【評価・レビュー】モンハンライズは面白い?良い所と悪い所についての感想

発売したばかりのモンハンRISEですが、数時間プレイしてみた上での感想をまとめたいと思います。

 

ちなみに私自身のモンハン歴は2G、ワールド、アイスボーンというク〇ニワカ底辺ハンターという事を留意してくださいませ。

(*- -)(*_ _)ペコリ

 

 

先に面白いか、面白くないかの感想を言いますと「モンハンライズは面白い!」と言える出来だと感じています。なので購入を迷ってる人には自信を持っておすすめできるタイトルでしょう。

 

しかし、面白いけれど不満に感じたり今後大丈夫かなぁと感じる事もあったのでそれも含めて紹介していきたいと思います。

 

 

※クリア後までプレイしたので、ネタバレ無しの感想を最後に追加しました。

 

モンハンライズの良い所について

翔蟲アクションが爽快で楽しい

モンハンライズから追加された翔蟲(かけりむし)アクションがとにかく便利+気持ち良い!

 

練習して操作に慣れる必要がありますが、上手く使えれば移動などのショートカットだけでなく戦闘中も戦術の一つとして使えます。PVでもメインアクションとして紹介されてるのでモンハンライズを代表するアクションと言っても良いでしょう。

 

 

新アクションという事はベテランハンターの方も1から覚えて練習していく事になるので、やり応えは充分にありそうです。『モンハンも飽きてきたな…』という人でも新鮮にプレイ出来るのは良い追加システムだと感じました。

 

鉄蟲糸技でより快適に

武器と蟲を掛け合わしたアクション。武器毎に仕様が変わっていて武器の長所を伸ばしたり短所を補ったり出来るシステム。

 

モンハンライズの武器アクションはアイスボーンから大きな変化はありませんが、この鉄蟲糸技があるだけで全く違う使用感でプレイする事が出来ます。

 

 

使用回数に制限はあるけど動きの遅い武器でも機動力を補えたりカウンターが狙えたり戦術の幅が広がるのは凄く面白い。

 

モンハンワールドの良い所は引き継いでいる

前作モンハンワールド、アイスボーンで評判の良かった部分を引き継いでいるのは嬉しいポイント。

 

拾ったアイテムを自動で調合してくれたり、拠点のどこに居てもクエスト出発出来たり便利な要素はそのままなのでモンハンワールドから引き続きプレイする人はストレス無くモンハンライズをプレイ出来るでしょう。

 

 

シリーズ物になると新しい要素が追加されていくので古いシステムが使えなくなる事も多いですが、モンハンライズは過去作の良い部分だけでなく新機能も実装されているので満足度は高いと感じました。

 

ロードが早い

前作モンハンワールドはオープンワールド風?なマップもあってかロード時間がかなり長めでした。1回エリアに切り替わればシームレスになるので気にならないけどそれまでがストレスに感じる事も多かったですね。

 

対してモンハンライズはロード時間が滅茶苦茶早くて、出発ロードでも多分10秒前後だったと思う。ライズは出発ロードだけでなく拠点エリア切り替えやマイルームに入る時も快適に移動できます。モンハンワールドの1番の弱点はロード時間だと思っていたのでこれはかなり嬉しい。

 

 

switchは携帯機としても使えるので、それを考慮した結果なのかわからないけど待ち時間はほとんど気にならないレベルでした。

 

マップの作り込み

 

モンハンライズのマップは前作モンハンワールドと比べると小さいので「劣化してしまったのか?」というのが最初の印象でした。

 

しかし高低差が大きく、移動できるエリアも多いので実際はそこまで狭いとは感じません。ワールドは横に広く、ライズは縦に広いといった感じですね。縦に広い分、色々入り組んでいたり意外な所からショートカット出来たりするので個人的にこっちの方が好みです。

 

 

狩りに疲れたらマップを隅々まで探索してみるのも面白そうです。

 

モンハンライズの悪い所について

操作が複雑

 

これは悪い点なのか微妙な所ですが、モンハンライズは従来のアクションに加え翔蟲など新アクションも追加されてるので覚える操作が他ゲームより多くなっています。なので初モンハンやアクションが得意じゃない人には若干敷居が高くなってると感じるかもしれません。

 

過去作のモンハン経験者でも新アクションを覚えていないと得意な武器でも満足に扱えないので慣れるまで苦労しそうです。

 

キーコンフィグが細かく設定出来ない

 

設定ではベースとなるタイプから選べますが、細かくキーに操作を割り振れないので自分好みのオリジナル設定にする事は出来ません。

 

慣れればそこまで不便は無いのですが、もうちょっとイジらせてくれても良かったなとは感じます。

 

百竜夜行がイマイチ

 

ライズから登場した新コンテンツ「百竜夜行」ですが、最初に感じた感想はイマイチでした。

 

拠点に攻めてくるモンスターを設置兵器げ撃退していくタワーディフェンスに近いシステムですが作業感が凄い。

 

 

今後マルチプレイだったり新しく追加されていったりしていけばわかりませんが「やってて楽しくない」というのが正直な感想。あまりモンハンらしくないコンテンツなので好みが分かれそうだと思います。今後に期待。

 

さいごに

発売されて間もないモンハンライズなので、これから評価が変わっていくかもしれませんが現状プレイしてみて良い所悪い所をまとめてみました。

 

4月にも大型アップデートが予定されているしユーザーからの評判も良いので「面白いゲーム」である事は間違いないでしょう。

 

簡単にまとめると「やり応えはあるけど覚える事が沢山あるゲーム」と言った感じ。購入を悩んでる人に参考になれば幸いです。

 

クリア後の感想 ネタバレ無し

 

プレイ時間が百時間以上になったし、クリアもしたので感想を追加していきます。

 

良い所と悪い所については感想の大きな変化はありませんでしたね。最初に感じた事が評価として間違っていなかったと思います。

 

良い所で紹介した翔蟲アクションは爽快感と便利性が高すぎてプレイする上では必須と言っても良いシステムじゃないでしょうか。個人的に今後のモンハンにも是非付けてほしいシステムだと思う。便利すぎて次から翔蟲が実装されなかったら不満を感じてしまうかもしれない。

 

あと大当たりだったのが新オトモであるガルク。正直オトモが増えただけではそこまで変わらんだろうな~って思ってたけど実際プレイしたら快適の一言。エリアを高速で走り回れるし、クリエイトした時の愛着も凄くあるしでこちらもシリーズの定番にしてほしい。

 

悪い所と言えば百竜夜行は結局あまりプレイしませんでしたね。1回の拘束時間が長めなのと兵器を使ったタワーディフェンス系の攻防はやっぱりモンハンらしく無いし微妙かな。アプデで変わっていくかもしれないので今後に期待。今は特に無理してプレイしなくて良いのでとりあえず放置。

 

モンハンといえば次々と追加モンスターや高難易度クエストがアップデートされていくのが定番なので、まだまだ本領発揮というわけでは無いんですよね。それなのに満足度が高く感じるゲームなので今からでも遅くはないのでプレイしてみる事をおすすめしますよ。

 

和風テイストの世界観は美しさを感じるし、良BGMも相まって個人的にはとても素晴らしいゲームだと感じています。