【早起き】朝型人間になる方法やメリット

毎日朝起きるのって苦手な人はとことん苦手ですよね

特に早朝出勤の方は朝5時起きしなければならなかったり

スッキリと朝起きるには1日どれ位寝ればいいのでしょうか?もちろん人によりますが、スッキリ朝起きるためには1日7~8時間睡眠必要になり高齢になっていくほど短くなってきます

最適な睡眠時間を見つけるには睡眠時間を調整しながら、その日の気分や体調を記録しておきましょう。どれだけ睡眠をとれば1日を気分よく快適に過ごせるかの目安になります

早起きのメリット

「何故早く起きなければならないの?時間に余裕があるなら別にいいじゃん」

多分、大体の人はこう思われるのではないでしょうか?(私もそう)

しかし、実践してみると効果は意外なほど多く感じる事が出来ます

最初の1週間は地獄の様な体験になってしまいます。それはそうですよね、今まで夜遅くまで起きてたのにいきなり早朝に起きるなんて

頭は回らないし、目も充血気味で健康とは程遠い状態です

しかしその1週間を乗り越えるとあることに気が付きます。全ての人に当てはまるとは言いませんが、1日を通して最も活動しやすいのが朝だという事に。あれほど憎らしかった朝がベストパートナーになってしまうという、奇妙な話ですね

スッキリした状態で早起き出来ると、趣味も含め色々な用事を済ませる事が出来ます。時間もあるので精神的な余裕もでき、会社や学校に出勤or通学しても頭が冴えわたっているわけです

朝からベストな状態を発揮しやすく非常に効率的

早起きの仕方

理想の睡眠時間がわかったら、あとは「どうやって早起きするか?」ですよね。例えば朝5時に起きたいと思ったら夜21時に寝る、ということになります

しかし普段から深夜まで起きてる人が急に21時に寝ようとしても寝れません

「明日は早いから早く寝なければ…」と焦ると余計寝れなくなったり(私もこのタイプ)

そこで今回は心地よく眠れる方法を4つほど紹介していきます

夕食の量と時間

食べた物の消化活動が睡眠の妨げにならない様、夕食は眠る3時間前までに済ませておくのが良いです。食べる量が多くなりすぎないように心がけるのも大事です

「寝付きやすくなる食べ物」を選ぶ事も効果的

・しょうが、ニラ、ねぎ等の香味野菜

寝つきが良くなる効果があります。

血液がサラサラになり、疲労回復や風邪の予防など健康面でもかなりおすすめですね!

・ニンニクやトウガラシ

体を温める効果があるので睡眠を促進してくれます

入浴の時間

人は体温を低下させる事で入眠するので、眠る1~2時間前に入浴して体温を上げておくことがおすすめ。布団に入るころには体温が下がってきてスムーズに睡眠する事が出来ます

環境を整える

睡眠をとりやすい温度があり、目安としては

・夏は26~27℃

・冬は15~18℃

この時期はエアコンなどで温度調整しておくと良さそうですね

あと眠りやすい照明の明るさもあり、大体小さい豆電球1個分が最適と言われています。可能な限り暗くした方が眠りやすいわけです

寝る前の強い光は厳禁

眠る前のTVやパソコン、スマホなど明るい光を出すものを見るのは非常に良くありません

電子機器が出すブルーライトは、人間が捉えられる光の中で最も消費するエネルギーが多く見続けていると確実に目が冴えてしまいます

しかし寝る前にお気に入りのyoutuberを見たりスマホでゲームしたい!という方も多いですよね笑

そんな時はブルーライト軽減アプリを入れたり、保護フィルムを張ってみるのが良いでしょう

ここまで睡眠を心地良くとれる方法を紹介してきましたが、二度寝してしまっては元も子もないので続いて早起きのコツも紹介していきます

光を目覚まし代わりに

上記で紹介した様に、電子機器の光は目が冴えてしまいます。ということは逆に朝起きる時はこれを利用してしまいましょう

朝起きたらスマホでニュースやSNSを直ぐにチェックしたり、寝る前にカーテンを少しだけ開けて朝起きたら顔に日の光が当たる様にすると尚GOODです

※余談ですが私はこれが1番効果を感じました。やはり日の光は偉大(*^-^*)。部屋の構造上難しい方も居ると思いますが、朝スマホをいじってるだけでも効果はあります

アラームは遠くに置く

かなり古典的な方法ですが、どうしても起きれない…という方はこの荒業をするしかないでしょう!

手の届かないとこに置く事で嫌でも起き上がらなければいけないし、複数設置して一斉に鳴らすのもありです。スマホ等のアラームにはスヌーズ機能も付いており時間差で鳴らす事も出来るので、スマホ1台で起きれるようにはなりたいですね

早起きの理由を作る

朝に予定を入れておけば、それを理由に義務感が働き起きやすくなります

家事など家の周りのことだけでなく、上記で紹介した「朝イチでニュースサイトを見る」や「ゲームやSNSを見る」とかでも充分だと思います。ブルーライトの効果もあるので、より起きやすく!

まとめ

早起きのコツ

①起きる前はエアコンタイマーなどで室温を調整する

②アラームは遠くに置く、または複数設置

③起きた直後はカーテンを開け目に光を入れる(スマホでもOK)

④早起きする理由を作り実行する!

早起きを習慣化させるためには意識した生活をしなければいけません。習慣化できればその後は意識しなくても早朝起きれるようになるので、まずは最初の1週間を乗り切るとこから始めてみるといいでしょう

ではよき早朝ライフを!