【ARC Raiders】初心者でも設計図が集まる!難易度激増後でも死ににくい安全ルート&イベント厳選ガイド

ARC Raiders、楽しいけど……「設計図が全然集まらない」「野(Topside)に出た瞬間に撃たれて終わる」「中型アークなんて無理!」ってなりがちですよね。発売初期より環境が進んで、PvPも濃くなり、初心者が設計図を拾う難易度は体感でかなり上がっています。

この記事では、設計図集めを“戦わず寄せ”で成立させる方法を、ロードアウト(最低限装備)、イベントの見分け方、音で探すコツ、ブルーゲート周辺の安全寄りルートまで、ぜんぶ噛み砕いてまとめました。まずは「生還して1枚持ち帰る」を最優先に、今日から使える現実的な動きを作っていきましょう。

目次

そもそも:ARC Raidersの設計図集めが難しくなった理由(初心者が詰むポイント)

ARC Raidersの設計図集めが難しくなった理由

最近のARC Raidersは、体感として「欲しいものを拾いに行くほど死ぬ」ゲームになりやすいです。設計図に限らず、価値の高い行動ほど危険が跳ね上がる構造になっています。

初心者が詰みやすい原因は、だいたいこの4つ。

  • 交戦率が高い:人が“漁り”より“狩り”に来ている試合がある
  • 待ち伏せが増える:入口~定番通路に張られやすい
  • 目的地が読まれる:イベントや高価値スポットは人が集まる
  • 装備差が露骨:初期武器で戦うと、勝っても消耗して結局しんどい

なので結論から言うと、初心者は「強敵を倒して設計図を取る」よりも、 “設計図が入ってる箱を、安全寄りに拾って帰る”方向のほうが勝率が上がります。

結論:初心者が最初に狙うべきは「さらされた宝箱(Exposed Cache)」

記事の主軸でもある、いちばん現実的な設計図集めがこれ。

さらされた宝箱って何?

さらされた宝箱

マップ上に専用アイコンが出ている時に発生するタイプのイベントで、 地面に埋まった宝箱(箱)を見つけて開けると、レア素材や設計図が入っていることがあります。

ポイントはここ。

  • 強敵を倒す前提じゃない
  • 場所が固定じゃなく、候補が多い(=一点読みされにくい)
  • ルート次第で“重要拠点ほどの争奪戦”になりにくい
冷凍みかん

初心者がまず「1枚持ち帰る」を作るなら、これが一番おすすめです。

まずはこれだけ:初心者向け“最低限ロードアウト”(無料装備でもOK)

初心者向け“最低限ロードアウト”

設計図集めは、戦闘力より保険と回収力が大事です。装備を盛るほど失敗したときの損が増えるので、最初は割り切りましょう。

最低限の持ち物(必須)

  • 小型シールド:瞬殺を避けるための生命線
  • 安全ポケット:死んでも持ち帰りたいもの(弾・キー・設計図候補)を入れる

小型シールドがあるだけで「一発で終わる」が減ります。特に初心者は、まずこの差がデカいです。

あれば便利(でも無理しない)

  • 安い銃:火炎系など、近距離で絡まれた時の保険
  • 回復薬:余裕があれば。もったいないなら無しでも成立
  • 弾薬:銃を持つなら弾だけは安全ポケットへ
  • シールドリチャージャー:常用して枯れがちな人は分割して安全ポケットへ

小技:弾やリチャージャーを“半分に分ける”

分割して安全ポケットに入れると、死亡時でも最低限の継戦力が戻ってきます。 (UI上は「ムーブハーフ」的な操作で半分移動ができます。保管庫に戻る仕様があるので、再設定前提で考えるとラクです)

さらされた宝箱の探し方:雨の日に地獄を見る前に知っておくこと

さらされた宝箱は、地面に埋まっていて視認しづらいです。 探し方は基本「音」。

見つけ方のコツ(重要)

  • 「カチカチ」みたいな電子音が聞こえる方向へ寄る
  • だいたい“少し開けた場所”に埋まりやすい(入り組んだ場所には出にくい)
  • しゃべりながら探すと音が聞こえない

雨の日がキツい理由

雨音で「カチカチ」がかき消されます。 可能なら、天候がマシな回に狙うのがおすすめ。

夜は逆にチャンス

イベント発生中で夜になると、青く光って見つけやすいことがあります。 視認性の面では夜が有利。

しゃがみ歩きは“ほぼステルススキル”と思っていい

初心者が生存率を上げる最強テクは、正直これ。

  • しゃがみ歩きは想像以上に気づかれにくい
  • 敵は音に反応するので、立ち移動のリスクが上がる

さらされた宝箱探しは下を向く時間が長いので、なおさら。 「しゃがみ+止まって聞く」を基本動作にすると、敵にも人にも見つかりにくくなります。

争奪戦を避ける:狙う場所は“スタート地点付近”からが安定

さらされた宝箱は候補が多いとはいえ、 みんなが分かりやすい所(中央の高ランク帯)に寄ると事故ります。

初心者が安定させるなら、まずはここ。

  • スタート地点の近く(湧きやすいと言われがち)
  • 平坦で見つけやすいエリア
  • 入口周辺の外周ルート

ただしスタート地点付近は「先に取られてる」可能性もあります。 その場合は深追いせず、外周に切り替えるのが正解です。

“ついで回収”で得する:設計図は箱だけじゃなくロッカーからも出る

設計図って、宝箱だけを探してると取りこぼします。

  • ロッカー
  • 小部屋の収納
  • 置き去りのボックス

こういうところからも出る可能性があります。 さらされた宝箱ルートを回すついでに、目に入るロッカーはサッと開ける。 これだけで期待値が少し上がります。

電磁波嵐は“設計図そのもの”より素材集め向き

電磁波嵐

電磁波嵐系は、残骸が多く落ちる=素材効率が良い回があります。

  • アーク残骸・運搬機・探査機が落ちやすい
  • 走り回ると拾える量が増える

ただし、設計図排出が劇的に上がるとは限りません。 「設計図を作る準備を整える」目的で回るのが分かりやすいです。

Topsideが怖すぎる問題:初心者は“撃たれ前提”で組み立てよう

今の環境、トップサイドはとにかく殺意が高い試合があります。 だからこそ初心者は、

  • “勝つ”より“持ち帰る”
  • 装備を盛る”より“損を減らす”

この方針が効きます。

初心者の鉄板ムーブ

  • 武器は保険程度(無くてもいいが、威嚇できないと不利)
  • 安全ポケットに「帰りたいもの」を入れる
  • 入口周辺で拾えるものだけ拾って撤退

設計図集めの序盤は、これで十分戦えます。

ブルーゲート周辺:初心者向け“安全寄りルート”の考え方

ブルーゲート周辺

記事のルート紹介は、初心者にかなり刺さります。 ポイントは「北に向かう」みたいな雑な指示じゃなく、 “覚えるべき置き箱ポイント”があること。

ルートの基本(考え方だけ覚える)

  • 大通りに出たら、ひたすら一定方向に進む
  • 行き止まり・分岐の「箱が置かれやすい地点」を覚える
  • 反対側の通りも見る(2本に分かれてるなら両方)
  • 電池ギミック付近は箱が残りやすい

初心者は、ルートを完璧に暗記しなくてOK。 まず「箱が残りやすい地形」を覚えるだけで、回収効率が上がります。

中型アークを避けつつ通る:危険なときの“撤退判断”

ルート上に中型アーク(例:バスティオン)が絡むと、初心者は事故りやすいです。 「スルーできるけどややこしい」みたいな。

撤退判断の基準(初心者向け)

  • 音が増えた(銃声、爆発、機械音)
  • 視界の外から攻撃が飛ぶ
  • 遮蔽が少ない場所に出そう

このどれかを踏んだら、 「今日は設計図じゃなくて生還を優先」でOK。

設計図は逃げません。あなたの装備と時間が逃げます。

ついでに強くなる:スキルツリーは“セキュリティ突破”が便利

  • みんなが開けられない箱を回収できる
  • 時間ギリギリの“ハイエナ”が成立しやすい

初心者でも、終盤に空いたセキュリティ箱を拾って帰るだけで美味しい回が出てきます。

ただし、これも「狙いすぎると狩られる」ので注意。 あくまで“ついで”の立ち位置で。

よくある質問:初心者がつまずくポイントを先に潰す

Q1. 無料ロードアウトでも設計図は集まる?

集まります。むしろ初心者は無料寄りでOK。 「安全ポケット+小型シールド」の生存セットさえ作れれば勝てます。

Q2. 武器は持たないほうがいい?

完全に無しでも成立はしますが、 威嚇できない=撃たれた時に何もできない、が起こります。 安い武器だけ保険で持つのはアリです。

Q3. 雨の日はやめたほうがいい?

さらされた宝箱狙いだけは雨がきついです。 音ゲーなので、雨は難易度が上がります。

まとめ:初心者は「さらされた宝箱×最低限装備」で勝ち筋を作ろう

設計図集めが難しくなった環境でも、初心者が勝てる道はあります。 本記事の結論はシンプル。

  • 初心者は中型アーク討伐より、まず「箱で拾う」
  • さらされた宝箱(Exposed Cache)をイベント中に狙う
  • 小型シールド+安全ポケットで“死ににくく、損しにくく”
  • しゃがみ歩きと音で探すのが最重要
  • ブルーゲート周辺は「箱が残る地形」を覚えるだけで強い

まずは1回、 「設計図(or素材)を安全ポケットに入れて帰る」を成功させてください。 それができるようになると、装備が整い、次の難しい遊び(中型アークや高価値エリア)に自然と進めます。

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