昔パチスロ依存症だった私が債務整理で借金返済したときのお話

昔パチスロ依存症だった私が債務整理で借金返済したときのお話

※この記事はアホな管理人の思い出話が主になります。依存を抜け出せた時の話も参考程度に~!

最近は6号機の登場などでスロット好きの間ではちょくちょく話題に出るパチスロですが、管理人も昔ドハマリしていました…

仕事が終わってからはもちろん、休日も朝から並んで行くのは当たり前で自他共に認めるパチスロ依存症(;´∀`)

 

若いころなので当然お金も余りなく、生活を削るどころか当時流行っていた「消費者金融(カードローン)」にも手を出すほどのクズっぷり(爆

返済日が迫ってきたら更に他のカードローンから借りて払うというまさに負のスパイラル!そこで「辞めればいいじゃん」という至極当たり前の発想も出来ずにズルズルと継続…。もうパチ屋に行くのに義務感すら感じていました。気が付けばローンが240万というありさま。

 

人生オワタ\(^o^)/

 

とまぁ開き直れたら楽だったのかもしれませんが、仕事もしていますしこんな状態でしたが「とりあえず綺麗な体になりたい」と強く思う様になっていったんですよね。そりゃそうだ、誰だって自業自得とはいえ真っ当な人生を送りたいと思うはず。でも金利が確か月だけで5~6万位あったような?

給料もそんな稼いでなく(当時月給20前後)生活費を除くと返済に全然回せないので、途方に暮れていたところ知人から色々教えてもらい、債務整理を行っていく事となったのです…!

 

 

当時のパチ屋事情や、なんでそんなに突っ込んでしまったか

スロットとカードローンという言葉を聞いてピンと来る方は居るでしょう。大体2003年前後に一世風靡した伝説の名機、「北斗の拳」が市場で溢れかえっていた時代ですね。この時期の台は俗にいう「ストックタイプ」であるのが殆どで、特徴としては大当たりを貯めておいて(ストック)条件が揃えば一気に放出!という1回流れに乗ったら大当たりが連続してくるという爆裂台が人気でした(;・∀・)

その他の台も大体が一定のゲーム数毎に開放されるチャンスがあるので、ある程度回したらそこまで回さないとダメ!な仕様だったんですよね…。

もちろんしっかりとした立ち回りをされている方は稼げる仕様だったんですが、アホなワタクシは辞め時を見失って満足するまで打つ!という破滅的な行動をしてしまってしたのです。その結果カードローンがみるみる増えていくことに。

 

 

債務整理をしようと思ったきっかけ

カードローンが240万辺りまでになったころ、私は金利分の5~6万だけ毎月収めてる生活でした。流石に途方に暮れていたとき、職場の仲間が「実は自分も同じ経験がある」という話になったんですね。

その人は既に完済していたらしく、よく返済できたな~と詳しく聞いてみたら債務整理を行った方がいい、と強く勧められました。債務整理について全く知識が無いアホな私はとりあえず検索して近場にある司法書士の元へ連絡しました。

最初は恥ずかしくて(理由がギャンブルなので)行くのがかなり億劫でしたが、そんな事を言ってる場合でもなかったので行くことに。そこで色々話を聞いていくと、やはり同年代で債務整理の依頼を頼む人が急増していたり、カードローンの金利は国が定めた規定に反していた場合も多く、金利が減るどころか借金自体も減る可能性があると言われ思わずテンションが上がってしまったのを今でも覚えています(*´σー`)



相談は無料なので、今同じような環境な方が居ましたら相談だけでもしてみた方が良い!

自分の時は記憶が曖昧ですが依頼費用に10~15万位かかった気がします。色々手続きが多くサポートもしっかりして頂けるのでまぁ妥当な金額かな、と。手続きの説明はされましたがこれを自分でやってみようとは思いませんでした…任せた方が確実。

 

 

依頼後の生活について

カードローンの返済はとりあえず簡単に言うと、金利が0になって今まで払っていた金利分がまるまる返済に充てれるようになったんですよね。これだけで大分救われた感覚になりました。もちろん借金のある状態なので良い状態ではないけど…。

でも元々の借り入れ金額もかなり減っていて完済するのに2年ちょいで済みましたね。もっと早く知っていれば楽になれたのに(自業自得)

そしてパチスロも辞めてめでたしめでたし…というわけではなく、なんと懲りずにパチスロは継続してしまっていたのです。恐るべき依存症!

とはいってもカードローンを利用するわけでもなく生活に支障をきたすわけでもなく、趣味の範囲内ではありましたがまたいつか同じことを繰り返してしまうんじゃないか?という思いも強くなっていました。

 

 

依存症の脱出

1回ハマッてしまうと中々脱出できないパチスロ依存症でしたが、借金の怖さだけは消える事なく残っていたので再びカードローン地獄ということはなかったですね。中には債務整理をしても辞められず、借金を重ねる人も多いと聞きましたが私はそれにはならずに済んだようです。

 

でも完全に辞めるとなるとかなり難しかったですね(;´∀`)

 

あとこれは個人的な事ですが、その後仕事を退職することになって仕事をしていない期間が1年ほどありました。打つお金が無いんじゃ打ちようがない!というのが大きかったのかな~と今では思ったり。それと丁度その頃ゲーム熱が再燃したのもあってパチスロのことを思い出すことは減っていきましたね~。

 

ゲームに限らずですが、依存症に悩んでいたら別の熱中できる趣味を見つけるのが1番大事だと思いました。私の場合はネットゲーム(通称ネトゲ)にハマッていたので、ネトゲだと仲良くなった人と時間を合わせて遊ぶようになるのでそっちを優先しちゃうんですよね笑。なのでパチスロを打ちに行く時間が全然ない。

 

その代わりそっちを優先しすぎてリアルの付き合いが滅茶苦茶悪くなってしまいました…(´;ω;`)

 

でも少し極端かもしれませんが、その位熱中出来るものがあったからこそ、依存症を克服できて今があるものだと思っています。

学生の頃はスーファミとかプレステ1とか大のゲーム好きでしたが、高校あたりからゲームをしなくなり「いい年してゲームw」なんて思いも正直ありました。でも今は自分にとってのゲームはくっさい言い方ですが「恩人」と呼べるものになっているかもしれません。

 

白髪が増えてきてもゲームをやり続ける!

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