NTEのPC版は、街の光や反射の作り込みがかなり丁寧です。夜のネオン、道路の濡れた質感、ガラスに映るビルのシルエット。最初に起動した時は「これ全部最高画質で遊びたい」と思いやすいです。
ただ、実際に設定を盛りすぎると都市部でカクつきが出ます。NPCや車、反射、遠景描写が重なりやすい構造なので、RTX 3060クラスでも何も調整せずに高画質寄りで遊ぶと普通に重く感じる場面があります。
結論:NTE PC版のおすすめ設定は「DLSS/FSRをオンにしつつ、グローバルイルミネーションと反射系を抑える」構成です。 さらに街中だけ重い場合は、グラフィック設定だけでなく交通システムも見直すと安定しやすくなります。
この記事では、RTX 3060とRyzen 5 5600XのPC環境で設定を確認しながら、まず試したいおすすめ設定と、重い時に下げる順番を整理します。
この記事の検証方針と注意点
この記事では、RTX 3060とRyzen 5 5600XのPC環境で、PC版NTEを快適に遊ぶための設定を確認しました。方針としては、画質と軽さのバランスを重視しています。
NTEはPC環境によって動作が変わります。GPU、CPU、メモリ、解像度、モニターのリフレッシュレート、DLSS/FSRの有無でも最適な設定は変わります。
そのため、この記事ではRTX 3060クラスのPCでまず試しやすい基準値と、重い時にどこから下げるかを中心にしています。RTX 4060やRTX 4070以上のPCでも、基本の考え方は同じです。
【筆者のプレイ環境】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB |
| CPU | AMD Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 32GB |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| モニター | 144Hz対応ゲーミングモニター |
| 保存先 | NVMe SSD |
| 検証場所 | 都市部、戦闘中、車移動中 |
| 検証方針 | 60fpsを下回る場面を減らしつつ、画質の崩れが目立ちにくい設定を探す |
【設定を確認する時に見るポイント】
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 解像度 | フルHD→WQHD→4Kで負荷が大きく変わる |
| GPU | DLSS / FSR / フレーム生成が使えるか |
| フレームレート | 都市部で60fpsを下回る場面がないか |
| 反射の多い場所 | ガラス・水辺・夜の街でfpsが落ちないか |
| 発熱・ファン音 | 長時間プレイで温度が上がりすぎないか |
NTE PC版おすすめ設定【結論まとめ】
迷ったら、まずこの表を基準にしてください。最高設定に全部盛りするより、重い項目だけ切って、画質に影響しやすい部分を残す方が体感の快適さは上です。
| 設定項目 | おすすめ設定 | 理由 |
|---|---|---|
| 画質プリセット | 高画質以上から手動調整 | 詳細設定を表示させるため |
| 画面表示 | フルスクリーン | 表示の安定性を優先 |
| DLSS / FSR | オン | 画質と軽さのコスパが高い |
| アップスケーリング品質 | 画質 / Quality | 見た目を保ちながら軽量化 |
| フレーム生成 | 環境次第でオン | ティアリングが出なければ有効 |
| アンチエイリアス | DLSS/FSRオフ時はTAA | 軽さを優先 |
| レンダリング精度 | 1.0以上 | 下げすぎると全体がぼやける |
| フレームレート | 60〜120fps | 快適さに直結 |
| グローバルイルミネーション | オフ | 負荷が重い割に常用しにくい |
| 反射モード | SSR | 見た目と軽さのバランスが良い |
| テクスチャーマッピング | 低〜中 | 下げても体感差が小さい |
| マテリアル | 中 | 質感を残しつつ軽量化 |
| 植被率 | 中 | 草の違和感を抑えやすい |
| 焦点距離 | 中〜高 | 景色の奥行きに影響する |
| ポストプロセス | 中 | 影や空気感を残しやすい |
| 垂直同期 | 環境次第 | ティアリング対策 |
| シャープネス | 0〜0.3 | 上げても変化が分かりにくい |
| 彩度 | 100前後 | 好みで微調整 |
| 明るさ | ゲーム内案内に合わせる | 環境差が大きい |
| モーションブラー | オフ | 見やすさと軽さを優先 |
| 交通システム | 低〜最低 | 都市部のカクつき対策に効く |

この設定の考え方はシンプルです。
- 見た目に効くけど重すぎる項目は切る
- 軽いわりに画質を保てる項目は残す
- 街中の重さは交通システムも疑う
この3軸で判断すると、設定の迷子になりにくいです。
とにかく迷ったらこの設定から始める
項目が多くて設定画面で迷子になりそうな人は、まず下の設定を入れてから動作確認してください。ここから重い場所だけ調整する方が効率的です。
| 設定項目 | まず試す設定 |
|---|---|
| DLSS / FSR | オン |
| アップスケーリング | 画質 / Quality |
| フレーム生成 | オンを試す |
| フレームレート | 60〜120fps |
| グローバルイルミネーション | オフ |
| 反射モード | SSR |
| テクスチャーマッピング | 低 |
| マテリアル | 中 |
| 植被率 | 低〜中 |
| 焦点距離 | 中 |
| ポストプロセス | 中 |
| シャープネス | 0.3 |
| 彩度 | 100 |
| モーションブラー | オフ |
| 交通システム | 最低〜低 |
特に重要なのは、DLSS/FSR・反射モード・グローバルイルミネーション・交通システムの4つです。ここを調整するだけでも、体感はかなり変わります。
NTE PC版が重い原因|グラフィック設定だけが問題ではない
NTEは都市型オープンワールドなので、建物・ガラス・道路・光・影・NPC・車のような要素が同時に動きます。「街をどれだけ生きているように見せるか」が負荷に関わる構造です。
特に重くなりやすいのは、光と反射の処理です。グローバルイルミネーションや反射モードを上げると、ガラスや水面がきれいになる反面、GPUへの負荷も増えやすくなります。
もうひとつ見落としやすいのが交通システムです。グラフィック設定ではないため後回しにしがちですが、都市部でカクつく原因がここにある場合は少なくありません。「画質を下げたのにまだ重い」という人は、交通システムも確認してください。
NTE PC版が重い時の症状別チェックリスト
設定項目をひとつずつ見ても、最初は「結局どれを触ればいいの?」となりやすいです。
そんな時は、症状から逆算して設定を見直してください。
| 症状 | 原因候補 | 見直す設定 |
|---|---|---|
| 街中だけ重い | NPCや車の描画負荷 | 交通システム |
| ガラスや水辺で重い | 反射処理 | 反射モード |
| 夜や光源の多い場所で重い | 光の反射処理 | グローバルイルミネーション |
| 遠くを見ると重い | 遠景描写 | 焦点距離 |
| 画面全体がぼやける | アップスケーリング品質が低い | DLSS/FSRの品質設定 |
| 画面がズレる | ティアリング | フレーム生成・垂直同期 |
| ファン音が大きい | fps上限・負荷過多 | フレームレート上限 |
| 草や地面が寂しい | 植物描写が少ない | 植被率 |
| 影が薄く世界が軽く見える | 後処理表現が弱い | ポストプロセス |

りんごちゃん画質を下げたのに街中だけまだ重いです……。



それ、画質じゃなくて交通システムが原因かもしれない。NPCが多いとPCに負担だからね。
画質プリセットは高画質以上にしてから手動調整する
NTEの画質プリセットは、低めに設定すると一部の詳細設定項目が表示されなくなります。そのため、最初は高画質以上にして詳細設定を出し、その後で重い項目を個別に下げる流れがおすすめです。
注意点として、細かく設定した後に画質プリセットを変更すると、調整内容が上書きされる可能性があります。
- まず高画質以上にする
- 個別に設定を調整する
- 最後に画質プリセットは触らない
この順番で進めると失敗しにくいです。
フルスクリーン表示がおすすめな理由
NTEはフルスクリーンで遊ぶのが基本です。ウィンドウ表示にすると没入感だけでなく、環境によっては表示の安定感も変わります。
街並みやエフェクトを楽しむゲームでもあるので、特別な理由がなければフルスクリーンにしておいた方が気持ちよく遊べます。
DLSS / FSRの設定方法とおすすめ品質|最初に確認すべき項目


NTE PC版で最初に確認したい設定が、DLSSまたはFSRです。低い解像度で描画したものをAI処理や補正技術で高く見せる機能で、オンにするだけで画質と軽さのバランスが取りやすくなります。
Q. DLSSとFSRはどちらを使えばいいですか?
A. NVIDIAのRTX系ならDLSS、AMD Radeon系ならFSR、両方選べるならDLSSから試すのがおすすめです。
どちらも実用レベルで使いやすい設定です。オフのまま他の設定を細かくいじるより、まずここをオンにする方が設定が楽になります。
アップスケーリング品質は「画質 / Quality」を基準にする
DLSSやFSRをオンにした後に選ぶ品質設定は、画質 / Qualityが実用上のベストバランスです。
NTEは街の看板、ガラス、キャラの輪郭など細かい情報が多いゲームなので、バランスやパフォーマンスに下げると遠くの景色や細部が甘く見えることがあります。まずQualityで試して、それでも重ければバランス→パフォーマンスの順に下げてください。
DLAAやネイティブAAは高スペックPC向け
DLAAやネイティブAAは、軽くするためではなく画質をさらに上げるための設定です。RTX 4070以上のような高スペック環境なら試す価値はありますが、快適さを重視するなら無理に選ぶ必要はありません。
DLSS / FSRを使えない場合のアンチエイリアスとレンダリング精度設定
環境によってDLSS/FSRが使えない場合は、アンチエイリアスとレンダリング精度を確認してください。
アンチエイリアスは、軽さ優先ならTAA、画質を少し残したいならSMAAです。
TSRはアンチエイリアスやレンダリング精度を細かく調整できる反面、DLSS/FSRより重く感じやすいため「どうしても使えない時の候補」くらいで考えるのが現実的です。
レンダリング精度は1.0以上を基準にしてください。1.0未満にすると画面が全体的にぼやけます。1.2以上は画質が上がる一方で負荷も増えるため、余裕のある高スペックPC向けです。
フレーム生成の設定|ティアリングが出なければオンが有効
フレーム生成は、AI処理でフレームを増やす設定です。オンにするとfpsが伸びて画面がなめらかになり、視点移動や戦闘中の気持ちよさが変わります。
ただし、環境によってはティアリングと呼ばれる画面のズレが発生します。FreeSyncやG-SYNC対応モニターなら積極的に試す価値がありますが、画面がズレる、視点移動に違和感があると感じた場合はオフにしてください。
フレーム生成を使うなら、モニター側の対応もかなり大事です。
FreeSyncやG-SYNC Compatibleに対応したゲーミングモニターなら、ティアリングを抑えながら高fpsを活かしやすくなります。
NTEを60〜120fpsで快適に遊びたい人は、144Hz以上のゲーミングモニターを選んでおくと安心です。
フレームレートの目安|安定60fpsから始める
無理に高fpsを狙うと、発熱やファン音が増えやすいです。まずは60fps安定を目標にして、余裕が出てきたら上げていく方が長く快適に遊べます。
| 目的 | おすすめ上限 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 安定重視 | 60fps | ミドルスペック以下、発熱を抑えたい人 |
| 快適重視 | 90〜120fps | フレーム生成が使える環境の人 |
| 高リフレッシュレート重視 | 120fps以上 | 高スペックPC+対応モニターの人 |
グローバルイルミネーションと反射モードの最適設定


NTE PC版で負荷が大きい設定の代表が、グローバルイルミネーションと反射モードです。
グローバルイルミネーションはオンにすると街の光や建物の雰囲気がリッチになりますが、常用するには重めです。スクショを撮る時や街をじっくり眺めたい時だけオンにして、普段の探索・戦闘ではオフが実用的です。
反射モードはSSRがおすすめです。都市部はガラスや建物が多く、反射を高設定にするとfpsへの影響が出やすくなります。Lumen系の反射はスクショ映えしますが、快適さとのトレードオフが大きいため高スペックPC向けです。
テクスチャー・マテリアル・植被率・焦点距離・ポストプロセスの調整基準
ここからは、画質を残しながら軽くしたい時に調整する項目です。全部を最高にするより、体感差が出やすい部分だけ残す方が遊びやすくなります。
| 設定 | おすすめ | 補足 |
|---|---|---|
| テクスチャーマッピング | 低〜中 | 遠くの壁・地面の細部。体感差は小さめ |
| マテリアル | 中 | 金属・布・壁の質感。DLSS使用時は差が分かりにくいことも |
| 植被率 | 中 | 低にすると地面が寂しくなるが高でも劇的には変わらない |
| 焦点距離 | 中〜高 | 遠くの小物・景色の奥行き。下げると街が平たく見える |
| ポストプロセス | 中 | 影・光・空気感。低にすると世界が平坦な印象になりやすい |
交通システムは都市部が重い時の隠れた重要設定
NTE PC版で意外と見落とされがちなのが交通システムです。グラフィック設定の項目ではないため後回しにしがちですが、都市部でのカクつきに直結する場合があります。
Q. 画質を下げたのに街中だけまだ重いです。
A. グラフィックではなく交通システムが原因の可能性があります。
街のにぎやかさは楽しさの一部です。ただ、カクつきながら遊ぶより、NPCが少し減った方がゲームとして快適です。
シャープネス・彩度・明るさ・モーションブラーの設定
ここは好みが出やすい項目です。画質の根幹というより、見やすさや雰囲気を調整する設定だと考えてください。
【見やすさ重視】
- シャープネスは0〜0.3で十分
- 彩度は100前後が基準
- 明るさはゲーム内案内に合わせる
- モーションブラーは基本オフ
【雰囲気重視】
- 彩度は95〜105の範囲で微調整
- 映画的な残像が好きならモーションブラーを試す
- 明るさを上げすぎると白っぽく見えやすい
- 色を盛りすぎるとネオンや赤色が浮きやすい
基本的には、モーションブラーはオフがおすすめです。映画的な残像が好きな人向けの設定で、ゲームとしての見やすさを優先するならオフの方が快適です。
NTE PC版が重い時に下げる順番


重くなった時に闇雲に全部落とすより、負荷の大きい項目から順番に下げる方がロスが少ないです。
最も負荷が大きい項目のひとつです。普段遊ぶなら最初にここを見直します。
ガラス・水面の反射負荷を減らします。都市部のカクつき対策として優先度が高いです。
街中のカクつき対策として、画質より先に試す価値があります。
遠景描写が減り、fps改善につながる場合があります。
影と光の雰囲気を残しながら軽量化しやすいです。
体感差が比較的小さい項目なので、最後に調整します。
スペック別NTE PC版おすすめ設定【GPU目安あり】
自分のスペックが分からない場合は、GPUを目安にしてください。同じGPUでもノートPCとデスクトップでは性能差が出ることがあります。
ゲーミングノートの場合は発熱で性能が落ちやすいため、フレームレート上限を下げる、冷却台を使うなどの対策も有効です。
低スペックPC(GTX 1660 / RTX 2060 / RTX 3050付近)
| 設定項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| DLSS / FSR | オン |
| アップスケーリング品質 | バランス〜パフォーマンス |
| フレーム生成 | 使えるなら試す |
| フレームレート | 60fps |
| グローバルイルミネーション | オフ |
| 反射モード | SSR |
| テクスチャーマッピング | 低 |
| マテリアル | 低〜中 |
| 植被率 | 低 |
| 焦点距離 | 低〜中 |
| ポストプロセス | 低〜中 |
| モーションブラー | オフ |
| 交通システム | 最低 |
低スペックPCでは、画質より60fps安定を優先してください。まずは快適に動かすことが大事です。
ミドルスペックPC(RTX 3060 / RTX 4060 / RTX 4060 Ti付近)
| 設定項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| DLSS / FSR | オン |
| アップスケーリング品質 | 画質 / Quality |
| フレーム生成 | 環境次第でオン |
| フレームレート | 60〜120fps |
| グローバルイルミネーション | オフ |
| 反射モード | SSR |
| テクスチャーマッピング | 低〜中 |
| マテリアル | 中 |
| 植被率 | 中 |
| 焦点距離 | 中 |
| ポストプロセス | 中 |
| モーションブラー | オフ |
| 交通システム | 低 |
グローバルイルミネーションと高負荷な反射を切るだけで、かなり扱いやすくなります。焦点距離とポストプロセスを中に残すことで、NTEらしい景色も保てます。
高スペックPC(RTX 4070以上 / RTX 4080 / RTX 4090 / RTX 5080以上)
| 設定項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| DLSS / FSR | オン |
| アップスケーリング品質 | 画質 / Quality、余裕があればDLAA |
| フレーム生成 | オンを試す |
| フレームレート | 120fps以上も候補 |
| グローバルイルミネーション | 好みでオン/オフ |
| 反射モード | SSR〜高品質反射 |
| テクスチャーマッピング | 中〜高 |
| マテリアル | 中〜高 |
| 植被率 | 中〜高 |
| 焦点距離 | 高 |
| ポストプロセス | 高 |
| モーションブラー | 好み |
| 交通システム | 中〜高 |
グローバルイルミネーションや高品質反射は、常用するかどうか実際のfpsを見ながら判断してください。スクショ用にオン、普段はオフという使い分けもアリです。
GPU別ざっくり方針まとめ
| GPU目安 | おすすめ方向性 |
|---|---|
| GTX 1660 / RTX 2060 / RTX 3050 | 軽量化優先。FSR/DLSS+交通最低+GIオフ |
| RTX 3060 / RTX 4060 | バランス重視。Quality+SSR+中設定中心 |
| RTX 4060 Ti / RTX 4070 | 画質を残しやすい。焦点距離・ポストプロセス高めも候補 |
| RTX 4080 / RTX 4090 / RTX 5080以上 | スクショ用に高品質反射やGIも候補 |
NTEをフルHDで快適に遊ぶなら、RTX 3060〜RTX 4060クラスがひとつの目安になります。
設定を下げてもカクつきが気になる場合は、グラフィック設定だけでなくPCスペック側を見直すのも選択肢です。
これからPCを選ぶなら、DLSSやフレーム生成を使いやすいRTX 4060搭載モデルを基準にすると、画質と軽さのバランスを取りやすくなります。
NTE PC版おすすめ設定のよくある質問
- DLSSとFSRはどちらがおすすめ?
-
NVIDIAのRTX系ならDLSS、AMD Radeon系ならFSRがおすすめです。両方使えるなら、まずDLSSから試してください。
- フレーム生成はオンにすべき?
-
ティアリングや視点移動の違和感が出なければオンがおすすめです。違和感がある場合はオフにしてください。
- グローバルイルミネーションはオンにすべき?
-
普段遊ぶならオフが実用的です。スクショや街観光の時だけオンにする使い方が現実的です。
- 反射モードのおすすめは?
-
基本はSSRです。高品質反射はきれいですが負荷が重く、高スペックPC向けです。
- TSRはDLSS/FSRより優れている?
-
DLSS/FSRが使える環境であれば、そちらを優先してください。TSRはDLSS/FSRを使えない時の代替候補です。
- レンダリング精度はいくつにすればいい?
-
1.0以上が基準です。1.0未満にすると画面全体がぼやけやすくなります。
- 街中だけ重い場合は何を下げる?
-
まず交通システムを下げてください。NPCや車の量が処理負荷に関わるため、都市部のカクつき対策として効きやすい設定です。
まとめ|NTE PC版はDLSS/FSRで軽量化しながら重い項目を選んで切る
NTE PC版の設定で大事なのは、最高画質に全部盛りすることではなく、重い項目を見極めて調整することです。
実際に都市部でカクつきが出た時、真っ先に画質プリセットを下げたくなります。ただ、グローバルイルミネーションをオフにして、交通システムを低に下げるだけで体感が変わることがあります。
- DLSS/FSRをオンにする
- アップスケーリング品質は画質 / Qualityを基準にする
- フレーム生成はティアリングが出なければオン
- グローバルイルミネーションは普段オフ
- 反射モードはSSRが実用的
- 街中で重いなら交通システムを先に下げる
- DLSS/FSRを使わない場合はTAA/SMAAとレンダリング精度を確認する
- 焦点距離とポストプロセスは中を基準にする
- モーションブラーは基本オフ
NTEは設定を少し整えるだけで、遊び心地がかなり変わるゲームです。全部最高にしなくても街の雰囲気は十分楽しめます。
カクつきと戦いながら高画質で遊ぶより、少し設定を落として気持ちよく街を走り回る方が、長い目で見てずっと楽しいです。


