最終確認:2026年8月17日
『Escape from Tarkov』のLighthouseは大規模なリワークが進められています。
2026年8月17日時点で、Lighthouseリワークの正式な実装日は発表されていません。
Battlestate GamesはリワークのWIPを公開済みです。8月のTarkovTVでも今後のコンテンツとして紹介され、リアルタイム要約ではPatch 1.1.5.0にLighthouse expansion・BTR・Lightkeeper reworkがまとめられています。ただし正式な1.1.5.0パッチノート公開前なので、実装日や細かな仕様は確定扱いにしません。
この記事では公式確認できる内容、開発中情報、まだ分からない部分を分けて整理します。Rogue狩りやWater Treatment Plant金策をしていた復帰勢は「昔の攻略をどこまで使えるか」という視点でも確認してください。
タルコフLighthouseリワークはいつ?正式な実装日は未発表
Lighthouseリワークの正式な配信日は2026年8月17日時点では発表されていません。
現時点で重要なのは、実装日は分からないもののリワーク自体は開発中という点です。
4月30日に公開された公式Developer’s DiaryではLighthouseのPMCスポーンやWater Treatment Plant周辺の問題が取り上げられました。その後もWIPが公開され、8月のTarkovTVでもリワークが紹介されています。
| 確認項目 | 2026年8月17日時点 |
|---|---|
| 正式な実装日 | 未発表 |
| Lighthouseリワーク | 開発中・WIP公開済み |
| 実装候補パッチ | TarkovTV要約では1.1.5.0 |
| BTR | Lighthouseへの導入が配信要約で紹介 |
| Lightkeeper | reworkが配信要約で紹介 |
| 正式パッチノート | 公開待ち |
Season 1開始から数週間後という情報もコミュニティでは共有されていますが、正式な実装日時として確認できるパッチノートはまだありません。本記事では「8月○日確定」のような予想日は掲載しません。
1.1.0でLighthouseリワークは実装されていない
Patch 1.1.0.0ではSeason 1「KORD BREACH」、シーズンシステム、経済、トレーダー、タスクなど多数の変更が実施されました。
一方でその後のTarkovTVでもLighthouseリワークが今後のコンテンツとして紹介されています。1.1.0.0の大規模変更とLighthouse本体の大規模リワークは別と考えると分かりやすいです。
Lighthouseリワークの変更点まとめ
| 変更点 | 現在分かっていること | 状態 |
|---|---|---|
| マップ構造 | WIPで建物・遮蔽物などの追加が確認されている | 開発中 |
| Water Treatment周辺 | 現行より構造が変わる可能性が高い | 開発中 |
| BTR | Lighthouseへの導入がTarkovTV要約で紹介 | 開発中 |
| Rogue | 配置変更について配信関連情報で言及 | 開発中 |
| Lightkeeper | reworkが1.1.5.0候補として紹介 | 開発中 |
| PMCスポーン | BSGは以前から配置改善をテスト | 再確認が必要 |
| Loot | リワーク版の具体的なテーブルは未公開 | 未発表 |
| Lighthouse固有タスク | 最終的な目的地・条件は未公開 | 未発表 |
| 脱出地点 | 最終構成は未発表 | 未発表 |
| BTRルート・料金 | 未発表 | 未発表 |
Lighthouseの新構造はどう変わる?
現行Lighthouseで大きな問題になりやすいのは、南北に長い地形と長距離の射線、Water Treatment Plantへ向かうルートの偏りです。
BSGのDeveloper’s DiaryでもLighthouseは開けた地形、高低差、長い射線を持ち、Water Treatment Plantが北側とその他のエリアを分ける大きな存在になっていることが説明されています。
TarkovTVで公開されたWIPでは、Water Treatment周辺や道路などに新しい構造物・遮蔽物が確認されています。
遮蔽物が増えれば現在のような長距離射線へ晒され続ける場所は減る可能性があります。ただし死角や待ち伏せ地点も増えます。リワーク後は「狙撃が弱くなる」というより、遠距離の射線管理に加えて近中距離のクリアリングも重要になる可能性があります。
LighthouseにBTRが追加される予定
TarkovTVのリアルタイム要約ではLighthouse expansionと一緒にBTR on Lighthouseが紹介されています。
ただし以下は正式発表待ちです。
- BTRが走る正確なルート
- 停車地点
- 利用料金
- 利用可能なサービス
- 敵対条件
- Water Treatment Plant内部まで進入するか
Rogueの変更点|Water Treatment攻略は変わる可能性
現行LighthouseではRogueとWater Treatment Plantが攻略の中心です。
公式Developer’s DiaryでもWater Treatment Plantは価値の高いLootがあり、多数のタスクが向かう主要POIとして説明されています。同時にRogueや固定火器の存在により、近づき方やPMCスポーンの公平性が難しくなっている場所でもあります。
リワーク関連のTarkovTVまとめではRogue配置変更が取り上げられています。ただし、RogueがWater Treatmentから完全に消えると確定したわけではありません。
今のRogue狩りルートは使えなくなる?
リワーク実装後は再確認が必要です。
- 固定機銃を処理する順番
- 屋上Rogueを抜く狙撃位置
- 建物へ入る安全ルート
- Rogueが反応する射線
- Water Treatment内を回る順番
- Rogue処理後のLoot回収ルート
これらはRogue配置だけでなく建物や遮蔽物が変わるだけでも成立しなくなります。
一方、リワーク実装までは現行ルートが現在の攻略です。将来変わるからといって今すぐ捨てる必要はありません。
LighthouseリワークでLoot・金策は変わる?
リワーク版Lighthouseの具体的なLootテーブルはまだ発表されていません。「高額Lootが増える」「Water Treatmentが弱体化される」と断定する段階ではありません。
現行Water Treatment Plantに価値の高いLootがあることは公式Developer’s Diaryでも説明されています。
2026年ロードマップではQ3予定としてLighthouseリワークに加え、ロケーションごとのルート・Lootバランス調整も報じられています。ただし、その全てがLighthouseへ適用されるとは現時点で断定できません。
金策勢はLoot価格より生還ルートを先に見る
リワーク直後は高額アイテムの湧きだけを見るより次の順番で確認します。
- 新しいPMCスポーンを確認する
- Rogue配置を確認する
- 主要Loot地点までの移動時間を見る
- BTRとプレイヤー動線を確認する
- 脱出地点を確認する
- 最後にLoot密度を比較する
1回だけ高額品を拾えたかではなく、複数レイドの平均持ち帰り額と生還率を合わせて評価します。Loot量が増えてもPMCが集中して生還率が落ちれば、安定金策とは言えません。
Lighthouseのタスク変更|1.1.0の刷新とは別
タスクについては2種類の変更を分けて考える必要があります。
Patch 1.1.0.0ではゲーム全体のサイドタスクシステムが刷新され、多数のタスクがTrader Loyalty Levelを中心とした解放方式へ変更されました。これはすでに実装済みです。
一方、今後のLighthouseリワークで具体的にどのタスクの目的地、条件、報酬、前提が変わるのかは未発表です。
TarkovTVの要約ではPatch 1.1.5.0候補にLightkeeper reworkも含まれています。そのため昔のLighthouse・Lightkeeper攻略はリワーク後に位置と条件を再確認する必要があります。
復帰勢は古いタスクツリーだけを信用しない
2026年8月時点ではすでに1.1.0.0でタスクシステム自体が変わっています。
復帰後は過去の攻略記事からタスクを逆算する前に、現在のTrader画面に表示されているTasksを起点にしてください。
Lighthouseリワーク前にやること
リワーク前だからといって、すべてのLighthouseタスクを急いで終わらせる必要はありません。現時点ではリワークに伴うタスク削除期限やワイプは正式発表されていないためです。
- 現在のルートを覚えているタスクはそのまま進めて問題ない
- 将来も使える前提でRogueの固定処理だけを暗記しすぎない
- 未確認情報だけを理由にLighthouse関連キーを売買しない
- 昔の解放条件ではなく1.1.0.0後のゲーム内Tasksを確認する
- 実装日は公式パッチノートまで固定しない
特に「この岩からこの屋上を撃つ」といった位置依存度の高い攻略ほど、リワーク後に使えなくなる可能性があります。
Lighthouseリワーク実装後に最初に確認する5項目
この記事はリワーク実装後も同じURLで更新します。正式アップデート後は次の順番で実機確認します。
STEP1 PMCスポーンと脱出地点
Practiceや低リスク装備から確認します。旧マップ画像だけで動かず、出撃地点と利用可能な脱出地点を最初に記録します。
STEP2 Rogueと固定火器
Water Treatment Plantへ無理に突入せず、遠距離からRogue位置と固定火器を確認します。USEC・BEARによる反応差も改めて確認します。
STEP3 BTR
BTRを確認できたらルート、停止地点、料金、サービス、敵対条件を記録します。WIP画像から予想したルートは使用しません。
STEP4 Loot
同じルートを複数回走り、Loose Loot、コンテナ、高額品候補を記録します。単発の高額ドロップだけでは金策スポットと判断しません。
STEP5 タスクとLightkeeper
TraderのTasks画面を確認し、目的地、前提、報酬を旧版と照合します。Lightkeeperは位置だけでなく解放条件も確認します。
LighthouseリワークFAQ
Lighthouseリワークはいつ実装されますか?
2026年8月17日時点では正式な日付は未発表です。TarkovTVのリアルタイム要約ではPatch 1.1.5.0にLighthouse expansionがまとめられていますが、正式パッチノートまでは確定扱いにしません。
Lighthouseリワークは1.1.0で実装されましたか?
大規模リワーク本体は1.1.0.0とは別です。1.1.0.0導入後のTarkovTVでもLighthouseリワークが今後のコンテンツとして紹介されています。
RogueはWater Treatment Plantからいなくなりますか?
配置変更については紹介されていますが最終配置は未発表です。Water Treatmentから完全に消えるとは断定できません。
LighthouseのLootは増えますか?
現時点では判断できません。現行Water Treatment Plantが高価値Lootの主要地点であることは公式情報で確認できますが、リワーク版のLootテーブルは未発表です。
BTRはLighthouseに追加されますか?
TarkovTVのリアルタイム要約ではBTR on Lighthouseが紹介されています。ただしルート、料金、停車地点、利用可能サービスは正式発表待ちです。
Lighthouseタスクは全部変わりますか?
全タスクが変更されるとは発表されていません。1.1.0.0で全体のサイドタスクシステムは刷新済みですが、Lighthouse固有の変更内容は別途確認が必要です。
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まとめ|今は実装日より正式パッチノートを待つ
Lighthouseリワークは開発中ですが、2026年8月17日時点で正式な実装日は発表されていません。
現在の重要情報はLighthouseの構造変更、BTR、Rogue配置の見直し、Lightkeeper reworkなどです。一方でLootテーブル、BTRルート、最終的なRogue配置、Lighthouse固有タスクの変更内容はまだ確定していません。
復帰勢は現在の攻略をすべて捨てる必要はありません。ただしWater Treatment PlantのRogue処理、狙撃地点、Loot周回、タスク目的地など位置へ強く依存する攻略はリワーク実装後に一度リセットして確認するのがおすすめです。
