BO7(Call of Duty: Black Ops 7)は、シリーズの中でもキャラコン速度・視点要求・敵の動きの予測難度が段違い。ウォールジャンプや高速スライディングで縦横無尽に動く相手を追いかけるだけでも大変で、「前作の感度そのままだと絶対ついていけない…!」と感じた人は少なくないはず。
実際、BO7は機動力が高い=視点感度が一段高くないと追従できません。しかし、高すぎる感度は今度はADS中のエイムを狂わせます。そこでこの記事では、私自身のプレイ検証(対戦・武器別・各モード)をもとに、“視点は速く・ADSは低く・デッドゾーンは最適に”という現環境に最も合う設定ベースを、深掘りして紹介します。
この記事を読めば、次の疑問がすべて解決します:
- BO7でちょうどいい視点感度の基準は?
- ADSが重い/軽すぎる時の調整ポイントは?
- デッドゾーンは何%が正解?
- プロの設定は参考にすべき?
- 自分に合う感度ってどうやって見つけるの?
冷凍みかんどこよりも“リアルな操作感”を重視した内容なので、きっと役に立ちます。
🔥最初に結論:悩んだらこの感度テンプレから始めてOK
BO7の感度調整は奥深いですが、まずは“土台”がないと調整が始まりません。そこで、プレイ検証して最も安定したテンプレ感度を先に提示します。
✨BO7おすすめ基準感度(コントローラー勢)
- 視点感度(水平/垂直):8〜10(中〜高感度)
- ADS感度倍率:0.80〜0.90(最適は0.85前後)
- 高倍率スコープ:1.00〜1.10
- デッドゾーン(右スティック):5〜8%
- エイムレスポンス曲線:ダイナミック or 標準
- コントローラー振動:オフ(必須)
- トリガーエフェクト:オフ
🧠なぜこの数値?
BO7はキャラコンが激しいため、視点感度は最低8以上がほぼ必須。6〜7感度だと“振り向きが絶望的に間に合わない”場面が多発します。とはいえ12以上まで上げると、今度はADSや精密エイムが崩壊するため、8〜10が最も実用的なレンジになります。
ADS倍率は逆に低めのほうが安定します。これはCODシリーズ全般の“エイムアシストの入り方と移動速度の相性”が影響しており、0.80〜0.90は追いエイムと置きエイムの両立がしやすい鉄板値です。
🏃BO7の異常な機動力から逆算する感度理論



BO7はとにかく速い。速すぎる。
キャラコンの一例として:
- 壁を蹴って方向転換しながら撃ってくる
- スライディング→ダイブ→ADSの切り替えが一瞬
- 上下方向の移動も絡む
- 遮蔽物が多いマップが多く、敵が消えやすい
このため、旧作と同じ感度では“敵が消える”ように感じます。
💡実際に体験した“感度違和感”の詳細
🔸ケース1:6-6感度のままプレイ
- 敵の動きが視界からすぐ外れる
- 特に接近戦で置きエイムが追いつかない
- 裏取りされるとほぼ死亡
🔸ケース2:思い切って12-12に上げた結果
- 近距離は強くなるが、中距離のADSが荒ぶって命中率が激減
- 置きエイムのズレが大きくなる
- スナイパーだと微調整が無理
🔸ケース3:ADS1.0のままにした場合
- 近距離は強いが、中距離〜遠距離の精度がガタ落ち
- リコイル制御が非常に難しくなる
こうした違和感の積み重ねから、「視点は速め・ADSは低め」という方向性が自然に導き出されます。
📊実戦比較データをもっと詳しく解説
ただの“感覚”だけだと説得力に欠けるので、実際に10試合ずつ検証した結果をもう少し詳しく紹介します。
🔧テスト方法
- マップ:TDM(中距離・近距離のバランスが良い)
- 武器:SMG(Striker) / AR(MCW)
- プレイ時間:約30試合 × 感度3種類
- 記録した項目:
- 平均キルレ(K/D)
- 平均ダメージ
- 命中率(武器別)
- 撃ち負けの理由(“視点追従負け”or“ブレ負け”など)
🔍各感度の詳細データ(例)
📌感度A:6-6 / ADS1.00
- K/D:1.25
- 近距離撃ち負け:多い(追従負け)
- 中距離命中率:○
- 理由:敵の左右移動に視点がついていかず負ける
📌感度B:8-8 / ADS0.85(最適)
- K/D:1.65
- 近距離:追いエイムが安定
- 中距離:エイムが止まる
- 遠距離:高倍率1.05でカバー可
- 理由:視点速度とADS精度のバランスが最高
📌感度C:10-10 / ADS0.80
- K/D:1.40
- 近距離:最強クラス
- 中距離:ブレがやや強い
- 理由:視点が軽すぎてADS制御が難しい
結論として、感度Bの“8-8 × ADS0.85”が最も安定し、マップや武器を問わず使いやすい設定でした。
🛠ADS倍率・デッドゾーン・レスポンス曲線をさらに深掘り
ここからは感度以上に差がつく“細かい設定”の部分を、さらに詳しく掘り下げていきます。
🎯ADS倍率の調整術(詳細)
🔸近距離〜中距離が多い人
- 最適:0.80〜0.90(特に0.85)
- 改善ポイント:
- 視点の滑りが減る
- 置きエイムのズレが小さくなる
- 追いエイムの微調整がしやすい
🔸中距離〜遠距離が多い人(AR・DMR・SR)
- 低倍率:0.85前後
- 高倍率:1.00〜1.10
- 改善ポイント:
- スナップエイム(瞬間エイム)が安定
- ヘッドラインの微調整がしやすくなる
🎮デッドゾーンを正しく使いこなす
デッドゾーンは地味ですが、エイム安定に直結します。
🔸5%以下
- メリット:初動が軽い、視点が動きやすい
- デメリット:新品以外のコントローラーだとドリフト発生
🔸6〜8%
- メリット:ほぼ全コントローラーで安定
- デメリット:なし(最適帯)
🔸9%以上
- メリット:ドリフトはほぼ消える
- デメリット:視点初動が重い
SMG・ARメインなら6〜7%がベスト。
🎮レスポンス曲線の体感の違い
- ダイナミック:近距離の吸い付きが強く、万能
- 標準:クセがなく扱いやすい
- リニア:玄人向け。慣れると最もエイムが“意図通り”になる
初心者〜中級者はダイナミック、中級者〜上級者は標準、玄人・SR勢はリニアが向いています。
👓視野角(FOV)と感度の相性を徹底解析
視野角(FOV)によって“敵の大きさ・視野の広さ・エイムの難易度”が大きく変わります。実は多くの人がここを調整せずに苦しんでいます。
🔸FOV100(広め)
- 敵が小さく見える
- 周辺視野が広がり、詰めてくる敵に気づきやすい
- その反面、ADSの微調整は難しくなる
🔸FOV90(標準〜やや狭い)
- 敵がやや大きく見える
- 中距離が非常に当てやすい
- SR・DMRと相性が良い
FOVが高いと感度が“体感的に速く”感じるため、FOV100なら感度を1段階下げる、FOV90なら感度をそのままor1段階上げるのが自然になります。
🧱検証不足の部分
- PC版240Hz以上の超高FPS帯では挙動が変わる可能性がある
- ゾンビモードはプレイ時間不足で詳細な感度検証は未実施
- マウス×キーボードのDPI設定は別記事に分離予定
✅まとめ:BO7は“感度の数字”より“検証プロセス”で差がつく
BO7で勝てるようになる最短ルートは、強い感度を“探す”ことではなく、検証と慣れです。
- 視点は中〜高感度(8〜10)
- ADSは0.80〜0.90
- デッドゾーンは6〜7%
- 曲線はダイナミックor標準
- FOVは90〜100で調整
これが現環境の安定ラインですが、本当に大切なのは“自分のプレイを観察すること”。
- 追従負け→視点感度を上げる
- ブレ負け→ADS倍率を下げる
- 初動が重い→デッドゾーンを下げる
- 微調整が難しい→曲線タイプ変更
この“原因→調整”の繰り返しこそが、勝率を確実に上げてくれます。
感度は一度決めたら終わりではなく、“自分の成長に合わせて育てる”ものです。焦らずじっくり最適化していきましょう!
❓よくある質問(FAQ)
- Q. 感度は毎日変えていい?
-
A. ダメです。癖が定着しないため、最低2〜3日は固定してください。
- Q. BO7初心者に最適な感度は?
-
A. 水平8・垂直8・ADS0.85 が最も無難で扱いやすいです。
- Q. 視点加速度はONにした方が強い?
-
A. 初心者はOFF一択。慣れてきたら微量だけ試してOK。
- Q. 武器ごとに感度を変えるべき?
-
A. BO7では基本統一でOK。最優先は“自分の手に合うかどうか”。
