カオスは、相異能のメインアタッカーとして使える限定Sランクキャラです。
結論から言うと、相異能アタッカーが欲しい人、強化通常攻撃を軸に戦うキャラが好きな人は引く価値があります。ギルトを溜めて強化通常攻撃につなげる流れを理解できれば、ボス戦でも火力を出しやすいキャラです。
一方で、すでに主力アタッカーが十分そろっている人や、モチーフ弧盤まで狙う余裕がない人は、手持ちと今後のガチャ予定を見て判断した方が安全です。
この記事では、カオスを引くべきか、性能、編成、凸、育成優先度、火力が出ない原因までまとめます。
※この記事の内容は2026年6月24日時点の情報です。スキル名、凸効果、ギア評価、編成評価はアプデで変わる可能性があります。最終的な数値や表記はゲーム内で確認してください。
カオスは引くべき?最初に結論
カオスは、相異能のメインアタッカーが欲しいなら引く価値が高いキャラです。
通常攻撃やスキルで「ギルト」を溜め、通常攻撃長押しの強化通常攻撃で火力を出します。本体性能だけでなく、追撃指令の付与、EXレール終結後の攻撃時間、ギアや弧盤の整え方も重要です。
ただし、操作はやや忙しめです。ゲージを見ながら強化通常攻撃を使う必要があるため、ボタン連打だけで火力を出したい人には少し慣れが必要になります。
この記事で分かること
- カオスを引くべき人と見送ってもいい人
- カオスの開放条件と開催期間
- カオスの性能と火力の出し方
- ギルトと追撃指令の使い方
- おすすめ編成と立ち回り
- おすすめ弧盤、ギア、育成優先度
- おすすめ凸と優先度
- 火力が出ない時の原因と対処法
- 実際に使う時に詰まりやすいポイント
カオスを引くべき人
- 相異能のメインアタッカーが不足している人
- 強化通常攻撃で火力を出すキャラが好きな人
- 延滞や侵染を絡めた編成を使いたい人
- モチーフ弧盤まで狙う余裕がある人
- ワープポイント設置や釣り系シティスキルにも魅力を感じる人
カオスを見送ってもいい人
- すでに主力アタッカーが十分そろっている人
- ゲージ管理が苦手な人
- モチーフ弧盤を引く余裕がない人
- 次の限定キャラや推しキャラを優先したい人
- シンプルな操作で火力を出せるキャラを使いたい人
相異能アタッカーが欲しい人、カオスを主力にしたい人、モチーフ弧盤まで狙える人。
主力アタッカーがそろっている人、次の限定キャラを優先したい人、操作が忙しいキャラが苦手な人。
カオスは、本体を引くだけで終わりではありません。ギルト管理、追撃指令、弧盤、ギアを整えることで本来の火力を出しやすくなります。
カオスの開放条件と開催期間
カオスを引く前に、開催期間と開放条件を確認しておきましょう。
カオス本体とモチーフ弧盤は入手先が別です。本体は限定ボード、モチーフ弧盤は弧盤研究プロジェクトで狙う形になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラ名 | カオス |
| レア度 | 限定Sランク |
| 属性 | 相異能 |
| 主な役割 | メインアタッカー |
| カオス開放期間 | 2026年6月24日メンテナンス終了後〜7月8日06:59 |
| カオス入手先 | 「還らざる路」限定ボード |
| 開放条件 | 本編クエスト「序章 – 新たな目的地 – 『骨董品屋エイボン』へ」をクリア |
| モチーフ弧盤 | オムニ・デザイア |
| 弧盤入手先 | 「追猟特別号」弧盤研究プロジェクト |
| 注意点 | 期間終了後は当面入手手段がない可能性があります。 |
カオスが表示されない場合は、ガチャ期間だけでなく本編クエストの進行状況も確認してください。序章の対象クエストをクリアしていないと、限定ボードや弧盤研究プロジェクトが表示されない場合があります。
まず確認するのは、開催期間、対象ボード、本編クエストの進行状況です。カオス本体とオムニ・デザイアは入手先が違うため、どちらを引いているかも必ず見ておきましょう。
カオスの基本性能まとめ
カオスは、ギルトを溜めて強化通常攻撃で火力を出す相異能アタッカーです。
通常攻撃やバイレールスキルでギルトを蓄積し、上限に達したら通常攻撃長押しで強化通常攻撃につなげます。さらにバイレールスキルやEXレール終結で敵に追撃指令を付与すると、与ダメージを伸ばしやすくなります。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 主な火力源 | ギルト消費の強化通常攻撃 |
| 通常攻撃 | 最大5段の攻撃で相異能ダメージを与え、ギルトを蓄積 |
| 強化通常攻撃 | 通常攻撃長押しで発動。ギルト上限時に高火力攻撃へ派生 |
| バイレールスキル | 敵に追撃指令を付与 |
| EXレール終結 | 範囲内の敵に追撃指令を付与し、ギルトを溜めやすい状態に |
| シティ性能 | ワープポイント設置、釣り補助、敵のハイライトなど |
カオスの強み
- 相異能のメインアタッカーとして使える
- 強化通常攻撃の火力が高い
- EXレール終結後にギルトを溜めやすい
- 追撃指令を付与した敵に火力を出しやすい
- 延滞や侵染編成と相性が良い
- ワープポイント設置で探索面にも役立つ
カオスの弱み
- ギルト管理に慣れが必要
- 強化通常攻撃のタイミングを逃すと火力が落ちやすい
- 追撃指令を付与できていないと火力を伸ばしにくい
- 弧盤やギアの影響が大きい
- 理想編成を回そうとすると操作が忙しい
カオスは、ただ通常攻撃を振るだけのキャラではありません。ギルト、追撃指令、EXレール終結後の攻撃時間を意識することで本来の火力を出しやすくなります。
カオスのスキル性能早見表
カオスを使ううえで最初に覚えたいのは「通常攻撃」「ギルト」「追撃指令」「EXレール終結」です。
| スキル・要素 | 内容 |
|---|---|
| 通常攻撃:追猟 | 最大5段の連続攻撃で相異能ダメージを与え、ギルトを蓄積する |
| 通常攻撃:ジャッジメント | 通常攻撃長押しで発動。ギルト上限時はギルトを消費して追加の清算ダメージを与える |
| バイレールスキル:疑惑の照準 | 敵を攻撃し、最大2体に追撃指令を付与する |
| EXレール終結:罪の精算 | 範囲内の敵に追撃指令を付与し、ギルトを溜めやすい状態に入る |
| 延滞強化 | 延滞解除時に追加ダメージを与える効果 |
| 注目! | 追撃指令のダメージ増加効果を強化する効果 |
| シティスキル | 釣り補助、ワープポイント設置、敵ハイライトなど |
※スキル名や効果量はアップデートで調整される可能性があります。公開前にゲーム内表記を確認しておくと安心です。
ギルトの溜め方と強化通常攻撃の使い方
カオスの火力で一番大事なのは、ギルトを溜めて強化通常攻撃につなげることです。
ギルトはカオス固有のゲージで、通常攻撃やバイレールスキルなどで蓄積します。上限に達した状態で通常攻撃を長押しすると、強力なジャッジメントを発動できます。
ギルトの基本
| 確認すること | 内容 |
|---|---|
| ギルトの役割 | 強化通常攻撃に関係する専用ゲージ |
| 主な溜め方 | 通常攻撃、バイレールスキル、EXレール終結後の効果 |
| 使い道 | 通常攻撃長押しでジャッジメントを発動 |
| 注意点 | 上限前に長押しすると理想火力を出しにくい |
| 火力を出すコツ | 追撃指令中の敵に強化通常攻撃を当てる |
まずは通常攻撃でギルトを蓄積します。カオスで攻撃する時間を確保するのが基本で、最初は複雑なローテーションより「ゲージを見る癖」を付けましょう。
バイレールスキルを当てると、敵に追撃指令を付与できます。追撃指令が付いた敵はカオスから受けるダメージが増えるため、ボスや硬い敵には先に付与しておきたいです。
ギルトが上限まで溜まったら、通常攻撃長押しでジャッジメントを使います。ここがカオスの主な火力ポイントです。ゲージが溜まったまま通常攻撃を続けると、火力タイミングを逃しやすくなります。
EXレール終結後はギルトが溜まりやすい状態になります。この時間にカオスで攻撃し、ギルトが溜まったら強化通常攻撃につなげましょう。EX直後に交代しすぎると、カオスで殴る時間が減ってしまいます。
追撃指令の仕様と火力を出すコツ
追撃指令は、カオスの火力を伸ばすうえで重要な効果です。
バイレールスキルでは最大2体、EXレール終結では範囲内の敵に付与できます。追撃指令が付いた敵をカオスで攻撃するとダメージを伸ばしやすいため、強化通常攻撃の前に付与しておきたいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 付与方法 | バイレールスキル、EXレール終結 |
| バイレールスキルの対象 | 最大2体 |
| 主な目的 | カオスの与ダメージを伸ばす |
| 意識する場面 | ボス戦、硬い敵、長期戦 |
| 注意点 | 追撃指令がない敵を殴ると火力を伸ばしにくい |
| 確認ポイント | 敵にマークが付いているかを見る |
追撃指令は「付与して終わり」ではなく、追撃指令が付いた敵を攻撃し、ギルト消費のジャッジメントにつなげてこそ意味があります。
複数の敵がいる場面では、追撃指令が付いた敵を優先して攻撃すると無駄が少ないです。ボス戦では追撃指令を切らさないように立ち回ると火力が安定します。
カオスのおすすめ編成
カオスは、延滞や侵染を絡めた編成と相性が良いキャラです。
手持ちキャラによって理想編成は変わりますが、基本はカオスをメインアタッカーに置き、異能連環やバフで火力を伸ばす形になります。
| 編成タイプ | 編成例 | 目的 |
|---|---|---|
| 延滞・侵染編成 | カオス / ハソール / 潯 / ハニア | 延滞と侵染でカオスの火力を伸ばす |
| 零入り代用編成 | カオス / ハソール / 零 / ハニア | 潯がいない場合の代用候補 |
| 耐久補助入り編成 | カオス / ハソール / 潯 / ファルディーヤ | 被ダメージがきつい高難易度向け |
| 手持ち少なめ編成 | カオス / 零 / ハニア / 翳 | 理想キャラが足りない場合の妥協候補 |
延滞・侵染編成
カオスを主力にするなら、まず候補になるのが延滞・侵染編成です。
ハソールと組ませることで延滞を活かしやすく、潯やハニアで補助しながらカオスの火力を伸ばします。カオスとハソールの火力を軸にしつつ、敵の動きを抑えて戦えるのが強みです。
| 枠 | 役割 |
|---|---|
| カオス | メインアタッカー |
| ハソール | サブアタッカー、延滞補助 |
| 潯 | サポート、時間停止や補助役 |
| ハニア | バフ、侵染補助 |
| 零 | 潯の代用候補 |
| ファルディーヤ | 耐久補助の候補 |
この編成は、カオスで攻撃する時間を確保しやすいのが強みです。初心者はまずこの形を目標にすると立ち回りを覚えやすいです。
零入りの代用編成
潯を持っていない場合は、零を入れた代用編成も候補になります。
理想編成より火力や安定感が落ちる可能性はありますが、異能連環を発動しながらカオスで殴る流れは作れます。手持ちが少ない人は、まず代用キャラで役割を埋めることを優先しましょう。
初心者はどの編成を選ぶべき?
初心者は、まず延滞・侵染編成を優先するのがおすすめです。
終結エネルギーを回す編成や交代が多い編成は、カオスのギルト管理に慣れてから試す方が安定します。最初は、追撃指令を付けてカオスで殴る流れを覚えることが大切です。
延滞・侵染編成
まずはカオスで殴る流れを覚える。
カオス / ハソール / 潯 / ハニア
火力と補助を両立しやすい。
零や翳を入れた代用編成
理想キャラが足りない時の候補。
カオスの立ち回りとローテーション
カオスの立ち回りは、ギルトを溜める→追撃指令を付与する→強化通常攻撃を撃つ という流れが基本です。
最初から複雑なローテーションを覚えようとすると、ゲージを見る余裕がなくなるので注意しましょう。
通常攻撃でギルトを溜めます。敵の攻撃を見ながら、無理に出し切らないようにします。
スキルが使えるタイミングで敵に追撃指令を付与します。ボスや硬い敵を優先しましょう。
ギルトが上限まで溜まったら、通常攻撃長押しでジャッジメントを使います。ここで火力を出すのがカオスの基本です。
範囲内の敵に追撃指令を付与し、ギルトを溜めやすい状態にします。
EXレール終結後はカオスで攻撃してギルトを溜め、再びジャッジメントにつなげます。
ボス戦で意識すること
ボス戦では、追撃指令を付けた状態でジャッジメントを当てることが重要です。
ボスが大きく移動する直前や回避が必要な場面で使うと、火力を出し切れないことがあります。確実に当てられるタイミングで使う方が安定します。
雑魚戦で意識すること
雑魚戦では、すべての敵に追撃指令を意識しすぎる必要はありません。
硬い敵や残りやすい敵に追撃指令を付け、ジャッジメントで処理する流れが分かりやすいです。複数戦では、強化通常攻撃を狙いすぎて被弾しないようにしましょう。
カオスのおすすめ弧盤
カオスを強く使いたいなら、モチーフ弧盤「オムニ・デザイア」の優先度は高いです。
相異能ダメージやクリティカル系を伸ばしやすく、メインアタッカー運用と噛み合います。長く使う予定があるなら、本体確保後に狙う価値があります。
| 弧盤候補 | 特徴 |
|---|---|
| オムニ・デザイア | カオスのモチーフ弧盤。相異能ダメージやCRT系を伸ばしやすい |
| 凶暴な綿 | 攻撃力やCRTダメージを伸ばせる代用候補 |
| 椿会 | CRT率を補える候補。ただし運用には注意が必要 |
| いつかは終わる | Aランク候補。3属性以上の編成でステータスを補える |
| 手持ち弧盤 | CRT率、CRTダメージ、攻撃力を伸ばせるものを優先 |
凸と弧盤はどちらを優先?
基本は、本体確保後にモチーフ弧盤を優先するのがおすすめです。
凸は火力や使い勝手を伸ばせますが、弧盤が整っていないと全体火力が伸びにくい場合があります。主力として使うなら、オムニ・デザイアの有無は使用感に影響しやすいです。
ただし、代用弧盤が強い場合や特定の凸効果を狙いたい場合は、本体凸を優先する選択もあります。
| 状況 | おすすめ判断 |
|---|---|
| カオス本体を持っていない | まず本体を確保 |
| 本体は確保済みで主力にしたい | モチーフ弧盤を優先 |
| 代用弧盤が弱い | モチーフ弧盤の優先度が高い |
| 代用弧盤が十分強い | 低凸を狙う選択もあり |
| 無課金・微課金 | 本体確保で止めるのも選択肢 |
カオスのおすすめギアとステータス優先度
カオスのおすすめギアは、ストリート拳王です。
相異能ダメージとクリティカル率を伸ばせるため、相異能メインアタッカーのカオスと相性が良く、延滞または侵染を発動すると追加でクリティカル率を伸ばせます。
| 項目 | 優先度 |
|---|---|
| おすすめギア | ストリート拳王 |
| 優先メインステータス | 相異能ダメージ強化 |
| 次点 | CRT率 |
| 次点 | CRTダメージ |
| 妥協候補 | 攻撃力% |
| サブステータス | CRT率、CRTダメージ、汎用ダメージ強化、攻撃力% |
ギア厳選で意識すること
- 相異能ダメージを優先する
- CRT率とCRTダメージを両方見る
- ストリート拳王の発動条件を意識する
- 攻撃力%も妥協枠として使える
- 耐久ステータスより火力ステータスを優先する
カオスはストリート拳王だけでCRT率を補いやすいです。モチーフ弧盤も持っている場合は、CRT率が過剰にならないよう、CRTダメージや相異能ダメージとのバランスも見ましょう。
カオスの凸効果とおすすめ凸
カオスは凸で火力やギルト効率を伸ばせますが、無凸でも基本の立ち回りは成立します。
凸を狙うかは、主力にするか、モチーフ弧盤まで確保するかで判断しましょう。
| 覚醒名 | 優先度 | 内容の目安 |
|---|---|---|
| 罪名/悪行 | 高 | 追撃指令が付いた敵への火力を伸ばしやすい |
| 看破 | 高め | 追撃指令中のギルト蓄積を助ける |
| 花火 | 高め | EXレール終結後のCRT系強化に関係 |
| 虚空の独眼 | 中 | 単体ボス戦向け |
| 押し寄せる潮 | 低〜中 | 複数戦で追撃指令を広げやすい |
| 偽りの原点 | 中 | EXレール終結後のギルト回復に関係 |
何凸がおすすめ?
主力にするなら、低凸の優先度が高めです。
特に、追撃指令が付いた敵への火力やギルト蓄積に関係する効果は基本性能と噛み合います。単体ボスを重視するなら、単体向けの凸も候補です。
完凸前提で考える必要はありません。無課金や微課金なら、本体確保→モチーフ弧盤→必要なら低凸の順で考えると無理が少ないです。
無凸でも使える?
無凸でも基本的な動きは成立します。
ただし、ギルト管理と追撃指令の付与を丁寧に行う必要があります。凸や弧盤で補える部分が少ない分、立ち回りとギア厳選の重要度が上がります。
カオスの育成優先度
カオスはメインアタッカーなので、火力に直結する項目から育成しましょう。
特に、通常攻撃とEXレール終結は優先度が高いです。通常攻撃はジャッジメントに、EXレール終結はギルト蓄積と追撃指令付与に関わります。
| 育成項目 | 優先度 | 理由 |
|---|---|---|
| 通常攻撃 | 高 | ジャッジメントの火力に関係する |
| EXレール終結 | 高 | ギルト蓄積と追撃指令付与に関係する |
| パッシブ系 | 高 | 火力強化に関係するため優先 |
| バイレールスキル | 中〜高 | 追撃指令付与やダメージに関係する |
| サポートスキル | 低〜中 | メイン運用なら後回しでもよい場合がある |
育成の進め方
ジャッジメントの火力に関係するため、まず通常攻撃を上げます。
EX後のギルト蓄積と火力サイクルを強くするため、通常攻撃と並行して強化します。
火力に関係するパッシブは優先して解放します。未解放のままだと本来の火力を出しにくいです。
追撃指令付与やダメージに関係するため、素材に余裕が出てきたら強化します。
すべて均等に上げるより、通常攻撃、EXレール終結、パッシブ系を優先した方が分かりやすいです。
カオスのシティスキルと探索性能
カオスは戦闘だけでなくシティスキルも優秀です。
特に、ワープポイント設置は日課や素材集めで便利です。よく行く場所に設置すれば移動時間を短縮できます。
| シティ性能 | 内容 |
|---|---|
| ワープポイント設置 | 猟犬をテレポートのアンカーとして設置できる |
| 最大設置数 | 最大2か所 |
| マスク着脱 | 照準ボタン短押しでマスクの着脱が可能 |
| 釣り名人 Lv1 | 海釣りの鮮魚市場買取枠が増える |
| 釣り名人 Lv2 | 特製エサ使用時の効果が上がる |
| 釣り名人 Lv3 | 貴重・希少品質の魚のスタミナを下げる |
| 落下攻撃 | 一定範囲内の敵をハイライト表示できる |
ワープポイントはどこに置くべき?
よく通う場所に置くのがおすすめです。
- 素材集めでよく行く場所
- 日課で移動が面倒な場所
- 釣り場の近く
- クエスト進行で何度も戻る場所
- ファンス稼ぎやシティライフで使う場所
最大設置数が限られているため、毎日使う場所を優先した方が便利です。
釣り目的でも使える?
カオスは釣り関連のシティスキルも持っています。
海釣りの高額買取枠や特製エサの効果、魚のスタミナ低下に関係するため、釣りをよくする人にもメリットがあります。戦闘性能だけでなく、シティライフやファンス稼ぎを重視する人にも使い道があります。
カオスで火力が出ない時の原因と対処法
カオスで火力が出ない場合、キャラが弱いのではなく、ギルトや追撃指令を活かせていない可能性があります。
通常攻撃だけを続けていると強みを出し切れません。火力が上がらない時は、以下を確認してください。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| ギルトが上限まで溜まっていない | ゲージを確認し、上限時に通常攻撃長押しを使う |
| 追撃指令を付与できていない | バイレールスキルやEXレール終結を先に使う |
| EX後にカオスで殴れていない | EXレール終結後はカオスの攻撃時間を確保する |
| ジャッジメントを撃つタイミングが遅い | ギルト上限後は早めに長押しを使う |
| 編成の異能連環が発動していない | 延滞や侵染を発動できる編成にする |
| ストリート拳王の効果を活かせていない | 延滞または侵染を発動してCRT率追加を狙う |
| 弧盤効果を活かせていない | 弧盤の発動条件を確認する |
| 育成が分散している | 通常攻撃、EXレール終結、パッシブ系を優先する |
育成や凸を疑う前に、基本の動きができているかを確認しましょう。追撃指令を付けた敵にジャッジメントを当てることで火力を出しやすくなります。
カオスが表示されない・解放されない時の確認ポイント
カオス関連のガチャや弧盤研究が表示されない場合は、開催期間、開放条件、入手先を確認しましょう。
本体とオムニ・デザイアは別の入手先です。どの画面を見ているかも大事になります。
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| カオスPUが表示されない | 開催期間内か確認する |
| 限定ボードが解放されない | 本編クエスト「骨董品屋エイボン」まで進めたか確認する |
| オムニ・デザイアが出ない | 「追猟特別号」弧盤研究プロジェクトを見ているか確認する |
| 弧盤研究が表示されない | 開放条件と期間を確認する |
| ワープポイントが使えない | シティスキルを解放しているか確認する |
| 強化通常攻撃が出ない | ギルトが上限まで溜まっているか確認する |
| 火力が上がらない | 追撃指令、ギルト、ギア、弧盤、育成を確認する |
「解放されない」「表示されない」と感じた時は、まず本編クエストの進行度を見てください。序章の対象クエストをクリアしていない場合、期間内でも対象コンテンツが出ない可能性があります。
カオスを効率よく育てるコツ
カオスを効率よく育てるなら、最初からすべてを完璧にする必要はありません。
まずは火力に関係する部分を優先し、次にギアと弧盤を整える流れがおすすめです。
初心者向けチェックリスト
- カオス本体を確保したか
- モチーフ弧盤を狙うか決めたか
- 通常攻撃を優先して強化したか
- EXレール終結を強化したか
- パッシブ系を解放したか
- ストリート拳王を装備したか
- 相異能ダメージ系のステータスを優先したか
- 追撃指令を付与してから攻撃しているか
- ギルト上限時に通常攻撃長押しを使っているか
- 延滞または侵染を発動できる編成にしているか
このチェックリストを上から確認すれば、育成と立ち回りで迷いにくくなります。
実際にプレイして感じた注意点
筆者の確認時点では、カオスは「引くだけで雑に強い」というより、ギルト管理に慣れるほど火力を出しやすくなるキャラだと感じました。
確認時点は2026年6月24日です。ゲーム内スキル説明、攻略情報、プレイ時の挙動をもとに、ギルト管理、追撃指令の付与、EXレール終結後の動きを確認しています。
実際に詰まりやすいと感じたのは、ギルトが溜まっているのに通常攻撃長押しを忘れる場面です。通常攻撃のモーションを見ていると、そのまま殴り続けてしまい、ジャッジメントのタイミングを逃しやすくなります。
もう1つ勘違いしやすいのが、スキルを使えば自動的に火力が出ると思ってしまう点です。カオスは、追撃指令を付与した敵をカオスで攻撃し、ギルトを消費してジャッジメントにつなげてこそ火力が出ます。
攻略情報だけを見ると簡単に見えますが、実戦では敵の移動や回避もあるため最初は忙しく感じるかもしれません。慣れるまでは、理想ローテーションよりも「追撃指令を付ける」「ギルト上限で長押しする」の2つだけ意識すると扱いやすいです。
実際にカオスを所持して検証できている場合は、ここに凸数、モチーフ弧盤の有無、使用編成、試したコンテンツを追記すると、より信頼性が上がります。未所持または検証途中の場合は、確認できた範囲を明記しておくと読者にも親切です。
