武器に合う戦場を選ぼう
狭いマップでSMGを使うか、広い射線をAR・SRで押さえるか。マップの特徴を知っていれば、試合開始前から武器選びの方向性を決められます。
情報確認日:2026年10月29日/対象:Modern Warfare 4 マルチプレイヤー。公式情報と公開資料を照合。ゲーム内の実機確認は未実施です。
MW4のマルチプレイヤーマップは合計21種類です。 発売時の20種類に、2026年10月27日追加の「シップメント(Shipment)」を加えた数になります。
近距離戦ならシップメント・トランジット213・シルクウォームを候補に。中距離を重視するならリチウム・ロータス・カシェット、長い射線を使いたいならルーフトップ・ミュニションを確認しましょう。
出典:Call of Duty公式マップ一覧、ローンチパッチノート。追加マップは10月27日の公式告知に基づきます。
MW4のマップ一覧|全21種類と6v6のおすすめ武器早見表
まずは全体の内訳と、通常の6v6で使う武器の目安を確認してください。武器適性は公式の地形説明をもとにした攻略上の目安であり、マップ面積の実測値や公式ランキングではありません。
6v6マップ13種類の規模・交戦距離・おすすめ武器
| マップ | 交戦距離の目安 | 武器候補 | 基本方針 |
|---|---|---|---|
| カシェット Cachette | 近〜中 | ARSMG | 倉庫内と屋外で射線を切り替える |
| コール Coal | 中〜遠 | ARSR候補 | 施設外の長い射線を確認する |
| リチウム Lithium | 中 | AR | 精製設備を遮蔽物に使う |
| ロータス Lotus | 近〜中 | ARSMG | 市場・住宅の内外を使い分ける |
| ムンバイ Mumbai | 近〜中 | ARSMG | 密集した建物と線路に注意する |
| ミュニション Munition | 中〜遠 | ARSR候補 | 格納庫と連絡橋の射線を確認する |
| ノーティカル Nautical | 近〜中 | SMGAR | 船上の通路と遮蔽物を使う |
| リアクターU92 Reactor U92 | 近〜中 | ARSMG | 原子炉施設内の出入口を警戒 |
| ルーフトップ Rooftops | 中〜遠 | ARSR候補 | 高台と屋内設備で交戦距離を変える |
| セントリー Sentry | 中 | AR | 積雪による視認性と建物内を警戒 |
| シルクウォーム Silkworm | 近 | SMG | 店舗・路地で短い射線を使う |
| トランジット213 Transit 213 | 近 | SMGSG | バスや車両の間を利用する |
| シップメント Shipment | 極近〜近 | SMGSG | コンテナとリスポーン位置を警戒 |
「中〜遠」のマップでも屋内ではSMGが有効な場面があります。SRが候補でも長距離の射線を維持できない場所ではARへの切り替えを考えましょう。表の距離区分は比較用の定性的な目安です。
10月27日追加のシップメントと現在のマップ数
発売日の10月23日は20種類でしたが、10月27日にシップメントが実装され、専用プレイリスト「Shipment 24/7」も登場しました。通常のコア6v6として数えると13種類です。
さらに「Kill Block 6v6 Gunfight」も追加されています。ただしキルブロックを通常6v6マップ13種類に重複して加算しません。 プレイリストの掲載状況は今後変更される可能性があります。
MW4のおすすめマップはどこ?AR・SMG・SR別に比較
おすすめマップは「キルが取りやすい場所」だけで選ぶのではなく、使いたい武器の得意距離で撃ち合えるかで選ぶと判断しやすくなります。
シップメント、トランジット213、シルクウォーム。
遮蔽物や短い通路を使い、遠距離での正面勝負を避ける方向です。
リチウム、ロータス、カシェット。
複数の距離に対応し、建物の内外で位置を変える方向です。
ルーフトップ、ミュニション、コール。
高所や開けた場所を使えるか確認。射線が切れる場合はARも候補です。
シップメント、トランジット213から地形を把握。
ただし狭いマップは連戦が激しく、生存のしやすさとは別です。
SMG・ショットガン向けの狭いマップ
SMGを中心に遊ぶなら、建物やコンテナなどで長距離射線を切れる場所が候補です。例えばVEL 46やISO Nightshadeを使い、遮蔽物を挟みながら接近する立ち回りを考えます。
シップメントでは交戦が連続しやすい一方、複数方向からの攻撃に注意が必要です。武器の扱いやすさと装弾数も含めて選びましょう。
AR向けの中距離マップ
ARで安定感を求めるなら、屋内外で距離が変わるマップを候補にします。Han 86やM4を中心に、近距離へ踏み込む頻度が高ければ機動力も重視してください。
目標地点を確保するルールでは、遠い敵を狙うだけではなく拠点へ入れる位置取りが重要です。
SR・マークスマンライフル向けのマップ
SRやMRでは、射線の長さだけでなく敵が通りやすい場所を安全に監視できるかを重視します。ルーフトップの屋外部分やミュニションの施設周辺は検討候補ですが、常に遠距離戦になるとは限りません。
長距離で待ち続けても敵と接敵できない場合は、ARに変更して目標地点へ近づく方が試合に貢献しやすくなります。
初心者におすすめのマップの考え方
マップの構造を覚えるなら、小規模なシップメントは候補です。ただし戦闘が激しく、初心者が生き残りやすいとは限りません。最初は復活位置から安全に移動できる遮蔽物と、敵が現れやすい方向を覚えることを優先しましょう。
冷凍みかんマップによって武器を丸ごと変える必要はありません。まずは使い慣れたARを基準にして、近距離戦が多いマップでSMGへ切り替える方法もおすすめです。
MW4の6v6マップ13種類の特徴とおすすめ武器
ここからは通常のコア6v6マップを個別に紹介します。地形や施設の名称は公式資料に準拠し、おすすめ武器と動き方はその構造を踏まえた攻略上の提案です。
- 自分が戦いたい距離を確保できる場所はどこか
- その場所へ移動する途中に遮蔽物があるか
- 敵に側面や高所から撃たれる経路はないか
位置関係は実際のTACマップと視界で確認してください。公式地形説明だけでは、現在のリスポーン位置や全ての交戦ルートまでは確定できません。


カシェット(Cachette)|倉庫と整備工場の近〜中距離戦
フランスの鉄道ターミナル郊外にあるワイン倉庫と整備工場が舞台です。建物内での交戦を重視するならSMG、屋内外で対応するならHan 86やM4などのARを第一候補にします。
立ち回り:倉庫から外へ出る前に、開けた方向の射線を確認しましょう。SMGで屋外を長く見通す位置に留まるのは避けたいところです。
コール(Coal)|石炭処理施設の中〜遠距離戦
石炭処理施設を舞台とするマップです。施設周辺の開けた場所で長い射線が成立するなら、ARに加えてSRも検討できます。
立ち回り:遠距離を狙える地点を見つけても、建物内部や側面からの接近を確認します。SRの射線が継続しない場合はARへ切り替える方針です。
公式マップ一覧には、コールとカシェットで説明が重複している箇所があります。施設の細部や通路配置は実際のTACマップを優先してください。
リチウム(Lithium)|精製施設での中距離戦
メキシコの山岳地帯にあるリチウム精製施設が舞台です。複数の設備を挟んで戦う想定では、近距離へも対応できるARが選択肢になります。
立ち回り:大きな設備で敵の視線を切り、次の遮蔽物へ移動します。開けた場所を横断する際は、奥から狙われる方向も確認しましょう。
ロータス(Lotus)|漁村・市場・住宅の近〜中距離戦
韓国の漁村が舞台で、市場や宿泊施設、住宅などが登場します。室内や細い通路ではSMG、屋外を含めて広く対応するならARが候補です。
立ち回り:建物に入る前に出口の数を把握します。外周から近づける場合は、中央への正面突入だけにこだわらない方が動き方を作りやすくなります。
ムンバイ(Mumbai)|住宅街と市場の近〜中距離戦
市場を中心に密集した住宅街が広がり、鉄道も通る市街地マップです。建物に近づく戦闘ではSMGが候補になり、道路や線路を意識するならARも検討できます。
立ち回り:通りへ出る前に遮蔽物と進行先を確認。密集した建物の出入口を警戒しつつ、見通しの長い場所で無理な突撃を避けましょう。
ミュニション(Munition)|弾薬庫・格納庫・連絡橋
北朝鮮の指揮施設で、弾薬庫や監視室、連絡橋、格納庫などが配置されています。屋外の長い射線を利用するならAR・SR、格納庫内へ進むなら近距離にも対応できる構成が候補です。
立ち回り:連絡橋や高所を使う際は見晴らしだけでなく、敵から見つかりやすい方向も確認します。拠点ルールでは遠距離狙撃だけに偏らないことが大切です。
ノーティカル(Nautical)|フェリー船上の近〜中距離戦
韓国のフェリー船上が戦場になります。甲板の障害物や船内へつながる経路を使う場合は、SMGとARのどちらも候補です。
立ち回り:船上の開けた場所で長く立ち止まらず、遮蔽物を挟んで進みます。通路から別のエリアへ出る際は、複数方向からの攻撃に注意しましょう。
リアクターU92(Reactor U92)|原子炉施設の近〜中距離戦
韓国の原子炉施設が舞台で、大きな指揮室や格納エリアが登場します。施設内部を中心に戦うならSMG、少し距離のある通路にも対応するならARを候補にします。
立ち回り:大きな部屋へ入る前に、敵が待ちやすい入口と射線を確認します。交戦中に無理に中央へ出ず、設備を使って位置を変えましょう。
ルーフトップ(Rooftops)|ホテル屋上と高低差
ニューヨークのホテル屋上が舞台です。温室や空調設備、ボイラー室など複数の戦闘エリアがあり、屋外の長い射線ではAR・SRが候補になります。
立ち回り:高所から見通せる方向を利用しつつ、近距離に敵が回り込める設備や建物も警戒します。屋内へ移る場面が多いならSMGも選択肢です。
セントリー(Sentry)|吹雪の軍事基地
ロシア軍基地で、整備工場や発電設備、司令施設などが登場します。吹雪による視認性の変化も考慮し、中距離で扱いやすいARから選ぶのが一案です。
立ち回り:遠方の敵を見つけにくい状況では、無理に長距離を狙わず建物を使って移動します。屋外と建物内で交戦距離が変わる点も意識してください。
シルクウォーム(Silkworm)|商業地区・店舗・路地
韓国の密集した商業地区で、コンビニやゲーム施設、地下鉄入口などが戦場になります。路地や店舗付近の近距離戦を重視するならISO NightshadeやVEL 46などのSMGが候補です。
立ち回り:狭い通路へ入る際は角を警戒し、遮蔽物から遮蔽物へ移動しましょう。長い道路を横切る場面ではARを使う選択もあります。
トランジット213(Transit 213)|バス車庫の近距離戦
インド西部にあるバス車庫が舞台で、複数のバス、整備工場、ガソリンスタンドなどが登場します。車両の間で短い射線を使うならSMGやSGが候補です。
立ち回り:バスの陰から飛び出す前に、車両の反対側と長い通路の方向を確認します。接近できない状況ではARも検討してください。
シップメント(Shipment)|コンテナが並ぶ極近距離戦
2026年10月27日に追加されたロシアの港湾を舞台とする小規模マップです。短距離での交戦を重視するならSMG・SGが候補で、VEL 46のような機動力の高い武器を使う方向性が考えられます。
立ち回り:コンテナを遮蔽物に使い、リスポーン直後から複数方向を警戒します。連戦が多い場合は、弾数やリロードの隙も重要です。
交戦回数を増やしやすいマップですが、マップ自体に武器XP倍率が付くと確認されたわけではありません。武器レベルを効率よく上げたい場合は、モード・試合時間・実際の武器XPを比較しましょう。
MW4グラウンドウォーの全3マップとおすすめ武器
グラウンドウォーは32対32の大規模戦です。通常の6v6よりも広いエリアで戦うため、1つの武器種がマップ全体で最適とは限りません。
| マップ | 主な地形 | 武器の選び方 |
|---|---|---|
| イムジン・ファームランド Imjin Farmland | 農地・水路・製粉施設 | 開放地ならSR・MR、建物周辺ならAR |
| ウルブズ・スタジアム Wolves Stadium | スタジアム・高層建築・地下通路 | 屋外はAR、建物内はSMGも候補 |
| フォレスト Forest | 森林・丘・道路・監視塔 | 見通しのある地点はAR・SR、近接戦はSMG |
イムジン・ファームランド|開放地と車両戦
農地や水路、製粉施設があり、公式も長い射線と車両による機動を特徴として挙げています。開放地を監視するならSR・MR、拠点の建物へ進むならARを候補にします。
遠くの敵を狙い続けるだけでなく、味方の拠点確保に合わせて移動することが重要です。
ウルブズ・スタジアム|市街地と高低差
スタジアムを中心に高層建築やトンネル、屋上など複数の経路が広がります。ARを基本にしつつ、屋内や地下へ進むときはSMGも検討できます。
高い場所へ登ることだけを優先せず、次に向かう拠点へつながるルートを選びましょう。
フォレスト|森林と丘の射線
森林の丘や道路、鉄道、監視塔が登場するマップです。長い射線が通る場所ではAR・SRが候補ですが、樹木によって視界が切れるエリアでは近距離戦への備えも必要です。
森林の陰に敵がいる可能性を考え、開けた道路を無防備に進まないようにしましょう。
遠い敵を撃つならSR、拠点を移動しながら戦うならAR、建物内の制圧はSMGという役割分担を基本に考えます。使用する武器だけでなく、現在の拠点と次に進むルートで判断しましょう。
PC版で大人数戦の動作が重いと感じる場合は、設定やPC性能も見直す対象です。MW4の推奨スペックとゲーミングPCの選び方では、解像度や目標fpsに応じた構成を比較できます。掲載性能は実測fpsの保証ではないため、購入前に製品版の検証結果も確認してください。
MW4のガンファイト全4マップとキルブロックの特徴
ガンファイトは基本的に2対2の少人数戦です。通常の6v6とは異なり、参加プレイヤーには共通ロードアウトが支給され、2ラウンドごとに構成が切り替わります。
そのため「好きなSMGを持ち込めるマップ」を探すのではなく、そのラウンドの支給武器に合わせて安全な射線を選ぶことが重要です。
2v2ガンファイトの全4マップ
| マップ | 地形 | 立ち回りの方向性 |
|---|---|---|
| カフェ Cafe | 中庭・中央噴水・周辺通路 | 中央の遮蔽物と外周の射線を比較 |
| ライブラリー Library | 書棚・中央通路・上階歩廊 | 本棚の陰と上下方向を警戒 |
| NYC | 中央ステージ・屋台・設備 | 中央を横切る前に高所を確認 |
| スマグラー Smuggler | 車両・倉庫・貨車の屋根 | 貨車の上下と倉庫の入口を使い分ける |
共通ロードアウトで長距離向けの武器が支給されたなら、無理に接近するより射線を確保する方向が候補です。反対に近距離向けの構成なら、遮蔽物を使って接近する経路を探します。
キルブロックは500以上の構成を持つ可変マップ
キルブロック(Kill Block)は、ウェストブリッジ訓練施設を舞台とする特殊な可変マップです。公式によると500以上の構成パターンがあり、ラウンド間で構造が変化します。
「500種類以上の別マップが存在する」という意味ではありません。地形や射線が変化する1つの特殊マップとして数えます。
前のラウンドで有利だった場所が、次も安全とは限りません。ラウンド開始時に中央の障害物、通路、開けた射線を見直し、支給武器に合う位置へ移動することを優先しましょう。
キルブロックの3v3・10v10・追加6v6の違い
| ルール | 登場状況 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 3v3ガンファイト | 発売時から対応 | 少人数の共通ロードアウト戦 |
| 10v10ガンファイト | 発売時から対応 | 大人数での可変マップ戦 |
| 6v6ガンファイト | 10月27日に追加 | 通常のコア6v6とは別のルール |
6v6という人数だけで、チームデスマッチやドミネーションと同じロードアウト仕様だと判断しないでください。参加するプレイリストのルールを先に確認しましょう。



キルブロックは敵の位置だけでなく、マップの構造まで変わります。前のラウンドと同じ場所を狙う前に、通路と遮蔽物を確認しておきたいですね。
MW4でマップが出ない・選べない時の確認方法
特定のマップが見つからない場合は、まずプレイリストとゲームモードを確認します。実装されているマップと、現在選んでいるプレイリストで遊べるマップは同じとは限りません。
マップを遊ぶための基本的な確認手順
MW4のメニューからマルチプレイヤーへ進みます。現在のアップデートが適用された状態であることも確認してください。
コア6v6、グラウンドウォー、ガンファイトなど、遊びたいマップに対応するモードを確認します。シップメントを続けて遊びたい場合は「Shipment 24/7」が掲載されているか確認してください。
人数、現在のプレイリスト、使用できるロードアウトを確認します。キルブロックでは特にガンファイトのルールを通常6v6と混同しないようにしましょう。
マッチが成立したらマップ名を確認し、TACマップと実際の地形を見て武器を判断します。目的と異なるマップだった場合は、参加したプレイリストの対象マップを再確認してください。
ゲーム内の正確なボタン表示やマップ投票機能は、公式の公開資料だけでは確認できていません。PS5・Xbox・PC・Switch 2で操作が違う場合は、実際の画面表示を優先してください。
シップメントやキルブロックが見つからない原因
| 状態 | 確認すること | 次にすること |
|---|---|---|
| シップメントが出ない | Shipment 24/7の掲載状況 | 現在のプレイリストを確認 |
| キルブロックがない | 通常6v6ではなくガンファイト系を探しているか | 対応プレイリストへ移動 |
| グラウンドウォーのマップがない | 32v32のモードを選んでいるか | グラウンドウォーを確認 |
| 特定のマップが抽選されない | 現在のマッププールとローテーション | 対象ルール・公式の更新情報を確認 |
| ロードアウトを変更できない | プレイヤーレベル・ガンファイトのルール | クラス作成の解放状況を確認 |
| 更新後も表示がおかしい | ゲーム更新・接続状況・公式の障害情報 | 更新適用を確かめ、公式サポートを確認 |
好きなマップだけ選んで遊べる?
特定のマップを遊びたい場合は、そのマップ専用のプレイリストがあるか確認してください。10月27日にはシップメント24/7が登場しましたが、常設されるとは限りません。
通常のマッチ検索で自由にマップを指定できるか、カスタムマッチでどのマップを指定できるかについては、現在のゲーム内メニューで確認する必要があります。
クラス作成が使えない場合はプレイヤーレベルを確認
カスタムクラス作成はプレイヤーレベル4で解放されます。それまではデフォルトロードアウトを利用してください。
また、ガンファイトでは共通の支給ロードアウトを使用するため、クラス作成を解放していても通常の6v6と同じ武器選択にはなりません。


MW4の追加マップ・アップデート最新情報
MW4では発売後にもマップやプレイリストの更新が行われています。現在のマップ数を確認するときは、発売時点の記事だけではなく追加日も確認しましょう。
| 日付 | 変更内容 | 合計 |
|---|---|---|
| 2026年10月23日 | 製品版発売。コア6v6×12、グラウンドウォー×3、ガンファイト×4、キルブロック×1 | 20 |
| 2026年10月27日 | シップメント実装。Shipment 24/7およびKill Block 6v6 Gunfightの追加告知 | 21 |
シーズン1以降の新マップは増える?
今後のマップ追加やプレイリストの変更は公式発表を確認してください。未発表のマップ名や追加数を、確定情報として一覧に加えることはできません。
シーズン全体の変更点はMW4シーズン1の最新情報で確認できます。
最新情報を確認する公式ページ
マップ名と舞台はCall of Duty公式のマップ・モード一覧、ゲーム仕様の修正は公式パッチノートを優先します。
一時的なプレイリストの入れ替えは、ゲーム内の現在の表示と公式SNSの案内を合わせて確認してください。
MW4のマップに関するよくある質問
MW4のマップは全部で何種類?
2026年10月29日時点で21種類です。 発売時の20種類にシップメントが追加されました。期間限定のプレイリスト数はマップ数とは別です。
MW4で一番狭いマップはどこ?
近距離戦を重視するならシップメントが第一候補です。 公式も小規模マップと説明しています。ただし全マップの面積を実測した厳密な最小ランキングではありません。
MW4の6v6マップは何種類?
通常のコア6v6は13種類です。 発売時12種類にシップメントが加わりました。キルブロックの6v6ガンファイトは別枠です。
SRを使うならどのマップがおすすめ?
ルーフトップ・ミュニション・コールが候補です。 高所や長い射線を使える場所を選び、近距離戦が増えるならARへ変更してください。
シップメントは武器レベル上げに最適?
交戦回数を確保する候補ですが、最速とは断定できません。 試合時間や実際の武器XP獲得量、育成する武器の種類で効率は変わります。
キルブロックは普通の6v6でも遊べる?
10月27日に6v6ガンファイトが追加されました。 通常のチームデスマッチなどと同じカスタムロードアウトが使える意味ではありません。
マップを自由に選べないのは不具合?
不具合とは限りません。 プレイリストやモードによって対象マップが異なる可能性があります。まず現在のプレイリストと公式更新情報を確認してください。
MW4のおすすめマップ・武器選びまとめ
- マルチプレイヤーマップは全21種類、通常6v6は13種類
- 近距離中心ならシップメント・トランジット213・シルクウォーム
- ARの汎用性を活かすならリチウム・ロータス・カシェット
- SRを試すなら長い射線がある場所を確認する
- グラウンドウォー・ガンファイト・キルブロックはルールを区別する
マップを覚えるときは名称だけでなく、よく使う遮蔽物・交戦距離・次に移動できるルートをセットで確認してください。それだけでも自分に合うロードアウトを選びやすくなります。
情報確認日:2026年10月29日。マップ数・地形・ルールはCall of Duty公式資料、Shipmentの追加は10月27日の公式告知と公開情報に基づきます。距離区分と武器のおすすめは攻略上の目安であり、実機での全マップ測定や武器適性検証を実施したものではありません。
