敵は見えている。撃つタイミングも悪くない。なのに最後の数ミリだけ照準が外れる。
近距離では振り向きが遅れ、遠距離では手元だけが急に忙しくなる。エイムアシストに助けられているはずなのに、ふとしたタイミングで横からハンドルを奪われるような感覚。PS5版OWのPAD設定は、正直、誰でも一度は沼ります。
結論から言うと、横感度100・縦感度100を土台にして、Aim Assist Window Sizeを39前後、Aim Assist Ease Inを95前後、右スティック外側デッドゾーンを95前後から試すのがおすすめです。
ただし、これを入れれば全員のエイムが覚醒するわけではありません。OWのPAD設定は感度だけでなく、エイムアシスト・ウィンドウサイズ・デッドゾーン・FPSフリークの有無まで絡み合っています。だから「当たらない=感度を下げる」という1点突破で直そうとすると、設定画面の中で迷子になりやすいです。
この記事では、PS5版OWでエイムが重い・吸い付きすぎる・外周で止まる・振り向きが遅いと感じている人向けに、症状別でおすすめ設定をまとめます。
- PS5版OWのおすすめPAD感度
- エイムアシストが吸い付きすぎる時の直し方
- Window Sizeとデッドゾーンの調整目安
- FPSフリークあり・なしで変わるポイント
- ヒーロー別に微調整する考え方
まずはこの設定から試す|おすすめ初期値
細かい理由より先に、設定だけ確認したい人向けにまとめます。
| 設定項目 | おすすめ初期値 | 目的 |
|---|---|---|
| 横感度 | 100 | 振り向きと近距離対応を重視する |
| 縦感度 | 100 | 高低差やジャンプ中の敵に対応しやすくする |
| エイム方式 | Dual Zone | PS5版PADで扱いやすい土台にする |
| FOV | 91前後 | 見やすさと視野の広さを両立する |
| Aim Smoothing | 99 | 100より少しだけ重さを減らす |
| Aim Ease In | 0 | 入力の遅れを増やしすぎない |
| Aim Assist Strength | 100 | PADの補助を最大限活かす |
| Aim Assist Window Size | 39前後 | 吸い付きすぎと外周停止を抑える |
| Aim Assist Ease In | 95前後 | 急な吸い付き感をやわらげる |
| 右スティック内側デッドゾーン | ドリフトしない最低値 | 細かい入力を通しやすくする |
| 右スティック外側デッドゾーン | 95前後 | 振り向きと切り返しを軽くする |

この数値は「PADのエイムアシストを残しながら、吸われすぎる違和感を減らす」ことを目的にしています。コントローラーの個体差や使うヒーローによって微調整は必要ですが、調整の出発点としては使いやすいです。設定を入れたら、まず射撃訓練場とクイックで確認してみてください。
症状別おすすめ設定まとめ
OWのPAD設定で失敗しやすいのは、当たらない原因を全部「感度が高い・低い」のせいにしてしまうことです。実際には、エイムが重い原因がWindow Sizeだったり、振り向きが遅い原因が外側デッドゾーンだったり、遠距離でブレる原因がFPSフリークの有無だったりします。
「自分はどこを触ればいいの?」という人は、まずこの表を見てください。
| 症状 | まず見直す設定 | 調整の方向 |
|---|---|---|
| 敵の外周で照準が止まる | Window Size / Aim Assist Ease In | Window Sizeを少し下げる |
| 狙っていない敵に吸われる | Window Size | 広すぎるなら下げる |
| エイムが急に重くなる | Window Size / Ease In | アシストのかかり方を見直す |
| 近距離で振り向きが遅い | 横感度 / 外側デッドゾーン | 横100・外側95前後を確認 |
| 遠距離でブレる | 横感度 / 内側デッドゾーン / フリーク有無 | 感度を少し下げるかデッドゾーンを確認 |
| 視点が勝手に動く | 内側デッドゾーン | 1段階ずつ上げる |
| 射撃訓練場では当たるのに実戦で重い | Window Size / Ease In | 敵が重なる場面で確認する |
| 追いエイムが途中で外れる | Window Size / 横感度 | Window Sizeを下げすぎていないか確認 |

この記事の検証前提
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | PS5版OW |
| 操作方法 | PAD操作 |
| コントローラー | 純正DualSenseを基準 |
| エイム方式 | Dual Zone前提 |
| FOV | 91前後を基準 |
| 確認場所 | 射撃訓練場、クイック、実戦 |
| 比較したWindow Size | 60前後・50前後・39前後・35前後 |
| 比較した感度 | 横100・縦100、横95・縦95前後 |
| 比較した外側デッドゾーン | 100、95前後 |
| 主に確認した場面 | 敵が重なる場面、近距離で横を取られる場面、遠距離で微調整する場面 |
| 想定読者 | PS5版OWでエイムが重い・吸い付きすぎる・設定を真似しても当たらない人 |
PC版のマウス感度とは考え方が根本的に違います。PS5版では、横感度・縦感度だけでなく、エイムアシスト・Window Size・デッドゾーンの影響が非常に大きい。感度を下げるだけでは直らない違和感があるのは、このあたりが複合的に絡んでいるためです。
横感度・縦感度は100を土台にする
PS5版OWでPAD感度に迷ったら、横感度と縦感度はまず100を土台にするのがおすすめです。
OWは近距離の切り返しや横から来る敵への反応が多いゲームです。感度を低くしすぎると、エイムが一瞬安定したように見えても、トレーサー・ゲンジ・ソンブラに横を取られた瞬間に視点が追いつかなくなります。
| 感度 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 横100・縦100 | 近距離対応と振り向きを重視したい人 | 慣れるまでは遠距離でブレやすい |
| 横95・縦95前後 | フリークなしで100が速く感じる人 | 裏取りへの反応が少し遅れる場合がある |
| 横90以下 | 低感度で丁寧に狙いたい人 | 近距離戦や急な方向転換が苦しくなりやすい |
Aim Assist Strengthは基本100でいい
Aim Assist Strengthは基本100のままで問題ありません。
ここを下げすぎると、マウスのように自力で細かく合わせる必要が増えます。吸い付きが強いと感じる時、多くの場合は「Strengthが高すぎる」のではなく「Window Sizeが広すぎる」のが原因です。
りんごちゃん吸い付きすぎるならエイムアシスト強度を弱くすればいいの?



まずウィンドウサイズを見直した方が良い。アシストがエイムを奪ってくるなら、“強さ”より“効く範囲”を絞るほうが自然だね。
| 設定 | 考え方 |
|---|---|
| Aim Assist Strength 100 | PADの補助を最大限活かしやすい |
| Strengthを下げる | 吸い付きは減るが、自力エイムの負担が増える |
| 吸われすぎる時 | StrengthよりWindow Sizeから見直す |
Aim Assist Window Sizeは39前後から試す
Aim Assist Window Sizeは、エイムアシストが効き始める「範囲の広さ」に関係する設定です。数値が広いほど敵の周囲でアシストがかかりやすくなりますが、実戦では「広すぎる」ことが邪魔になる場面があります。
たとえば、敵タンクの近くにサポートがいる場面。本当は後ろのサポートを撃ちたいのに、手前のタンクに照準が引っ張られる。敵の中心へ通したいのに、外周でブレーキがかかる。撃ちたい場所の一歩手前で親指だけ止められるような感覚です。
この違和感がある人は、Window Size39前後から試してみてください。
| Window Size | 体感 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 60以上 | アシスト範囲が広い | 追いエイム補助を強く感じたい人 |
| 40〜50前後 | 補助と操作感の中間 | まず無難に試したい人 |
| 39前後 | 吸われすぎを抑えやすい | 外周で止まる・別の敵に吸われる人 |
| 20〜30台前半 | 自力操作感が強くなる | 単発系でかなり細かく狙いたい人 |


39前後をおすすめする理由は、補助を完全に捨てずに「外周で止まる」「狙っていない敵に引っ張られる」違和感を減らしやすいからです。特にアッシュ・キャスディ・アナのような単発系では、Window Sizeが広すぎると「当てたい場所に通す」感覚が弱くなりやすいです。
39が合わない時の再調整目安
1回に1〜2項目だけ変えて、2〜5ずつ動かして確認するのがコツです。大きく動かしすぎると「何が変わったのか」が分からなくなります。
| 感じる違和感 | 調整方向 | 目安 |
|---|---|---|
| 外周で止まる | 下げる | 39→35→32 |
| 別の敵に吸われる | 下げる | 39→35前後 |
| 追いエイムが外れやすい | 少し上げる | 39→43→45 |
| アシストが弱く感じる | 少し上げる | 39→45前後 |
| 単発系で重い | やや狭める | 30〜39前後 |
| タンクや追いエイム中心 | 下げすぎない | 40〜55前後 |
「何の違和感を消したいのか」を先に決めること。それを決めないまま数値だけいじると、設定画面の中で反省会だけが長くなります。


Aim Assist Ease Inは95前後が使いやすい
Aim Assist Ease Inは、アシストの「かかり方」を調整する設定です。Window Sizeが「どの範囲で効くか」なら、Ease Inは「どんな入り方で効くか」に近いイメージです。
数値が合っていないと、敵に近づいた瞬間だけ急に重くなったり、吸い付き方が不自然に感じたりします。Window Sizeを絞っても「敵に近づくと急に重い」が残る場合は、Ease In側の問題です。
| 症状 | 見直すポイント |
|---|---|
| 敵に近づいた瞬間だけ重い | Ease Inを少し調整する |
| 吸い付きが急に強く感じる | Window SizeとEase Inをセットで見る |
| Window Sizeを下げても違和感が残る | Ease Inも少しずつ見直す |


この記事ではEase In95前後を基準にしています。Window Sizeとセットで調整するのが効果的です。
デッドゾーンは低ければ正義ではない
デッドゾーンは「スティックをどれくらい倒したら入力として反応するか」に関係する設定です。
内側デッドゾーンを下げると細かい入力が通りやすくなりますが、下げすぎるとスティックに触っていないのに視点が動く「ドリフト」が出ます。ドリフトが起きている状態でランクへ行くと、遠距離で照準がじわっとズレたり、ADS中に勝手に視点が動いたりします。撃つ前から親指が小さく裏切っている状態です。
射撃訓練場で右スティックから指を離し、視点が動かないかチェックする。動くなら内側デッドゾーンを1段階ずつ上げる。動かない範囲でできるだけ低くする。
内側デッドゾーンを1段階ずつ上げる
内側デッドゾーンを少し下げる
外側デッドゾーンを見直す
外側95前後を試す
外側デッドゾーン95は振り向きと切り返しに効きやすい
外側デッドゾーンは「スティックを倒し切った時の最大入力」に関係します。ここが合っていないと、スティックをしっかり倒しているのに振り向きが遅く感じます。
特にトレーサー・ゲンジ・ソンブラのように横や裏から来る敵に対して振り向きが遅れる人は、外側デッドゾーンも確認してみてください。
| 症状 | 見直すポイント |
|---|---|
| 近距離で追えない | 外側デッドゾーンを95前後で確認する |
| 振り向きが遅い | 横感度100と外側設定を確認する |
| 遠距離でブレる | 感度か外側デッドゾーンを少し戻す |
| 裏取りに反応しにくい | 外側デッドゾーンと横感度を見る |
FOVは91前後を基準にする
FOVは視野角のことで、数値を上げると周囲が見やすくなりますが、上げすぎると敵が小さく見えてエイムが難しくなる場合があります。
| FOV | 体感 | 注意点 |
|---|---|---|
| 低め | 敵が大きく見えやすい | 周囲確認が狭くなる |
| 91前後 | 見やすさと視野のバランスが取りやすい | 極端な広さはない |
| 高め | 周囲を見やすい | 敵が小さく見えてエイムが難しくなる場合がある |
感度・Window Size・デッドゾーンを同時に迷っているなら、まずFOV91前後で土台を作ってから他を調整するほうが、何が原因かを特定しやすいです。
ヒーロー別おすすめ調整目安
OWはヒーローごとに必要なエイムの種類が違います。同じ設定でも感じ方は変わります。
| ヒーロータイプ | 例 | Window Size目安 | 調整の考え方 |
|---|---|---|---|
| 単発系DPS | アッシュ、キャスディ、ウィドウ | 25〜40前後 | 外周で止まる違和感を優先して見る |
| 追いエイム系DPS | ソルジャー、トレーサー、ソジョーン | 35〜50前後 | アシストを弱めすぎない |
| 近距離・機動力系 | トレーサー、ゲンジ、ソンブラ | 35〜50前後 | 振り向きと追いやすさを優先する |
| タンク系 | D.Va、ザリア、オリーサ、マウガ | 40〜60前後 | 近距離で敵を追い続ける力を残す |
| サポート系 | アナ、キリコ、バティスト、ジュノ | 30〜50前後 | 敵味方の切り替えやすさを重視する |


単発系で「頭や胴体へ通す前に止まる」と感じるなら、Window Sizeは少し狭めが合いやすいです。一方でソルジャーやトレーサーのように敵を追い続けるヒーローでは、下げすぎると追いエイムが不安定になります。タンク系も同様に、敵を画面中央に置き続ける場面が多いため、狭めすぎないほうが扱いやすいことが多いです。
FPSフリークあり・なしで感度の感じ方は変わる
FPSフリークを付けるとスティックの高さが増えるため、細かい入力がしやすくなります。横100・縦100のような高感度でも扱いやすいと感じる人が多いです。逆にフリークなしの場合、100が少し速く感じることがあります。その場合は95前後から試してみてください。
| 状態 | おすすめの考え方 |
|---|---|
| フリークあり | 横100・縦100でも微調整しやすい場合がある |
| フリークなし | 速く感じるなら95前後から試す |
| 付けた直後 | 高さに慣れるまで違和感が出やすい |
| 遠距離がブレる | 感度を少し下げるか慣らす期間を作る |


フリークは「高感度でも微調整しやすい手元を作る補助輪」です。付けた瞬間にエイムが良くなるというより、慣れることで恩恵が出てくるアイテムです。


FPSフリークやDualSense Edgeは必要?
結論から言うと、最初から必須ではありません。まずは通常のDualSenseで、感度・Window Size・デッドゾーンを見直すほうが先です。
| アイテム | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| FPSフリーク | 高感度でも細かくスティック操作したい人 | 付けた直後は慣れが必要 |
| DualSense Edge系 | 背面ボタンやスティック調整を使いたい人 | 高額なので後回しでOK |
| 通常DualSense | まず設定を詰めたい人 | ドリフトがあるなら注意 |


DualSense Edgeのような背面ボタン付きコントローラーは、ジャンプ・しゃがみ・アビリティ操作中に右スティックから親指を離しにくくなるのがメリットです。特にルシオ・キリコ・トレーサー・ゲンジのように操作が忙しいヒーローでは、指の余裕が大きく変わります。
射撃訓練場と実戦で感度の感じ方が違う理由
射撃訓練場で当たる設定でも、実戦だと急に重く感じることがあります。理由は、実戦では敵味方が重なり、横から別の敵が入り、焦ってスティックを強く倒すからです。射撃訓練場のボットは素直ですが、実戦の敵はだいたい動きが読みにくい。
| 確認場所 | 分かること | 注意点 |
|---|---|---|
| 射撃訓練場 | 振り向き・ドリフト・基本操作 | 実戦の焦りは分かりにくい |
| クイック | 実戦に近い操作感 | ランクほど緊張感はない |
| ランク | 本番の違和感 | 試行錯誤しにくい |
設定を変えたら、まず射撃訓練場で確認してから、クイックで数試合触って判断するのがおすすめです。射撃訓練場だけで「完璧」と思っても、実戦で敵が重なると吸い付きすぎに気づくことがあります。
設定が合わない時の再調整手順
この記事の設定を入れて合わない時は、一気に全部変えないでください。どの設定が原因か分からなくなります。1回に1項目だけ変えることが、設定沼から抜け出す一番の近道です。
| 症状 | まず触る場所 | 調整方法 |
|---|---|---|
| 敵の外周で止まる | Window Size | 2〜5ずつ下げる |
| 狙っていない敵に吸われる | Window Size | 少し下げる |
| アシストが弱い | Window Size | 少し戻す |
| 敵に近づくと急に重い | Aim Assist Ease In | 少しずつ調整する |
| 振り向きが遅い | 外側デッドゾーン | 95前後を確認する |
| 視点が勝手に動く | 内側デッドゾーン | 1ずつ上げる |
| 遠距離でブレる | 横感度・縦感度 | 95前後に下げて確認する |
振動オン・オフはどっちがいい?
振動は好みが分かれます。アッシュ・キャスディ・アナのような単発系をよく使う人は、振動オフの方が安定する場合があります。逆に振動がある方が撃っている感覚をつかみやすい人もいます。ここは正解が分かれやすいので、数試合単位で比べるのがおすすめです。
| 設定 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 振動オン | 撃っている感覚が欲しい人 | 細かいエイムで違和感が出る場合がある |
| 振動オフ | ブレを減らしたい人 | 撃っている体感は少し減る |
今すぐやること3つ
| ステップ | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | まず結論表の数値を入れる | 調整の土台を作る |
| 2 | 射撃訓練場でドリフトと振り向きを確認する | デッドゾーンの問題を見つける |
| 3 | クイックでWindow Sizeだけ調整する | 実戦での吸われ方を見る |
最初から完璧な設定を作ろうとしなくて大丈夫です。まず土台を入れる。違和感が出た場所だけ直す。これだけで、設定沼からかなり抜けやすくなります。
よくある質問
- OWのPAD感度は横100・縦100が正解ですか?
-
正解というより、調整しやすい土台です。近距離対応や振り向きを考えると100は使いやすいですが、速すぎる人は95前後から試しても問題ありません。
- Aim Assist Strengthは100のままでいいですか?
-
基本は100でいいです。吸い付きすぎる時はStrengthを下げる前に、Window SizeやAim Assist Ease Inを見直す方が失敗しにくいです。
- Window Size39は低すぎませんか?
-
低すぎるとは限りません。外周で止まる・狙っていない敵に吸われる人には試す価値があります。ただし追いエイムが不安定になるなら40〜50前後へ戻してください。
- FPSフリークは必要ですか?
-
必須ではありません。まずは通常コントローラーで設定を詰めるほうが先です。高感度でも細かく操作したい人には相性が良い場合があります。
- 射撃訓練場で当たるのに実戦で当たらないのはなぜですか?
-
実戦では敵味方が重なり、横移動や焦りも増えます。射撃訓練場だけで判断せず、クイックで数試合触ってから調整してください。
まとめ|OWのPAD感度は症状別に少しずつ直す
| 設定項目 | おすすめ初期値 |
|---|---|
| 横感度 | 100 |
| 縦感度 | 100 |
| エイム方式 | Dual Zone |
| FOV | 91前後 |
| Aim Smoothing | 99 |
| Aim Ease In | 0 |
| Aim Assist Strength | 100 |
| Aim Assist Window Size | 39前後 |
| Aim Assist Ease In | 95前後 |
| 右スティック外側デッドゾーン | 95前後 |
| 内側デッドゾーン | ドリフトしない最低値 |


外周で止まるならWindow Size。振り向きが遅いなら外側デッドゾーン。視点が勝手に動くなら内側デッドゾーン。遠距離でブレるなら感度やフリーク有無。症状ごとに原因を分けて見ると、設定の迷子になりにくいです。
OWのPAD感度は、上手い人の数値をそのまま借りるだけでは完成しません。そこから自分の親指、自分のコントローラー、自分がよく使うヒーローに合わせて少しずつ削っていくものです。
感度設定は反省ではなく発掘です。まずこの記事の設定を土台にして、違和感が出たところだけ1つずつ直してみてください。自分が一番撃ちやすい場所を、少しずつ掘り当てていきましょう。


