでない限り詰めれないので相手は攻め込むことが困難です。

 

敵のアビリティに合わせた体内時計を持つ

ランクマッチは基本的に同レベルの相手とマッチングするので、技術的にはそこまで大きな差はない場合も多いです。しかし敵のアビリティに合わせたタイマーを体感できるようになれば優位性が上がります。

 

代表的なのはジブのドームシールドでバリアが切れるタイミングを計ったり、再使用可まで時間があるならその間攻め込むなど判断要素の1つにもなります。またレイスの虚空やホライゾンのグラビティリフトなど強力なアビリティの時間管理できれば戦果が変わってくるでしょう。

 

メタレジェンドを使う

本気で勝ちたいと思うならメタレジェンド、環境キャラと呼ばれる現時点で高い評価を得ているレジェンドを選ぶべきでしょう。好きなキャラ、楽しいキャラはカジュアルマッチで充分なはず。彼はランクマッチでランパートを使われると気分が悪いと言っています(好きな人はごめんなさい)。

 

現在(2021年3月)使用するならばレイス、ホライゾン、ジブラルタル、コースティック、ブラッドハウンドあたりが環境キャラになっています。次点ではバフを受けたワットソンとパスファインダーが挙がりますが、まだ未知数な為メタになりえるかわかりません。しかし高水準ではあると言っています。

 

シーズン8のキングスキャニオンではオクタン+レヴナントがメタ化していますが、レヴナントはオリンパスでの評価が非常に厳しいのでキングスキャニオンのみ有効な構成でしょう。

 

キーボード+マウスで移動しながら戦利品を漁る(PC版)

PC版限定ですが、デスボックスを移動しながら漁ったりキャラクターコントロールを高める為にキーボード+マウス操作を推奨しています。対面ではエイムアシストが付いているパッドの方が強いですが細かいキャラコンが可能な方が最終的に強くなれると彼は考えています。

 

移動しながら漁るのはとても重要なので多くのパッドプレイヤーにキーボード+マウスでプレイしてほしいとのこと。

 

ピン刺しや正確な数値を伝える

敵の居場所を伝えるために赤ピンを正確に使いましょう。赤ピンを使用した場合チームメイトはその情報に振り回される可能性もあるので、自分はならべく邪魔にならないように立ち回る必要もあります。

 

敵にダメージを与えた場合も出来るだけ正確な数値を報告できるようにするべきです。「〇〇を攻撃中」より「青ワットソンに150」と伝えた方がチームメンバーは状況を把握しやすくなります。瀕死の敵に「〇〇激ロー」や「〇〇ミリ」も良いですが、本当にあと2~3発でダウンするような相手に言うべきです。盛ったらダメですよ?

 

複数の武器を上手に扱えるようにする

基本的な事ですが得意な武器だけでなく苦手な武器を無くせるように努力する事が大切です。降下直後など苦手な武器やアタッチメントが無い状況はとても多いので扱える武器を増やす事は生存率を高めてくれます。

 

苦手な武器やノーアタ武器が多い人はそれだけ伸びしろがあるという事なので悲観せず前向きになりましょう。射撃訓練場で様々なノーアタ武器を使い込んで感覚を覚えてみるのが良いです。

 

自分の目的に自信を持つ

ランクマッチ中、上位に居る時などチームメンバーと意見が分かれる事も少なくありません。誰かが反対意見をした場合、動揺し攻撃チャンスを逃し始めてしまう事もあるでしょう。

 

自信を持って行動しても、そのせいで失敗してしまう事もあるので1番重要なのは「貴方がそこで学ぶ事」。そうすれば落ち着いて判断できるようになっていきます。

 

キルポイントを優先する判断

様々な状況が考えられますが、交戦中漁夫に挟まれて絶体絶命な時や、最終安置で勝てないと判断した場合は自分や味方がダウンさせた敵を確殺してキルポイントを優先する事です。

 

これは海外プロでも判断が非常に難しいと言っています。逃げる事や勝利する事を放棄してキルポイントを優先するため「これが最良の選択」と判断できた場合のみ実行するべきでしょう。

 

キルログを確認する

別チーム同士が戦闘をしているならキルログを確認する事が大事です。キルログが流れるのは他チームが崩れてる事を意味するので自分たちも戦闘に参加するかの判断材料になります。

 

上位陣ほどキルログを重視しており、チームの意志決定にも影響があるので上手く活用出来るようにしたい。

 

ノックダウンシールドで味方をカバー

交戦中ダウンさせられてしまった場合でもノックダウンシールドで味方をカバーする事が出来ます。残った味方が自分を遮蔽物代わりに使えるので最後まで諦めずワンチャンを狙おう。

 

インファイトの場合は相手がマスティフを使ってくる可能性も高いので、上手く攻撃を吸収出来れば単発式のマスティフは苦戦するでしょう。しかし味方の攻撃も吸収してしまうので自分や味方も慣れておく必要があります。

 

デスボックスを利用する

これもノックダウンシールドと似ていますが、後半戦など後ろにバリアがあって後退できないのに開けた場所など動けない場合は味方の射線上でデスボ化し狙撃を防ぐ事もできます。

 

ワールドエッジでは溶岩地帯で最終安置を迎えたい場合もデスボ化した味方に乗ってやり過ごすという判断もあります。それでもチームメンバーが減るのは痛いので判断するのはかなり難しいでしょう。

 

デスボックスがある建物内にはアーマー修復してスワップ出来るようにしておく

戦闘終了後のデスボックスにはアーマーが入っているので痛んでいたら修復して近くに脱ぎ捨てておこう。そうすれば交戦になって撃たれても素早く着替えて戦線復帰する事が出来ます。

 

デスボ内に入ったままだと傷ついているか分かりにくいので取り合えず着て確認しておく必要があります。

 

金アーマーは味方同士で使いまわす

最終安置付近では物資調達が困難なので、回復したい味方に金アーマーを渡して注射器の効果を最大限にしよう。

 

金ヘルメットも味方同士で使いまわす

ウルトが溜まっているのに金ヘルメットをかぶり続けているのも非効率なので、溜まったら味方にまわしてあげましょう。

 

地味な能力のせいか忘れている人が多い気がします。

 

金バッグは優先レジェンドに持たせる

蘇生時に体力+アーマーが50%の状態で復活できる便利な金バッグ。もちろん所持するのはレジェンド毎に優先順位があります。優先順位が高いのはライフライン、ジブラルタル、コースティックになります。

 

ライフラインは上記で書いた通りメタレジェンドではありませんが、金バッグ所持ならトップランクのレジェンドになりえるので決して悪い選択ではありません。ドーム効果で時間短縮のあるジブラルタルや、ガスで籠城できるコースティックも相性が良いので持たせましょう。

 

現環境はEVA-8オート>マスティフ

シーズン8で強化されたEVA-8オートとシーズン途中で弱体化されたマスティフではEVA-8オートの方が使う価値があるようです。

 

EVA-8オートに慣れると多くのダメージを稼げるし、マスティフにも撃ち勝てます。現在はEVA-8オートの練習をする方がはるかに良いので自分を信じてほしいとの事。

 

ドームシールドはドローンEMPで消せる

設置ガスやフェンスにパイロンと様々なものが壊せるクリプトのEMPですが、ジブラルタルのドームシールドも消せます。

 

最終安置直前などドームシールドで耐えてるチームも多く、ドームを吹き飛ばせば相手はパニックになるので壊滅しやすいです。しかし最終直前という事もあって結構忘れられがち。

 

 

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