【タルコフ】5.8×42mm弾薬おすすめ|DBP191・DVC12・DVX12の選び方

Patch 1.1.0.0系 最終確認 2026年8月18日

『Escape from Tarkov』でQBZ-191を普段使いするなら、5.8×42mm弾薬の第一候補はDBP191です。ダメージ53・貫通力39・反動-3%で、Skier LL3から継続補充できます。

希少弾は役割を分けます。Class4防具を意識するならDVX12、Class5ならDVC12です。低LLで使えるDBX95はScav処理やClass3までを主な用途にします。

8月5日以前の弾薬表に注意してください。
2026年8月7日の調整でDBP191は53/39、DVC12は46/52、DVX12は48/47になりました。実装直後の56/32、46/49、50/46は現在の選択基準にしません。
筆者は『Escape from Tarkov』を約200時間プレイしています。本記事では体感だけで強さを決めず、公式Patch、現行Wiki、8月7日のデータ差分を照合しました。価格・在庫・販売上限は変わりやすいため、記事と異なる場合は現在のゲーム内表示を優先してください。

タルコフの5.8×42mm弾薬おすすめ結論

普段使い:DBP191

53ダメージ・Pen39・反動-3%。入手性と対Class3性能のバランスが良く、QBZの基準弾に向きます。

低コスト:DBX95

57ダメージ・Pen33・反動-5%。曳光弾で、Scav処理やClass3までを想定します。

Class4:DVX12

48ダメージ・Pen47・反動+9%。Class4へ強い一方、曳光と精度-8%に注意が必要です。

Class5:DVC12

46ダメージ・Pen52・反動+12%。5.8mm最高貫通ですが、希少性と撃ちにくさを考えて使います。

状況おすすめ弾判断理由
通常レイドDBP191継続補充でき、Class3までの胸撃ちを考えやすい
低予算・Scav中心DBX95肉体ダメージと反動補正を生かしやすい
Class4 PMCを想定DVX12Pen47でClass4を狙いやすい
Class5・Black Divisionを想定DVC12Pen52でClass5が実用圏
Class6を想定DVC12+頭部・再配置Pen52だけで新品Class6の安定突破を前提にしない
DBP191を買えるなら普段使いの基準弾にする
Class4を想定し、DVX12があるなら最初の10発へ使う
Class5を狙う日だけDVC12を10〜15発または専用マガジンへ入れる
タルコフの5.8×42mm弾薬DBX95・DBP191・DVX12・DVC12をQBZ-191と比較した画像

5.8×42mm弾薬4種の性能比較

弾薬ダメージ貫通力アーマーダメージ精度反動初速特性主な入手先
DBX95573340%-3%-5%910m/s曳光弾Skier LL1
DBP191533943%0%-3%840m/s通常弾Skier LL3
DVX12484754%-8%+9%850m/s徹甲曳光弾Loot only
DVC12465260%-5%+12%872m/s徹甲弾Loot only

Class×10は弾選びを早くする実用目安で、初弾の確定貫通を保証する公式式ではありません。プレート素材、耐久、着弾位置、入射角などでも結果は変わります。

DBX12とDVX12の表記差
公式Patch 1.1.0.0は徹甲曳光弾を「DBX12」と記載しています。現在のゲームデータとWikiでは「DVX12」です。この記事は現行表記のDVX12へ統一しています。
目次

DBP191とDBX95の選び方

DBP191はQBZの普段使いにおすすめ

DBP191はPen39なのでClass3防具を相手にしやすく、Class4へは境界手前です。Class4プレートの正面を初弾から安定して抜く弾ではないため、重装備が多いレイドではDVX12かDVC12を混ぜます。

反動-3%は750RPMのQBZと相性が良く、短銃身のQBZ-192で近距離から中距離を撃つ時も希少弾より照準を保ちやすくなります。購入できる弾の中で最大Penを求めるのではなく、買い直せる実用弾として評価するのがポイントです。

DBX95はScav処理とClass3まで

DBX95は4種類で最も高い57ダメージと反動-5%を持ちます。Pen33なのでClass3までが主な用途です。Skier LL1から確認できるため、配布やLootでQBZを持っている段階でも弾を用意しやすい利点があります。

曳光弾は自分の弾道を確認しやすい反面、射線を相手へ見せる要因になります。Class4以上のPMCへ胸撃ちを続ける弾としては選ばず、顔、プレート外、戦闘回避も使い分けます。

DVC12とDVX12はどっちがおすすめ?

比較DVX12DVC12
主な対象Class4Class5
貫通力4752
ダメージ4846
反動補正+9%+12%
精度補正-8%-5%
曳光ありなし
おすすめ場面近〜中距離の対PMCClass5・Black Division・高装備レイド

Class4が中心ならDVX12、Class5まで明確に見るならDVC12です。DVC12はPen52だけを見ると常に上位ですが、反動+12%と希少性があります。相手がClass4中心ならDVX12でDVC12を温存する価値があります。

DVX12は曳光で精度-8%です。遠距離の単発精密射撃より、近距離から中距離でClass4へ圧力をかける用途に向きます。DVC12も精度-5%なので、Penだけを理由に長距離用と決めつけないでください。

QBZ-191でDVX12はClass4、DVC12はClass5を想定する違いを示したタルコフの画像

アーマークラス別の5.8×42mmおすすめ弾薬

アーマー第一候補代替狙い方
Class3DBP191DBX95胸・頭を狙う。普段使いで対応しやすい
Class4DVX12DVC12希少弾を最初の10発へ。DBP191は過信しない
Class5DVC12DVX12DVC12を専用マガジンまたは上部10〜15発へ
Class6DVC12頭部・プレート外新品Class6の正面安定突破を前提にしない

Armor damageは防具を削る力の目安です。DVC12は60%で4種類中最高ですが、Class6へ初弾から確実に通るという意味ではありません。撃ち合いが長引く前に遮蔽物へ戻る判断も必要です。

QBZのマガジン混載・トップロード例

装填順を逆にしないでください。
30連マガジンへDBP191を先に20発入れ、DVC12またはDVX12を最後に10発入れます。最後に入れた弾がマガジン上部に来て、射撃時は希少弾から発射されます。
構成下側へ先に装填上側へ最後に装填用途
普段使いDBP191 30発なしClass3中心の通常レイド
Class4対策DBP191 20発DVX12 10発最初の交戦を高貫通化
Class5対策DBP191 15〜20発DVC12 10〜15発高装備PMC・Black Division
希少弾が多いDVC12 30発なし1本目を対高装備専用、予備はDBP191

QBZは750RPMなので1秒に約12.5発です。上部5発は約0.4秒、10発でも約0.8秒で消費します。対PMCの初動を変えたいなら10発を基準にし、在庫が少ない時だけ5発へ落とします。

DVC12とDVX12を同じマガジンへ交互に混ぜると、曳光の有無、反動、精度が発射ごとに変わります。希少弾は種類ごとにマガジンを分け、タグやリグ内の位置で見分ける方が再現性を保てます。

QBZ-191の構成と弾薬の相性

短銃身QBZ-192はDBP191を基準にする

短銃身プリセットは取り回しを生かしやすい反面、DVC12の反動+12%を受けるとフルオートの負担が増えます。DBP191を基準にして、高貫通弾は最初の10発へ使うと長所を残しやすくなります。

低反動構成でもDVC12の連射を過信しない

長銃身やサプレッサーで反動を抑えても、弾薬側の補正は残ります。DVC12を使う日は5〜8発程度で区切り、照準が戻らないまま30発を撃ち切らない方が弾を生かせます。

混載時は遠距離の着弾差に注意

DBP191は840m/s、DBX95は910m/s、DVX12は850m/s、DVC12は872m/sです。複数弾種を混ぜると遠距離の着弾再現性が落ちます。精密射撃を重視するマガジンは弾種を統一してください。

5.8×42mm弾薬の入手方法

弾薬確認できる入手区分運用方針
DBX95Skier LL1低LL・練習・Scav処理へ回す
DBP191Skier LL3QBZ常用分を補充する
DVX12Loot onlyClass4用に保管し、上部装填で節約
DVC12Loot onlyClass5用に保管し、専用マガジンで管理

DVC12・DVX12は通常のトレーダー販売を前提にできません。Black Divisionが持つQBZから入手したというプレイヤー報告はありますが、固定ドロップや確定本数とは扱いません。倒した敵のQBZを拾った時は、銃本体だけでなくマガジン内の弾種も確認しましょう。

5.8×42mm弾薬で間違えやすいポイント

  • 実装初日の数値表を現在値として使わない
  • DBX12とDVX12を別の弾だと思わない
  • Pen39のDBP191をClass4安定弾と断定しない
  • DVC12を最大Penだけで毎レイド常用しない
  • 希少弾を先に入れてマガジン下側へ送らない
  • DVX12の曳光と精度-8%を見落とさない
  • 価格・在庫・購入上限はゲーム内を最終基準にする

タルコフ5.8×42mm弾薬のFAQ

QBZ-191で最もおすすめの弾は何ですか?

普段使いはDBP191です。 継続補充でき、Pen39と反動-3%のバランスが良いためです。貫通力だけならDVC12が最高です。

DVC12とDVX12はどちらが強いですか?

Class5にはDVC12、Class4にはDVX12を選びます。 DVC12はPen52、DVX12はPen47です。DVC12の反動+12%と希少性も考慮してください。

DBP191でClass4防具を倒せますか?

倒せますが、Class4の安定貫通弾とは考えません。 Pen39はClass4の境界手前です。正面戦闘を想定するならDVX12以上を混ぜます。

DVC12・DVX12はどこで買えますか?

現行Wikiでは両方ともLoot onlyです。 通常のトレーダー販売を前提にせず、拾った分をClass4・5用に保管します。

希少弾は何発トップロードすればよいですか?

対PMCなら10発を基準にします。 750RPMでは5発が約0.4秒で終わるため、最初の交戦を変えるには短すぎる場合があります。

公式のDBX12はどの弾ですか?

現在のDVX12を指す表記差と考えます。 公式PatchはDBX12、現行ゲームデータとWikiはDVX12です。

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公式情報・検証資料

まとめ|普段はDBP191、Class4はDVX12、Class5はDVC12

  • DBP191は53ダメージ・Pen39・反動-3%で普段使い向け
  • DBX95はClass3・Scav処理向けの低コスト曳光弾
  • DVX12はPen47でClass4向け
  • DVC12はPen52でClass5向け
  • 希少弾は通常弾を先に入れ、最後の10発へトップロードする
  • Class6へDVC12の安定貫通を前提にしない
  • 8月7日以前の数値表と公式DBX12表記に注意する

QBZを長く使うなら、最大Penの弾を毎回詰めるより、相手の防具と在庫に合わせて弾薬を段階化する方が安定します。普段はDBP191、Class4はDVX12、Class5はDVC12の順で覚えてください。

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