NTE PS5版レビュー|40時間やり込んで分かった本当の評価と始める前の注意点

NTE PS5版を約40時間プレイした結論から言うと、神ゲーと断言するにはまだ早いです。

でも、なぜかヘテロシティに帰りたくなる。

この感覚が、NTE PS5版を遊んだあとに一番残りました。

深夜0時過ぎ、「30分だけ触って寝よう」と思って起動しました。気づいたら午前2時半。画面の中では、誰も待っていない夜の道路を車で流していました。翌朝の自分はかなり眠かったです。

でも、後悔はあまりありませんでした。

それくらいNTEには、目的地へ向かうだけでは終わらない寄り道の気持ちよさがあります。

この記事では、PS5版を約40時間遊んだ視点から、面白い点、惜しい点、課金圧、原神や鳴潮との違いまで本音でレビューします。

「初日だけテンションが高い神ゲー評価」ではありません。
数日遊んで、少し落ち着いたあとに「いや、面白いんだけどさ……」と語るタイプのレビューです。

目次

先に結論|NTE PS5版は街に浸りたい人向け。ただし操作面は惜しい

項目内容
総合評価7.8 / 10
最大の魅力街探索、車移動、寄り道の体験
最大の課題PS5版のUI、パッド操作、カメラの粗さ
無課金評価序盤は十分遊べる。推しキャラ狙いなら課金欲は出る
向いている人都市型オープンワールドの雰囲気に浸りたい人
向いていない人戦闘の深さやパッド操作の快適さを最優先する人

NTE PS5版は、街を歩く時間が楽しいゲームです。

ヘテロシティのネオン、車移動、寄り道の空気感はかなり魅力があります。一方で、PS5版のUIやカメラにはまだ粗さがあります。

街を歩いているときは最高。
メニューを触るときは惜しい。

この評価がかなり近いです。

NTE PS5版レビューの検証環境|誰が・どこで・どう遊んだか

項目内容
プレイ環境PS5本体 / DualSense / 27インチモニター
プレイ時間約40時間
プレイ期間約1週間
進行状況メインストーリー、街探索、車移動、育成、日課を一通り確認
課金状況無課金〜微課金目線
比較対象原神、鳴潮、幻塔などのアニメ調オープンワールドRPG
重視した点PS5版の操作感、街探索の楽しさ、日課の重さ、長く遊べるか

私は普段、PS5を27インチモニターにつないでDualSenseで遊ぶことが多いです。コンシューマー機で腰を据えて遊びたいタイプです。

原神は長くプレイしていて鳴潮もかなり触っています。そのためNTEを見るときも、単に「アニメ調オープンワールドとして楽しいか」だけでは判断していません。

PS5版として快適に遊べるか。
パッド操作でストレスが少ないか。
街の雰囲気に浸れるか。

このあたりを重視してレビューしています。

実際に約40時間遊ぶと、初日の「すごい!」という勢いだけでは見えなかった部分が出てきました。

街は良いです。
これは本当に良いです。

ただ、メニュー操作で少し止まる。カメラで敵を見失う。日課の報酬回収でテンポが落ちる。

こういう小さな引っかかりが、長く遊ぶほどじわじわ効いてきました。

NTE PS5版とはどんなゲーム?都市探索が主役の基本無料オープンワールドRPG

NTEは、ヘテロシティという超現実的な都市を舞台にした基本無料のオープンワールドRPGです。

プレイヤーは街で起きる不思議な事件や依頼を解決しながら、仲間との物語、戦闘、探索、車移動、生活系コンテンツを楽しんでいきます。

ただし、誤解してほしくないのは、このゲームの主役は戦闘だけではないということです。

むしろNTEの主役は街です。

看板、車、ネオン、店、通行人。目的地へ向かう途中で、つい寄り道したくなる密度があります。

原神のように大自然を旅する感覚とも、鳴潮のようにアクションで魅せる感覚とも違います。NTEはもっと「都市で暮らす感覚」に近いゲームです。

ここにワクワクできるかどうかで、評価はかなり分かれると思います。

NTE PS5版のグラフィック・操作感・快適性を正直レビュー

NTE PS5版について検索する人が一番知りたいのは、たぶんここです。

PS5版で快適に遊べるのか。
パッド操作はしやすいのか。
グラフィックやフレームレートはどうなのか。

結論から言うと、街を歩くときはかなり楽しいです。ただし、メニューやカメラ操作はまだ惜しいです。

グラフィックは綺麗。27インチモニターでもヘテロシティに浸れる

PS5版で一番良かったのは、ヘテロシティの街を大きな画面でしっかり見られることです。

27インチモニターでも、夜の道路に反射するネオン、建物の密度、少し怪しい都市の空気感はかなり伝わってきます。スクリーンショットで見るより、実際に歩いた方が良さが分かるタイプです。

特に夜の街はかなり映えます。

車で流しているだけでも、ちょっとしたドライブ気分になります。目的地へ行くための移動が、ただの移動で終わらないのはNTEの大きな魅力です。

スマホ版の手軽さも魅力ですが、街の情報量を味わうならPS5版はかなり相性が良いです。モニターで遊ぶと、ヘテロシティの空気がちゃんと目に入ってきます。

DualSense対応は良い。ただしUI・パッド操作は荒削り

DualSenseで遊べるのは素直に良いです。

車移動や戦闘中に、スマホ操作とは違う「ゲームをしている感覚」があります。PS5で腰を据えて遊びたい人には、ここは大きなメリットです。

ただし、操作全体が完璧かと言われると、そうではありません。

特に気になったのはメニュー操作です。

報酬を受け取る。育成素材を確認する。項目を切り替える。イベント画面へ移動する。

こういう場面で、パッド操作だと少しテンポが悪く感じました。PCのマウス操作を前提にしたようなUIを、スティックとボタンで追いかけている感覚があります。

遊べないほどではありません。
でも、毎日触るゲームとして見ると、この小さなストレスが少しずつ溜まります。

街はおしゃれなのに、靴の中に小石が入ったまま歩いている感じです。
ここは本当に惜しい。

カメラ操作は戦闘中にストレスを感じる場面がある

PS5版で特に気になったのがカメラ操作です。

街を歩くだけなら大きな問題はありません。ただ、戦闘中や狭い場所、車移動中に視点を動かすと、見づらい場面があります。

敵を見失う。
壁や建物で視界が詰まる。
細かく視点を合わせたいのに、スティック操作だと大ざっぱになる。

一番つらかったのは、中ボス戦で敵の背後に建物が迫っていた場面です。カメラがうまく引けず、敵の動きが見えない。スティックを倒しても思った方向に向かない。

その瞬間だけは、ヘテロシティの美しさより自分の声の荒さが勝ちました。

NTEは街の密度が高いゲームです。だからこそ、カメラが少し扱いづらいだけで、画面の豪華さが負担になることがあります。

冷凍みかん

カメラ距離、追従、感度設定がもう少し分かりやすくなれば、PS5版の評価はかなり上がると思います。

フレームレートは基本問題なし。ただし完璧ではない

PS5版は基本的に問題なく遊べます。

ただ、街の情報量が多い場所では、場面によって細かい引っかかりを感じることがありました。大きく崩れるというより、少しだけ動きが重くなる印象です。

プレイをやめたくなるほどではありません。
ただ、快適性だけで採点すると、まだ最適化の余地はあります。

街が魅力的だからこそ、移動やメニュー操作で詰まるのがもったいないです。

NTE PS5版の快適性まとめ

項目評価体感
グラフィック9/1027インチモニターでも街の密度と雰囲気をしっかり感じられます
UI操作6/10パッドだと報酬受け取りや育成画面で少し重さがあります
カメラ操作6/10戦闘中や狭い場所で視点が詰まる場面があります
フレームレート7/10基本遊べますが、街の密度が高い場所で細かい引っかかりがあります
車移動8/10街を流す楽しさは強いですが、狭い道はやや扱いづらいです
総合快適性7/10街探索は楽しいものの、UIとカメラに改善余地があります

NTE PS5版をやり込んで分かった面白い点4選

NTEの面白さは、最初の数時間で分かりやすく伝わります。

ただ、本当に良いと思ったのは、ある程度遊んだあとでも街に戻りたくなるところです。

完璧ではありません。粗さもあります。
でも、なんとなくログインして街を歩きたくなる。

この引力はかなり強いです。

ヘテロシティの街並みは歩くだけでコンテンツになる

オープンワールドゲームは、広いだけだとすぐ飽きます。

NTEのヘテロシティは、広さより密度で勝負している印象です。看板、店、道路、建物、通行人、少し違和感のある風景。歩いているだけで「この先も何かありそう」と思わせてくれます。

すべての場所に濃いイベントがあるわけではありません。それでも、街の見た目と空気感だけでしばらく遊べます。

私はメインクエストへ向かうつもりで起動して、そのまま車で遠回りしてしまうことが何度もありました。

効率で見たら、完全に寄り道です。

でも、その寄り道が一番NTEらしい時間でした。

車移動と寄り道の体験が気持ちいい

NTEは車に乗れるのがかなり良いです。

車移動があるだけで、街の感じ方が変わります。徒歩なら細かい場所を見る楽しさがあり、車なら街を流す楽しさがあります。

目的地まで最短で行くつもりが、交差点で曲がって別の場所へ行ってしまう。これがNTEの楽しいところです。

ただし、車の操作感は好みが分かれます。レースゲームほど気持ちよく曲がれるわけではありませんし、狭い道では少し扱いづらい場面もありました。

私も最初は「車あるの最高!」と思っていました。

でも、細い道で切り返しているときだけ無言になります。
テンションのアクセルと、車のハンドルが噛み合わない。

ここは少し惜しいです。

戦闘は派手で入りやすい。アクションが苦手でも触りやすい

NTEの戦闘は、見た目が派手で入りやすいです。

スキル演出が分かりやすく、キャラを切り替えながら戦うテンポもあります。細かい仕組みを完全に理解していなくても、それっぽく動かせるのが良いところです。

アクションが苦手な人でも、序盤のハードルはそこまで高くないと思います。

一方で、戦闘の深さを最優先する人には少し物足りない可能性があります。鳴潮のような回避やパリィ、アクションの手触りを期待すると、NTEの戦闘はやや軽く感じるかもしれません。

NTEの戦闘は、街探索や育成、キャラ収集の中にある要素として見ると楽しめます。

戦闘だけで100点を取りにいくゲームではなく、街遊びの中で派手に戦えるゲーム。
この見方をすると、かなり印象は良くなります。

コンテンツ量はかなり多い。ただし全部追うと疲れる

NTEは、基本無料ゲームとしてはコンテンツ量が多いです。

メインストーリー、街探索、育成、日課、イベント、車、生活系要素。触るものが多く、最初のうちは「次に何をすればいい?」ではなく「何からやればいい?」になります。

これは素直にすごいです。

ただし、コンテンツ量が多いことは、必ずしもずっと快適という意味ではありません。最初は楽しいです。でも、真面目に全部追おうとすると普通に疲れます。

通知アイコンを消す作業になった瞬間、ヘテロシティは急に仕事場になります。

楽しい街がタスク管理アプリになる。
これ、ライブサービス型ゲームあるあるです。

りんごちゃん

スマホ版とPS5版、どっちで遊べばいい?

冷凍みかん

街に浸りたいならPS5版。日課をスキマ時間でこなしたいならスマホ版だね。NTEは画面の大きさで体験がかなり変わるんだ。

NTE PS5版で気になった悪い点・惜しい点

NTEは面白いです。

ただ、やり込むほど気になる部分も増えます。特にPS5版では、パッド操作、UI、カメラ、日課の重さが評価を分けると思います。

ここを隠すと、レビューではなくただの紹介文になります。

UIがパッド操作に最適化されていない

一番気になったのはUIです。

画面の情報量が多く、メニューの階層も深いです。PCならマウスでサッと押せそうな場所を、スティックで移動して、ボタンで決定して、また戻る。

この動きが少し重いです。

NTEは日課や育成でメニューを触る時間が多いゲームです。そのため、UIの快適さは体感以上に重要です。

街を歩いているときは楽しいのに、メニューを触った瞬間だけ少し現実へ戻される。

ここはかなり惜しいです。

育成と日課を追うと作業になる瞬間がある

最初は通知アイコンが楽しく見えます。

報酬がある。イベントがある。育成できる。やることが多い。

ただ、ある程度進めると、その通知アイコンが「消さなきゃいけないもの」に変わる瞬間があります。

ネオンに照らされた楽しい街が、赤いアイコンに呼び出される街になる。ガチャRPGを長く遊んでいる人なら、かなり心当たりがあるはずです。

NTEを長く楽しむ秘訣は、全部やろうとしないことです。

ストーリーとキャラのノリは好みが分かれる

NTEのストーリーやキャラのノリは、軽快でテンポが速いです。

深刻すぎず、コミカルな掛け合いも多いので、個人的には遊びやすいと感じました。

ただし、重厚なドラマや緊張感のある物語を期待すると、少し軽く感じる可能性があります。

NTEは「ストーリーだけで引っ張るゲーム」というより、「街とキャラの空気感で引っ張るゲーム」です。

そこを理解して始めると、かなり楽しみやすいと思います。

戦闘の奥深さは今後のアップデートに期待

現時点の戦闘は、派手で入りやすいです。

ただし、深さという面ではもう一段ほしいと感じました。キャラ切り替えやスキル回しはありますが、戦闘特化のアクションRPGと比べると、やや物足りない場面があります。

特に鳴潮のようなアクション性を求めている人は、ここで評価が分かれると思います。

今の印象は、派手で楽しい。でも深さは今後に期待です。

NTE PS5版は無課金でも楽しめる?ガチャ・課金圧を本音で評価

NTEは基本無料のゲームなので、ガチャと課金要素があります。

結論から言うと、序盤は無課金でも十分楽しめます。街探索やメインストーリーを楽しむだけなら、すぐに課金が必要とは感じませんでした。

ただし、長く遊ぶほどキャラが欲しくなります。

ここがガチャRPGの怖いところです。

序盤は無課金で十分すぎるほど楽しめる

序盤だけなら、無課金でも満足度は高いです。

街を歩く、車に乗る、ストーリーを進める、戦闘を触る。この範囲では「無料でここまで遊べるのか」と感じます。

まず自分に合うか確認するだけなら、課金は一切不要です。

むしろ、最初から課金しない方が良いと思います。初日の勢いと街の豪華さで、衝動課金したくなる瞬間が来るかもしれません。

でも、数日遊ぶとUIや日課の重さも見えてきます。
課金するかは、そのあとで十分です。

推しキャラができた瞬間、課金圧の顔が変わる

NTEはキャラの見た目や雰囲気が強いゲームです。

そのため、推しキャラができるとガチャ欲が出ます。

「このキャラで街を歩きたい」
「このキャラを育てたい」

そう思った瞬間、無料ゲームの顔つきが変わります。

私も正直、一度だけ課金ボタンの手前まで行きました。あるピックアップキャラを見たとき、「このキャラとヘテロシティを歩いたら最高だろうな」と本気で思いました。

支払い画面を10秒ほど眺めて、閉じました。

数日後にそのキャラへの熱が少し落ち着いていたので、あのときの自分は正しかったと思います。

ガチャRPGの怖さは、欲しいキャラができた瞬間に無料ゲームの顔つきが変わることです。

街のネオンより、ガチャ画面の光の方がまぶしく見える。
これは本当に気をつけたいです。

りんごちゃん

課金した方が楽しめる?無課金だとしんどくなる?

冷凍みかん

序盤は無課金で十分。ただ、推しキャラができた瞬間にガチャ沼の入口が見えてしまう…。

原神・鳴潮・幻塔と比較|NTE PS5版の立ち位置を整理する

同じアニメ調オープンワールドでも、NTEは原神や鳴潮と方向性がかなり違います。

混同すると、期待するポイントがズレてしまいます。

比較対象NTEとの違い
原神原神は大自然を旅する冒険感が強いです。NTEは都市で暮らす感覚に近いです
鳴潮鳴潮は戦闘アクションの深さが魅力です。NTEは街探索と生活感が主役です
幻塔ライブサービス型RPGとしての構造は近いです。ただ、NTEは都市の雰囲気と生活コンテンツがより強いです

自然を旅したいなら原神。
戦闘の気持ちよさを求めるなら鳴潮。
都市で暮らす感覚を味わいたいならNTE。

この分類が一番シンプルです。

NTE PS5版が向いている人・向いていない人

NTEは合う人にはかなり刺さります。

ただし、合わない人には早めに合わないと分かるゲームでもあります。無料で始められるので、まず触れるのは良いですが、自分に合うかは見極めた方がいいです。

NTE PS5版が向いている人NTE PS5版が向いていない人
アニメ調の都市オープンワールドが好きな人

移動や寄り道そのものを楽しめる人

基本無料で長く触れるゲームを探している人

リリース初期のワクワク感ごと楽しめる人

多少の粗さより、世界観への没入感を重視する人
戦闘の深さやアクションの手触りを最重視する人

パッド操作の快適さに強くこだわる人

日課や育成素材の消化が苦手な人

ガチャ要素が苦手な人

GTAのような自由都市シミュレーターを期待している人

NTEは、あくまでガチャRPGをベースにした都市型オープンワールドです。

自由都市シミュレーターではありません。

街を歩ける。車に乗れる。寄り道できる。生活系要素もある。
でも、何でもできるゲームではない。

ここを理解して始めると、楽しみやすいです。

NTE PS5版を始める前に知っておきたい3つの注意点

① 最初から
全部やろうとしない

NTEはやることが多いです。

メインストーリー、探索、育成、報酬、イベント、日課。全部触ろうとすると普通に疲れます。

序盤はメインストーリーと街探索だけでも十分です。

完璧に消化しようとすると、ゲームが仕事になります。
それは本当にもったいないです。

② PS5版の操作感を
先に確かめる

無料で始められるゲームだからこそ、まずは数時間触って「自分に合うか」を確認した方が安心です。

特にUI、カメラ、車移動、戦闘中の視点操作は人によって評価が分かれます。

ゲーム自体は好きでも、パッド操作が合わないと長く続けるのがしんどくなります。

③ ガチャ画面の光に
気をつける

推しキャラができた瞬間、財布への距離が一気に縮まります。

序盤は無課金でも十分楽しめますが、「このキャラ欲しい」と思った瞬間に課金欲はかなり出ます。

課金するなら、数日遊んで熱が落ち着いてからでも遅くありません。

NTE PS5版レビューまとめ|粗さはある。でもヘテロシティに帰りたくなる

評価項目スコア一言評価
街探索9/10ヘテロシティの雰囲気は本物です
戦闘7/10派手で入りやすいです。深さは今後に期待です
PS5版の快適性6.5/10UIとカメラに粗さがあります
やり込み要素8/10多いですが、日課化すると疲れやすいです
無課金の遊びやすさ8/10序盤は問題なく楽しめます
課金圧6.5/10推しキャラ狙いになるとじわじわ出ます
総合評価7.8/10粗さがあっても、街に帰りたくなります

NTEは、すごいけど粗いゲームです。

でも、その粗さを感じながらも、なぜか次の日もログインしている自分がいます。

メインクエストを進めるつもりで起動したのに、気づいたら車で遠回りしている。街を歩いているだけで、もう少しだけ遊びたくなる。

神ゲーと断言するには早いです。
でも、ポテンシャルを追いたくなる引力はあります。

無料で始められるので、気になっているならまず一度触ってみてほしいです。

ただし、ガチャ画面の光には気をつけてください。
ヘテロシティのネオンより、あれの方が人を吸い込みます。

FAQ|NTE PS5版レビューでよくある質問

NTE PS5版は無料で遊べますか?

基本無料で遊べます。ただし、ガチャやゲーム内課金要素があります。まずは無課金で操作感と世界観が合うか確認するのがおすすめです。

NTE PS5版は無課金でも楽しめますか?

序盤は無課金でも十分楽しめます。街探索やメインストーリーを触るだけなら、課金必須という印象は薄いです。ただし、推しキャラを揃えたい場合は課金欲が出やすくなります。

NTE PS5版は原神や鳴潮に似ていますか?

アニメ調のオープンワールドRPGという点では近いです。ただ、NTEは都市探索、車移動、生活感の比重が強く、原神や鳴潮とは遊び心地が違います。

NTE PS5版は操作しやすいですか?

街探索は楽しいですが、UIやカメラ操作には粗さを感じる場面があります。パッド操作の快適さを重視する人は、まず無料で試してから判断した方が安心です。

NTE PS5版は今から始めても遅くないですか?

今から始めても遅くありません。今後のアップデートでUIやカメラ、フレームレートが改善される可能性もあります。気になっているなら、まずは無料で触って判断するのが一番です。

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