タルコフ初心者は、武器より先に弾薬を選びましょう。1.1.0.0導入後の第一候補は、7.62x39mm T-45M1を使えるSKSまたはVPO-136です。
T-45M1はPraporからゲーム開始直後に購入可能になると公式発表されました。ダメージ65・貫通力30なので、LL1ではクラス3防具へ対抗しやすい弾です。
この記事の確認時点は2026年8月3日早朝で、1.1.0.0導入前です。T-45M1以外のLL1移動先、価格、上限、本体のタスク条件はアップデート後のゲーム内表示を優先してください。
| 目的 | おすすめ武器 | 弾薬 | ダメージ | 貫通力 | 狙い方 | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 迷った時の第一候補 | SKS | 7.62x39mm T-45M1 | 65 | 30 | クラス3までは胸・頭、クラス4以上は頭を優先 | 弾薬LL1化は公式確認済み |
| セミオートの代替 | VPO-136 | 7.62x39mm T-45M1 | 65 | 30 | 反動を戻して上半身へ単発連射 | 本体条件は実装後確認 |
| フルオート候補 | AKS-74U | 5.45x39mm PS | 56 | 28 | 近距離は短い連射、クラス3以上は頭を優先 | PSのLL1販売は実装後確認 |
| 近距離の顔狙い | MP5系 | 9x19mm PSO gzh | 59 | 10 | 防具正面を避け、顔か脚 | 販売・交換条件を確認 |
| 低価格の近距離用 | PP-91 Kedr | 9x18mm PM Pst gzh | 50 | 12 | 顔または脚へ連射 | 実装後の在庫を確認 |
| SCAV・脚狙い | MP-133 | 12/70 7mm buckshot | 39×8 | 3 | 近距離で顔・脚 | Jaeger解放と在庫を確認 |
弾薬数値は1.0.5対応データと1.1.0.0事前告知を照合しています。1.1.0.0で数値が変わった場合はゲーム内表示を優先します。
初心者の結論|LL1ではT-45M1を使えるSKS系が第一候補
最初に試すならSKS+T-45M1が分かりやすい組み合わせです。SKSはセミオートなので無駄撃ちを抑えやすく、T-45M1の貫通力30を一発ずつ狙って使えます。
VPO-136をLL1で本体・マガジンまで購入できる場合は、同じT-45M1を使う代替候補です。着脱式マガジンで再装填しやすい一方、フルオート銃ではありません。
Kord Breachでは保険が使えないため、性能差より「死亡後も同じ一式を買い直せるか」が重要です。 本体だけ買えても、弾薬やマガジンが補充できない銃は常用に向きません。
武器より弾薬を先に選ぶ理由
タルコフでは、基本的なダメージと防具への貫通力を決めるのは武器ではなく弾薬です。同じSKSでもT-45M1と低貫通弾では、防具を着た相手への結果が変わります。
「フルオートだから強い」と考えて低貫通弾を胸へ撃ち続けると、相手の防具に止められて弾だけを失いやすくなります。反対にセミオートでも、適切な弾を頭や上半身へ当てられれば戦えます。
りんごちゃん強い銃を買えば、入れる弾はどれでも同じ?



同じ口径でも性能は別物。銃を決める前に、買える弾の貫通力を確認しよう。
口径だけでなく弾薬名まで合わせる
5.45x39mmと7.62x39mmは、どちらもAK系で見かけますが互換性はありません。同じ7.62x39mmでもT-45M1、FMJ、PS、HPなどで性能が異なります。
- 武器の対応口径を確認する
- マガジンの対応弾薬を確認する
- 弾薬スタックの正式名を確認する
貫通力の見方|30ならクラス3が目安
初心者向けの目安は、防具クラス×10に近い貫通力があるかです。貫通力30ならクラス3、40ならクラス4を考える入口になります。
これは確定貫通を保証する式ではありません。防具の残り耐久、素材、プレート位置、命中角度、弾速低下などで結果が変わります。
| 貫通力の目安 | 想定する防具 | 初心者向け判断 |
|---|---|---|
| 30前後 | クラス3 | 胸への射撃を選択肢にできる。新品クラス4への安定貫通は期待しない |
| 25〜29 | クラス2〜3 | クラス3は不安定。頭や防具のない部位も意識する |
| 15〜24 | クラス1〜2 | PMCの胸を正面から抜く用途には弱い |
| 0〜14 | 防具なし中心 | 顔・脚・腕など、防具で覆われていない部位を狙う |
T-45M1でもクラス4以上の新品プレートを数発で安定突破できるとは限りません。相手の装備が強そうなら、遮蔽物へ戻る、顔を狙う、戦闘を避ける判断も必要です。



貫通力30なら、クラス3を一発で必ず抜ける?



必ずではないよ。防具の耐久や命中位置でも変わるので、30は対クラス3の目安として見よう。


LL1おすすめ武器・弾薬
SKS+T-45M1|迷った時の第一候補
SKSは7.62x39mmを使うセミオートカービンです。1.1.0.0でLL1販売が公式確認されたT-45M1を使えるため、序盤の貫通ルートを最も単純に作れます。
最強武器だからではなく、高価なサイトやフルカスタムを前提にせず、単発で弾を節約しながらクラス3までを狙える点が強みです。
- 向いている場面:WoodsやCustomsなど中距離を含むレイド
- 強み:T-45M1を無駄撃ちしにくい
- 弱み:近距離で複数人に詰められると連射力で不利
- 狙い方:クラス3までは上半身、クラス4以上は頭を優先
VPO-136+T-45M1|マガジン交換を重視する代替
VPO-136もT-45M1を使用できます。着脱式マガジンを使えるため、SKSより再装填を理解しやすいと感じる初心者もいます。
見た目がAKに近くてもセミオート専用です。本体、対応マガジン、T-45M1の3点がすべてLL1でそろう場合に選びましょう。
AKS-74U+5.45 PS|PSがLL1に表示された場合の候補
AKS-74Uは近距離でフルオートを使えるのが利点です。5.45x39mm PSはダメージ56・貫通力28で、T-45M1より少し低い位置にあります。
PSのLL1販売は事前告知で名指しされていません。アップデート後のLL1画面にPSが表示された場合だけ採用してください。
MP5・Kedr|低貫通を連射で補う近距離用
9x19mm PSOはダメージ59・貫通力10、9x18mm Pstはダメージ50・貫通力12です。防具を着たPMCの胸を正面から抜く弾ではありません。
近距離で顔または脚へ狙いを切り替えることが前提です。MP5が物々交換の場合は、現金で毎回買える武器と分けて考えてください。
MP-133+7mmバックショット|SCAVと脚狙い
7mm buckshotは1発で39ダメージのペレットを8個発射し、貫通力は3です。近距離の顔や脚へ複数ペレットを当てる用途に向きます。
Jaegerが未解放、MP-133が売り切れ、対応弾が買えない場合は常用候補にしません。


LL1で買えるかを確認する5ステップ
購入できない・弾が表示されない時の原因
| 原因 | 確認場所 | 対処法 |
|---|---|---|
| 1.1.0.0が未導入 | ランチャーとバージョン | 更新完了告知後に再起動する |
| トレーダーが未解放 | トレーダー一覧 | 解放条件を先に進める |
| タスク販売解放 | 商品の鍵・タスク表示 | 対象タスクを確認する |
| 在庫切れ | 残数と更新タイマー | 次回更新を待つか代替へ切り替える |
| フィルターで非表示 | 現金・交換品の表示条件 | フィルターを解除して再検索する |
| プロフィールを混同 | PvP Season・通常PvP・PvE | 同じプロフィール内のLLを確認する |
| 古い攻略表 | 更新日・対象パッチ | 1.1.0.0のゲーム内表示を優先する |
初心者が間違えやすい弾薬選び
同じ略称のPSでも口径が違う
5.45x39mm PSと7.62x39mm PSは別の弾です。「PS」だけでなく、口径+弾薬名まで読みましょう。
ダメージだけで強さを決めない
ダメージが高くても貫通力が低い弾は防具に止められやすくなります。バックショットやPSOは弱い弾ではなく、顔や脚を狙う用途の弾です。
拾った弾を全部混ぜない
最初はマガジンごとに弾種を統一してください。高貫通弾が少量なら専用マガジンを作り、リグ内の位置と用途を決める方が管理しやすくなります。
拾った銃の耐久を確認する
SCAVから拾った低耐久武器は、命中精度や作動の安定性に不安が残ります。耐久とMOAを確認し、弾の比較を覚える段階では新品LL1武器の再現性も活用しましょう。
入手した高貫通弾の使い方
- 口径ごとに弾薬箱または決めた場所へ分ける
- 弾薬名と貫通力を確認してから残す
- 対応武器・マガジンがない弾を大量に抱え込まない
- 通常弾と高貫通弾のマガジンを位置で区別する
- 貴重弾を持ち込む日は目的を一つ決める
普段はT-45M1など再購入できる弾で練習し、貴重弾を使う構成を別枠にした方が操作を覚えやすくなります。
実際に迷いやすいポイントと調査方針
タルコフを約200時間遊んでいても、弾薬名と販売LLはアップデートごとに確認が必要です。特に1.1.0.0は序盤弾薬の配置を変えるため、過去の「LL1おすすめ」をそのまま流用できません。
迷いやすいのは、武器本体を先に買った後で、実用弾やマガジンを補充できないと気付く場面です。本記事ではこの失敗を避けるため、弾薬から逆算しています。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 公式確認済み | T-45M1がPraporからゲーム開始直後に購入可能になる |
| データ照合済み | T-45M1はダメージ65・貫通力30。1.0.5対応値 |
| 攻略上の推奨 | SKSまたはVPO-136でT-45M1を使い、買い直しやすさを優先する |
| 実装後確認 | その他のLL1弾薬、本体価格、在庫上限、タスク解放、プロフィール差 |
タルコフ初心者の武器・弾薬FAQ
LL1で一番おすすめの弾薬は何ですか?
1.1.0.0導入後は7.62x39mm T-45M1が第一候補です。 ダメージ65・貫通力30で、Praporからゲーム開始直後に購入できると公式発表されています。
T-45M1ならクラス4防具も簡単に倒せますか?
新品のクラス4を安定して正面突破できるとは考えない方が安全です。 クラス3までを目安にし、クラス4以上には頭や戦闘回避も選びます。
SKSとVPO-136はどちらがおすすめですか?
本体・弾・マガジンを確実に補充できる方を選びます。 弾を節約しやすい単純さならSKS、着脱式マガジンならVPO-136が候補です。
AKS-74Uは初心者向けですか?
5.45 PSなど実用弾をLL1で買える場合は近距離候補です。 低貫通弾しかない場合は、防具の胸へ撃ち続けないでください。
MP5やKedrでPMCを倒せますか?
倒せますが、低貫通弾では顔や脚を狙う前提です。 防具の中央を狙う使い方と混同しないことが重要です。
Fenceの弾もLL1弾薬に含めますか?
常用弾の基準には含めません。 在庫が安定しないため、見つけた時の追加枠として考えます。
Kord Breachと通常PvPで販売品は同じですか?
実装後に各プロフィールの販売画面を確認してください。 シーズン固有条件がある可能性があるため、別プロフィールの表示を流用しない方が安全です。
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公式情報・参考元
- Escape from Tarkov公式X:1.1.0.0の序盤進行変更
- Escape from Tarkov公式X:1.1.0.0導入時刻
- Escape from Tarkov Wiki:Ballistics
- EFT-AMMO:1.0.5弾薬表
- tarkov.dev:コミュニティデータベース
まとめ|LL1はT-45M1を軸に買い直せる一式を作る
- 1.1.0.0導入後はT-45M1+SKS系を最初の候補にする
- 貫通力30はクラス3を狙う目安で、クラス4安定貫通とは考えない
- 低貫通のPSO・Pst・バックショットは顔や脚を狙う
- 武器より先に弾薬を決め、対応武器とマガジンを確認する
- 現金販売、物々交換、タスク解放、在庫切れを分ける
- 一式を2〜3回買い直せる構成を常用装備にする
- 1.1.0.0導入後はゲーム内LL1表示を最優先する
初心者に必要なのは、一度だけ強い装備を持つことではありません。同じ武器と弾薬を繰り返し使い、どの防具へ胸を狙えるか、いつ顔や脚へ切り替えるかを覚えることが生還につながります。
最終確認日:2026年8月3日



