【BO1】PS5版おすすめ設定・感度|入力遅延を減らすテレビ設定

情報確認日:2026年8月4日

BO1のPS5版で視点操作が合わない人は、まず感度3から始め、遅すぎる場合だけ4へ上げる方法がおすすめです。近距離戦やゾンビで振り向きを優先するなら5も候補ですが、感度を上げても入力遅延そのものは直りません。

先にテレビをゲームモードへ変更し、PS5の120Hz出力を「自動」にします。そのうえで感度を1段階ずつ調整すると、画面側の遅れとゲーム内感度を混同しにくくなります。

先に結論

基準は「感度3+テレビのゲームモード+120Hz出力の自動」です。視点が動き始めるまで遅い場合は画面・ゲーム側、動き始めた後に敵を通り過ぎる場合は感度側を疑ってください。

BO1 PS5版のおすすめ設定早見表

設定項目おすすめ理由
感度(Sensitivity)3から開始遠距離の微調整と振り向きのバランスを確認しやすい
感度の次候補4感度3で振り向きだけが遅い時に1段階上げる
スティックのレイアウトデフォルトまず特殊な割り当てを重ねず操作感を確認する
ボタン配置デフォルト復帰直後に迷いにくい。しゃがみをR3へ置きたい人はタクティカル
照準アシスト有効コントローラーで敵付近の照準調整を補助する
コントローラーの振動無効射撃中の手ぶれ感を減らし、照準の変化を判断しやすくする
視点反転無効反転操作に慣れている場合だけ有効へ変更する
PS5の120Hz出力自動120Hz以上の画面向け入力遅延改善を利用できる状態にする
テレビの画質モードゲーム映像処理を抑え、表示遅延を減らしやすい
解像度自動1080p固定は万能ではないため、問題が残る時だけ比較する
日本語版の表記

日本のPlayStation Storeでは音声・表示言語ともに日本語対応と記載されています。アップデートで項目名が変わる可能性もあるため、感度など主要項目は英語名も併記しています。

BO1 PS5版の感度とコントローラー設定のおすすめ
感度は3から始め、遅い時だけ4へ上げると原因を切り分けやすくなります。

おすすめ感度は3〜4|高感度で遅延は直らない

迷ったら感度(Sensitivity)3が出発点です。感度3で遠距離の敵を追いやすく、振り向きだけが足りないなら4へ上げます。1試合ごとに大きく変えず、同じ値を数試合使ってから判断してください。

感度2〜3AR・LMG・遠距離戦を重視する人向け。細かな照準は合わせやすい一方、背後への対応は遅くなります。
感度4マルチで精度と振り向きを両立しやすい基準。感度3を遅いと感じた時の第一候補です。
感度5〜6SMG・ショットガン・ゾンビで近距離の切り返しを優先する人向け。遠距離では入力を小さくする必要があります。
注意

感度7〜10を入力遅延対策として使うのはおすすめしません。遅れて始まった視点移動が大きくなるため、反応が速くなったように見えても敵を通り過ぎやすくなります。

マルチ・ゾンビ・武器別の開始値

遊び方開始感度調整の目安
マルチのAR・LMG3中遠距離で敵を通り過ぎるなら維持。振り向き不足だけなら4
マルチのSMG4近距離で追えない時だけ5。遠距離が崩れるなら4へ戻す
スナイパー2〜3小さな修正を優先。視点の遅れは画面設定と分けて確認する
ソロゾンビ4〜5包囲から抜ける振り向きを重視。照準が暴れるなら1段階下げる
キャンペーン3〜4マルチへ移る前の基本操作確認に使う

視点操作が合わない原因を3つに分ける

BO1で「視点が重い」と感じても、すべてが感度の問題とは限りません。動き始める前、動いている途中、スティック中央付近のどこで違和感が出るかを見ます。

症状疑う場所最初の対処
入力後に視点が遅れて動くテレビの映像処理・ゲーム側の入力遅延ゲームモード、120Hz出力、最新アップデートを確認
動き始めるが敵を通り過ぎる感度が高い感度を1段階下げる
大きく倒すまで視点が動かないデッドゾーン・コントローラーBO1と本体を更新し、別のコントローラーでも比較
オンラインだけカクつく通信遅延・ホスト・フレームの乱れ画面遅延と回線遅延を分け、ソロモードでも確認
独自の判断基準

「遅れて動き、その後に行き過ぎる」場合は、高感度で補うほど悪化しやすい状態です。最初に表示遅延を減らし、その後で感度を合わせる順番が重要です。

りんごちゃん

感度を上げれば入力遅延も軽くなる?

冷凍みかん

遅延は直らないよ。先にテレビのゲームモードと120Hz出力を確認しよう。

入力遅延を減らすPS5本体設定

Call of Duty Updatesは日本時間2026年7月23日の更新で、120Hz以上をサポートする画面の入力遅延を軽減したと案内しています。最初にBO1とPS5本体を最新状態へ更新してください。

120fpsとは別

この更新はBO1を120fpsで動かす発表ではありません。ゲーム内の120Hzモードとは分けて、120Hz以上に対応する画面で入力遅延を減らす更新と理解するのが正確です。

BO1とPS5を最新状態にするホーム画面でBO1にカーソルを合わせ、オプションボタンからアップデートを確認します。PS5のシステムソフトウェアも更新してください。
「スクリーンとビデオ」を開くPS5の「設定」→「スクリーンとビデオ」→「映像出力」へ進みます。
120Hz出力を「自動」にする120Hz以上に対応するテレビ・モニターを使っている場合は自動にします。対応状況は「接続中のHDMI機器の情報」で確認できます。
解像度は「自動」から試す最初から1080pへ固定せず、テレビのゲームモードと120Hz出力を確認した後で比較します。
VRRの未対応ゲーム適用を切る「未対応ゲームに適用」はオフを基準にします。PlayStation公式も予期しない動作が出た場合はオフにするよう案内しています。
ALLMを有効にする対応テレビなら自動低遅延モードへ切り替わります。テレビ側が実際にゲームモードになっているかも確認してください。

PS5側の推奨値

PS5項目基準補足
120Hz出力自動120Hz以上の画面向け入力遅延改善を使うための重要項目
解像度自動問題が残る場合だけ1080pと比較
VRR自動またはオフで比較未対応ゲームへの適用はオフを基準にする
ALLM自動テレビ側の低遅延モードを呼び出す
HDR対応時のみオン常時オンでSDRを変換する必要はない
映像転送速度自動画面の点滅などがある時だけ-1、-2を試す

テレビ設定はゲームモードを最優先

PS5本体より先に確認したいのが、テレビの画質モードです。映画・標準・鮮明などのモードは映像処理が増え、ボタン入力から表示までの遅れが大きくなる場合があります。

  • 画質モードまたは視聴シーンを「ゲーム」にする
  • 倍速補間・モーションスムージング・Motionflowをオフにする
  • ノイズリダクションや過度な輪郭補正をオフにする
  • 120Hzに対応するHDMI端子へPS5を直接接続する
  • テレビのファームウェアを最新状態にする
BRAVIAの場合

ソニーの案内では、画質モードを「ゲーム」にすると低遅延モードになります。対応機種では3Dサラウンドを切り、AVシンクを「オート」にする手順も示されています。項目名はテレビの型番で異なります。

BO1 PS5版の入力遅延を減らす120Hz出力とテレビのゲームモード設定
120Hz出力の自動とテレビのゲームモードを確認し、感度調整より先に表示遅延を減らします。

60Hzテレビではどうする?

60Hzテレビでもゲームモードや映像補間オフは有効です。ただし公式更新が明記した「120Hz以上の画面向け入力遅延軽減」の対象には入りません。

60Hz環境で違和感が強く残る場合は、感度を上げ続けず、最新パッチとテレビ設定を確認したうえで公式へ報告するのが安全です。

10分で感度を合わせる手順

感度調整は一度に複数項目を変えると原因が分からなくなります。キャンペーンかソロゾンビで基本操作を確認し、最後にマルチで追いエイムを確認してください。モードによってアシストの体感が変わるため、最終判断は普段遊ぶモードで行います。

感度を3にするスティックとボタン配置はデフォルト、振動は無効にして基準を作ります。
壁の角へ照準を置く右スティックを小さく動かし、入力直後に視点が始まるかを見ます。大きく倒すまで動かない場合は感度よりデッドゾーンを疑います。
左右へ動く敵を追う敵を通り過ぎるなら3を維持するか2へ下げます。追えるが振り向きだけ遅い場合は4へ上げます。
90度と180度の振り向きを比べる一度の入力で狙った方向を越えるなら高すぎます。遅れて動く場合は感度を上げず画面設定へ戻ります。
数試合は同じ感度を使う3と4を毎試合往復せず、同じ武器種で数試合使ってから確定します。
デッドゾーンに注意

BO1は現行CoDのような細かなデッドゾーン・反応曲線・ADS倍率を標準メニューで調整できません。中央付近だけ反応しない場合は、最新アップデート、別のDualSense、DualSense Edgeのプロファイルが重なっていないかを確認してください。

りんごちゃん

1080pに固定すれば入力遅延は直る?

冷凍みかん

全環境で直る確定対策ではないよ。自動を基準に、最後に同じ条件で比較しよう。

視点が合わない時に避けたい設定変更

やりがちな変更問題点代わりに行うこと
感度を一気に8〜10へ上げる遅れて始まった視点が行き過ぎやすい3から1段階ずつ変更する
最初から1080pへ固定する改善報告はあるが全環境で再現する公式手順ではない自動を基準にし、最後にA/B比較する
120Hz画面なら120fpsだと思う画面の対応周波数とゲームのfpsを混同する入力遅延改善の条件として理解する
VRRを未対応ゲームへ強制する組み合わせによって予期しない動作が出る可能性がある未対応ゲームへの適用を切って比較する
振動オフを遅延改善と断定する照準の判断はしやすくなるが表示遅延は直らないテレビのゲームモードを先に確認する

それでも入力遅延が直らない時の対処

1080pと自動を比較する同じ場所・同じ感度で解像度だけを変えます。改善しなければ自動へ戻します。
VRRをオフにして比較するテレビとの組み合わせで結果が変わるため、未対応ゲームへの適用を切った状態から比較します。
別のHDMI端子とケーブルを確認する120Hz対応端子へ直接接続し、AVアンプや分配器を一度外します。
別のコントローラーで確認するスティックの摩耗やプロファイルの影響を切り分けます。
再現条件を添えて不具合報告するPS5版かPS4版か、テレビ型番、60Hzか120Hzか、VRR、解像度、発生モードを記録すると伝わりやすくなります。
PS4版への切り替えについて

PS5本体でPS4版を使うと感触が変わったという報告はありますが、改善しなかったという報告もあります。現在は120Hz以上の画面向け修正が入ったPS5版を最新状態で試すことを優先し、PS4版は最後の比較候補として扱ってください。

BO1 PS5版の設定に関するFAQ

BO1のおすすめ感度はいくつですか?

迷ったら3から始め、振り向きだけが遅い場合は4へ上げてください。近距離中心なら5も候補ですが、遠距離で照準が行き過ぎるなら1段階戻します。

感度を10にすると入力遅延は減りますか?

入力遅延そのものは減りません。遅れて始まった視点移動が速くなるだけなので、オーバーエイムが増える場合があります。

120Hz対応テレビならBO1が120fpsになりますか?

120fps化を示す公式発表は確認できません。公式更新は、120Hz以上をサポートする画面で入力遅延を軽減したと案内しています。

解像度は1080pに固定した方がよいですか?

全員に有効な確定対策ではありません。まず自動でゲームモードと120Hz出力を確認し、問題が残る場合だけ同じ条件で1080pと比較してください。

VRRはオフにするべきですか?

最初は「未対応ゲームに適用」をオフにするのが安全です。VRR本体は自動とオフを同じ場面で比較し、違和感が少ない方を選びます。

60Hzテレビでも遊べますか?

遊べますが、120Hz以上の画面向けと明記された入力遅延改善は利用できません。テレビのゲームモード、映像補間オフ、最新アップデートを優先してください。

振動を切ると入力遅延は減りますか?

表示遅延を直接減らす設定ではありません。射撃中の手への刺激を減らし、照準が行き過ぎたかを判断しやすくする目的でオフを推奨しています。

情報の確度とこの記事の考え方

本記事は、PlayStation Storeの製品仕様、Call of Duty公式更新、PlayStationとソニーの映像設定サポート、移植版利用者の報告を分けて確認しています。入力遅延を実測したミリ秒値や、筆者が行っていない比較結果は掲載していません。

情報確度記事内での扱い
120Hz以上の画面で入力遅延を軽減Call of Duty公式確定情報
ゲームモードが低遅延化に有効ソニー公式サポート確定情報
未対応ゲームへのVRR適用で予期しない動作の可能性PlayStation公式注意事項
感度3〜4旧作BO1の感度幅と操作特性からの提案調整開始値
1080pで改善する利用者報告再現保証のない比較候補
PS4版の方が軽い利用者報告が不一致最後の比較候補

関連記事

まとめ|感度より先に表示遅延を減らす

BO1 PS5版は感度3を基準にし、振り向きだけが遅ければ4へ上げる方法がおすすめです。近距離中心なら5も候補ですが、高感度は入力遅延の修正にはなりません。

BO1を最新状態にしたうえで、PS5の120Hz出力を自動、テレビをゲームモードに設定します。VRRの未対応ゲーム適用は切り、解像度は自動から始めてください。

「入力後に動き始めるまで遅い」のか「動いた後に敵を通り過ぎる」のかを分けると、テレビ設定と感度を無駄に往復せず調整できます。

公式情報・参考元

ゲームや本体の更新で挙動が変わる可能性があります。公開後もCall of Duty公式更新を確認してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次