【2019年版CoD】タイトルはModern Warfareに決定

本日2019/5/31にInfinity Wardから公式に発表があり

今年のCall of DutyのタイトルはModern Warfareに決定しました

『Call of Duty®: Modern Warfare® 』 – 公開トレーラー

今年は例年より発表の時期が遅く、スレッジハンマーの撤退などでバタバタしていたのかな~って思っていましたが無事発表されて一安心です

そして注目なのがゲームの舞台となるのが現実世界と同じ2019年となる事も決定しています

近年のCall of Dutyは未来物が多く、原点回帰したWW2は第二次世界大戦が舞台だったので本当に久しぶりの近代戦という事でワクワクが止まりません。私はMW系から始めたので嬉しさより懐かしさを感じていますが(笑)

海外の公式サイトで発表された内容を見る事が出来ますが、英文なので翻訳した記事を張っておきます

コールオブデューティ:モダンウォーフェア – クロスプレイの確認、シーズンパスなし

引用

Call of Dutyで始まる2つの大きな変化がCall of Dutyで起こっています:現代の戦争。

Activisionは、ゲーム業界の変化に合わせて全体的な変更を行うためにActivisionが移行しているため、Call of Duty:Modern Warfareが前年のような伝統的なシーズンパスを持つことはないと発表しました。

Infinity Wardからの新しいタイトルを発表したプレスリリースでは、Activisionは、Call of Duty:Modern WarfareがPlayStation 4、Xbox One、およびPC間のクロスプレイもサポートすることを確認しました。これは最初のクロスプレイがサポートされているCall of Dutyゲームです。

これがInfinity Wardからの声明です。

Infinity Wardのクリエイティブディレクター兼共同スタジオヘッドを務めるPatrick Kellyは、次のように述べています。「近代戦争の開始により、私たちは地域社会を統一するための措置を講じています。まず、PCとコンソールの間で、クロスプレイのサポートを通じてModern Warfareを一緒にプレイすることを計画しています。次に、従来のシーズンパスを廃止し、無料の地図やコンテンツ、発売後のイベントをすべてのプレーヤーに配信できるようにします。これはほんの始まりにすぎません – これから先に多くのことがあります。」

これはCall of Dutyの大きな変化であり、フランチャイズの正しい方向への一歩です。2011年のCall of Duty:Modern Warfare 3以降、Call of Dutyは毎年シーズンパスを迎え、DLCのマッチメイキングに関してはコミュニティが分割されました。

多くのプレイヤーは、Black Ops 4とSeason Passを続け、コミュニティを再び分割することに憤慨しました。シーズンパスは、ここ数年の間に毎年49.99ドルを支払った。

今年はもう終わりです。プレイヤーは無料の打ち上げ後の地図やその他のコンテンツと一緒にいることができます。この声明はまた、発売後には多くの情報が発表される予定であるとも述べている。

簡単にまとめると

・PC+PS4+xboxのクロスプレイが可能

・シーズンパス廃止により無料で追加MAP使用可能

・新エンジン採用

こんな感じですね

まだまだ情報が少ないですがクロスプレイ可とシーズンパス廃止は本当に大きい変化だと思います

気になるのはクロスプレイになった場合PADとマウスの住み分けはどんな感じになるのか、ですね

フォートナイトの様にマウス直差しでPCサーバーに合流させられるのか、またはマルチではなくcoop(協力ミッション)のみで可能なのか、まだまだ謎が多いです

新エンジン採用もクロスプレイを視野に入れての選択なのか、妄想ばかり膨らんでしまいます(;´∀`)

今までのCoDはシーズンパス所有者しか追加MAPをプレイすることが出来ず、深刻なマッチング不足が大きな問題でしたがこれで一気に解決になりそうです

6月にE3という海外の大きなゲーム発表会があるので、そこで新情報も間違いなく出てきますね

恐らくβ版の時期も発表してくるのでは?という期待もあるので、楽しみに待ちましょう