Apexシーズン30でリワークされたブラッドハウンドは、パーク選択によって「索敵を広げるか」「新ULTから攻撃へつなげるか」が大きく変わります。
別部隊の方向を早く把握したいなら「バードアイ」。アルティメットがない時間もスキャンを頻繁に回したいなら「ハンターズアジリティ」が候補です。
Apexシーズン30ブラッドハウンドのおすすめパーク結論
| 状況 | Lv2 | Lv3 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 迷った時・野良ランク | ヒドゥンサイト | トゥループレデター | 新ULTから索敵・攻撃・再配置までつなげやすい |
| クローク奇襲重視 | ヒドゥンサイト | トゥループレデター | ULT前後のスキャンと発砲後の再クロークを活かせる |
| 漁夫警戒・順位重視 | バードアイ | ハンターズアジリティ | 別部隊の方向と通常時のスキャン頻度を優先 |
| 建物・近距離戦 | ヒドゥンサイト | ハンターズアジリティ | 発動の速いスキャンを繰り返し使いやすい |
| フルパで移動重視 | バードアイ | トゥループレデター | 周囲の脅威を確認しながら攻撃へ切り替えられる |
ヒドゥンサイト+トゥループレデターを基本とする理由は、単純に数値が高いからではありません。シーズン30で追加された主神のクロークを最も素直に活かせる組み合わせだからです。
ブラッドハウンドのおすすめパークLv2|ヒドゥンサイトとバードアイ
基本構成はヒドゥンサイト
ヒドゥンサイトはアルティメットを使用すると戦術アビリティをリフレッシュします。さらにクローク中に戦術を使うと、スキャンの視覚効果が敵から見えなくなります。
「戦術→ULT→戦術」の2段階索敵を作れることがヒドゥンサイトの大きな強みです。
ただし公式が明記しているのは視覚効果を隠すことです。音やすべての通知まで消えるとは確認できないため「完全に気づかれない」とは考えない方が安全です。
バードアイは別部隊を警戒する試合で選ぶ
バードアイでは白いカラスが分裂し、異なる部隊に属する近い2体の敵へ飛行します。
目の前の敵1部隊を詳しく調べるより、周囲にいる別の脅威を探す目的で価値が高いパークです。ランク終盤や漁夫を避けたい場面では、戦闘開始前の判断材料になります。
ブラッドハウンドのおすすめパークLv3|トゥループレデターとハンターズアジリティ
主神のクロークを攻撃に使うならトゥループレデター
通常はクローク中に武器を撃つと効果が解除されます。トゥループレデターを取得すると、発砲時は完全解除ではなく一時的な中断になります。
クロークで角度を変える → 射撃する → 再びクロークを利用して位置を変える
「撃ち合いそのものを強くするパーク」ではなく、撃った後の移動まで強くするパークと考えるのがポイントです。
ダメージを受ければ通常どおりクロークは解除されます。撃ち続けるより、射撃後に移動する遮蔽物まで先に考えておきましょう。
通常戦闘のスキャンを増やすならハンターズアジリティ
ハンターズアジリティは戦術アビリティの発動を速くし、クールダウンを5秒短縮します。
トゥループレデターとの大きな違いは、主神のクロークを使っていない時間にも効果を得られることです。建物戦や複数回の小規模戦闘では安定した索敵につながります。
「ULT中に撃ったあと位置を変えたい」→ トゥループレデター
「ULT外でもスキャンを増やしたい」→ ハンターズアジリティ
シーズン30リワーク後のブラッドハウンド新能力
| 能力 | シーズン30の主な仕様 | 実戦での役割 |
|---|---|---|
| トラッカー・白いカラス | 新しい敵の痕跡が赤く表示。白いカラスは最大400m飛行し遠隔起動可能 | 敵の「方向」を探す |
| 戦術アビリティ | 3秒間全身スキャン。その後1.5秒間隔で4回スナップショット | 敵の「位置・移動」を追う |
| 主神のクローク | エリア8秒。離脱後12秒クローク。移動速度20%増加 | 奇襲・位置変更・撤退 |
白いカラス=方向
戦術スキャン=位置
主神のクローク=行動
主神のクロークとおすすめパークを噛み合わせる使い方
主神のクロークは周囲をクローク状態にするデバイスを設置する新アルティメットです。
クローク中は移動速度が20%上昇し脅威を可視化できます。クロークエリアは8秒間持続し、エリアを出た後も12秒間クロークが継続します。
奇襲は「スキャン→クローク→再スキャン」
ヒドゥンサイト取得時は、主神のクロークを使う前に戦術を残したままにしないことがポイントです。
最初にスキャンして敵位置を確認。次に主神のクロークを発動し、リフレッシュされた戦術でもう一度敵位置を更新します。
トゥループレデターがあれば、そこから射撃後の再配置まで狙えます。
撤退では先に射線を切る
主神のクロークは第三部隊から逃げる用途にも使えます。ただしダメージを受けるとクロークは解除されます。
撃ち返しながら入るより、まず遮蔽物で射線を切りましょう。その後退路へデバイスを置き、クロークと移動速度上昇を利用して進行方向を変えます。
白いカラスと戦術スキャンは「方向→位置」で使い分ける
白いカラスと戦術アビリティはどちらも索敵ですが、得られる情報の細かさが違います。
白いカラスは敵の方向を探す段階。戦術アビリティは接敵直前に位置と移動を確認する段階です。
白いカラス・赤い痕跡で方向を決める → 遮蔽物を使って接近 → 味方が撃てる直前にスキャン → 攻撃または主神のクローク
スナップショットは完全なウォールハックではない
シーズン30では最初に3秒間の全身スキャンが入り、その後1.5秒間隔で4回のスナップショットが発生します。
後半は敵をリアルタイムで常時表示するものではありません。最後に見えた場所へ敵が残っていると決めつけず、スナップショットごとの移動方向を見ましょう。
白いカラスだけなら戦術クールダウンが返還される
白いカラスを戦術でスキャンして敵に当たらなかった場合、クールダウンは完全に返還されます。
一方、白いカラスと少なくとも1体の敵を同時にスキャンした場合は部分的な返還がありません。
ブラッドハウンドのパーク選びで失敗しやすいポイント
| 失敗 | 起こりやすい問題 | 改善 |
|---|---|---|
| 毎試合同じパーク | 部隊に必要な情報と合わない | ULT中心か索敵中心かで変える |
| ULT前の戦術を残す | ヒドゥンサイトのリフレッシュを無駄にする | 先にスキャンしてからULT |
| 敵の近くへクロークを置く | 敵にもクロークを与える | 味方が先に通る位置へ設置 |
| 完全透明だと思う | 移動を追われる可能性がある | 遮蔽物とルート変更を併用 |
| カラスだけで詰める | 人数や高低差を誤認 | 接敵前にスキャンと目視 |
| トゥループレデターで撃ち続ける | 再クロークを位置変更へ使えない | 発砲後の退路を先に決める |
ブラッドハウンドのおすすめパークに関するFAQ
シーズン30で結局どのパークがおすすめ?
初めてリワーク後のブラッドハウンドを使うなら、Lv2はヒドゥンサイト、Lv3はトゥループレデターがおすすめです。どちらも主神のクロークと直接連動します。
ヒドゥンサイトとバードアイはどちらがランク向き?
接敵後の戦闘を重視するならヒドゥンサイト。漁夫警戒や安置移動で別部隊の方向を把握したいならバードアイです。
トゥループレデターとハンターズアジリティはどちらが強い?
主神のクローク中の発砲と再配置を重視するならトゥループレデター。ULT外でもスキャン回数を増やしたいならハンターズアジリティです。
ヒドゥンサイトならスキャンは完全に気づかれない?
公式が明記しているのはクローク中のスキャンの視覚効果・パルスが敵から隠れることです。すべての音や通知まで消えるとは断定できません。
トゥループレデターなら被弾後も再クロークする?
トゥループレデターが変更するのは発砲時のクローク処理です。ダメージを受けた場合は主神のクロークが解除されます。
主神のクロークは敵も使える?
使えます。デバイスへ近づいた味方と敵の双方が対象になるため、自分たちが先に通れるルートへ設置することが重要です。
まとめ|シーズン30ブラッドハウンドはパークを新ULTに合わせて選ぶ
Apexシーズン30のブラッドハウンドで迷ったら、まずはヒドゥンサイト+トゥループレデターがおすすめです。
戦術スキャン → 主神のクローク → 再スキャン → 射撃 → 位置変更というリワーク後ならではの流れを作れます。
- 別部隊の方向まで知りたいならバードアイ
- 通常時のスキャン回数を増やすならハンターズアジリティ
- 白いカラスは「方向」、戦術は「位置」、主神のクロークは「行動」と覚える
- 主神のクロークは敵も利用できるため設置位置が重要
