PS5・PADでMW4のエイムが安定しないなら、まずは水平・垂直スティック感度1.65、ADS感度倍率0.95、ダイナミック、FOV105~110から試してみてください。
ただし1.65をそのまま「最強感度」と考える必要はありません。現在の発売後攻略でも推奨値には幅があるため、本記事では安定型1.50/万能型1.65/高速型1.80の3種類から自分に合う設定を探します。
デッドゾーンだけは他人の数値をコピーせず、自分のDualSenseでドリフトしない最低値を探してください。
情報確認日:2026年10月25日
対象:PS5・コントローラー・Multiplayer
2026年10月24日Call of Duty公式Launch Patch Notesまで確認
記事内の感度・ADS・FOVは公式推奨値や筆者のMW4実機計測値ではなく、製品版攻略情報を比較した調整開始値です。
MW4 PS5おすすめ設定|迷ったらまずこの設定
| 設定 | おすすめ開始値 | 合わない場合 |
|---|---|---|
| 水平スティック感度 | 1.65 | 振り向けなければ上げる |
| 垂直スティック感度 | 1.65 | 基本は水平と同値 |
| ADS感度倍率 | 0.95 | ADSで通り過ぎるなら下げる |
| ADS感度移行タイミング | 即時 | 急に感じたら段階的を比較 |
| エイムレスポンスカーブ | ダイナミック | Standardも比較候補 |
| ターゲットエイムアシスト | オン | PADではオンを基準 |
| ADSエイムアシスト | 項目が表示される場合はオン | モードごとの表示を確認 |
| 右スティック最小DZ | 実測 | ドリフトしない最低値 |
| 左スティック最小DZ | 実測 | 勝手に移動しない最低値 |
| FOV | 105~110 | 遠距離重視なら下げる |
| エイム視野角(ADS FOV) | 連動 | 遠距離重視なら独立も比較 |
| コントローラー振動 | オフ | 好みで戻してよい |
| トリガーエフェクト | オフ | 好みで戻してよい |
| モーションセンサー | オフ | ジャイロ使用者は別調整 |
最初から全部を細かく変更する必要はありません。
基準設定を作る→デッドゾーン→通常感度→ADS→FOVの順に1項目ずつ決めると、何が操作感を変えたのか判断しやすくなります。
MW4のおすすめ感度は低・標準・高の3種類から選ぶ
感度:1.50
ADS:0.90
FOV:100~105
AR・中遠距離、敵を通り過ぎやすい人向け。
感度:1.65
ADS:0.95
FOV:105~110
迷っている人や、AR・SMGを両方使う人向け。
感度:1.80
ADS:0.95~1.00
FOV:110~120
SMG・近距離、素早い振り向きを重視する人向け。
安定型|1.50
敵を何度も通り過ぎるなら1.50付近から試してください。振り向きは遅くなりますが、中遠距離で小さな修正を行いやすくなります。
万能型|1.65
どこが合っていないのかまだ分からない場合の第一候補です。
発売後攻略でも推奨値は分かれているため、1.65は万人向けの最強値ではなく、速さと細かな操作を比較する基準として使います。
高速型|1.80
近距離で横や後ろへ回り込まれた時に追いつかない人向けです。
通常感度を1.80へ上げてもADSは0.95付近から始めると、振り向きと射撃中の微調整を分けて確認できます。
MW4のADS感度は0.95から合わせる
通常感度とADS倍率は別々に調整してください。
腰撃ち状態でも敵を通り過ぎるなら通常感度、ADSした時だけ通り過ぎるならADS倍率を先に変更します。
0.95で速ければ0.90方向、遅ければ1.00方向へ少しずつ変更します。
ADS感度移行タイミングは「即時」を第一候補
発売後の複数攻略では「即時」が第一候補になっています。
ただしADSした瞬間だけ操作感が急に変わると感じるなら「段階的」も比較してください。即時にしたから強くなるのではなく、同じ操作を繰り返せる方を残すことが重要です。
MW4のデッドゾーンは固定値をコピーしない
デッドゾーンの適正値はDualSenseごとに変わります。
同じ型のコントローラーでもスティックの摩耗状態が異なるため、「右3が最強」のような固定値だけで決めるのは避けてください。
スティックを触らず状態を確認
デッドゾーンのテスト画面を開き、スティックへ触れない状態の入力を確認します。
ドリフトが出る境界を探す
最小デッドゾーンを下げながら、視点や移動へ不要な入力が入る場所を確認します。
境界より少し上へ戻す
発売後攻略では、検出した値より1ポイント程度高く設定して再確認する方法が紹介されています。
細かな入力が反応するか確認
ドリフトを止めるために大きくしすぎると、細かなスティック操作を受け付けるまでの遊びも増えます。
ドリフトを止められる範囲で最も低い値を目標にしてください。
右スティックは照準、左スティックは移動を別々に確認します。
Edge側のプロファイルでも感度やデッドゾーンを変更できます。ゲーム内設定とEdge側を同時に大きく変更せず、どちらを変更したのか分かる状態を保ってください。
DualSense EdgeとDualSenseの違い
背面ボタン・トリガーストップ・スティック設定がFPSで必要か比較しています。
デッドゾーンを上げても複数ゲームで勝手に入力される場合は、DualSense Edgeのドリフト対策で設定・スティックモジュール・保証の順に切り分けられます。
MW4のエイムアシスト設定
コントローラーではターゲットエイムアシストをオンから始めます。
発売後攻略ではTarget Aim Assistをオンとする例が共通しており、複数の攻略ではADS Aim Assistも掲載されています。
Infinity WardはベータWeekend 2でAim Assistを調整しましたが、当時の調整を最終仕様とはしていません。2026年10月24日の公式Launch Patch Notesには新しいAim Assist変更は掲載されていません。
製品版のAim Assistがベータより何%強い・弱いといった未公開数値は断定できません。
PS5製品版でADSエイムアシストが表示される場合はオンを基準にします。表示されない場合は、旧作のエイムアシストタイプなどを無理に探さないでください。
MW4のFOVは105~110がおすすめ
FOVは高いほど強い設定ではありません。視野を広げれば左右を確認しやすくなりますが、遠距離の敵は小さく見えます。
AR・中遠距離向け。敵を大きめに見たい場合の候補。
最初に試したいバランス型。迷ったら105から開始。
SMG・近距離向け。周辺視野を優先したい場合の候補。
エイム視野角は「連動」を基準
高めのFOVでも周辺状況を確認したい場合は「連動」を基準にします。ADS時に敵が小さく感じる場合は「独立」と比較してください。
この設定は見え方を変更するもので、武器そのものの反動値を下げる設定ではありません。
Enhanced FOV(視野角拡張)はPC限定
MW4では公式に、武器とゲーム世界を同じFOVで描画するUnified Field of Viewが採用されています。
さらにEnhanced FOV(視野角拡張)がありますが、これはCall of Duty公式がPC限定と案内している機能です。
PS5でEnhanced FOVを利用できなくても設定ミスではありません。
PS5なら振動・トリガー・120Hzも確認する
振動とトリガーエフェクト
対戦重視ならオフを基準にします。
MW4はDualSenseのアダプティブトリガーとハプティックフィードバックに公式対応していますが、対戦では入力時の感触を一定にしたい場合があります。
オフにすればエイムが自動的に良くなるという意味ではありません。最終的には好みで戻して構いません。
モーションブラーとカメラ移動
索敵の見やすさを重視するなら、ワールドモーションブラーとウェポンモーションブラーはオフを基準にします。
1人称視点カメラ移動も最小側から比較すると、画面の揺れを抑えやすくなります。
PS5の120Hz・VRRを確認
Call of Duty公式はPS5版MW4で120Hz HFRとVRRへの対応を案内しています。
[設定]→[スクリーンとビデオ]→[映像出力]
対応テレビ・モニターを使用している場合は「120Hz出力」と「VRR」を確認してください。
PS5 Proだから感度を別の数値に変える必要があるという公式情報はありません。
PC版と比較したい場合は、MW4推奨スペックとおすすめゲーミングPCでPC側の必要環境を確認できます。
エイムが合わない時は症状から設定を逆引きする
| 症状 | 最初に触る設定 | 調整方向 |
|---|---|---|
| ADS中に敵を通り過ぎる | ADS倍率 | 下げる |
| 腰撃ちでも通り過ぎる | 通常感度 | 下げる |
| 近距離で追いつけない | 通常感度 | 上げる |
| ADSだけ追いつけない | ADS倍率 | 上げる |
| 視点が勝手に動く | 右最小DZ | 上げる |
| 小さな修正が反応しない | 右最小DZ | 下げる |
| 遠距離の敵が小さい | FOV | 下げる |
| 横からの敵を見落とす | FOV | 上げる |
「エイムが悪いから感度を全部変える」のではなく、どの状態で外れるのかを確認してから1項目だけ変更してください。
自分に合うMW4の感度を5STEPで作る
基準設定を作る
感度1.65/1.65、ADS0.95、Dynamic、FOV105から開始します。
元へ戻せるよう、変更前の設定画面も保存しておくと安心です。
デッドゾーンを決める
スティックドリフトを残した状態では感度そのものを正しく比較しにくくなります。最初に左右スティックの最低安定値を決めます。
通常感度を決める
Proving Groundsなど、毎回同じ練習環境を使います。
左右のターゲットへ視点を移し、何度も通り過ぎるなら0.05~0.10程度下げる。何度も届かないなら同程度上げます。
ADS倍率だけを調整
通常感度は固定したままADS中の追従を比較します。
ADSだけ速いなら倍率を下げ、ADSだけ遅いなら上げてください。
最後にFOVを決める
同じ場所・同じ武器で105と110を比較します。
遠距離が見づらければ100方向、周辺視野が不足するなら110以上を試してください。
MW4 PS5おすすめ設定まとめ
迷っているなら、まずは水平・垂直1.65、ADS0.95、Dynamic、FOV105~110から始めてください。
ただし本当に重要なのは、他人と同じ数字にすることではありません。
- デッドゾーンは自分のPADで実測する
- 通常感度とADSを分ける
- 外し方に応じて1項目だけ変更する
この順番なら「設定を変えたのに何が良くなったか分からない」という状態を避けやすくなります。
低感度で安定させるのか、1.65付近でバランスを取るのか、1.80付近で近距離の振り向きを優先するのか。同じ練習を繰り返し、最も再現性の高い設定を残してください。
