【OW】CS版おすすめPAD感度2026|エイムが重い・吸い付きすぎる時の設定

敵は見えている。撃つタイミングも悪くない。なのに最後の数ミリだけ照準が外れる。

近距離では振り向きが遅れ、遠距離では手元だけが急に忙しくなる。エイムアシストに助けられているはずなのに、ふとしたタイミングで横からハンドルを奪われるような感覚。PS5版OWのPAD設定は、正直、誰でも一度は沼ります。

結論

結論から言うと、横感度100・縦感度100を土台にして、Aim Assist Window Sizeを39前後、Aim Assist Ease Inを95前後、右スティック外側デッドゾーンを95前後から試すのがおすすめです。

ただし、これを入れれば全員のエイムが覚醒するわけではありません。OWのPAD設定は感度だけでなく、エイムアシスト・ウィンドウサイズ・デッドゾーン・FPSフリークの有無まで絡み合っています。だから「当たらない=感度を下げる」という1点突破で直そうとすると、設定画面の中で迷子になりやすいです。

この記事では、PS5版OWでエイムが重い・吸い付きすぎる・外周で止まる・振り向きが遅いと感じている人向けに、症状別でおすすめ設定をまとめます。

この記事で分かること|チェックリスト

  • PS5版OWのおすすめPAD感度
  • エイムアシストが吸い付きすぎる時の直し方
  • Window Sizeとデッドゾーンの調整目安
  • FPSフリークあり・なしで変わるポイント
  • ヒーロー別に微調整する考え方
目次

まずはこの設定から試す|おすすめ初期値

細かい理由より先に、設定だけ確認したい人向けにまとめます。

設定項目おすすめ初期値目的
横感度100振り向きと近距離対応を重視する
縦感度100高低差やジャンプ中の敵に対応しやすくする
エイム方式Dual ZonePS5版PADで扱いやすい土台にする
FOV91前後見やすさと視野の広さを両立する
Aim Smoothing99100より少しだけ重さを減らす
Aim Ease In0入力の遅れを増やしすぎない
Aim Assist Strength100PADの補助を最大限活かす
Aim Assist Window Size39前後吸い付きすぎと外周停止を抑える
Aim Assist Ease In95前後急な吸い付き感をやわらげる
右スティック内側デッドゾーンドリフトしない最低値細かい入力を通しやすくする
右スティック外側デッドゾーン95前後振り向きと切り返しを軽くする

この数値は「PADのエイムアシストを残しながら、吸われすぎる違和感を減らす」ことを目的にしています。コントローラーの個体差や使うヒーローによって微調整は必要ですが、調整の出発点としては使いやすいです。設定を入れたら、まず射撃訓練場とクイックで確認してみてください。

症状別おすすめ設定まとめ

OWのPAD設定で失敗しやすいのは、当たらない原因を全部「感度が高い・低い」のせいにしてしまうことです。実際には、エイムが重い原因がWindow Sizeだったり、振り向きが遅い原因が外側デッドゾーンだったり、遠距離でブレる原因がFPSフリークの有無だったりします。

「自分はどこを触ればいいの?」という人は、まずこの表を見てください。

症状まず見直す設定調整の方向
敵の外周で照準が止まるWindow Size / Aim Assist Ease InWindow Sizeを少し下げる
狙っていない敵に吸われるWindow Size広すぎるなら下げる
エイムが急に重くなるWindow Size / Ease Inアシストのかかり方を見直す
近距離で振り向きが遅い横感度 / 外側デッドゾーン横100・外側95前後を確認
遠距離でブレる横感度 / 内側デッドゾーン / フリーク有無感度を少し下げるかデッドゾーンを確認
視点が勝手に動く内側デッドゾーン1段階ずつ上げる
射撃訓練場では当たるのに実戦で重いWindow Size / Ease In敵が重なる場面で確認する
追いエイムが途中で外れるWindow Size / 横感度Window Sizeを下げすぎていないか確認

個人的に最初に見直す価値が高いのはWindow Sizeとデッドゾーンです。感度だけを変え続けると「横感度を下げたら振り向けない→上げたら遠距離がブレる→また下げる」という設定画面の中での反復横跳びが始まります。症状ごとに原因を切り分けるほうが、圧倒的に早く抜け出せます。

この記事の検証前提

項目内容
機種PS5版OW
操作方法PAD操作
コントローラー純正DualSenseを基準
エイム方式Dual Zone前提
FOV91前後を基準
確認場所射撃訓練場、クイック、実戦
比較したWindow Size60前後・50前後・39前後・35前後
比較した感度横100・縦100、横95・縦95前後
比較した外側デッドゾーン100、95前後
主に確認した場面敵が重なる場面、近距離で横を取られる場面、遠距離で微調整する場面
想定読者PS5版OWでエイムが重い・吸い付きすぎる・設定を真似しても当たらない人

PC版のマウス感度とは考え方が根本的に違います。PS5版では、横感度・縦感度だけでなく、エイムアシスト・Window Size・デッドゾーンの影響が非常に大きい。感度を下げるだけでは直らない違和感があるのは、このあたりが複合的に絡んでいるためです。

2026年からゲーム名はOW表記に戻っていますが、「OW2 感度」「オーバーウォッチ2 PAD感度」と検索している人向けにも、本文では適宜両方の表記に対応しています。

横感度・縦感度は100を土台にする

PS5版OWでPAD感度に迷ったら、横感度と縦感度はまず100を土台にするのがおすすめです。

OWは近距離の切り返しや横から来る敵への反応が多いゲームです。感度を低くしすぎると、エイムが一瞬安定したように見えても、トレーサー・ゲンジ・ソンブラに横を取られた瞬間に視点が追いつかなくなります。

感度向いている人注意点
横100・縦100近距離対応と振り向きを重視したい人慣れるまでは遠距離でブレやすい
横95・縦95前後フリークなしで100が速く感じる人裏取りへの反応が少し遅れる場合がある
横90以下低感度で丁寧に狙いたい人近距離戦や急な方向転換が苦しくなりやすい

最初から90以下まで下げるより、まず100で土台を作り、遠距離だけがブレるなら95前後へ落とすほうが原因を見つけやすいです。「親指の渋滞をなくしたくて感度を下げたら、今度は視点移動が渋滞した」というのは、PAD設定でよくある小さな罠です。

Aim Assist Strengthは基本100でいい

Aim Assist Strengthは基本100のままで問題ありません。

ここを下げすぎると、マウスのように自力で細かく合わせる必要が増えます。吸い付きが強いと感じる時、多くの場合は「Strengthが高すぎる」のではなく「Window Sizeが広すぎる」のが原因です。

りんごちゃん

吸い付きすぎるならエイムアシスト強度を弱くすればいいの?

冷凍みかん

まずウィンドウサイズを見直した方が良い。アシストがエイムを奪ってくるなら、“強さ”より“効く範囲”を絞るほうが自然だね。

設定考え方
Aim Assist Strength 100PADの補助を最大限活かしやすい
Strengthを下げる吸い付きは減るが、自力エイムの負担が増える
吸われすぎる時StrengthよりWindow Sizeから見直す

Aim Assist Window Sizeは39前後から試す

Aim Assist Window Sizeは、エイムアシストが効き始める「範囲の広さ」に関係する設定です。数値が広いほど敵の周囲でアシストがかかりやすくなりますが、実戦では「広すぎる」ことが邪魔になる場面があります。

たとえば、敵タンクの近くにサポートがいる場面。本当は後ろのサポートを撃ちたいのに、手前のタンクに照準が引っ張られる。敵の中心へ通したいのに、外周でブレーキがかかる。撃ちたい場所の一歩手前で親指だけ止められるような感覚です。

この違和感がある人は、Window Size39前後から試してみてください。

Window Size体感向いている人
60以上アシスト範囲が広い追いエイム補助を強く感じたい人
40〜50前後補助と操作感の中間まず無難に試したい人
39前後吸われすぎを抑えやすい外周で止まる・別の敵に吸われる人
20〜30台前半自力操作感が強くなる単発系でかなり細かく狙いたい人

39前後をおすすめする理由は、補助を完全に捨てずに「外周で止まる」「狙っていない敵に引っ張られる」違和感を減らしやすいからです。特にアッシュ・キャスディ・アナのような単発系では、Window Sizeが広すぎると「当てたい場所に通す」感覚が弱くなりやすいです。

ただし下げすぎると追いエイムの補助も減ります。ソルジャーやトレーサーのような追い続けるエイムでは、Window Sizeを狭くしすぎると逆に不安定になることがあるので注意してください。

39が合わない時の再調整目安

1回に1〜2項目だけ変えて、2〜5ずつ動かして確認するのがコツです。大きく動かしすぎると「何が変わったのか」が分からなくなります。

感じる違和感調整方向目安
外周で止まる下げる39→35→32
別の敵に吸われる下げる39→35前後
追いエイムが外れやすい少し上げる39→43→45
アシストが弱く感じる少し上げる39→45前後
単発系で重いやや狭める30〜39前後
タンクや追いエイム中心下げすぎない40〜55前後

「何の違和感を消したいのか」を先に決めること。それを決めないまま数値だけいじると、設定画面の中で反省会だけが長くなります。

Aim Assist Ease Inは95前後が使いやすい

Aim Assist Ease Inは、アシストの「かかり方」を調整する設定です。Window Sizeが「どの範囲で効くか」なら、Ease Inは「どんな入り方で効くか」に近いイメージです。

数値が合っていないと、敵に近づいた瞬間だけ急に重くなったり、吸い付き方が不自然に感じたりします。Window Sizeを絞っても「敵に近づくと急に重い」が残る場合は、Ease In側の問題です。

症状見直すポイント
敵に近づいた瞬間だけ重いEase Inを少し調整する
吸い付きが急に強く感じるWindow SizeとEase Inをセットで見る
Window Sizeを下げても違和感が残るEase Inも少しずつ見直す
ポイント

この記事ではEase In95前後を基準にしています。Window Sizeとセットで調整するのが効果的です。

デッドゾーンは低ければ正義ではない

デッドゾーンは「スティックをどれくらい倒したら入力として反応するか」に関係する設定です。

内側デッドゾーンを下げると細かい入力が通りやすくなりますが、下げすぎるとスティックに触っていないのに視点が動く「ドリフト」が出ます。ドリフトが起きている状態でランクへ行くと、遠距離で照準がじわっとズレたり、ADS中に勝手に視点が動いたりします。撃つ前から親指が小さく裏切っている状態です。

射撃訓練場で右スティックから指を離し、視点が動かないかチェックする。動くなら内側デッドゾーンを1段階ずつ上げる。動かない範囲でできるだけ低くする。

STEP
視点が勝手に動く

内側デッドゾーンを1段階ずつ上げる

STEP
細かい入力が重い

内側デッドゾーンを少し下げる

STEP
近距離の切り返しが遅い

外側デッドゾーンを見直す

STEP
スティックを倒し切っても遅い

外側95前後を試す

外側デッドゾーン95は振り向きと切り返しに効きやすい

外側デッドゾーンは「スティックを倒し切った時の最大入力」に関係します。ここが合っていないと、スティックをしっかり倒しているのに振り向きが遅く感じます。

特にトレーサー・ゲンジ・ソンブラのように横や裏から来る敵に対して振り向きが遅れる人は、外側デッドゾーンも確認してみてください。

症状見直すポイント
近距離で追えない外側デッドゾーンを95前後で確認する
振り向きが遅い横感度100と外側設定を確認する
遠距離でブレる感度か外側デッドゾーンを少し戻す
裏取りに反応しにくい外側デッドゾーンと横感度を見る

タンクやサポートをよく使う人ほど、裏取りへの振り向きは勝敗に直結します。D.Vaで後ろの味方を守る。アナで横から来たトレーサーを見る。バティストで高台から降りてきた敵に反応する。照準の正確さだけでなく、視点が間に合うかどうかが大事な場面です。

FOVは91前後を基準にする

FOVは視野角のことで、数値を上げると周囲が見やすくなりますが、上げすぎると敵が小さく見えてエイムが難しくなる場合があります。

FOV体感注意点
低め敵が大きく見えやすい周囲確認が狭くなる
91前後見やすさと視野のバランスが取りやすい極端な広さはない
高め周囲を見やすい敵が小さく見えてエイムが難しくなる場合がある

感度・Window Size・デッドゾーンを同時に迷っているなら、まずFOV91前後で土台を作ってから他を調整するほうが、何が原因かを特定しやすいです。

ヒーロー別おすすめ調整目安

OWはヒーローごとに必要なエイムの種類が違います。同じ設定でも感じ方は変わります。

ヒーロータイプWindow Size目安調整の考え方
単発系DPSアッシュ、キャスディ、ウィドウ25〜40前後外周で止まる違和感を優先して見る
追いエイム系DPSソルジャー、トレーサー、ソジョーン35〜50前後アシストを弱めすぎない
近距離・機動力系トレーサー、ゲンジ、ソンブラ35〜50前後振り向きと追いやすさを優先する
タンク系D.Va、ザリア、オリーサ、マウガ40〜60前後近距離で敵を追い続ける力を残す
サポート系アナ、キリコ、バティスト、ジュノ30〜50前後敵味方の切り替えやすさを重視する

単発系で「頭や胴体へ通す前に止まる」と感じるなら、Window Sizeは少し狭めが合いやすいです。一方でソルジャーやトレーサーのように敵を追い続けるヒーローでは、下げすぎると追いエイムが不安定になります。タンク系も同様に、敵を画面中央に置き続ける場面が多いため、狭めすぎないほうが扱いやすいことが多いです。

FPSフリークあり・なしで感度の感じ方は変わる

FPSフリークを付けるとスティックの高さが増えるため、細かい入力がしやすくなります。横100・縦100のような高感度でも扱いやすいと感じる人が多いです。逆にフリークなしの場合、100が少し速く感じることがあります。その場合は95前後から試してみてください。

状態おすすめの考え方
フリークあり横100・縦100でも微調整しやすい場合がある
フリークなし速く感じるなら95前後から試す
付けた直後高さに慣れるまで違和感が出やすい
遠距離がブレる感度を少し下げるか慣らす期間を作る

フリークは「高感度でも微調整しやすい手元を作る補助輪」です。付けた瞬間にエイムが良くなるというより、慣れることで恩恵が出てくるアイテムです。

FPSフリークやDualSense Edgeは必要?

結論から言うと、最初から必須ではありません。まずは通常のDualSenseで、感度・Window Size・デッドゾーンを見直すほうが先です。

アイテム向いている人注意点
FPSフリーク高感度でも細かくスティック操作したい人付けた直後は慣れが必要
DualSense Edge系背面ボタンやスティック調整を使いたい人高額なので後回しでOK
通常DualSenseまず設定を詰めたい人ドリフトがあるなら注意

DualSense Edgeのような背面ボタン付きコントローラーは、ジャンプ・しゃがみ・アビリティ操作中に右スティックから親指を離しにくくなるのがメリットです。特にルシオ・キリコ・トレーサー・ゲンジのように操作が忙しいヒーローでは、指の余裕が大きく変わります。

射撃訓練場と実戦で感度の感じ方が違う理由

射撃訓練場で当たる設定でも、実戦だと急に重く感じることがあります。理由は、実戦では敵味方が重なり、横から別の敵が入り、焦ってスティックを強く倒すからです。射撃訓練場のボットは素直ですが、実戦の敵はだいたい動きが読みにくい。

確認場所分かること注意点
射撃訓練場振り向き・ドリフト・基本操作実戦の焦りは分かりにくい
クイック実戦に近い操作感ランクほど緊張感はない
ランク本番の違和感試行錯誤しにくい

設定を変えたら、まず射撃訓練場で確認してから、クイックで数試合触って判断するのがおすすめです。射撃訓練場だけで「完璧」と思っても、実戦で敵が重なると吸い付きすぎに気づくことがあります。

設定が合わない時の再調整手順

この記事の設定を入れて合わない時は、一気に全部変えないでください。どの設定が原因か分からなくなります。1回に1項目だけ変えることが、設定沼から抜け出す一番の近道です。

症状まず触る場所調整方法
敵の外周で止まるWindow Size2〜5ずつ下げる
狙っていない敵に吸われるWindow Size少し下げる
アシストが弱いWindow Size少し戻す
敵に近づくと急に重いAim Assist Ease In少しずつ調整する
振り向きが遅い外側デッドゾーン95前後を確認する
視点が勝手に動く内側デッドゾーン1ずつ上げる
遠距離でブレる横感度・縦感度95前後に下げて確認する

Window Sizeを変えた日は、Window Sizeだけを見る。デッドゾーンを変えた日は、デッドゾーンだけを見る。このやり方の方が、自分に合う設定を見つけやすいです。

振動オン・オフはどっちがいい?

振動は好みが分かれます。アッシュ・キャスディ・アナのような単発系をよく使う人は、振動オフの方が安定する場合があります。逆に振動がある方が撃っている感覚をつかみやすい人もいます。ここは正解が分かれやすいので、数試合単位で比べるのがおすすめです。

設定向いている人注意点
振動オン撃っている感覚が欲しい人細かいエイムで違和感が出る場合がある
振動オフブレを減らしたい人撃っている体感は少し減る

今すぐやること3つ

ステップやること目的
1まず結論表の数値を入れる調整の土台を作る
2射撃訓練場でドリフトと振り向きを確認するデッドゾーンの問題を見つける
3クイックでWindow Sizeだけ調整する実戦での吸われ方を見る

最初から完璧な設定を作ろうとしなくて大丈夫です。まず土台を入れる。違和感が出た場所だけ直す。これだけで、設定沼からかなり抜けやすくなります。

よくある質問

OWのPAD感度は横100・縦100が正解ですか?

正解というより、調整しやすい土台です。近距離対応や振り向きを考えると100は使いやすいですが、速すぎる人は95前後から試しても問題ありません。

Aim Assist Strengthは100のままでいいですか?

基本は100でいいです。吸い付きすぎる時はStrengthを下げる前に、Window SizeやAim Assist Ease Inを見直す方が失敗しにくいです。

Window Size39は低すぎませんか?

低すぎるとは限りません。外周で止まる・狙っていない敵に吸われる人には試す価値があります。ただし追いエイムが不安定になるなら40〜50前後へ戻してください。

FPSフリークは必要ですか?

必須ではありません。まずは通常コントローラーで設定を詰めるほうが先です。高感度でも細かく操作したい人には相性が良い場合があります。

射撃訓練場で当たるのに実戦で当たらないのはなぜですか?

実戦では敵味方が重なり、横移動や焦りも増えます。射撃訓練場だけで判断せず、クイックで数試合触ってから調整してください。

まとめ|OWのPAD感度は症状別に少しずつ直す

設定項目おすすめ初期値
横感度100
縦感度100
エイム方式Dual Zone
FOV91前後
Aim Smoothing99
Aim Ease In0
Aim Assist Strength100
Aim Assist Window Size39前後
Aim Assist Ease In95前後
右スティック外側デッドゾーン95前後
内側デッドゾーンドリフトしない最低値

外周で止まるならWindow Size。振り向きが遅いなら外側デッドゾーン。視点が勝手に動くなら内側デッドゾーン。遠距離でブレるなら感度やフリーク有無。症状ごとに原因を分けて見ると、設定の迷子になりにくいです。

OWのPAD感度は、上手い人の数値をそのまま借りるだけでは完成しません。そこから自分の親指、自分のコントローラー、自分がよく使うヒーローに合わせて少しずつ削っていくものです。

感度設定は反省ではなく発掘です。まずこの記事の設定を土台にして、違和感が出たところだけ1つずつ直してみてください。自分が一番撃ちやすい場所を、少しずつ掘り当てていきましょう。

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