OVERWATCH / SEASON 5 / MIDSEASON TIER
今からソロランクで練習するなら、タンクはウィンストン・D.Mon・ラインハルト、DPSはヴェンデッタ・トールビョーン・ゲンジ、サポートはドクトリン・ソンブラ・ゼニヤッタが優先候補です。
ただし11月4日の調整ではD.Mon、ゲンジ、ドクトリン、ソンブラなどに弱体化が入りました。強化されたジャンカー・クイーンとマウガも含め、以前のTierをそのまま使うのではなく、戦い方と代替候補まで見直しましょう。
この記事は「強いキャラを確認して終わり」ではなく、自分のランク・操作環境に合うメインとサブを決めるためのTier表です。ブロンズから上級者まで、まず早見表で候補を絞り、次に11月の変更点と選び方を確認してください。
OWシーズン5ミッドシーズン最強キャラTier表【2026年11月】
最初に3ロールの全54ヒーローをS~Cに分けました。Sは優先して練習したい候補、Aは十分強力、Bは条件を選ぶ実用枠、Cは現環境で優先度が低めの枠です。Cでも得意なマップや構成なら活躍できます。
タンクTier表|15ヒーロー
| Tier | ヒーロー | 評価の目安 |
|---|---|---|
| S | ウィンストン、D.Mon、ラインハルト | 前線形成・攻撃起点を作りやすい。D.Monは弱体化後も要注視 |
| A | ドミナ、ドゥームフィスト、ハザード、ジャンカー・クイーン | 突破力や自衛力が高い。マップ・熟練度による差あり |
| B | シグマ、レッキング・ボール、ラマットラ、ザリア、D.Va、マウガ | 構成や射線に合わせて選びたい |
| C | オリーサ、ロードホッグ | 使いどころはあるが、汎用性では上位候補に譲る |
DPS Tier表|23ヒーロー
| Tier | ヒーロー | 評価の目安 |
|---|---|---|
| S | ヴェンデッタ、トールビョーン、ゲンジ | 試合への影響力が高い。ゲンジは防御の使いどころがより重要 |
| A | トレーサー、ファラ、シンメトラ、メイ、ベンチャー、リーパー、ジャンクラット、アンラン | 高い強みがあるが得意距離・操作条件を選ぶ |
| B | アッシュ、ハンゾー、エコー、シエラ、シオン、ソルジャー76、フレイヤ、エムレ、ウィドウメイカー | 射線・相性・エイム精度などで評価が変わる |
| C | キャスディ、ソジョーン、バスティオン | 特定の構成や得意プレイヤー向け |
サポートTier表|16ヒーロー
| Tier | ヒーロー | 評価の目安 |
|---|---|---|
| S | ドクトリン、ソンブラ、ゼニヤッタ | 回復・妨害・火力で試合を動かせる。前2者は調整後も暫定評価 |
| A | ブリギッテ、モイラ、ルシオ、ウーヤン、ジュノ、イラリー | 回復の安定性・生存・構成への適性を評価 |
| B | アナ、ミズキ、ジェットパック・キャット、マーシー、キリコ | 構成・エイム・熟練度で上位級にもなれる |
| C | バティスト、ライフウィーバー | 現時点では練習優先度を控えめに設定 |
11月4日の調整でTierはどう変わった?【10月との比較】
今回の大きな変化は、ジャンカー・クイーンやマウガの耐久面が改善された一方で、D.Monやドクトリンなどの上位候補が調整されたことです。10月8日基準の旧記事と比較した評価の変動をまとめます。
| ヒーロー | 10月Tier → 11月暫定Tier | 主な変更と判断 |
|---|---|---|
| ウィンストン | A → S | ランク環境での影響力を高く評価。回復バリアのパークは35→30/秒に弱体化 |
| ジャンカー・クイーン | A → A | 基礎ライフ375→425、カーネイジCT9→7秒。強化は明確だが即Sとはしない |
| マウガ | C → B | 基礎アーマー125→150、炎上継続ダメージ15→20。改善を評価するが結果は要観察 |
| D.Mon | S → S(暫定) | ライフ吸収150→125%、バリア回復時間0.2→0.3秒、ジェット・ドライブ直撃15→0 |
| ゲンジ | S → S(暫定) | 木の葉返し2→1.5秒。長く受け続ける運用は難しくなる |
| リーパー | B → A | 基礎ライフ275→300。近距離での継戦を再評価 |
| ドクトリン | 暫定S → 暫定S | 攻撃間隔・強化時ダメージと回復・アビリティCTが弱体化 |
| ソンブラ | 暫定S → 暫定S | ホットフィクス12→10秒、サイバースペース弱体化50→40% |
| イラリー | B → A | 最大チャージ0.65→0.575秒、パイロン回復40→50。配置と命中精度は依然重要 |
※Tierの上下は当サイトの編集判断です。数値はBlizzard公式11月4日配信パッチの変更内容。勝率が調整後に同じ幅だけ変化したことを示す表ではありません。
強化で評価が上がる可能性のあるヒーロー
ジャンカー・クイーンは傷による回復が発生しない状況でも持ちこたえやすくなり、接近後のカーネイジも回しやすくなりました。マウガはアーマーと炎上ダメージが改善され、以前より正面から圧力をかけやすい方向です。
ただしマウガは直近の勝率低迷を受けた強化です。強化が入った事実と、ランクでS級になったかどうかは別として考えましょう。
弱体化で評価を見直したヒーロー
D.Monはパワー・バリアの展開と攻撃のタイミングに以前より判断が必要です。ゲンジの木の葉返しは持続時間が短くなり、敵の射撃を待つ使い方より狙った攻撃を返す運用が重要になります。
ドクトリンは攻撃間隔が0.6→0.65秒、強化時ダメージ90→80、回復120→110に加えてクールダウンも延長。ソンブラも支援能力が縮小しています。どちらも強みは残るものの、S評価は追加データで見直す前提です。
強化されてもTierが上がるとは限らない理由
勝率はプレイヤー層や使用率、対戦相手、マップにも左右されます。強化直後の数試合で評価を確定せず、同じモード・ランク帯・入力方式のデータで比較することが重要です。
変更値の出典:Blizzard公式・日本語パッチノート / Blizzard公式・英語パッチノート。日本語ページで一部英語表記が残る項目は英語版とも照合しています。
冷凍みかんTierが高いほど誰でも勝てるわけではありません。まずは使い慣れたキャラと比較してみましょう。
11月の最強タンクは誰?おすすめヒーローと評価理由
ソロランクでは、自分が仕掛けるタイミングを作れるか、味方が動きやすい前線を用意できるかを重視します。11月はウィンストン、D.Mon、ラインハルトを暫定Sにしましたが、得意なマップと交戦距離は異なります。
D.Mon|弱体化後も上位を維持できるか
D.Monは機動力とパワー・バリアで攻防を切り替えられる点が強みです。ただし11月4日からバリアの回復時間は0.2→0.3秒となり、最小展開時間0.25秒が追加。ジェット・ドライブの直撃ダメージも15→0になりました。
以前と同じようにバリアを細かく切り替えながら突っ込むと、攻めた後に守る余裕が不足する場面があります。先に退路を確保してから侵入することを意識し、前線を崩せない場合は相手の射線をずらす動きへ切り替えましょう。
敵D.Monが止められないときは、D.Monのアンチピックと対策で相性だけでなく攻撃タイミングも確認できます。
ジャンカー・クイーン|ライフ強化とカーネイジ短縮の影響
ジャンカー・クイーンは基礎ライフ375→425、カーネイジのクールダウン9→7秒という分かりやすい強化を獲得しました。接近戦での耐久力と、回復につながる攻撃を狙う機会が増えています。
ただし遠距離から一方的に撃たれるマップでは、強化だけで弱点が消えるわけではありません。曲がり角や遮蔽物を使って距離を詰められるときに選び、開けた射線で前線へ到達できないなら別タイプのタンクを考えましょう。
マウガ|強化後はメイン候補になるか
マウガはアーマー125→150、焼夷チェーンガンの炎上継続ダメージ15→20で耐久・攻撃の双方が改善されました。前のC評価からBへ上げましたが、現段階で常に最優先のタンクと断定できるほどの調整後データはありません。
敵タンクと正面で戦える状況では候補になります。一方、遮蔽物の少ない場所で複数方向から撃たれると強化の恩恵を活かしにくいため、射線が通りすぎるマップでは注意してください。
ラインハルト・ウィンストンなどの安定候補
ラインハルトはブロンズ~ゴールドで前線の意図を味方へ伝えやすい点を評価します。盾を構え続けるだけではなく、遮蔽物から遮蔽物へ進み、近距離で戦える場所を作ることが大切です。
ウィンストンは高台や敵後衛へ圧力をかけやすい一方、飛び込むタイミングを誤ると一気に倒されます。まず敵の移動手段を確認し、味方が撃てるタイミングで仕掛ける運用が必要です。ドミナ、ドゥームフィスト、ハザードも強力ですが、得意な形を作れないときは無理に続けない方が安定します。
11月の最強DPSは誰?おすすめヒーローと評価理由
DPSは平均Tier以上に、射程・エイム・生存能力で使いやすさが変わります。今回のS候補はヴェンデッタ、トールビョーン、ゲンジですが、初心者が最初に選ぶなら扱いやすさも見ておきましょう。
ヴェンデッタ|コンボ弱体化後の評価
ヴェンデッタは近距離での突破力を評価し暫定Sを維持します。ただし縦斬り時のジャンプ速度11→9.5m/s、初撃までの時間0.15→0.2秒などが変更され、以前と同じコンボ感覚では攻撃を合わせにくくなりました。
相手の移動スキルや逃げ道を見てから入り、キルを取れなかったときも戻れる位置で仕掛けることが重要です。相手が遠距離で固まっていて近づけないなら、無理に接近を繰り返すより別のDPSを選びましょう。
ゲンジ|木の葉返し弱体化後も強いか
ゲンジの木の葉返しは2→1.5秒に短縮されました。敵の攻撃を長く受け続ける使い方には不利ですが、機動力と攻撃を合わせてキルへつなげられる点は残っています。
練度が高いプレイヤーにとっては依然強力な候補です。ただし初心者なら、木の葉返しの終了タイミングを意識した練習を先に行いましょう。強いから選ぶより、失敗後に生きて帰れるかを判断基準にすると安定します。
トールビョーン・トレーサーなどの有力候補
トールビョーンはタレットによって別方向から圧力を作りやすく、比較的役割を理解しやすいことが利点です。初心者がヒーロー選びで迷ったときのDPS第一候補にできます。
トレーサーは敵の後衛や孤立した相手を動かせますが、位置管理と射撃精度が必要です。ファラ、シンメトラ、メイ、ジャンクラットなども得意なマップ・構成では強力なため、S以外を選ぶ余地は十分あります。
リーパー・シオン・アンランなどの調整組
リーパーは基礎ライフ275→300となり、近距離での継戦性能が改善されました。アンランは朱雀扇22→24と攻撃面が強化された一方、怒炎衝のノックバックと同じ敵への複数ヒットは削除され、接近時の使い方を見直す必要があります。
シオンは初期拡散角の縮小などにより攻撃が当たりやすくなる方向ですが、近距離での立ち位置が重要なのは変わりません。アッシュやキャスディを使っていて弾の当たり方に違和感があるなら、11月の調整だけでなくシーズン5のヒットボックス変更も確認してください。
11月の最強サポートは誰?おすすめヒーローと評価理由
サポートは単純な回復量だけでなく、味方が攻める時間を増やせるか、狙われたときに生き残れるかも重要です。ドクトリン・ソンブラは調整を受けても注目度が高く、ゼニヤッタは新ヒーロー以外の選択肢として有力です。
ドクトリン|追加弱体化後の最上位評価
ドクトリンのエターナル・ステッキは攻撃間隔0.6→0.65秒、強化時ダメージ90→80、回復120→110に変更。さらにクリムゾン・ヴェールのクールダウン8→10秒、強化のクールダウン8→9秒となりました。
攻撃・回復・生存手段を以前ほど気軽に回せなくなっています。それでも複数の役割を担えるため暫定Sですが、回復が必要な場面で強化を使えるよう、攻撃目的での使い切りには注意してください。
ソンブラ|ホットフィクスと弱体化効果の変更
サポート化したソンブラは、ホットフィクスを先に味方へ付与してから妨害・攻撃へ移る運用が基本です。11月4日には持続時間12→10秒、サイバースペースの弱体化効果50→40%となったため、支援する相手とタイミングを以前より明確に選びたいところです。
単独で敵後衛を追い続けるより、味方が仕掛ける直前にホットフィクスを使って一緒に圧力を作りましょう。具体的な操作順と変更前の基礎仕様はサポート化ソンブラの使い方で確認できます。リンク先の10月時点の数値は、11月の本記事の値を優先してください。
ゼニヤッタ|ソロランクでの安定性
ゼニヤッタは不和と射撃で味方のキルを助けやすく、自分でも攻撃へ参加できることが強みです。新ヒーローの調整に左右されにくいサポートを練習したい場合の候補になります。
一方で機動力に頼った離脱は難しいため、敵フランカーが繰り返し接近してくるなら位置取りを見直す必要があります。相方サポートや味方から離れすぎず、射線の通る位置を選んでください。
ブリギッテ・イラリー|回復強化による評価変動
ブリギッテはインスパイアの内部クールダウン1.25→1秒、発動時の回復12→15で長い戦闘を支えやすくなりました。イラリーは射撃の最大チャージ0.65→0.575秒とヒーリング・パイロンの回復40→50が強化されています。
前線が近く自分も狙われるならブリギッテ、射線と安全なパイロン位置を確保できるならイラリーが候補です。モイラは比較的扱いやすく、ルシオやジュノは味方の動きに合わせた支援が価値を持ちます。アナはグレネードの敵への爆発ダメージ90→60ですが、支援・妨害の役割まで失ったわけではありません。
ソロランクでおすすめのキャラは?ランク帯・操作難易度別
Tierの高いヒーローでも、自分のランクで安定して仕事を作れるとは限りません。上達の近道は「強いとされるキャラ」ではなく、今の自分が使える強みを持つキャラから練習することです。
| ランク帯 | タンク | DPS | サポート |
|---|---|---|---|
| ブロンズ~ゴールド | ラインハルト、ジャンカー・クイーン | トールビョーン、メイ、リーパー | モイラ、ゼニヤッタ、ブリギッテ |
| プラチナ~ダイヤ・エメラルド | D.Mon、ウィンストン、ドミナ | ヴェンデッタ、ゲンジ、トレーサー | ゼニヤッタ、ドクトリン、ソンブラ |
| マスター・GM以上 | ウィンストン、D.Mon、ハザード | トレーサー、ゲンジ、ヴェンデッタ | ドクトリン、ソンブラ、アナ |
※各ランク帯の一律な勝率順位ではなく、操作の難しさとソロでの役割の作りやすさから選んだ練習候補です。自分の得意キャラが上表にない場合でも使い続けて問題ありません。
ブロンズ~ゴールド|初心者でも使いやすいヒーロー
最初は複雑なコンボより、敵の位置・自分のデス・味方と攻めるタイミングを覚えやすいヒーローが適しています。ラインハルトは前線を作る目的が明確で、トールビョーンはタレットと本体の役割を分けて考えやすいキャラです。
サポートならモイラで回復と生存の基礎をつかみ、慣れてきたらゼニヤッタの火力参加やブリギッテの味方保護へ広げるのがおすすめです。
プラチナ~ダイヤ・エメラルド|安定性とキャリー力で選ぶ
この段階では、射線・高台・敵のクールダウンを見ながら攻撃する機会を増やします。D.Monやウィンストンは敵後衛へ圧力をかけ、ゲンジとトレーサーは敵が隙を見せた瞬間に行動できると価値が上がります。
1体だけで全マップを乗り切ろうとせず、接近できないマップに備えて違う射程のサブを用意しましょう。高いTierより負けた原因に対応できる組み合わせを優先します。
マスター・GM以上|高ランク向けヒーロー
高ランクでは操作精度だけでなく、集団戦前の位置取り・味方のアルティメット・敵の防御アビリティを読んだ判断が重要になります。トレーサー、ゲンジ、ウィンストンなどは練度が上がるほど影響力を出しやすい候補です。
ドクトリンやソンブラは11月の弱体化後も有力ですが、味方と攻めるタイミングがずれると強みが薄れます。アナはグレネードの攻撃ダメージが減ったものの、味方と合わせた判断を磨きたい上級者のサブ候補として残します。
PS5とPCでおすすめは変わる?
ヒーローの基本的な役割は共通ですが、マウスとコントローラーでは狙いやすい距離や細かな視点操作が異なります。PS5とPCでTierを機械的に入れ替えるのではなく、自分と同じ入力方式・ランク帯の統計を優先してください。
PS5で急に弾が当たりにくくなった場合は、ヒーローの強弱と感度の問題を分けて確認します。OWのPS5おすすめ感度と調整方法も参考にしてください。
PCで高リフレッシュレート環境を整えたい場合は、Overwatch向けにCPUとGPUの優先順位を比較した記事も参考になります。ランク上達の必須条件ではなく、PCを新調する予定がある人向けの補足です。


フルHD・240fpsを狙う人向け。画質設定、CPU・GPUの構成、予算の考え方を整理しています。
Overwatch向けPCの選び方を見るランクで使うメイン・サブヒーローの選び方
メインヒーローは最も安定して仕事を作れる1体、サブは苦手なマップや敵構成を補う1~2体に絞ると練習しやすくなります。強いキャラを何体も広く触るより、役割の異なる候補を組み合わせるのがポイントです。
タンクのメイン・サブ候補
| 目的 | メイン候補 | サブ候補 | 変更する場面 |
|---|---|---|---|
| 地上戦の安定 | ラインハルト | ウィンストン | 高台の敵へ届かず前進できない |
| 攻防の切り替え | D.Mon | ジャンカー・クイーン | 長射線を避け、近距離で戦えるマップ |
| 接近戦重視 | ジャンカー・クイーン | ラマットラ | 敵まで距離を詰められない |
DPSのメイン・サブ候補
| 目的 | メイン候補 | サブ候補 | 変更する場面 |
|---|---|---|---|
| 扱いやすさ優先 | トールビョーン | リーパー | 近距離の攻防が続く |
| 高い突破力 | ヴェンデッタ | トールビョーン | 接近できず一方的に撃たれる |
| フランカーを練習 | ゲンジ | ソルジャー76 | 後衛への侵入が難しく中距離火力が必要 |
サポートのメイン・サブ候補
| 目的 | メイン候補 | サブ候補 | 変更する場面 |
|---|---|---|---|
| 火力と妨害 | ゼニヤッタ | モイラ | 敵フランカーに狙われ続ける |
| 突入支援 | ソンブラ | ブリギッテ | 味方サポートの護衛を優先したい |
| 高い支援性能 | ドクトリン | ゼニヤッタ | クールダウンの管理や攻撃参加の役割を変更したい |
Tier上位でも勝てない場合の切り替え判断
すぐにキャラを変える前に、どの場面で試合が苦しくなったかを確認します。集団戦前に倒されているなら射線と位置取りが原因かもしれません。攻撃しても届かないなら射程や高台へのアクセスが原因かもしれません。
- 直近のデスが「孤立」「射線」「スキル不足」のどれに近いか確認する
- メインの強みを発揮できるマップ・敵構成かを見る
- 条件が合わないときだけ役割を補うサブへ変更する
- 変更後は交戦距離と生存時間が改善したかを見る
Tierの上下だけで毎試合キャラを変更すると、上達の基準が分かりにくくなります。メインを軸に、明確な理由があるときだけサブへ切り替える運用をおすすめします。





メインは毎試合変える必要はありません。苦手な射線やマップを補えるサブを1体用意しておくと選びやすくなります。
OWシーズン5ミッドシーズンTier表のよくある質問
11月4日パッチで一番強くなったキャラは?
変更内容の大きさではジャンカー・クイーンとマウガが注目候補です。ただし、調整後の勝率が同条件で十分に蓄積されたわけではないため「最も勝てるキャラ」とは断定できません。今から練習するならマップ適性と操作のしやすさも見ましょう。
ジャンカー・クイーンとマウガはどちらがおすすめ?
近距離で積極的に動き、傷を利用して戦うならジャンカー・クイーン。正面から圧力をかけられる構成ならマウガです。どちらも遠距離から撃たれ続ける状況は苦手なので、接敵できる地形を先に確認してください。
Tierが低いキャラは使わない方がいい?
いいえ。Tierは練習候補の優先順位であり、個人の熟練度や得意マップを否定するものではありません。自分が安定して勝てているキャラを、評価表だけを理由に捨てる必要はありません。
ヒーローを選べない場合は?
まず選択中のゲームモード、ロール、ヒーローBANやロビーの制限を確認してください。新規アカウントなどの利用条件が関係する可能性もありますが、個々のヒーローの解放条件はここでは一律に断定できません。ゲーム内に表示された制限理由を優先してください。
まとめ|11月のランクで練習したいヒーロー
✅ 2026年11月5日時点の暫定おすすめ
- タンク:ウィンストン・D.Mon・ラインハルトを軸に、ジャンカー・クイーンの強化も確認
- DPS:ヴェンデッタ・トールビョーン・ゲンジを中心に、操作難度で選び分ける
- サポート:ドクトリン・ソンブラ・ゼニヤッタが上位候補。前2者の弱体化は要注意
- ソロランクではメイン1体と、役割を補えるサブ1~2体に絞る
11月4日の強化・弱体化だけでキャラの価値が決まるわけではありません。まず自分のロールから2~3体を選び、実際に困るマップや敵構成を確認してサブを決めましょう。
確認日:2026年11月5日。対象:シーズン5ミッドシーズン、通常5対5・ライバル・プレイ中心(スタジアム/6v6除外)。参考:Blizzard公式パッチノート、Blizzard公式Hero Statistics。Tier順位はBlizzard公式の評価ではなく、当サイトの暫定比較です。
