PvEって実際どうなの?買ってから後悔しない?
「PvE…やりたい。でも高い……!!」
タルコフ民なら誰もが必ず通るこの迷い。筆者ももちろん、最初は葛藤しました。「PvEを買ったら便利なのはわかる。でも本当に必要?」と頭を抱えたタイプです。
しかし 購入 → 数十時間プレイ → 結果:もっと早く買えばよかった……! というのが正直な気持ち。
PvEは、単に“敵がAIだから簡単”というモードではありません。タルコフというゲームをより長く、より深く、より安心して遊べるようにする“新たなプレイスタイルの解放” なんです。
この記事では、
- PvEの本質的な価値
- 実際に遊んで見えたメリット・デメリット
- 初心者が得する使い方
- ビルド検証・タスク研究の具体例
- フレンドと遊んだ時の“別ゲー級の楽しさ”
これら全部を解説していきます。
冷凍みかんさあ、肩の力を抜いて読んでいきましょう!
🎯結論:タルコフPvEは「練習・タスク・COOP」を楽しむ人にとって“絶対に価値アリ”


まず一番大事な結論から言います。
PvEは、以下の人には100%価値があります。
- 🔰 初心者・復帰勢(初見タスク地獄から抜け出したい)
- 👬 フレンドとまったり遊びたい(PVPのストレスがない)
- 🔧 武器ビルド研究勢(ロストなしで無限試行)
- 🚶 マップ研究勢(ルート暗記・ボス巡回予習)
- 🧭 タルコフを“長く遊びたい人”
逆にこういう人には微妙:
- 💀「タルコフ=PvPの緊張感!」な純粋ガチ勢
- 😈 AI相手は退屈に感じる人
- ⏱ 効率重視で短時間プレイしかしない人
PvEは “本番PvPの楽しさを最大化する装置” のようなものです。
PvPだけで遊ぶのは、例えるなら「筋トレでMAX重量だけ毎回挑む」ようなもの。ケガするし疲れるし続かない。でもPvEは“軽重量〜中重量のフォーム練習”みたいに、楽しく上達につながる練習ができるんです。
📌第1章:PvEの基本仕様&買い方(初心者でも迷わない)
🔸PvEはどのエディションで遊べる?最新仕様解説
昔は「PvEは最上位エディション限定」という、タルコフ史最大級の炎上ポイントでした。しかし現在は改善され、基本的に追加購入で誰でもPvEを解放可能になっています。
この柔軟性のおかげで、初心者でもPvEを買いやすくなりました。タルコフはワイプによって初心者が入りづらい時期があるゲームなので、この判断は非常にありがたいですね。
🔸PvEの構造をざっくり分解すると?
PvEには以下の特徴があります:
- 専用プロフィールで進行(PvPとは別データ)
- 装備ロストなし(死亡しても戻ってくる)
- ワイプなし(永続データ)
- 最大4人でCOOP可能
- AIの強さや湧き数をカスタム可能
- レイド条件を自由に設定できる
PvPと比べると、ゲームのストレス要因を全部OFFにした練習版タルコフという感覚です。
🧱第2章:PvEとPvPの決定的な違い
🔥PvP:命の重み × 心臓バクバク × 装備ロスト
PvPの魅力は言うまでもなく“緊張感”。
- 死んだ瞬間に高額装備が消える
- 足音が聞こえるだけで心臓が跳ねる
- 角待ちされたら10秒で地獄
このスリルが好きでタルコフを続けている人も多いはず。
🌱PvE:実家のような安心感
一方PvEは完全に逆方向。
- 死んでも装備は返ってくる
- 好きなだけ高額ビルドを試せる
- ボス巡回ルートも安全に勉強できる
- 初見マップでも迷ってOK
PVPは“本番のシビアな試験”、PvEは“授業・練習時間”という関係性です。
PvE最大の強みは “努力の回数を無限に増やせる” 点にあります。この効果が後から効いてくるんですよ……。
🧪第3章:実際に数十時間プレイしてわかった「価値アリな理由」
ここからは完全に筆者の一次体験。机上の空論は抜きで、実際にPvEで何が変わったかを書きます。
✅1:タスクが“別ゲー級”にラクになる
タルコフ初心者が挫折する理由TOP3:
- 場所がわからない
- 射線がわからない
- 初見で即死
これ全部PvEで消えます。
▼PvEでできること
- タスク場所の下見
- 重要アイテム湧きポイントの調査
- 建物内の構造暗記
- 危険射線の確認
- ボス巡回の予習
▼結果どうなる?
PvPでの生存率がマジで倍以上になります。
理由は簡単で、“知らない”が減るから。タルコフで死ぬ理由の半分は「知らない」です。
✅2:フレンドと遊ぶと“別ゲー化”する
PvEはマジでフレンドと遊んだ瞬間に真価を発揮します。
- 役割分担すると盛り上がる
- 「今日はショアラインの北側制圧しよう!」みたいな遊び方ができる
- 新人の友達を安全に案内できる
PvPだと初心者が即死 → 萎えてログアウト……みたいな展開がありがち。しかしPvEならこの問題はゼロ。
✅3:ビルド研究がガチで捗る
タルコフの武器ビルドは“理論値”だけでは不完全。
- 反動
- エルゴ
- ADS速度
- 重量
これらは全部“体感”が重要です。
PvEなら:
- AI相手にキルタイム計測
- エイム力に合わせた反動調整
- サプレッサーの有無の違いを体感
- アーマークラスごとの耐久テスト
PvPでいきなり試すとロストで破産しますが、PvEなら何百回でもできます。
🛠️4:PvEで見えてきた“強みの実例”をさらに深掘りする
● マップごとの難所をピンポイントで克服できる
PvEで特に便利だったのが、マップ難所を何度でも練習できることです。
例:ショアラインのリゾート内部。
- PvPだと足音で敵が寄る
- 調べ物をしてる間に撃たれる
- 部屋数が多すぎて完全に迷う
PvEだと:
- 敵配置を自分のペースで覚えられる
- 部屋番号も全部把握できる
- ボスの巡回コースも観察可能
これを1〜2時間やるだけで、PvPでの立ち回りが本当に変わります。
● 銃声の反響&位置把握の練習に最適
タルコフは“音ゲーFPS”。銃声の方向が分かるかどうかで生存率が大きく変わります。
PvEなら:
- AIに撃たせて音源方向を確認
- 建物・壁・階層による反響を比較
PvPだと命を賭けた真剣勝負になる部分を、安全に学べるのが最大の強みです。
⚠ 第4章:PvEで感じた微妙なところ
⚠AI強さ設定を間違えると“つまらなくなる”
PvEではAIの強さを「無害レベル〜殺意MAX」まで調整できますが、このバランスが意外と難しい。
- 弱すぎる:作業化して飽きる
- 強すぎる:PvPより理不尽になる
筆者おすすめは 中間〜やや強め設定。PvPのプレイヤー並にはならないものの、適度な緊張感が出るので練習効果が高まります。
⚠ロッカー探索やアイテム漁りが“実戦とズレる”
PvEでは敵がプレイヤーほど積極的に漁らないため、
- ルートが安全すぎる
- アイテム湧きが多く錯覚しがち
PvPに戻ると、
- あれ?もう漁られてる?
- こんなに人来るの!?
とギャップを感じます。PvEの“ゆとり”に慣れすぎると痛い目を見るので注意。
🎯 第5章:PvEはどんな人に向いてる?
👶Aタイプ:完全初心者 / FPS慣れてない勢
PvEは完全初心者には救いの手です。特に、
- AI相手に撃ち合い慣れできる
- 初見マップでもガンガン歩ける
- 装備ロストの恐怖がゼロ
PvPに行く頃には“タルコフの基礎体力”がついています。
👬Bタイプ:フレンドとタルコフ始めたい勢
PvPオンリーだと、初心者の友達は即死して辞めます。
しかしPvEは:
- 案内しながら遊べる
- 罠ポイントも見せて説明できる
- 装備も惜しみなく渡せる
タルコフ仲間を増やすなら、PvEはほぼ必須級。
🔧Cタイプ:ビルド研究ガチ勢
PvPで“初撃ち試験”は危険すぎる。
PvEなら:
- レーザー照準有無の比較
- マズルブレーキ vs サプレッサー
- 反動縦横の体感調整
など、数百回のテストも余裕です。
PvPと違い、研究しながら破産しないのが最大の利点。
🎮Dタイプ:復帰勢(メタが変わりすぎて困ってる人)
タルコフはパッチごとに環境が激変します。
PvEで慣らしてからPvPに行くと、
- 武器の反動アップダウンの体感確認
- 新マップの構造理解
- 新ボスの動き方を学習
この“準備期間”があるだけで、復帰後のストレスは段違いに減ります。
🔧 グラボ選び:RTX 4060 Tiは最低ライン
PvEはAI処理で負荷がかかるため、4060Ti以上が快適ライン。
- RTX 4070 / 4070 SUPERが理想
- 5000番台が出たらさらに快適
🧠 メモリは最低32GB、理想64GB
タルコフはメモリ消費が重め。
- 32GB:安定動作
- 64GB:配信しながらでも余裕
🚀 ストレージはNVMe SSD一択
レイドロードが速くなる=出し抜かれるリスクが減る。
