🎮 2025年11月に発売予定の『Call of Duty: Black Ops 7(CoD BO7)』は、ゲームズコムでの最新プレイ映像公開によって、世界中のFPSファンの注目を集めています。本作は名作と呼ばれた『BO2』の空気感を色濃く継承しながら、2035年という近未来を舞台に設定。懐かしさと新しさが融合した作品として、大きな期待を背負っています。
この記事では、映像から判明した特徴やシステム、発売日や価格などを詳しく解説します。
📌 BO7の舞台とストーリー背景:2035年の近未来戦争

『CoD BO7』の物語は2035年の世界。『BO2』から10年後に位置付けられ、現代戦の延長線上にある“近未来”を描いています。映像ではグラップルフックやドローン、ウィングスーツといった新要素が確認されましたが、リアルな銃撃戦の緊張感も残されており、従来ファンも違和感なく楽しめそうです。さらにキャンペーン映像では、精神世界を舞台にした特殊な演出やスキル発動が見られ、没入感を高める新しい試みも導入されています。
懐かしさと進化を両立したシリーズらしい仕上がりです。
🤝 新要素:4人協力キャンペーン&PVE体験

シリーズ初の大きな試みとして、最大4人で挑める協力型キャンペーンモードが追加されました。全11ミッションをクリアするとエンドゲームが解放され、最大32人で参加可能なPVEコンテンツ「アバロン」が登場します。仲間と協力しながら進むスタイルは従来のソロ中心のキャンペーンと一線を画しており、装備を失うリスク要素も加わることで緊張感が増しています。FPSが初めてのプレイヤーでもフレンドと共に遊べる点は大きな魅力で、長期的なやり込み要素が強化された印象です。
🔫 武器・システムの進化:懐かしさと新要素の融合

『CoD BO7』では、シリーズファンにおなじみの「ピースキーパー」や「M8」など過去作の武器が復活。さらに新武器が多数追加され、30種類以上のラインナップが用意されています。また、新しい移動要素として「壁キック」が導入され、立体的な戦術が可能になりました。さらにタクティカルスプリントが廃止され、特定のパークを使うことで移動性能を拡張する仕組みが採用されています。ガンスミスで作った装備を「コード共有」できる新機能も登場し、ビルド研究や共有が一層便利になりました。初心者から上級者まで幅広く楽しめるバランス調整が施されています。
🗺️ マルチプレイヤーとマップ情報

発売時点で16種類の6v6マップと、20対20の大規模戦モードが実装予定です。映像では日本風にリメイクされた人気マップ「レイド」が確認され、シリーズファンの心をくすぐります。新しい移動アクションを活かせる立体的なマップ設計は、自由度と戦術性の両立を狙ったもの。さらにシーズン制やウィークリーチャレンジの復活によって、長期的なプレイモチベーションも確保されています。eスポーツや配信シーンでも話題になりそうなアップデートです。
📅 発売日・対応機種・価格情報

『CoD BO7』は2025年11月14日(日本では15日予定)に発売されます。対応プラットフォームはPS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、PCで、Xbox Game Passにも初日から収録。価格はスタンダード版が70ドル(約1万300円)、ボルトエディションが100ドル(約1万3000円)と予想され、やや高めですがGame Passユーザーにとっては非常にお得です。懐かしさを求める復帰プレイヤーも、新要素に挑戦したい新規層も、手軽にプレイできる環境が整っています。
まとめ
🔥 『CoD BO7』は、名作『BO2』の遺産を受け継ぎつつ、新要素を多数取り入れた“進化型CoD”といえる作品です。2035年という舞台設定は現実感を保ちながらも未来的なギミックを盛り込み、壁キックやウィングスーツといった新アクションが戦術の幅を広げます。さらに協力キャンペーンやPVE「アバロン」など、従来の枠を超えた遊び方が可能になりました。発売日や価格も発表され、あとはベータテストと正式リリースを待つばかり。FPSファンにとって、2025年最大の注目タイトルといって間違いありません。
FAQ
- Q1. CoD BO7の発売日はいつですか?
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A1. 2025年11月14日(日本時間では15日予定)に発売されます。
- Q2. 対応機種は何がありますか?
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A2. PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、PCで発売予定。Game Passにも収録されます。
- Q3. BO7の新しい要素は?
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A3. 最大4人協力キャンペーン、壁キックなどの新アクション、ガンスミスのコード共有機能が特に注目されています。