タルコフ バトルパスのドキュメント場所|種類・対象マップ・交換方法

情報確認日:2026年8月17日|対象:Windows PC版 Escape from Tarkov / KORD BREACH

先に結論 Escape from TarkovのKORD BREACHで使用するTerraGroupドキュメントは、通常8種類あります。種類ごとに出現するマップが決まっているため、Battle Pass画面で不足しているドキュメントを確認してから対応マップを周回するのが効率的です。

2026年8月13日の調整後は、ドキュメントの日次移送上限がPvP Seasonで30枚、PvP Zoneで20枚、PvE Zoneで15枚となっています。

この記事では、8種類の対応マップと現在確認されている主なスポーン候補をまとめています。

通常ドキュメント 8種類
対象ロケーション 12マップ
任意1枚への交換 5枚
情報について
日次上限やKORD BREACHの基本仕様はBattlestate Games公式情報を優先しています。具体的なスポーン場所については、公式が完全な位置一覧を公開していないため、現行Wikiや複数の攻略情報で確認されている地点を中心に掲載しています。
目次

バトルパスのドキュメント場所を30秒で確認

最初にBattle Pass画面を開き、どの種類が不足しているか確認してください。通常ドキュメントは8種類あり、それぞれ3つのロケーションに対応しています。

ドキュメント 出現マップ
Financial documents Customs / Streets of Tarkov / Interchange
PMC personnel files Reserve / Lighthouse / Icebreaker
Project documentation Factory / Reserve / Customs
Blueprints and technical documentation Interchange / Factory / The Labyrinth
Test documentation Shoreline / Woods / Icebreaker
User documentation Ground Zero / Streets of Tarkov / The Lab
Medical documentation The Lab / Ground Zero / The Labyrinth
Technical documentation Shoreline / Woods / Lighthouse
名称の見間違いに注意
「Technical documentation」と「Blueprints and technical documentation」は別のドキュメントです。Battle Pass画面の英語名を確認してから出撃してください。

全12マップのドキュメント場所

ドキュメントは各マップの複数候補地点へ出現します。現在確認されている地点では、机や棚、ベンチ、キャビネット、遺体周辺などに配置されるケースがあります。

以下では確認報告の多い場所を中心に紹介します。

Ground Zero

出現種類:User documentation / Medical documentation

優先して確認したいのはTerraGroupビル2階です。青いソファ、廊下のベンチ、Room 3とRoom 4のワークステーション周辺で確認されています。

Tarbankの1階ガラステーブルや2階、Coffee Maniac店内の丸テーブルも候補です。

周回ポイント:Ground ZeroはUser documentationとMedical documentationをまとめて狙えます。候補地点も比較的まとめやすいため、この2種類が不足している場合の有力候補です。

Factory

出現種類:Project documentation / Blueprints and technical documentation

優先したいのはGate 2付近の研究施設、事務所棟、Gate 3周辺です。

研究施設1階のベンチや2階デスク、事務所3階の金庫がある部屋、キャビネット、ブリーチ可能な部屋、事務所1階のデスクなどで確認されています。Gate 3前の作業所も候補です。

注意:Factoryは短時間で候補を確認しやすい反面、接敵も早いマップです。必要なドキュメントを確保した後は、全候補を無理に回らず生還を優先してください。

Customs

出現種類:Financial documents / Project documentation

代表的な候補はBig Red周辺の青い小屋、Big Red内部のCustoms Office、Crackhouse2階の図書室、Stronghold内部、Old Gas Station、2階建て・3階建てDormsです。

Crackhouseでは机やキャビネットだけでなく、本棚の本の隙間付近でもFinancial documentsの確認報告があります。

周回ポイント:Customsを普段からプレイしている場合、Financial documentsとProject documentationを同じレイドで狙えるのがメリットです。

Interchange

出現種類:Financial documents / Blueprints and technical documentation

OLIとGoshanの間にあるオフィス、IDEA側オフィス、OLIバックヤード周辺を優先して確認します。

OLI・Goshan間のオフィス内デスクや、OLIバックヤードのPCデスクなどで報告されています。

Woods

出現種類:Test documentation / Technical documentation

USEC Camp、旧製材所・Sawmill周辺、USEC Checkpoint、墜落した飛行機のコックピット、Scav House方面などが候補です。

Woodsは広いため全候補を横断するより、自分のスポーン地点から脱出方向にある候補をつないで回る方が効率的です。

Streets of Tarkov

出現種類:Financial documents / User documentation

TerraGroupビル、Unity Credit Bank、Cardinal Residential Complex、Y21ガレージ脱出を起動する部屋などが有力候補です。

TerraGroup内ではサーバールーム、受付周辺、セキュリティルームにも確認報告があります。

Streetsは候補が広範囲に分散しています。Financial documentsだけを短時間で集めたい場合はCustomsやInterchangeも候補になります。

Shoreline

出現種類:Test documentation / Technical documentation

Pierの救急ベッド付近と建物内カウンター、Weather Station2階、Gas Station、Cottage、Smuggler’s Baseなどで確認されています。

Resort周辺にも報告がありますが、ドキュメントだけを目的に危険な場所まで無理に移動する必要はありません。

Reserve

出現種類:PMC personnel files / Project documentation

D2脱出地点の向かい側の部屋、Black Bishop地下、RB-KORL、RB-KPRLなどが代表的な候補です。

RB-KPRLでは青い武器ロッカー付近、RB-KORLでは入って右側の棚付近で確認されています。

鍵を持っている場合:RB-KORLやRB-KPRLを周回ルートへ組み込むことで複数候補を確認できます。

Lighthouse

出現種類:PMC personnel files / Technical documentation

Water Treatment Plant Building 2の無線室、Scav Villageの赤い2階建て住宅、Blue Chalet、Big Chalet、Pier周辺、Water Treatment Plant Building 1・3などに複数の報告があります。

候補は多いもののWater Treatment Plant周辺は危険度も高いため、PMC personnel filesだけが目的ならReserveやIcebreakerも選択肢です。

The Lab

出現種類:User documentation / Medical documentation

受付上部の会議室、Green Keycardエリア、Red Keycard側のワークステーション、Residential Unit、南側オフィスなどが候補です。

周回コストに注意:The Labは入場コストと死亡時の負担が大きいため、User documentationやMedical documentationだけが目的ならGround Zeroなども候補になります。

Icebreaker

出現種類:PMC personnel files / Test documentation

序盤のグリーンフレア周辺、InfirmaryのMedical Office、Med Storage、ヘリパッド手前、Level 2のドローンルーム、ヘリパッド下の部屋、ボスエリア上部のパスワード部屋などが候補です。

進行ルート上に複数候補があるため、通り道にあるポイントを順番に確認すると効率的です。

The Labyrinth

出現種類:Blueprints and technical documentation / Medical documentation

Prototype Weaponsエリアの会議室にある木箱、科学者の遺体付近、Observation Room付近、中央のトラクター周辺などで確認されています。

科学者やTerraGroup関係者の遺体付近を通る場合は、足元や周囲まで確認してください。

1日に集められるドキュメントの上限

2026年8月13日のBattlestate Gamesによる調整後は、日次移送上限が次のようになっています。

モード 現在の上限 変更前
PvP Season 30枚 25枚
PvP Zone 20枚 15枚
PvE Zone 15枚 10枚
重要:少なくとも1枚のドキュメントをレイドから持ち出した時点で、利用可能な移送上限へのカウントが始まります。

現行の攻略情報では取得数はモード間で共有される扱いです。たとえばPvEで15枚まで取得した後にPvP Seasonへ移動した場合、Season側の最大30枚との差となる残り15枚を狙う形になります。

一方で、所持しているドキュメント自体はモードごとに別管理です。報酬解放に必要な枚数は、同じモード側で揃える必要があります。

ドキュメントを効率良く集める方法

不足している種類を確認する
最初にBattle Pass画面を開き、現在不足しているドキュメントを確認します。
対応する3マップを確認する
各ドキュメントは3つのロケーションに対応しています。
自分が慣れているマップを選ぶ
単純なスポーン候補数よりも、迷わず候補地点を回れるマップを優先します。
脱出方向へ候補地点をつなぐ
マップ全域を横断せず、スポーン地点から脱出地点までの途中にある候補を確認します。
ドキュメント確保後は生還を優先する
追加の1枚を狙って死亡するよりも、確実に持ち帰る方が安定して進められます。
「最も効率が良いマップ」は必要な種類によって変わります。
たとえばProject documentationならFactory・Reserve・Customsから選べます。Factoryで死亡が続くなら、慣れているCustomsを利用した方が結果的に効率が良くなる場合があります。

ドキュメントの交換方法

不要な通常ドキュメントは、5枚を任意のドキュメント1枚へ交換できます。

交換内容 必要数 用途
任意のドキュメント1枚 通常ドキュメント5枚 不足種類の補充
Black Division装備クレート 通常ドキュメント10枚 装備系報酬

5枚から1枚への交換は便利ですが、交換効率は高くありません。まず対応マップで必要な種類を直接集め、最後に不足した分だけ交換で補う使い方がおすすめです。

Black Division装備クレートへの交換については、今後のバランス調整で必要数などが変更される可能性があります。交換する前にゲーム内表示も確認してください。

PMC・Scav・PvEでもドキュメントを集められる

通常ドキュメントはPMCだけでなくScavでも取得できます。

レイド内に出現するドキュメントはプレイヤーごとにスポーンする仕組みです。そのため、別プレイヤーが先に取得したことで自分用のドキュメントまで消える通常ルートとは扱いが異なります。

項目 扱い
PMC 収集可能
Scav 収集可能
PvP Season 収集可能・上限30枚
PvP Zone 収集可能・上限20枚
PvE Zone 収集可能・上限15枚
Battle Pass進行・解放済み報酬 モード間で共有
ドキュメント所持数 モードごとに別管理
死亡時について:細かな扱いは攻略情報によって説明に差が見られます。確実に進めるなら、ドキュメント取得後は生還を優先してください。

Classified documentsとは

Classified documentsは、報酬を解放するときにほかのドキュメントの代わりとして利用できる特殊なドキュメントです。

Expansion Hubから入手でき、通常レイドで特定種類を集める代わりにBattle Passの進行を補助できます。

おすすめの使い方:苦手なマップに対応した種類だけ不足した場合や、Battle Pass終了前に特定種類だけ足りない場合に残しておくと使いやすくなります。

これは公式が指定している攻略方法ではなく、Classified documentsの性質を踏まえた運用上のおすすめです。

バトルパスのドキュメントに関するFAQ

Q. ドキュメントは全部で何種類? 通常ドキュメントは8種類です。Classified documentsは任意種類の代わりに使える特殊ドキュメントとして別に扱います。
Q. 一番集めやすいマップは? 必要なドキュメントによって変わります。FactoryやGround Zeroは比較的短いルートで複数候補を確認できますが、目的の種類が出ない場合は意味がありません。先に不足種類を確認してください。
Q. Scavでも拾える? 拾えます。PMCとScavの両方でドキュメントを収集できます。
Q. 他のプレイヤーに先に取られる? 自分用にスポーンした通常ドキュメントは、別プレイヤーが先に取得しただけで自分の分まで消える仕組みではありません。
Q. 1日に集められる上限は? 2026年8月13日の変更後は、PvP Seasonが30枚、PvP Zoneが20枚、PvE Zoneが15枚です。
Q. 不要な種類は交換できる? 通常ドキュメント5枚を任意のドキュメント1枚へ交換できます。

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まとめ

この記事の要点 KORD BREACHの通常ドキュメントは8種類あり、それぞれ3つのマップに出現します。最初にBattle Pass画面で不足種類を確認し、対応する3マップの中から自分が回りやすい場所を選ぶのが基本です。

2026年8月13日の変更後は、日次移送上限がPvP Seasonで30枚、PvP Zoneで20枚、PvE Zoneで15枚へ増えています。

余った種類は5枚から任意の1枚へ交換できます。序盤から大量に交換するより、必要な種類を対応マップで集め、最後に不足した分を交換で補う方が無駄を抑えられます。

ドキュメントのスポーン場所やバランスは今後のアップデートで変更される可能性があります。ゲーム内仕様が変更された場合は最新情報を優先してください。

主な参照先
Battlestate Games: Patch 1.1.0.0
Battlestate Games: KORD BREACHバランス調整
Escape From Tarkov JPN Wiki: バトルパス Kord Breach
Factoryスポーン地点: BaskMedia
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