タルコフ バトルパスのドキュメント場所|種類・対象マップ・交換方法

2026年8月2日確認

公式発表で確認できる対象マップは「Streets of TarkovとCustoms」「FactoryとThe Lab」です。

ただし、具体的な建物、部屋、机、棚などの出現地点はまだ公開されていません。

Escape from Tarkov(タルコフ)のバトルパスでは、レイド内で「TerraGroupドキュメント」を集めて報酬を解放します。

Kord Breachとバトルパスは2026年8月3日実装予定です。この記事では現在判明している種類、対象マップ、収集ルール、交換方法を整理します。

情報確認日:2026年8月2日
正確な出現地点、交換レート、死亡時の扱いは実装後に追記します。

バトルパスのドキュメント場所一覧

ドキュメント 対象マップ・入手方法 現在の判明状況
通常ドキュメント・種類A Streets of Tarkov、Customs 同じ種類が両マップに出る例を公式が公開
通常ドキュメント・種類B Factory、The Lab 種類Aとは別のドキュメントが出る例を公式が公開
その他の通常ドキュメント 未発表 複数種類の存在は確認済み
Classified documents Expansion HubでTarCoinsを使って購入可能 ほかの種類の代わりに使える万能ドキュメント
「種類A」「種類B」は整理用の仮称です。
正式な名称とマップ内の具体的な出現地点は、実装後のゲーム内表示を確認してください。

Streets、Customs、Factory、The Lab以外のマップに出ないと確定したわけではありません。公式が紹介したのは例であり、完全な対象マップ一覧はまだ発表されていません。

TerraGroupドキュメントとは

TerraGroupドキュメントは、バトルパス報酬の解放に使う新しいレイド内アイテムです。

報酬ごとに要求される種類が異なり、必要なドキュメントを納品することで対応する報酬を解放できます。

通常ルートのような早い者勝ちではありません。
タスクアイテムに近い仕組みのため、別のプレイヤーが先に取得しても自分用のドキュメントを拾えます。

PMCとScavの両方で集められる

ドキュメントはPMCだけでなくScavでも収集できます。Seasonal、通常PvP、PvEの全モードが対象となり、バトルパスの進行状況と報酬も共有されます。

集め方 向いている人 特徴
PvEで集める PvE ZONEを所有している人 対人戦を避けながら出現場所を確認しやすい
Scavで集める 装備代を抑えたい人 初期装備を用意せずに探索できる
PMCで集める タスクと同時進行したい人 装備と探索ルートを自分で調整できる
Seasonalで集める Kord Breachを進める人 シーズン側のタスクや育成と並行できる

PvEで取得した進行状況も共有されるため、PvE ZONEを利用できる人は最初の出現地点確認に向いています。

死亡時の扱いは未発表です。
生還が必要なのか、取得時点で専用所持数へ加算されるのかは、実装後に確認してください。

StreetsとCustomsではどちらを選ぶ?

Streets of TarkovとCustomsでは、同じ種類のドキュメントが見つかる例が公式から紹介されています。

初心者や復帰直後のプレイヤーは、地形を把握している方を選びましょう。Customsは主要ランドマークを基準にルートを組みやすく、StreetsよりPC負荷も抑えやすい傾向があります。

一方、Streetsのタスクや通常ルートも進めたい人は、探索をまとめられます。

Customsが必ず最高効率という意味ではありません。
マップごとの出現数と取得効率は実装後の確認が必要です。

FactoryとThe Labではどちらを選ぶ?

FactoryとThe Labでは、Streets・Customsとは別種類のドキュメントが見つかる例が発表されています。

Factoryは狭いため、出現候補が判明すれば短時間で確認しやすくなります。ただし接敵が早く、探索中に戦闘へ巻き込まれやすい点には注意が必要です。

The Labは入場費用と装備ロストの負担が大きくなりやすいため、ドキュメントだけを目的に選ぶ優先度は低めです。

Factory側で十分に集められない場合や、The Labのタスクと一緒に探したい場合に候補としましょう。

ドキュメントを効率良く集める手順

先に解放したい報酬を決め、その報酬が要求するドキュメントだけを狙うと無駄を減らせます。

  1. 解放したい報酬と必要な種類を確認する
  2. 対象となるマップの組み合わせを確認する
  3. 慣れているマップか費用の低いマップを選ぶ
  4. ドキュメントを取得してレイドを終了する
  5. バトルパス画面で所持数と反映状況を確認する
  6. 不足分だけ交換やClassified documentsで補う

報酬を確認せず同じ種類だけを集めると、別種類が不足する可能性があります。取得後は無理に探索を続けず、反映条件を確認することも重要です。

ドキュメントの交換方法

公式は、必要に応じてドキュメントを別種類へ交換できると案内しています。

ただし、2026年8月2日時点では交換画面、交換を担当するトレーダー、必要数、交換レートは発表されていません。

等価交換とは限りません。
不要に見える種類もすぐ処分せず、実装後に交換レートを確認してください。

アップデート後は、バトルパス画面、トレーダー、Expansion Hubの順に交換項目を確認するのがおすすめです。

Classified documentsの入手方法と使い道

Classified documentsは、報酬解放時に要求される任意のドキュメントの代わりに使える万能素材です。

確認されている入手方法は、Expansion HubでTarCoinsを使って購入する方法です。

通常ドキュメントを集めやすい報酬へすぐ使うより、次のような場面まで残す方が効率的だと考えられます。

  • 苦手なマップのドキュメントが足りない場合
  • The Labなど出撃費用が高い場所を避けたい場合
  • バトルパス終了前に特定の種類だけ不足した場合
  • 期間限定報酬を早めに解放したい場合
上記は万能素材という仕様を踏まえた運用上の考察です。
TarCoinsの購入価格と通常交換のレートを確認してから使う方が安全です。

現在判明していない情報

  • 各ドキュメントの正式名称と全種類
  • マップ内の具体的な建物・部屋・机・棚
  • 固定出現か複数候補からのランダム出現か
  • 1レイドで取得できる数
  • 死亡・時間切れ・途中退出時の扱い
  • ドキュメント同士の交換レート
  • Classified documentsのTarCoins価格
  • フリーマーケットやトレーダーへの売却可否

実装前の映像だけを根拠に、具体的な地点や交換レートを断定している情報には注意してください。

バトルパスのドキュメントに関するFAQ

ドキュメントの正確な場所はどこですか?

2026年8月2日時点では対象マップの例だけが発表されています。建物や部屋などの具体的な出現地点は、8月3日の実装後に確認が必要です。

Scavでも拾えますか?

拾えます。公式はPMCとScavの両方で取得できると案内しています。

PvEで集めても進行しますか?

進行します。バトルパスはSeasonal、通常PvP、PvEで進行状況と報酬が共有されます。

ほかのプレイヤーに取られたら消えますか?

通常の共有ルートとは異なり、各プレイヤーが自分用のドキュメントを取得できます。

ドキュメントは交換できますか?

別種類へ交換可能です。ただし交換場所、必要数、交換レートは未発表です。

Classified documentsとは何ですか?

報酬解放に必要な任意の種類の代わりとして使える万能ドキュメントです。Expansion HubでTarCoinsを使って購入できます。

Escape from Tarkov: Arenaでも集められますか?

今回の公式発表で対象として挙げられたのは、Escape from Tarkov本編のSeasonal、通常PvP、PvEです。Arenaのバトルパスとは分けて考えてください。

参照元

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まとめ

バトルパス用ドキュメントの対象マップとして、Streets of Tarkov、Customs、Factory、The Labが発表されています。

同じ種類を複数マップから集められるため、無理に難しいマップへ行く必要はありません。PvEやScavでも取得でき、進行状況はモード間で共有されます。

ドキュメント同士の交換も可能です。さらにClassified documentsを使えば、足りない種類をTarCoinsで補えます。

具体的な出現場所、交換レート、死亡時の扱いは実装後に確認が必要です。

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