「先に当てたのに、なんでこっちが死んでるの?」
タルコフをやっていると、こんな理不尽っぽいデスってめちゃくちゃ多いですよね。実はそのかなりの割合が、アーマークラスと弾の貫通力、そしてTTK(Time To Kill=倒すまでの時間)を理解していないことが原因だったりします。
この記事では、実際に筆者がレイドを録画・メモしながら集めた体感データをベースに、
- アーマークラスごとにどれくらい硬さが変わるのか
- 弾の貫通力や部位(頭・胸・足)でTTKがどう変わるのか
- どんな組み合わせや立ち回りが「撃ち勝ちやすい」のか
を、できるだけ実戦寄りに解説していきます。
🧱アーマークラスとTTKの基礎をざっくり整理しよう

まずは前提となる「アーマークラス」と「TTK」の意味を、タルコフ初心者〜中級者向けにライトにおさらいしておきます。ここがふわっとしたままだと、後半の話が全部モヤッとしたままになってしまうので、軽くでいいのでイメージを掴んでおきましょう。
🔢アーマークラスって結局なに?
アーマークラスは、1〜6の数字で表される“どれくらい弾を防げるかの目安”です。数字が大きいほど硬く、特にクラス5・6は「ガチ装備だな…」と感じるライン。
筆者が実戦で感じているザックリ印象はこんな感じです。
- クラス3:
- 序盤〜中盤でよく見る軽装アーマー
- 5.45×39のPSや5.56×45のM855でもゴリゴリ削られる
- 「着てないよりマシ」ではあるけど、頼り切るのは危険
- クラス4:
- 中盤の主力クラス。AK系やM4系を使うPMCがよく着ている
- 中途半端な弾だと抜けたり抜けなかったりでTTKがブレやすい
- 安い弾でもなんとかなるが、撃ち合いが長引くことが多い
- クラス5:
- ある程度お金や装備が揃ったPMCが「本気」で来るときの定番
- 貫通力40前後以上の弾を使わないと、胸抜きがしんどくなる
- ここから先は弾ケチると一気に“豆鉄砲”感が増す
- クラス6:
- 完全にエンドコンテンツ装備。ボスやガチ勢が着ているイメージ
- 低貫通弾だと本当に何発撃っても落ちないことがある
- 「抜く」のではなく「頭や足を狙う」に切り替えた方が現実的
数字だけ見ると小難しく感じますが、ゲーム中で意識したいのは「自分の弾で、今目の前の相手のアーマークラスを現実的に抜けるか?」という一点です。
👉【外部リンク:Escape from Tarkov公式サイト】
⏱TTK(Time To Kill)ってどういう概念?
TTKはざっくり言うと、敵を倒すまでにかかる時間です。タルコフは1発ヘッショで終わることも多いので「TTKなんて関係なくない?」と思いがちですが、実戦ではこういう展開がめちゃくちゃ多いです。
- ヘッドを狙ったつもりがヘルメットに吸われていた
- 胸に当たっているけど、アーマーに全部止められている
- そもそも弾の貫通力が足りないので、胸に当てても削り切れない
つまり、「当ててはいるけど倒せていない」時間が長いほど、こちらの被弾リスクも増えていきます。筆者の体感では、
- アーマークラスと弾の相性を理解していない時期 ⇒ 体感TTKが2〜3倍
- ある程度理解して弾を選ぶようになった ⇒ 「あ、今のは多分抜けるな」が読める
という感じで、同じエイム力でも勝率がけっこう変わりました。
🔍アーマークラス別の実戦TTK体感【クラス3〜6】
ここからは、実際に筆者が「何発くらい当てたか」「相手のアーマーはどれくらいか」をメモしていった体験ベースの話に入っていきます。
※正確なダメージ計算ではなく、あくまで“実戦での肌感覚+簡易メモ”の話です。「丸暗記する」のではなく、「こういうイメージなんだな」くらいで読んでください。
🪖クラス3:中貫通弾以上なら“ほぼ素通り”感覚
- 主な検証シチュエーション:
- 武器:AK-74系(5.45×39)、M4系(5.56×45)
- 弾薬:5.45×39 BT / BS、5.56×45 M855 / M855A1 など
- 距離:10〜40m
クラス3相手に上記クラスの弾を打ち込むと、胸狙いで2〜4発くらいで落ちるケースがほとんどでした。逆に言えば、クラス3を着ていても、中〜高貫通弾で撃たれると「着てないのとあまり変わらない」という印象です。
自分がクラス3を着ているときは、
- 「アーマーで耐える」より「そもそも撃たれない立ち回り」を優先
- なるべく横から撃たれないように、ポジションとカバーを意識
といった感じで、アーマーを信用しすぎないのが大事でした。
🧥クラス4:中途半端な弾だとTTKがブレる“壁”
- 主な検証シチュエーション:
- 武器:AKM(7.62×39)、AK-74系、M4系
- 弾薬:7.62×39 PS / BP、5.45×39 BT / BS、5.56×45 M855A1 など
- 距離:15〜50m
クラス4は、「この弾ならいけるかな?」とギリギリのラインに立たされるゾーンです。
- 7.62×39 PS:3〜5発くらいで落とせるが、削りきれず逃げられることもある
- 5.45×39 BT:相手の耐久値次第でかなりブレる
- 5.45×39 BSや7.62×39 BP:胸3発前後でスパッと落ちる感覚が多い
実戦では、クラス4相手に中途半端な弾を使っていると、「なんかこの敵だけやたら硬く感じる」という場面が増えます。ここで一段上の弾に切り替えると、同じ立ち回りでも明らかにTTKが短くなり、撃ち合いが楽になりました。
🛡クラス5・6:低貫通弾が“豆鉄砲”になる世界
- 主な検証シチュエーション:
- 武器:7.62×51 DMR系、5.45×39フルオート系
- 弾薬:7.62×51 M80 / M62、5.45×39 BS / 7N39 など
- 距離:20〜70m
ここから先は、弾選びを間違えるとそもそも勝負にならないゾーンです。
- 7.62×51 M80以上を胸にしっかり当てられるなら、2〜3発で決着することが多い
- 逆に5.45×39 PSや5.56×45 M855などでクラス5を相手にすると、10発当てても落とせず、その間に高貫通DMRで胸を抜かれて即死…みたいな展開が頻発
筆者も「弾高いし、今日は節約でいいか…」と安い弾を持って行った日に限って、クラス5・6のPMCと鉢合わせてボコボコにされました。
結論として、
- クラス5以上がいる可能性が高い時間帯・エリアに行くなら、貫通40以上の弾を目安にする
- それが無理なら、「そもそもガチ交戦を避ける立ち回り」をセットで考える
という割り切りが必要だと感じています。
🎯部位ごとの狙い方でTTKはどれくらい変わる?
同じ弾を使っていても、「どの部位を狙うか」でTTKはかなり変わります。ここでは、筆者が意識している頭・胸・足(四肢)の狙い方と、そのときのTTK体験をまとめます。
🧠頭(Head・Eyes・Jaw):最短TTKだけどハイリスク
ヘッドショットは、言うまでもなく理論上もっともTTKが短い狙い方です。高貫通弾ならヘルメットごと抜いて即キル、低貫通弾でも通れば一瞬で勝負が終わります。
ただし実戦では、
- お互いヘッドラインを狙っているので、運ゲー感が強くなりがち
- ピークのタイミングが少し噛み合わないだけで一方的に溶ける
というストレスもかなり大きいです。
筆者は、
- 相手がこちらに気づいていない
- こちらだけが射線を通せる“先手ポジ”を取れている
こういう状況では積極的にヘッドを狙いますが、真正面の撃ち合いでは胸〜鎖骨あたりを基本ターゲットにして、リスクを少し下げています。
❤️胸(Thorax):安定したTTKを狙うなら基本はここ
胸狙いは、アーマー越しに削り切るスタイルです。
- 高貫通弾を使う
- 3〜5発くらいを素早くまとめて当てる
この2つができれば、クラス4〜5相手でもかなり安定してTTKを短くできます。特に中距離戦では、
- ヘッドを狙うより当てやすい
- かつ、そこまで長引かずに勝負をつけやすい
という意味で、筆者は胸狙いを“基本フォーム”にしています。
逆に、胸を狙っているのに「やたら硬いな」と感じたら、
- 相手のアーマークラスに対して貫通力が足りていない
- 距離が伸びてダメージ・貫通が落ちている
のどちらかがボトルネックになっている可能性が高いです。
🦵足・腕(四肢):あえて“レッグメタ”を狙う場面
タルコフには、足や腕などのアーマーがついていない部位を集中して撃つ“レッグメタ”という考え方があります。
筆者が足を狙うのは、だいたいこんなときです。
- 目の前の相手が明らかにクラス5〜6で、胸抜きが現実的じゃない
- 遮蔽物の裏から、足だけがちょこんと見えている
- ショットガンや高フレッシュダメージ弾を持っている
この場合、低〜中貫通でも、足にダメージを集中させることで案外サクッと倒せることがあります。ただし、
- 弾を多く使う
- 遠距離には向かない
というデメリットもあるので、「アーマー抜きがキツいときの第二プラン」くらいに考えておくのがおすすめです。
📏距離と貫通力の関係:近距離は“ゴリ押し”、中〜遠距離は“弾選びゲー”
タルコフの弾丸は、距離が伸びると少しずつダメージや貫通力が落ちていきます。細かい数値は公式Wikiや外部ツールに任せるとして、ここでは実際のプレイで感じた距離別のTTKイメージをまとめます。
🔫近距離(〜20m):レート+貫通力でねじ伏せる
近距離戦では、
- 発射レート(RPM)
- リコイル制御のしやすさ
- 弾の貫通力
この3つがTTKを決めます。例えば、
- 5.45×39 BS弾+高レートAK
- 5.56×45 M855A1+M4系
などの組み合わせだと、クラス4までは胸狙いでも「溶けたな」と感じることが多いです。
逆に、近距離なのに低貫通弾+フルオートでクラス5に突っ込むと、
- こちらは10発以上当てているのに倒せない
- 相手の数発でこちらが即死
という地獄みたいなTTK差が生まれます。近距離だからこそ、弾をケチらないことが一番の近道でした。
🎯中距離(30〜60m):弾速と貫通力の“バランス感覚”が大事
中距離になると、
- 弾速が遅いと偏差撃ちが必要
- 貫通力が足りないとアーマーに吸われる
という2つの問題が浮き出てきます。
筆者は、LighthouseやShorelineで中距離戦を繰り返した結果、
- 7.62×51 M80以上のDMR
- 5.45×39 BS+スコープ付きAK
あたりが「当てやすさとTTKの短さのバランス」がかなり良いと感じました。逆に、低貫通弾を中距離で使っていると、「削りきれず逃げられる」パターンが多発します。
🏹遠距離(70m〜):当てる技術+高貫通弾で“狙撃TTK”を作る
遠距離戦は、正直なところ弾のスペック以上にプレイヤースキル(エイム)が重要です。
- 7.62×54R SNBなど、超高貫通弾を持っていても当てられなければTTKは無限大
- 逆に、中貫通でも確実にヘッドに当てられるならTTKは一瞬
筆者は、オフラインでボット相手にスナイプ練習をして、
- 胸2発前後で安定して落とせる距離感
- ヘッド1〜2発で決めるライン
をある程度掴んでから、実戦の遠距離キルが一気に増えました。
🧪自分でもできるTTK簡易検証のやり方
「人の体験談を読むだけじゃなくて、自分の装備でもTTKを知りたい!」という人向けに、筆者が実際にやっているゆるい検証方法を紹介します。ガチの研究レベルではなく、あくまで“プレイのついでにできる”レベルのやつです。
📹レイドを録画して、気になった撃ち合いだけ見返す
まずは、レイドを全部録画しておきます。ソフトはなんでもいいですが、筆者はOBS StudioかShadowPlayを使うことが多いです。
やり方はシンプルで、
- 常時録画をオンにしてレイドへ
- 「今の撃ち合い、なんか硬かったな」「今の溶け方やばかったな」という場面にマーカーをつけるか、時間をメモ
- 後でそのシーンだけ見返して、
- 何発くらい当てたか
- 距離はどれくらいか
- 相手はどのクラスのアーマーっぽいか をざっくりメモ
これだけでも、「この弾、この距離、このアーマー相手だと大体何発くらいで落ちる」という感覚がかなりハッキリしてきます。
📊スプレッドシートで“自分専用TTK表”を作る
メモった内容を、Googleスプレッドシートなどにまとめておくと、自分専用のTTKデータベースができます。
おすすめ項目はこんな感じ。
- 使用武器(例:AK-74N)
- 弾薬名(例:5.45×39 BS)
- おおよその距離(近距離/中距離/遠距離でもOK)
- 相手のアーマークラス推定(例:4〜5)
- キルまでのヒット数(推定でOK)
- 体感コメント(「めっちゃ硬かった」「ヌルヌル溶けた」など)
これを何十件か溜めてくると、
- 「この弾はクラス4までは気持ちよく抜けるな」
- 「クラス5相手にこの弾はやめとこ」
- 「この武器は中距離になると途端にTTKが伸びるな」
といった“自分向けの結論”が見えてきます。
⚠未検証の範囲についての正直な話
この記事の内容は、あくまで筆者が実際にプレイして検証できた範囲に限定しています。具体的には、
- よく使う口径(5.45×39、5.56×45、7.62×39、7.62×51など)
- 主に回しているマップ(Customs、Interchange、Shoreline、Lighthouse、Streets)
- 日中レイド中心(ナイトビジョン前提の夜レイドは少なめ)
といった前提があります。
逆に、
- マイナーな弾種
- 特殊ボス戦やイベント限定ギミック
- 超遠距離スナイピング専門の構成
などについては、体験が足りないためこの記事では踏み込んでいません。そのあたりは、
- 公式/有志Wiki
- 海外勢の検証動画
を併用しながら、自分のプレイスタイルに合わせて補完していくのがベストだと思います。
👉【外部リンク:Escape from Tarkov日本語Wiki】
💣ありがち失敗パターンと、その直し方【黒歴史共有】
ここからは、筆者自身が散々やらかしてきた失敗パターンと改善策をまとめます。同じ沼にハマらないように、笑い話として読んでもらえれば。
💸「安い弾をばらまいても結局負ける」問題
タルコフ初心者あるあるですが、筆者も最初は「高い弾はもったいないから、安い弾をいっぱい撃てばいいや」と思っていました。その結果…
- 安い弾でクラス5相手に突撃
- 10発くらい当てているのに倒せず
- 相手の高貫通2〜3発で即死
という、どう考えてもコスパ最悪なレイドを量産していました。
改善のためにやったことはシンプルで、
- レイド1回あたりの“投資上限”を決める
- その中で「弾だけはケチらない」と決める
- 安装備レイドの日は、そもそもガチ交戦を避けるルート取りをする
この3つを意識しただけで、体感のストレスはかなり減りました。
🧱「自分のアーマーを過信して顔出ししすぎる」問題
もう1つの典型的なミスが、
クラス5・6着てるし、多少は大丈夫っしょ
と調子に乗って、
- 長時間ピーク
- 無駄に頭を出し続ける
みたいな動きをしてしまうパターンです。相手がM62やSNBを撃ってきていた場合、どれだけ硬いアーマーでも一瞬で溶けます。
この反省から学んだのは、
- 「どんなアーマーでも、高貫通弾には紙同然」という前提を忘れない
- ピークは“短く・小さく・回数多く”を意識する
- 相手の弾が明らかに痛いと感じたら、早めに撤退を選ぶ勇気を持つ
という3点でした。
🔄「武器・弾・マップの噛み合いを考えていない」問題
最後は、構成の噛み合いです。
- ロングレンジが多いマップにSMG+低貫通弾で行く
- 室内戦が多いマップにDMR1本で行く
こういうレイドは、そもそも勝ち筋が狭すぎる状態でスタートしています。その結果、TTKが伸びる場面が増え、「このゲームきついな…」と感じやすくなります。
今はレイド前に、
- どのマップで
- どのエリアを中心に動いて
- だいたい何mくらいで撃ち合うか
をざっくり想像してから、武器と弾を決めるようにしています。これだけでもTTKの“ブレ”がかなり減り、負けたときも原因がはっきりしやすくなりました。
👉【外部リンク:Streets of Tarkovマップ解説(公式Wiki)】
🧭これからTTK理解を深めたい人向けロードマップ
最後に、「これからもっとタルコフをやり込みたい」「アーマーとTTKの理解を深めて撃ち勝ちたい」という人向けに、筆者なりのステップアップ手順をまとめておきます。
1️⃣ ステップ1:よく使う弾の“貫通力だけ”覚える
いきなり全弾種を覚えるのは無理なので、まずは自分がよく使う武器の弾だけに絞りましょう。
- AK系メインなら、5.45×39や7.62×39
- M4メインなら、5.56×45
といった感じで、
- 「安くてそこそこ」の弾
- 「高いけどガチで強い」弾
この2種類の貫通力と、クラス4〜5に対してどれくらい通るかをざっくり覚えておくだけでも、レイドの安定感が全然違ってきます。
2️⃣ ステップ2:録画&スプレッドシートで“自分用TTKノート”を作る
次のステップは、この記事で紹介したような簡易TTKメモです。
- レイドを録画
- 気になった撃ち合いだけ見返す
- 武器・弾・距離・相手アーマー・ヒット数・感想をメモ
これを続けていくと、「自分のスタイルだと、この構成は合う/合わない」が数字とセットで見えてくるので、装備選びの迷いがかなり減ります。
3️⃣ ステップ3:マップ・距離ごとに“得意パターン”を作る
最後は、マップや距離ごとに自分の得意構成テンプレをいくつか用意する段階です。
- 近距離メインの日:SMG+高貫通弾、軽めのアーマーでガンガン詰める
- 中距離多めの日:AK+BS弾、M4+M855A1などバランス型
- 遠距離練習の日:DMR+M80以上の弾で、ヘッド・胸撃ちを意識
こういうパターンを作っておくと、レイド前の考え事が減るだけでなく、「この構成ならこの距離帯でTTKを短くできる」という成功体験も溜まりやすくなります。
👉【外部リンク:Escape from Tarkov日本語Wiki(ビルド・装備情報)】
✅まとめ:アーマークラスとTTKを理解すれば“理不尽デス”は確実に減る
ここまで、
- アーマークラス1〜6のおおまかな硬さの違い
- 弾の貫通力と部位(頭・胸・足)によるTTKの変化
- 距離別のTTK体感と、近〜遠距離での考え方
- 録画&メモでできる簡易TTK検証
- よくある失敗パターンとその改善策
を、実戦ベースの体験からまとめてきました。
タルコフはどうしても運要素や理不尽なデスが付きまとうゲームですが、アーマークラスとTTKの仕組みを理解していくほど、「納得できる負け」と「ちゃんと取れた勝ち」が増えていきます。
次にレイドへ行くときは、
- 「今日のマップとルートだと、交戦距離はどれくらいになりそうか」
- 「その距離で、今持っている弾は相手のアーマーを現実的に抜けるか」
この2つをちょっとだけ思い浮かべてから、装備を組んでみてください。それだけでも、TTKの感覚はだんだん安定していくはずです。
アーマーと弾を味方につけて、“溶かされる側”から“溶かす側”へ。あなたの次のレイドが、少しでもストレス少なめ&キル多めになることを祈っています。
