【Apex】シーズン30の不具合・バグ最新情報|起動しない・クラッシュ・FPS低下
最終更新:2026年8月7日
Apex Legendsシーズン30「マークド」の開始後、クラッシュや起動失敗、マッチングに入れない、FPSが低下するといった問題が報告されています。
公式からは開始直後に一部のクラッシュ修正が共有されました。一方、すべての起動失敗やFPS低下がシーズン30共通の不具合と確認されたわけではありません。
先に結論:最初から再インストールせず、公式サーバー状況、ゲーム更新、自分だけに発生しているかの順に確認してください。サーバー障害中は端末側を修復しても改善しません。
情報の見方
この記事では「公式修正済み」「機種別に展開中」「ユーザー報告・切り分け対象」「仕様」の4区分で整理しています。ユーザー報告は全プレイヤーで再現するという意味ではありません。
Apexシーズン30の不具合・修正状況早見表
| 症状・変更 |
現在の扱い |
最初に試すこと |
| ライフラインのウルトと硬質光メッシュに関連するクラッシュ |
修正済み |
ゲームを完全終了し、最新版へ更新する |
| ミシック武器・一部リアクティブ武器スキンに関連するクラッシュ |
機種別に展開 |
使用機種で最新更新が適用されているか確認する |
| 起動直後・ログイン時に終了する |
報告・切り分け対象 |
再起動、更新確認、ゲームファイル修復 |
| マッチングが始まらない・キューから進まない |
報告・切り分け対象 |
サーバー状況、データセンター、別モードを確認する |
| 試合中に突然クラッシュ・フリーズする |
一部原因は修正済み |
発生時のレジェンド、武器、スキン、エラーを記録する |
| アップデート後にFPSが低下・カクつく |
報告・切り分け対象 |
FPS、Ping、パケットロスを同時に表示する |
| 旧Nintendo Switch版で起動できない |
サポート終了 |
Switch 2または別の対応機種へ移行する |
公式が共有したシーズン30開始後のクラッシュ修正
シーズン30開始後のApexLiveComms更新では、ライフラインのアルティメットと硬質光メッシュが正しくない形で干渉した際のクラッシュが修正対象として共有されました。
ミシック武器と一部のリアクティブ武器スキンに関連するクラッシュも修正が案内されています。共有時点ではSteam版が先行し、ほかの機種へ順次展開する内容でした。
同じ条件でまだ落ちる場合
ゲームを一度完全終了してください。その後、ゲーム本体とプラットフォーム側の更新を確認します。スリープやクイックレジュームからの復帰だけでは更新が反映されていない場合があります。
不具合を5分で切り分ける確認手順
自分だけに発生しているか確認する
同じパーティーのメンバーは遊べるのに自分だけ起動できない場合は、端末、ゲームファイル、ネットワーク環境を優先して確認します。
射撃訓練場と通常マッチを比較する
射撃訓練場は正常でも通常マッチだけ重い場合、描画負荷、接続先サーバー、マップ固有の負荷を分けて考える必要があります。
設定は1項目ずつ変更する
解像度、影、エフェクト、ドライバーを一度に変更すると原因を特定できません。変更ごとに同じ場面で確認してください。
再インストール前にサーバー側か端末側かを切り分ける
Apexが起動しない・ログインできない時の対処法
PC版で起動しない場合
- EA app、Steam、Apexを完全終了する
- PCを再起動する
- ゲーム本体とランチャーを最新版へ更新する
- ゲームファイルを修復・整合性確認する
- EA appのキャッシュを削除する
- 不要なオーバーレイやバックグラウンドアプリを停止する
- WindowsとGPUドライバーの状態を確認する
EA app版はライブラリからApexを選び、管理メニューの「修復」を実行します。Steam版はApex Legendsの「プロパティ」から「インストール済みファイル」を開き、ゲームファイルの整合性を確認してください。
ドライバー更新直後から問題が出た場合
最新ドライバーへ更新すれば必ず直るとは限りません。GPUメーカーの既知の問題と正規配布ページを確認し、非公式な配布サイトは使用しないでください。
PS5・PS4・Xbox版で起動しない場合
- ゲームを終了し、本体を完全に再起動する
- 本体ソフトウェアとApexを最新版へ更新する
- 不要なUSB機器を一時的に外して確認する
- 本体の空き容量を確認する
- 再インストールはほかの対処後に行う
旧Nintendo Switch版で起動できない場合
これは一時的なバグではありません。
旧Nintendo Switch版は2026年8月4日からプレイできなくなりました。シーズン30以降はNintendo Switch 2または別の対応機種が必要です。進行状況や購入アイテムはEAアカウントに紐づくため、移行時は同じEAアカウントを使用してください。
マッチングしない・キューから進まない時の対処法
待ち時間が普段より長いだけでは、すぐに不具合とは判断できません。ただし何分待っても人数が変わらない、複数モードへ入れない、パーティー全員が同時に接続できない場合は異常の可能性があります。
- タイトル画面でデータセンターのPingとパケットロスを確認する
- ランク以外にトリオや射撃訓練場へ入れるか確認する
- パーティーを一度解散し、単独でも同じ症状が出るか確認する
- クロスプレイ設定を確認する
- ルーターとPCまたはゲーム機を再起動する
- EA公式サーバーステータスを再確認する
判断の目安
別モードへ入れる場合は特定プレイリスト側、どのモードにも入れない場合はサーバーや回線側、同じ回線の自分だけ入れない場合は端末やアカウント側を優先して確認します。
試合中にクラッシュ・フリーズする時の対処法
試合中に落ちる場合は、直前の条件を記録してください。シーズン30開始直後には特定のアビリティや装備に関連するクラッシュが修正されたため、再現条件が分かるほど修正情報と照合しやすくなります。
- 使用していたレジェンド
- 装備していた武器とスキン
- クラッシュしたマップと場所
- アビリティやオブジェクトを使用した直後か
- 表示されたエラーコード
- 毎回再現するか
- 発生した日時と使用機種
「Apex_crash.txt」が表示される場合はEA公式のエラーコード案内を確認し、ゲームファイルの修復を試します。PC版ではFPS制限、V-Sync、バックグラウンドアプリの停止も公式のクラッシュ対処に含まれています。
シーズン30でFPSが低下・カクつく時の確認方法
FPS低下と通信ラグは、どちらも「重い」と感じやすいものの原因が異なります。最初にパフォーマンス表示を有効にし、FPS、Ping、パケットロスを同時に確認してください。
| 画面上の変化 |
考えられる原因 |
確認する項目 |
| FPSの数値自体が下がる |
GPU・CPU・設定・バックグラウンド処理 |
FPS、GPU使用率、温度、メモリ使用量 |
| FPSは安定しているのに瞬間移動する |
回線またはサーバー |
Ping、パケットロス、サーバー状態 |
| 戦闘中だけFPSが下がる |
エフェクトや描画負荷 |
射撃訓練場と実戦の比較 |
| パーティー全員がスローモーションになる |
サーバー側の処理負荷の可能性 |
味方にも同じ症状があるか |
| 画面の色や形が崩れる |
GPUドライバーや描画異常 |
更新前後のドライバーと他ゲームの状態 |
FPS、Ping、パケットロスを分けて確認する
FPS自体が下がっている時に試すこと
- 影とスポットシャドウの設定を下げる
- エフェクトディテールを下げる
- ラグドールを低くする
- 不要なオーバーレイや録画ソフトを終了する
- モニター性能を大きく超えない範囲へFPSを制限する
- 変更後は射撃訓練場と実戦の両方で比較する
より細かい設定はApexのPC版が重い時の設定と対処法、高リフレッシュレート環境はApexで144・240FPSを安定させる設定も参考にしてください。
不具合対処で避けたいこと
EAアカウントの連携を安易に解除しない
起動やマッチングの問題を直す目的で、EAアカウントとプラットフォームアカウントの連携を解除する必要は通常ありません。進行状況や購入内容に関わるため、公式サポートの指示なしに変更しない方が安全です。
複数の設定を同時に変更しない
GPUドライバー、Windows設定、ゲーム設定を一度に変えると、どの操作で改善したか分からなくなります。1項目を変更するたびに同じ条件で確認してください。
非公式の修復ツールを使わない
出所が不明なFPS改善ツールやクラッシュ修復ツールは使用しないでください。マルウェア感染やアカウント情報の流出、アンチチートとの競合につながる恐れがあります。
改善しない場合の不具合報告テンプレート
EAフォーラムやサポートへ報告する時は、症状だけでなく環境と再現条件を添えると伝わりやすくなります。
【発生日時】
2026年8月○日 ○時ごろ
【使用機種】
PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Switch 2
【ランチャー】
EA app/Steam/Epic Games
【症状】
起動しない/ログインできない/マッチングしない/クラッシュ/FPS低下
【エラーコード】
表示された内容を省略せず記載
【発生する場所】
タイトル画面/ロビー/射撃訓練場/ランク/特定マップ
【再現性】
毎回/数試合に1回/特定の操作後のみ
【PCの場合】
CPU:
GPU:
メモリ:
OS:
GPUドライバー:
【試した対処法】
再起動、ファイル修復、キャッシュ削除など
Apexシーズン30の不具合に関するFAQ
シーズン30では全員にFPS低下が発生していますか?
全員に発生する公式確認済みの不具合とは限りません。FPSの数値、Ping、パケットロスを確認し、描画性能と通信問題を切り分けてください。
マッチングが遅いだけでもバグですか?
待ち時間が長いだけでは断定できません。何分待っても人数が変わらない、複数モードへ入れない、同じパーティーの全員が接続できない場合はサーバー状況を確認してください。
再インストールすれば不具合は直りますか?
破損したゲームファイルが原因なら改善する可能性があります。ただしサーバー障害やゲーム本体のバグは再インストールしても直りません。先に更新確認、再起動、ファイル修復を試してください。
旧Switchでシーズン30を遊べないのはバグですか?
バグではありません。旧Nintendo Switch版はシーズン30からサポート対象外です。Switch 2または別の対応機種への移行が必要です。
まとめ
Apexシーズン30では開始直後に、ライフラインのアルティメットや一部の武器・スキンに関連するクラッシュ修正が共有されました。
一方、起動失敗、マッチング停滞、FPS低下は原因が複数あります。すべてをシーズン30共通のバグと決めつけず、次の順番で切り分けてください。
- 公式のサーバー状況を確認する
- ゲームと本体を最新版にする
- 自分だけに発生しているか確認する
- PC版はゲームファイルを修復する
- FPS、Ping、パケットロスを分けて確認する
- 再インストールは最後に行う
更新型記事として運用
不具合の修正状況は短期間で変わります。新しいホットフィックスが配信された場合は、冒頭の早見表と更新履歴を最優先で変更してください。
更新履歴
| 更新日 |
更新内容 |
| 2026年8月7日 |
シーズン30開始後の修正情報、起動、マッチング、クラッシュ、FPS低下の切り分けを掲載 |
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