『CoD:BO7 新武器 Sturmwolf 45 性能解説』を探しているプレイヤーは、だいたい次の悩みを抱えているはずです。「結局この武器強いの?」「どの距離が最適?」「カスタムどうすれば撃ち勝てる?」「SMGとARどっち寄り?」「環境武器になりそう?」というやつです。
冷凍みかん僕も最初に触った時に同じことを考えていましたし、射撃場と実戦で何時間も検証しました。
本記事ではその検証結果と実戦データ、操作感、カスタムの方向性を深く掘り下げます。
結論を先に言うと、Sturmwolf 45は20〜35m帯が最も強烈で、中距離の撃ち合いで安定してキルを取りやすい武器でした。その理由と実戦での立ち回りをまとめていきます。


CoD:BO7 新武器 Sturmwolf 45 性能


Sturmwolf 45の基礎性能をざっくりチェックしたい人向けに、まずは数値ベースの性能表から載せておきます。ここを押さえてから読み進めると、後半の立ち回りやカスタムの話がかなり理解しやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 武器カテゴリ | フルオートSMG(低レート高威力タイプ) |
| レート | 約667RPM(ボルトキャリアー装着時は約741RPM) |
| 最大ダメージ射程 | 約11m(ボディ29ダメージ/ヘッド34ダメージ) |
| キル弾数&TTK(〜11m) | 基本4発キルで約0.269秒/ヘッド3発キル時は約0.179秒 |
| キル弾数&TTK(11〜18m) | 基本5発キルで約0.359秒(ヘッド2発で4発キル可) |
| キル弾数&TTK(18〜26m) | 基本6発キルで約0.449秒(ヘッド2発で5発キル可) |
| キル弾数&TTK(26m〜) | 基本7発キルで約0.539秒(ヘッド2発で6発キル可) |
| 弾速 | 約540m/s(SMGとしては平均クラス) |
| ADS速度 | 約0.22秒 |
| ダッシュ後射撃 | 約0.150秒 |
| エイム時移動速度 | 約3.4m/s |
| 移動速度 | 約4.8m/s |
| 腰だめ精度 | 最大7.25とやや優秀 |
| マガジン弾数 | 32発(低レートと相まって継戦力高め) |
| リロード速度 | 約2.73秒 |
※数値は検証勢のデータと自分の体感を突き合わせたもので、パッチやバランス調整で変更される可能性があります。
最初に結論からいきます。Sturmwolf 45の性能は一言でまとめると「ピーキーな中距離寄りSMG」。TTKよりも継戦性と撃ち合いの制御でアドを取るタイプです。20〜35m帯の撃ち合いは本当に強く、35m以降はブレと時間の兼ね合いで弱体化、10〜11m以内はエイムの精度次第でSMGミラーにも勝てるが、雑に突っ込むと普通に溶かされます。撃ち合い強いプレイヤーが使うと爆発しやすい一方で、立ち回りが噛み合わないと環境武器に触れた時ほどの強さは出ません。なので、上振れと下振れの差がある典型的な“中距離職人系武器”です。
体験として特に感じたポイント
- 距離意識あるプレイヤーならかなり強く扱える
- ADSはやや重いが慣れれば問題なし
- 腰だめはほぼ信用ならない
- レーンの概念がわかると爆発力が出る
- 連戦が強めで、射撃レーンを維持すると一生キルが繋がる



特に“レーン維持”の概念は触ってみないと気づけない武器特性です。
実戦検証①:射撃場で距離別性能を分析


射撃場での検証は約40分。距離帯ごとにDPS、ブレ、TTK感を確認。
距離別の感触はこんな感じ:
- 10m帯:SMGに軍配、ADSが重く追いつかない
- 20m帯:最速帯の一つ、命中率も高く連射も安定
- 30m帯:一番気持ちいい距離、視認性良し
- 35m帯:若干横ブレが増えてくる
- 40m帯:補正入れないと弾散る
ADS→射撃後のストレスはそこまで感じず、撃ちきり制御がしやすいのは好印象でした。
H2: 実戦検証②:対プレイヤーでの生存性能


モードはドミネーションとハードポイントを中心にテスト。合計で約3時間。中距離の撃ち合いが多いモードなので実際の勝ち負けがわかりやすい。
一番驚いたのはレーン管理能力。撃ち合い強い人は“レーンが見える”と言うけど、この武器はまさにそれで、ADS状態で通路や窓を抑えていると本当に一生キルが発生し続けます。逆に言うと、レーン無視の凸プレイだとSMGやショットガンの餌になることが多かった。
打ち合いの勝率でいえば、SMGと正面で殴り合うのではなく、ラインを維持しながら味方と役割分担する動きが大事です。
アタッチメント構築はADSと反動の二択になる
この武器はカスタム幅が面白くて、ADS速度に寄せるか、縦+横ブレを抑えるかで大きく使用感が変わります。 私は最終的に「ADS改善 > 反動制御 > 移動速度」の優先で落ち着きました。理由は、中距離帯がメインになる以上、初動のADSが間に合わないと勝負が始まらないからです。
実際のカスタム例
- マズル:BOWEN.45オートサプレッサー(発砲音軽減+ミニマップ非表示で裏取りしやすい)
- バレル:14.8ペリジーバレル(射程約+27%で中距離帯を底上げ)
- アンダーバレル:Lateral精密グリップ(水平反動を大幅にカットして蛇行反動を抑える)
- リアグリップ:ヘイストリブグリップ(エイム速度アップで初動の被弾を減らしやすい)
- 射撃MOD:ボルトキャリアーグループ(レート+11%でTTKを底上げ)
自分の体感としては、この構成が「中距離を安定させつつ近距離もそこそこ戦える」バランス型でした。サイトはアイアンサイトがかなり見やすいので、とりあえずサイトなし運用から試してみて、見づらいと感じたら1〜1.5倍の光学サイトを足す、くらいの順番でOKです。
他ARとの比較で見える立ち位置
環境的に万能ARとの差別化ができています。例えば“なんでもできる万能AR”と違い、Sturmwolf 45は「できない距離が明確にある代わりに刺さる帯は圧倒的に強い」タイプです。
得意帯の強さから、古いシリーズですがBO4でいうICRの雰囲気もありました。
逆にLMGとの重なり帯ではADSで負けるので、撃ち合いの仕掛け方に工夫が必要です。
おすすめプレイスタイル
この武器でキルが伸びる人は例外なく“距離管理が上手い人”。走り回ってキルを取る武器ではないので、索敵→ADS→レーン管理→削り→キルの流れを作る意識が効果的でした。
マップ構造に依存する面もあり、小回り系マップよりは視界が抜けてる中規模マップが強いです。
最後に、CoD:BO7 新武器 Sturmwolf 45 性能解説まとめ
Sturmwolf 45は触った瞬間に「上手い人が使うと強い武器だな」と感じられるタイプで、クセはあるけど環境次第ではトップ帯に入るポテンシャルがあります。生存性や継戦性の高さは間違いなく強み。逆に弱点は10〜15m帯とADSの初動。総評として、TTKが尖った武器というより撃ち合いの勝ち筋を押し付ける武器です。距離管理さえ噛み合えば非常に気持ちいい武器でした。シリーズ経験者なら好きなタイプだと思います。
