【Apex】パッドのおすすめ感度設定は?フリーク+エイムリング使用時も考察【PS4/switch版にも】

Apexのパッド感度設定について書いていきます。

 

感度調整は一度悩みだすとハマッてしまう沼なので自分に合った設定を早く見つけたいところ。

 

しかし感度は個人差が大きいので他の人がこれだ!と思っても自分が使うとイマイチだと感じますよね。

 

そこで今回の記事では「エイムアシスト型」など大きくわけて紹介するので、ここから自分好みに調整していくと良いかもしれません。

 

感度調整について

詳細な視点操作オフの場合

 

おすすめ設定

・感度=4
・感度(エイム時)=2
・反応曲線=クラシック
・視点操作のデッドゾーン=なし
・振動=出来ればオフ

 

・詳細な視点操作設定は必須ではありません。

これは良く言われている事ですがデフォルト設定でも問題なくプレイする事は可能です。

日本のプレイヤーは詳細な視点操作をオンにしている人が多いので必須に感じてしまうという意見があります。

海外のトッププロでもデフォルト設定で活躍してる選手は居ますしね。

 

・初心者はまずデフォルト設定から。

もちろん詳細設定の方が「視点加速や上下感度の使い分け」が選べるので細かい設定をしたい場合にはオンにする事を推奨します。

この設定のメリット

・扱いやすさを優先。

低めの感度なので接敵した時など慌ててエイムがぶっ飛ぶ事が少ないです。

エイム時感度が2なので狙いがつけやすく、継続して当てやすいメリットがあります。

 

・細かい調整が無いのでわかりやすい。

項目の種類が少ないので細かい設定が必要ないのが魅力です。

この設定のデメリット

・近距離でのエイムは厳しい。

エイム時感度が低いので離れた敵には安定しますが、近距離など敵が大きく移動する場面では狙いをつけるのが難しい。

腰だめ状態から狙いをつけてエイムに移行するなど使い分ける必要があります。

 

デットゾーン/入力範囲の限界/反応曲線

 

ここからは詳細な視点操作の設定について書いていきます。

 

最初の項目の「デッドゾーン」「入力範囲の限界」「反応曲線」の設定から見ていきましょう。

 

おすすめ設定

・デッドゾーン=3%
・入力範囲の限界=1%
・反応曲線=6

 

・デッドゾーンは出来るだけ小さく。

デッドゾーンはスティックの傾きに対する遊び(反応しない)部分を調節します。

この値が低ければ低いほど操作が敏感に反応するので細かい操作(エイム)がしやすくなります。

理想は0%ですが、コントローラーによっては「低すぎると勝手に視点が動く現象」が起きてしまうので動かない範囲での最小値にする事がおすすめ。

 

・入力範囲の限界は基本1%(最小値)

スティックをどこまで倒せば最大入力になるか調節する項目です。

MAX31%まで上げるとスティックを半分倒した辺りで最大入力になります。

基本的に変更しなくて問題ありませんが、高感度に慣れている人やエイムリングなどのアタッチメントを使用している人は上げるのもアリ。

 

・反応曲線は4~8が扱いやすい

スティックを倒した時に掛かる入力の強さを決める項目です。

低いほどクイックな操作になりますが扱いやすさを考えると4~8辺りがおすすめ。

低感度プレイヤーなら0でも問題ないと思います。

 

エイムアシスト型

 

 

エイムアシスト型

・左右視点=130
・上下視点=80
・左右加速=250
・左右視点(エイム)=100
・上下視点(エイム)=80
・左右加速(エイム)=120

・エイムアシストを生かす設定。

低感度に加速を付けているので素早く方向転換する事も出来る設定です。

エイムアシストの効果が出ている間は加速が切れる仕様になっているので敵に照準を合わすと強力なスローダウンが掛かった様に感じます。

しかし加速はスティックを最大まで倒していないと発動しないので、細かい操作をするエイム時には恩恵が少ないかも。

この設定のメリット

・敵に照準が合わせやすい。

エイムがぶっ飛んだり行きすぎたりする事が大幅に減ります。

近距離の腰だめ撃ちも当てやすくなるのでエイムが荒ぶりやすい初心者と相性が良いかも。

 

・敵を見落とす事が減る。

エイムアシストが強く感じる設定なので、近くに敵が居た場合など視点が引っかかるので見落とす事も減るでしょう。

この設定のデメリット

・操作に違和感を感じる場合も。

加速を利用した設定なので他FPSゲームをプレイしていた人には違和感が強いかもしれません。

エイムアシストが強いので逆に照準が合わせにくくなってしまう場合も。

 

・ダウンしてる敵にも引っかかる。

ダウンさせた敵にもエイムアシストは掛かりますが、この設定だと余計に強く感じるのでストレスになる事も。

逃げたり追撃したりいざって時に視点が引っ張られてしまうと勝敗に影響してしまいます。

 

加速なし型

 

 

加速なし型

・左右視点=300
・上下視点=180
・左右視点(エイム)=150
・上下視点(エイム)=100

・スタンダートなFPS操作。

加速が0なので直感で操作がしやすいのが特徴。

この設定のメリット

・感覚でプレイしやすい。

どの場面でもある程度対応しやすいので他FPSをプレイしてきた人向け。

感度もそこそこ高いのでエイムが追いつきにくい近距離も対応しやすいです。

この設定のデメリット

・悪く言えば中途半端。

どの場面もそこそこですが、尖っていない設定なのでプレイヤースキルに依存している面が強いです。

当然ですがエイムアシスト型に比べるとアシストが弱く感じてしまい、狙いがブレやすくなってしまう事も。

 

エイムリング+FPSフリーク装着型

 

 

エイムリング+フリーク型

・左右視点=500
・上下視点=280
・左右視点(エイム)=280
・上下視点(エイム)=200

・FPSフリークとエイムリングを使用した感度。

エイムリングを使用するとスティックが固くなり、フリークは細かい操作がしやすくなるので高感度に変更する事をおすすめします。

エイムリングを装着するとスティックをMAXまで倒す事が無くなるので加速を付ける意味がありません。

この設定のメリット

・高感度だけど精密操作

スティックが固くなるので高感度にしても細かい操作が可能に。

強めに倒せば素早く振り向けるし、細かい操作も可能なので反動制御もしやすくなります。

良く言えば低感度と高感度の良いとこ取りみたいな設定。

この設定のデメリット

・別売りなのでお金が掛かる。

当たり前ですが商品なので購入すればお金が掛かります。

フリークもエイムリングも大体2000円ちょいだけど自分に合わない場合もあるので要注意。

 

・Apexには必須ではない。

良い所ばかりに感じますが、Apexは体力が多いゲームなので高感度より継続して当て続ける事が重要です。

なので恩恵は少ないかもしれません。

低感度で当て続けられているなら購入しなくて問題ないでしょう。

 

 

参考までにフリークとエイムリングについて書いた記事はこちら。

 

FPSフリークの記事↓

エイムリングの記事↓

 

さいごに

感度設定は個人の好みによるところが大きいので、感度紹介はあくまで参考程度にしましょう。

今回紹介した「エイムアシスト型」と「加速なし型」を基準にして自分好みに細かく調整していくのも良いと思います。

 

 

注意点として感度設定に悩んでる方は頻繁に感度を変えがちですが、ある程度好みが決まったらしばらく変更しないで続けることを強くおすすめします。

 

定期的に感度を変えてしまうと慣れ始めた頃にまた最初からやり直しになってしまうし、戻したとしても感覚が合わなくなったりする事もあるので同じ感度を使い込む事が上達への近道だと思います。