Apex PC版が重い原因と対策【2026年版】処理落ちを減らす軽量化設定まとめ

撃ち合いの途中だけ急にカクつく。降下直後だけ画面が重い。設定を下げたはずなのに、なぜかFPSが安定しない。

心当たりはありますか?

じつは「PCのスペックが低いから重い」と決めつけると、かなり遠回りになることが多いです。Apexは普段は軽く動いていても、複数部隊がぶつかる場面、爆発やスモークが重なる場面、降下直後の読み込みが入る場面で、一気に負荷が跳ねます。

設定を下げたのに改善しなかった、という人のほとんどは「触る場所が違った」だけです。

結論から言います。Apex PC版が重いときは、まずゲーム内のビデオ設定から見直すのが最優先。特に効果が出やすいのは、V-Sync・テクスチャストリーミング割り当て・影・ライティング・エフェクト詳細の5項目です。

ただし、戦闘中だけ処理落ちする場合は、ゲーム内設定だけでなく、Discord・Chrome・録画ソフト・GPU使用率・メモリ不足・SSDの空き容量まで確認した方が改善しやすいです。敵がワープするように見える場合は、PC設定ではなく回線ラグの可能性もあります。

この記事では、Apex PC版が重い原因を「ゲーム内設定・PC負荷・スペック不足・回線ラグ」に分けて、今すぐ試せる軽量化設定を症状別に解説します。

この記事で分かること
  • Apex PC版が重いときに最初に見直す設定
  • 処理落ちと回線ラグの見分け方
  • 戦闘中だけFPSが落ちる原因
  • 低スペックPC・144fps・240fps向けの設定目安
  • 設定を下げても重いときのPC側チェック
  • 買い替え前に確認したいメモリ・SSD・回線の見直しポイント

最初に試すべき設定はこれです。

  • 表示モード:フルスクリーン
  • V-Sync:無効
  • NVIDIA Reflex:有効
  • テクスチャストリーミング割り当て:低〜中
  • 影・ライティング系:低〜無効
  • エフェクト詳細:低

戦闘中だけ重いなら、画質設定だけでなく、Chrome・Discord・録画ソフト・SSD空き容量・メモリ使用率まで確認してください。

目次

Apex PC版が重いときに最初に見直す軽量化設定

Apexを軽くしたいとき、いきなりWindowsやNVIDIAコントロールパネルまで触る必要はありません。まずはゲーム内のビデオ設定から見直しましょう。ここで負荷の大きい項目を下げるだけでも、撃ち合い中のカクつきがかなり減るケースがあります。

Apex PC版が重い人向けの軽量化設定まとめ表

設定項目低スペック向け144fps安定向け画質も残したい人
表示モードフルスクリーンフルスクリーンフルスクリーン
解像度フルHDフルHDフルHD〜WQHD
V-Sync無効無効無効
NVIDIA Reflex有効有効有効
テクスチャストリーミング割り当て低〜中中〜高
アンチエイリアスなし〜低低〜TSAATSAA
アンビエントオクルージョン無効無効無効〜低
サンシャドウ範囲・詳細低〜中
スポットシャドウ詳細無効無効〜低
ボリューメトリックライティング無効無効無効
エフェクト詳細低〜中
モデル詳細低〜中
ラグドール

処理落ち対策で特に効果を感じやすいのは、影・ライティング・テクスチャ・エフェクト詳細です。V-Syncは基本オフ。NVIDIA GPUを使っている場合はNVIDIA Reflexを有効にして、入力遅延を抑える方向で調整しましょう。

画質を下げすぎると敵が見づらくなる設定もある

ここで一つ注意しておきたいのですが、「全部最低にすれば正解」ではないです。

Apexは敵の視認性も大事です。解像度を下げすぎると遠距離の敵がぼやけて見えたり、FOVを上げすぎると敵が小さく感じたりします。軽量化はあくまで「撃ち合いを安定させるため」にやるもの。敵が見づらくなって撃ち負けるなら本末転倒です。

迷ったら、フルHD・フルスクリーン・影とライティング低設定・テクスチャ低〜中あたりから試してください。ここが軽さと見やすさを両立しやすい出発点です。

実際にApex PC版で重かった設定と改善したポイント

ここでは、自分の環境で実際に処理落ち対策として試した内容をまとめます。

「射撃訓練場で確認したFPS」だけ載せている記事が多いですが、実戦の重さとは全然違います。今回は降下直後・通常戦闘中・複数部隊戦・スモークや爆発が重なる場面まで分けて確認しました。

検証環境

項目内容
プレイ環境PC版Apex / Steam版
解像度1920×1080 / フルスクリーン
モニター144Hz
CPUCore i5-12400F
GPUGeForce RTX 3060 12GB
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD
確認した場面射撃訓練場・通常マッチ・降下直後・複数部隊の戦闘中

FPSは、Apex内のパフォーマンス表示を見ながら確認しました。完全なベンチマークではありませんが、射撃訓練場・通常マッチ・複数部隊戦で、どの場面でFPSが落ちやすいかを見る目安にはなります。

FPS確認時に変更した設定

変更した設定変更前変更後
表示モードボーダーレスウィンドウフルスクリーン
V-Sync有効無効
NVIDIA Reflex無効有効
テクスチャストリーミング割り当て低〜中
アンビエントオクルージョン有効無効
サンシャドウ範囲・詳細
スポットシャドウ詳細無効〜低
ボリューメトリックライティング有効無効
エフェクト詳細
ラグドール

FPS比較では、上の設定を中心に変更しました。特に差が出たのは、V-Sync、テクスチャストリーミング割り当て、影、ライティング、エフェクト詳細です。

逆に、モデル詳細やアンチエイリアスは環境によって好みが分かれます。敵の見やすさに関わるため、最低にして違和感がある場合は低〜中で調整した方が使いやすいです。

設定変更前後のFPS比較

状況設定変更前設定変更後体感
射撃訓練場約154〜165fps約170〜180fps数字の差はあるが体感差は控えめ
降下直後約92〜118fps約125〜145fps着地直後の引っかかりが減った
通常戦闘中約105〜132fps約138〜158fps照準のズレや引っかかりが減った
複数部隊戦約78〜105fps約118〜142fps最終円や乱戦時のカクつきが目立ちにくくなった
スモーク・爆発が重なる場面約82〜110fps約120〜145fpsエフェクト中の重さがかなり軽くなった

数字を見てもらうと分かる通り、射撃訓練場よりも実戦中の方が差を感じやすいです。特に影・ライティング・エフェクト詳細・テクスチャストリーミング割り当てを下げたとき、複数部隊戦での落ち込みがかなり減りました。

Apexの処理落ち対策は、静かな場所ではなく、負荷が一気に上がる場面で確認した方が失敗しにくいです。

効果を感じやすかった設定

実際に見直すなら優先度が高いのはここです。

  • V-Syncをオフにする
  • 影・ライティングを低〜無効にする
  • テクスチャストリーミング割り当てを低〜中にする
  • エフェクト詳細を低にする
  • Discord・Chrome・録画ソフトを閉じる
  • FPS上限をモニターやPC性能に合わせて下げる

特に、戦闘中だけカクつく場合は「裏で何が動いているか」も重要です。Chromeを開きっぱなしにしているだけで、メモリに余裕がなくなっていることがあります。Apexの裏では、いろんなアプリが静かに会議を開いていて、その会議が長引くほどApexが使える余力は減っていきます。

意外と見落としやすかった原因

  • Chromeのタブを開きっぱなしにしている
  • Discordのオーバーレイや配信がオンになっている
  • GeForce Experienceの録画機能が裏で動いている
  • SSDの空き容量が少ない
  • FPS上限を高くしすぎている
  • 回線ラグを処理落ちだと思い込んでいる

設定を全部最低にしても重い場合、ゲーム内設定だけをいじり続けても改善しないことがあります。Apexが悪いというより、PC全体の余白が足りない状態です。設定を見直すときは、Apex単体ではなく、PC全体を一度軽くしてから確認しましょう。

Apex PC版が重い原因は処理落ち・スペック不足・回線ラグに分かれる

Apexが重いと感じたとき、すべてを「設定が悪い」と決めつけると遠回りになります。原因は大きく分けると、ゲーム内設定・PC負荷・スペック不足・回線ラグの4つです。

処理落ちはPC側、ラグは回線側が原因になりやすい

症状主な原因見直す場所
FPSが急に落ちるGPU・CPU負荷グラフィック設定、常駐アプリ
画面がカクカクする処理落ち・VRAM不足テクスチャ、影、エフェクト
敵がワープする回線ラグPing、パケットロス、サーバー
操作が遅れて反映される入力遅延・回線V-Sync、Reflex、ネット環境
降下直後だけ重い読み込み負荷SSD、空き容量、テクスチャ
戦闘中だけ重いエフェクト負荷影、エフェクト、モデル詳細

「重い」という言葉は便利ですが、Apexでは処理落ちとラグで直す場所がまったく違います。ここを切り分けるだけで、無駄な設定変更をかなり減らせます。

敵がワープする・弾が遅れて当たる感じがするなら、それはPC設定の問題ではなく回線ラグの可能性が高いです。いくら設定を下げても回線ラグは治りません。先に症状を確認しましょう。

FPS表示が落ちているなら基本的にはPC側の処理落ち。敵が瞬間移動したり、ダメージ表示がズレたりするなら、回線側の問題も疑いましょう。

Apex PC版を軽くするおすすめビデオ設定

表示モードはフルスクリーンがおすすめ

フルスクリーンを選んでください。ボーダーレスウィンドウは切り替えが便利ですが、環境によってはFPSが安定しないことがあります。解像度はモニターの標準解像度で問題なし。4KやWQHDで重い場合はフルHDへ落として確認しましょう。

V-Syncはオフ、NVIDIA Reflexは有効

V-Syncは基本的にオフがおすすめです。オンにすると入力遅延が気になりやすくなります。照準が少しだけ後ろからついてくるような感覚、と言えば伝わるでしょうか。Apexでは「押した瞬間に反応する感覚」の方が圧倒的に大事です。

NVIDIA GPUを使っている場合は、NVIDIA Reflexを有効にしましょう。対応環境ではシステム遅延を抑えやすくなります。

テクスチャストリーミング割り当てはVRAMに合わせる

VRAM目安おすすめ設定向いている人
4GB以下古めのGPU、低スペックPC
6GB前後低〜中画質より安定重視
8GB以上中〜高144fps以上を狙う中〜高スペックPC
12GB以上高も可画質も残したい人

VRAMに余裕がないPCで高くしすぎると、処理落ちやカクつきの原因になります。高スペックPCでも戦闘中だけカクつくなら、一度下げてみてください。スペックが高いから最高設定が正解、とは限りません。

影・ライティング系は低〜無効が基本

アンビエントオクルージョン・サンシャドウ・スポットシャドウ・ボリューメトリックライティングは、見た目の変化に対して負荷が気になりやすい項目です。雰囲気は変わりますが、撃ち合いの勝ち負けに直結する要素ではないので、FPSを安定させたいなら優先的に下げましょう。

エフェクト詳細・モデル詳細・ラグドールは低で安定重視

エフェクト詳細は、爆発やスキルが重なったときの負荷に関係します。戦闘中だけ重くなる人は、まずここを低にして確認してください。ラグドールは低で十分です。倒れたキャラの物理挙動より、撃ち合い中の安定感の方がずっと大事です。

Apexの処理落ち・カクつきを症状別に改善する方法

撃ち合い中だけFPSが落ちる場合

優先度対策理由
影・ライティングを下げる戦闘中の描画負荷を減らす
エフェクト詳細を低にする爆発やスキル時の負荷を抑える
テクスチャを低〜中にするVRAM不足のカクつきを防ぐ
録画・配信ソフトを切るCPU・GPU負荷を減らす
FPS上限を少し下げるフレームの乱高下を防ぐ
FOVを少し下げる描画範囲を減らす

普段は144fps出ているのに、敵と接敵した瞬間だけ100fps前後まで落ちる。このタイプは、PCの性能が足りないというより、瞬間的な負荷に耐えきれていない状態です。照準を合わせる瞬間に画面のリズムが崩れるので、エイムが滑ったような感覚になります。

降下直後やマップ読み込みでカクつく場合

ApexをHDDに入れている場合、マップやテクスチャの読み込みで引っかかることがあります。SSDに移すだけで体感が変わるケースもあります。ストレージの空き容量が少なすぎる場合も注意です。

この症状がある人は、テクスチャ低設定→ApexをSSDへ移行→不要ファイル削除→ゲームファイルの整合性確認、この順で見直してみてください。

144Hz・240HzモニターなのにFPSが安定しない場合

ここで勘違いしやすいのが、モニターのHz数とPCが実際に出せるFPSは別、という点です。240Hzモニターを使っていても、PC側が240fpsを安定して出せなければ意味がありません。

240fpsが不安定なら、180fps・144fpsに上限を下げてみましょう。数字だけ高い不安定なFPSより、少し低くても安定したFPSの方が撃ち合いやすいです

設定を最低にしても重い場合

ここまで試して変わらないなら、設定だけで解決しようとしないのが正解です。

CPUが古い・GPU性能が足りない・メモリ不足・裏アプリが重い・ストレージが遅い・発熱で性能が落ちている。こうしたPC側の問題が隠れている可能性があります。タスクマネージャーでCPU・GPU・メモリ使用率を確認してみてください。どれかが常に張り付いているなら、そこが処理落ちの原因です。

Apexが重いときに見直すWindows・NVIDIA設定

Windowsの電源設定をパフォーマンス優先にする

Windowsの電源設定が省電力寄りになっているとCPUやGPUの性能を出しきれないことがあります。デスクトップPCなら高パフォーマンス寄りに設定しましょう。ただし、ノートPCや夏場は発熱も増えるので、CPU・GPU温度も一緒に確認しておくと安心です。

不要な常駐アプリとオーバーレイを切る

アプリ・機能影響しやすい内容
Discordオーバーレイ・通話・配信で負荷が増える
Chromeメモリ消費が大きい
OBS録画・配信時にCPU/GPU負荷が増える
Steamオーバーレイ環境によってカクつきの原因になる
GeForce Experience録画インスタントリプレイで負荷が増える場合がある

特にChromeは、タブを開きっぱなしにしているだけでメモリをかなり使います。攻略サイト・YouTube・Discord・録画ソフトを同時に開いたままだと、低〜中スペックPCではかなり苦しくなります。

NVIDIAコントロールパネルでパフォーマンス寄りにする

電源管理モードをパフォーマンス優先にする・垂直同期をオフ寄りにする。このあたりを見直すだけでも、環境によっては動作が安定します。ゲーム内のNVIDIA Reflexと組み合わせることで、さらに遅延を抑えやすくなります。

GPUドライバーとWindows Updateを確認する

GPUドライバーが古いと、Apexで不具合が出ることがあります。基本は最新版へ更新して確認しましょう。昨日まで軽かったのに急に重くなった場合は、直近でドライバーやWindowsを更新したかどうかも確認してみてください。

Apexの処理落ちはPCスペック不足でも起きる

Apex公式の推奨スペックと高FPSの目安

EA公式のPC版Apex推奨スペックでは、CPUはCore i5-3570K相当、GPUはGTX 970 / Radeon R9 290、メモリは8GBが目安とされています。ただし、これは高FPSを安定させるための目安ではありません。

項目公式推奨スペック
OS64-bit Windows 10
CPURyzen 5相当 / Core i5-3570K相当
メモリ8GB
GPURadeon R9 290 / GeForce GTX 970
DirectXDirectX 12対応
ストレージ75GB

推奨スペックを満たしているのに重い、というケースは珍しくありません。公式推奨スペックは「Apexを動かすための目安」であって、144fpsや240fpsを安定させるための目安ではないからです。

推奨スペックを満たしているのに重い場合は、「スペック不足ではないはず」と考えるより、「高FPSを安定させるには余裕が足りないかもしれない」と考えた方が原因を見つけやすくなります。

低スペックPCなら画質よりFPS安定を優先する

フルHD・低設定・影オフ寄り・テクスチャ低・V-Syncオフ。このあたりを基準にすると、処理落ちを抑えやすくなります。どうしてもカクつく場合は、FPS上限を60〜120に抑えるのも選択肢です。高い数字を出すことより、試合中に画面のリズムが崩れないことを優先してください。

144fps・240fpsを狙うならPC全体の余裕を見る

GPUだけ強くても、CPU使用率が高すぎたりメモリに余裕がなかったりすると、戦闘中にカクつきます。240fpsを狙う場合は、平均FPSではなく最低FPSとフレームタイムの安定感を見てください。

買い替えやパーツ交換を考える目安

症状見直すパーツ
常にFPSが低いGPU・CPU
裏アプリを開くと重いメモリ
降下直後にカクつくSSD・ストレージ
夏場だけ重い冷却・PCケース内の温度
高FPSで安定しないCPU・GPU・モニター設定

PCはチーム戦です。GPUだけが強くても、CPU・メモリ・ストレージが足を引っ張ると、Apexの動きは安定しません。

買い替え前に確認したいポイント

  • HDDにApexを入れているなら、まずSSD移行を検討
  • メモリ8GBで重いなら、16GB以上への増設も候補
  • 144fps以上を狙うなら、GPUだけでなくCPUも確認
  • 回線が不安定なら、有線LANとLANケーブルも見直す

いきなりゲーミングPCを買い替える前に、SSD・メモリ・常駐アプリ・回線を順番に確認しましょう。

Apexが重い・ラグいときの回線チェック方法

Apexが重いと感じても、必ずしもPCの処理落ちとは限りません。敵がワープする・弾が遅れて当たる・ドアの開閉が遅れる。こういった症状があるなら、回線ラグも疑いましょう。

処理落ちと回線ラグの見分け方

症状可能性
FPS表示が落ちるPC側の処理落ち
Pingが高い回線・サーバー側の問題
敵が瞬間移動するパケットロス・回線不安定
自分の操作が遅れて反映される回線または入力遅延
画面全体がガクガクするPC負荷の可能性が高い

PC設定をいくら下げても回線ラグは直りません。回線を変えてもGPU負荷による処理落ちは直りません。ここを混同すると、ずっと違う場所を直そうとしてしまいます。

Wi-FiでApexを遊んでいる場合は、まず有線LANを試してください。ダウンロード速度の数字より、Pingやパケットロスの安定性が大事です。夜だけ重い場合は回線混雑の可能性もあります。

それでもApexが重いときの最終チェックリスト

ここまで試しても改善しない場合は、次の項目を上から確認してください。

  • 表示モードはフルスクリーンにしたか
  • V-Syncをオフにしたか
  • NVIDIA Reflexを有効にしたか
  • テクスチャを低〜中にしたか
  • 影・ライティングを低〜無効にしたか
  • エフェクト詳細を低にしたか
  • FOVを上げすぎていないか
  • 解像度を高くしすぎていないか
  • ChromeやDiscordなどを閉じたか
  • OBSや録画ソフトを止めたか
  • Steamオーバーレイを切ったか
  • GPUドライバーを確認したか
  • Windowsの電源設定を見直したか
  • SSDの空き容量は十分か
  • CPU・GPU温度が高すぎないか
  • メモリ使用率が高すぎないか

それでも改善しないならFPS上限を下げる

最後に試したいのが、FPS上限を下げることです。240fpsを狙ってカクつくなら、180fps・144fpsに落としてみましょう。144fpsが不安定なら、120fps固定も選択肢です。

カクつく240fpsより、安定した144fps。これはApexでかなり大事な考え方です。狙った瞬間に裏切られない画面の方が、勝ちにつながります。

Apex PC版が重いときによくある質問

Apexは低スペックPCでも遊べますか?

遊べますが、高FPSで安定させるには設定をかなり下げる必要があります。フルHD・低設定・影オフ寄りで試すのがおすすめです。

Apexを軽くするなら何を最初に下げるべきですか?

影・ライティング・テクスチャ・エフェクト詳細を優先して下げましょう。特に戦闘中だけ重い人は、瞬間負荷を減らす設定を優先した方が改善しやすいです。

V-Syncはオンとオフどちらがいいですか?

基本はオフがおすすめです。画面のズレがどうしても気になる場合だけ、オンを試す形で十分です。

FPSは出ているのにカクつく原因は何ですか?

平均FPSではなく、フレームタイムが乱れている可能性があります。VRAM不足・常駐アプリ・ストレージ読み込み・回線ラグ・発熱なども原因になります。

ApexはSSDに入れた方がいいですか?

できればSSDがおすすめです。降下直後やマップ読み込みでカクつく人は、HDDよりSSDの方が安定しやすくなります。

144fpsと240fpsならどちらを狙うべきですか?

PCスペックに余裕があるなら240fpsも候補ですが、安定しないなら144fps固定の方が撃ち合いやすい場合があります。高い平均FPSより、戦闘中に落ちにくい安定感を優先しましょう。

Apex PC版で急に重くなった原因は?

アップデート後の設定変更、GPUドライバー、Windows Update、常駐アプリ、サーバーや回線状況が原因になることがあります。昨日まで軽かった場合は、直近で更新されたものから確認しましょう。

Apexはメモリ8GBでも遊べますか?

遊べますが、DiscordやChromeを同時に開くと重くなりやすいです。快適に遊ぶなら16GB以上あると安心です。

まとめ|Apex PC版が重いときは設定と原因を両方切り分けよう

Apex PC版が重いときは、まずゲーム内設定から見直しましょう。最初に触るべきなのは、影・ライティング・テクスチャ・エフェクト・V-Sync・表示モードの6項目です。

ただし、設定を下げても重い場合は、PC側の負荷や回線ラグも疑う必要があります。

Apexで大事なのは、最高画質で遊ぶことではありません。撃ち合いの瞬間に、画面がちゃんと自分についてきてくれることです。

カクつきにエイムを邪魔されているなら、まずは軽量化設定から整えてみてください。勝てなかった原因が、自分の腕ではなくPC側の小さな引っかかりだったと気づけるかもしれません。それに気づけるだけでも、設定を見直した価値はあると思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次