新アルティメット「主神のクローク」からスキャンと射撃をつなげやすく、リワーク後の強みを素直に伸ばせます。
ただし、移動中に複数部隊の方向を確認したいなら「バードアイ」、ウルトがない時間もスキャンを回したいなら「ハンターズアジリティ」が候補です。
本記事は2026年8月5日時点のEA公式「マークド」パッチノートとデザイナーノートを基に作成しています。シーズン30全体の変更はシーズン30パッチノートまとめもあわせて確認してください。
ブラッドハウンドのおすすめパーク早見表
| 状況 | レベル2 | レベル3 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 迷った時・野良ランク | ヒドゥンサイト | トゥループレデター | ウルトから索敵・射撃・再クロークをつなげやすい |
| 固定パーティー・移動重視 | バードアイ | トゥループレデター | 2部隊の方向を共有して奇襲や回避を選びやすい |
| 建物戦・近距離戦重視 | ヒドゥンサイト | ハンターズアジリティ | スキャンの発動と回転率を優先できる |
| 漁夫警戒・順位重視 | バードアイ | ハンターズアジリティ | 広い情報と安定したスキャンを両立しやすい |
レベル2はヒドゥンサイトがおすすめ
ヒドゥンサイトは、主神のクロークを使った時に戦術アビリティをリフレッシュします。さらにクローク中にスキャンすると、その視覚効果が敵から見えなくなります。
ウルト前に一度スキャンし、主神のクロークで戦術を戻してもう一度使えるため、攻め始めと接近後の2段階で位置を確認しやすいパークです。
バードアイは複数部隊の方向を知りたい時に選ぶ
バードアイは白いカラスが分裂し、最も近い2体の敵へ飛びます。対象は同じ部隊の2人ではなく、異なる部隊です。
戦闘を始める前に漁夫の方向も確認したい場面や、接敵を避けて安置へ移動したい場面に向いています。敵の正確な人数や高低差までは分からないため、最終判断は目視と戦術スキャンで行いましょう。
レベル3はトゥループレデターがおすすめ
通常はクローク中に武器を撃つと効果が解除されます。トゥループレデターを選ぶと、射撃で完全解除されず一時的な中断となり、残り時間があれば再びクローク状態へ戻れます。
撃って位置を変えるヒットアンドランと相性がよく、主神のクロークを攻めに使うなら優先度が高いパークです。
ハンターズアジリティはスキャンを優先する時に選ぶ
ハンターズアジリティは戦術アビリティの発動を速め、クールダウンを5秒短縮します。主神のクロークを使えない時間もスキャンを回しやすく、建物内や近距離で敵の移動へ素早く反応したい場合に向いています。
ウルトを攻撃の中心にするならトゥループレデター、普段の戦闘でスキャン回数を増やしたいならハンターズアジリティと考えると分かりやすいです。
りんごちゃんパークで迷ったら、毎試合同じ組み合わせでいい?



まずはヒドゥンサイトとトゥループレデター。移動情報が欲しい試合だけバードアイへ変えると覚えやすいよ。
リワーク後のパッシブ・スキャン・ウルト
| 能力 | シーズン30の主な仕様 | 実戦での役割 |
|---|---|---|
| パッシブ | 新しい手がかり付近に赤い痕跡。白いカラスは最大400m飛行し、視点を合わせて遠隔起動可能 | 敵がいる方向を決める |
| 戦術スキャン | 全身表示3秒。その後1.5秒間隔でスナップショット4回 | 敵の位置と移動を更新する |
| 主神のクローク | エリア8秒、離脱後12秒、移動速度20%増加、脅威を可視化 | 奇襲・位置変更・撤退を実行する |
変更前との違いはブラッドハウンドのリワーク変更前後で整理しています。
索敵は「方向→位置→行動」の順で使う
白いカラスとスキャンを同じ索敵として扱うと、情報が足りないまま深追いしやすくなります。リワーク後は、情報の精度に合わせて3段階で動くのがおすすめです。
分かるのは追う方向です。人数、正確な高低差、射線までは確定しないため、安置、遮蔽物、味方との距離を確認します。
味方が射線を作れる位置へ来た直後、ドアへ入る直前、敵が遮蔽物から動きそうな瞬間に使います。
敵が分断されていれば奇襲、別部隊が近ければ撤退や位置変更へ使います。
戦術スキャンは味方が動ける直前に使う
戦術アビリティは3秒間の全身表示後、1.5秒間隔で4回のスナップショットスキャンを発生させます。敵を連続表示し続ける完全なウォールハックではなく、位置が断続的に更新される仕組みです。
味方が回復中や移動中に使うと、情報が出ている間に攻撃できません。味方が射線を作れる直前に使い、最後のスナップショットまで敵の移動先を見ることが大切です。
白いカラスの使い方
白いカラスは短時間視点を合わせるだけで遠隔起動でき、最大400mまで飛行します。以前のように近づいて操作する必要が減ったため、移動を止めずに敵の方向を確認しやすくなりました。
主神のクロークの使い方
主神のクロークはデバイスを投下し、範囲内へ入ったレジェンドをクローク状態にします。クロークエリアは8秒間持続し、範囲を離れた後も12秒間残ります。
クローク中は移動速度が20%上がり、脅威を可視化できます。ただし完全な透明ではありません。 歪みや動きから見つかる可能性があります。
奇襲は敵陣ではなく味方の通過ルートへ置く
主神のクロークは敵も利用できます。 敵がいる部屋や遮蔽物へ直接投げると、相手にもクロークと移動速度上昇を与えかねません。
味方が先に通れる遮蔽物の裏、横展開を始める場所、敵から射線が切れた退路へ置きます。味方全員がクロークを受けたら、同じ方向へ固まらず複数の射線を作り、合図を合わせて撃ち始めましょう。
漁夫から逃げる時は撃ち返す前に位置を変える
撤退で使う場合は、クロークを受けた直後に撃ち返すより、まず射線を切って進行方向を変えます。通常は射撃や被弾でクロークが解除されるためです。





主神のクロークは味方だけが使える安全地帯?



敵もクロークできるよ。敵へ投げず、味方が先に通れる遮蔽物の裏へ置こう。
パーク・アビリティで迷う原因と対処法
| 迷う・できない状況 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| パークを固定できない | 試合で重視する役割が決まっていない | ウルト重視か索敵重視かで選ぶ |
| 白いカラスを見失う | 起動後に目線と移動が切れている | 起動直後に方向をピンし、味方と共有する |
| スキャンしても攻められない | 味方が回復・移動中 | 味方が射線を作れる直前まで待つ |
| ウルト直後に見つかる | 完全透明だと思い直線移動している | 遮蔽物を使い、途中で方向を変える |
| 敵までクロークする | 敵の近くへデバイスを置いている | 味方側の通過ルートへ置く |
| トゥループレデターで戻れない | 被弾で解除された、または残り時間がない | 射撃前に射線を切り、残り時間を意識する |
ブラッドハウンドのパークに関するFAQ
おすすめパークはヒドゥンサイトとトゥループレデターで固定ですか?
固定ではありません。 奇襲とウルトを重視する場合の基本構成であり、移動情報を重視するならバードアイ、スキャン頻度を重視するならハンターズアジリティへ変えます。
主神のクロークは敵も使えますか?
敵も使えます。 デバイスへ近づいた全レジェンドが対象になるため、敵陣の中央へ直接投げないでください。
クローク中にブラッドハウンドのスキャンを使うと解除されますか?
ブラッドハウンド自身のアビリティはクロークを解除しません。 ヒドゥンサイトがあれば、クローク中のスキャンの視覚効果も敵から隠せます。
ヒドゥンサイトならスキャンが完全に気づかれませんか?
完全に気づかれないとは断定できません。 公式が明記しているのは視覚効果を敵から隠すことです。音や全ての通知が消えるかはゲーム内で追加確認が必要です。
トゥループレデターなら被弾してもクロークへ戻れますか?
被弾解除を防ぐ効果は確認できません。 公式説明では、射撃による解除が一時的な中断へ変わります。
白いカラスが出ない時は不具合ですか?
出現しないだけでは不具合と断定できません。 公式パッチノートではカラスの挙動を調整してスポーンを安定させる変更が案内されていますが、白いカラスが常に目の前へ出るとは書かれていません。赤い痕跡と戦術スキャンも使って索敵してください。
本記事の確認範囲
本記事は2026年8月5日時点のEA公式パッチノートとデザイナーノートを基に、パークの効果と使い分けを整理しています。
提供されていない実戦回数、勝率、再クローク時間、効果半径は作成していません。
実装後は射撃訓練場で、パークの日本語説明、ヒドゥンサイトの敵視点、トゥループレデターの再クローク時間、主神のクロークの範囲を確認すると記事の独自性と信頼性をさらに高められます。復帰直後の場合はApex復帰勢が最初にやることで設定と現在の戦闘テンポも確認しておきましょう。
まとめ
| 選び方 | 結論 |
|---|---|
| 迷った時 | ヒドゥンサイト+トゥループレデター |
| 複数部隊の索敵重視 | バードアイ |
| スキャン回転率重視 | ハンターズアジリティ |
| ウルトの置き場所 | 敵陣ではなく味方の通過ルート |
| 索敵の順番 | 白いカラスで方向→スキャンで位置→ウルトで行動 |
主神のクロークを攻撃の中心にするか、白いカラスと戦術スキャンで安定した索敵を続けるかでパークを切り替えてみてください。



