Howa Type 20は、Escape from TarkovのPatch 1.1.0.0で追加された5.56x45mmアサルトライフルです。
入手時に最も間違えやすいのは、通常トレーダーのLLだけを確認してしまうこと。Howa Type 20はBattle Passの報酬画面で「BP-001」として提示されているため、まず報酬側の解除状況を確認します。
先に結論:Battle Pass → 報酬 → BP-001の順に確認し、必要数のTerraGroup文書を所持した状態で解除します。固定トレーダー、価格、購入上限は公開一次情報で特定できないため、BP-001の詳細と解除後のゲーム内表示が最終条件です。
情報確認日:2026年8月5日/対象バージョン:1.1.0.0
Howa Type 20の入手方法を先に確認
| 確認項目 | 結論 | 補足 |
|---|---|---|
| 追加バージョン | Patch 1.1.0.0 | 公式パッチノートで追加を確認 |
| 主な解除導線 | Battle PassのBP-001を確認 | 通常の商品検索より先に報酬画面を見る |
| 解除条件 | 必要数のTerraGroup文書を所持 | いずれかのモードのインベントリに必要数があれば解除可能 |
| 報酬の反映 | PvP Season・PvP Zone・PvE Zoneで共有 | 解除済み報酬は全モードで利用可能 |
| 通常トレーダーLL | LL到達だけで買えるとは限らない | 報酬解除前は通常検索だけで条件を追えない |
| フリーマーケット | 出品不可とのコミュニティ情報あり | アップデート後のゲーム内表示を優先 |
| 受け取り・販売条件 | BP-001の詳細で確認 | 固定販売先、価格、上限は公開一次情報で未特定 |
公式パッチノートでは、Battle Passの進行は各モードで共有され、必要数の文書がどれか1モードのインベントリにあれば報酬を解除できると説明されています。Howaを探すためだけにSeasonプロフィールへ移動する必要はありません。
注意:Seasonal Characterの限定報酬とBattle Pass報酬は同じ仕組みではありません。KORD BREACHのタスク報酬を進めるだけで自動購入できる、と決めつけないでください。
Howa Type 20を入手する4ステップ
ランチャーと画面右下のバージョンを確認します。更新直後は再起動も試してください。
「BP-001 HOWA TYPE 20」を探します。通常トレーダーの商品検索だけでは、解除前の条件を把握できません。
各ロケーションのレイド、KORD BREACH特別タスク、対象Black Division隊員から入手できます。必要種類と枚数は自分の画面を優先します。
現物の受け取り先を確認し、取引オファーも解禁された場合は販売先、通貨、価格、購入上限、更新時間を記録します。
りんごちゃんトレーダーを全部見てもHowaが出ない…まだ未実装かな?



先にBattle PassのBP-001を確認して。報酬解除前は通常の商品検索だけで条件を追えないんだ
販売されない・見つからない時の原因
| 原因 | 確認場所 | 対処法 |
|---|---|---|
| BP-001が未解除 | Battle Passの報酬一覧 | 必要文書をそろえて解除する |
| 通常トレーダーだけを検索 | BP-001の詳細 | 先に報酬側から条件を確認する |
| 旧バージョン | ランチャー・画面右下 | 更新して再起動する |
| 検索フィルターが残っている | トレーダー・プリセット | 現金、交換、入手済みのみ等を解除する |
| プロフィールを混同 | モード選択画面 | 現在のプロフィールと報酬共有状況を確認する |
| 在庫切れ・更新待ち | 解除後のオファー | オファーがある場合は残数と更新時間を見る |
| 古い攻略情報 | 更新日・対象パッチ | 1.1.0.0以降のゲーム内表示を優先する |
「フリマに出ていない=未実装」ではありません。Howaは解除導線を先に確認する武器なので、フリーマーケットの検索結果だけで入手可否を判断しない方が安全です。
Howa Type 20の基本性能
| 性能 | 標準構成の値 |
|---|---|
| 口径 | 5.56x45mm NATO |
| 射撃モード | セミオート/フルオート |
| 連射速度 | 700RPM |
| 垂直反動 | 56 |
| 水平反動 | 155 |
| エルゴノミクス | 67.5 |
| 精度 | 2.14MOA |
| 有効射程 | 500m |
| 重量 | 3.5kg |
700RPMはM4A1の800RPM、HK 416A5の850RPMより遅めです。近距離で瞬間的に撃ち込める弾数は少なくなる一方、30連マガジンの消費が穏やかで、短い連射を管理しやすいという個性があります。
数値はWiki掲載の標準構成です。装着パーツによって反動、エルゴ、重量は変化します。
対応弾薬とおすすめ
Howa Type 20が使うのは5.56x45mm NATO弾です。M4A1やHK 416A5と同じ弾を使うため、同じ弾薬なら基礎ダメージと貫通力は変わりません。
| 弾薬 | ダメージ | 貫通力 | 主な使い方 |
|---|---|---|---|
| SSA AP | 38 | 57 | 高クラス防具を意識。肉体ダメージは低め |
| M995 | 42 | 53 | クラス5帯を意識する終盤候補 |
| M855A1 | 49 | 44 | クラス4帯を狙いやすい実戦向け候補 |
| M856A1 | 52 | 38 | 中盤用。曳光で射線が見えやすい |
| M855 | 54 | 31 | クラス3帯までを意識する序盤候補 |
対PMCで迷ったらM855A1を基準にし、補充できるならM995またはSSA APへ上げます。希少弾が少ない時はマガジン上部へ入れるトップロードも選択肢です。
ダメージ値だけで弾を選ばないでください。FMJ、HP、M856、MK 255 Mod 0、MK 318 Mod 0、Warmageddonも装填できますが、防具を着たPMCの胸を狙う場合は貫通力が結果を左右します。
Howa Type 20のおすすめカスタム
標準構成の反動が低いため、最低反動だけを追うよりサイトの見やすさ、サプレッサーの有無、エルゴノミクスを優先すると長所を残せます。
専用品と共用品を分ける
| 部位 | 互換性 | 判断 |
|---|---|---|
| ストック | Type 20専用品 | M4・HK用が付く前提で買わない |
| バレル | Type 20専用13インチ | マズル側で調整 |
| アッパーレシーバー | Type 20専用品 | 専用部位として残す |
| チャージングハンドル | Type 20専用品 | AR-15用との互換を前提にしない |
| ピストルグリップ | AR-15系と互換 | エルゴ重視で選びやすい |
| マズルデバイス | 5.56mm用と共用 | サプレッサー対応と反動値を確認 |
| サイト・ライト | 対応レール品 | マップと交戦距離で選ぶ |
| マガジン | STANAG系 | 大容量品は互換検索で最終確認 |
低コスト構成
- 見やすい等倍サイトを載せる
- 30連マガジンを2〜3本用意する
- ライトまたはレーザーを1つ付ける
- 安価な5.56mmマズルデバイスで反動を補う
- 高価な本体パーツより弾薬へ予算を回す
汎用構成
- 1倍と中倍率を切り替えられる光学サイトを使う
- フォアグリップで反動かエルゴを調整する
- AR-15系ピストルグリップでエルゴを補う
- M855A1を基準に弾薬を組む
消音構成
サプレッサーは反動だけでなく、装着後の総重量とエルゴを確認します。ピストルグリップとフォアグリップをエルゴ寄りにすれば、標準67.5の扱いやすさを残しやすくなります。


Howa・M4A1・HK 416A5の違い
| 標準構成 | Howa Type 20 | M4A1 | HK 416A5 |
|---|---|---|---|
| 口径 | 5.56x45mm | 5.56x45mm | 5.56x45mm |
| 連射速度 | 700RPM | 800RPM | 850RPM |
| 垂直反動 | 56 | 77 | 80 |
| 水平反動 | 155 | 223 | 228 |
| エルゴ | 67.5 | 55 | 70.5 |
| 精度 | 2.14MOA | 1.82MOA | 1.93MOA |
| 得意分野 | 低反動・弾持ち | 拡張性・万能型 | 高RPM・近距離火力 |
比較は標準構成同士です。M4A1とHK 416A5はパーツ選択肢が豊富なため、フルカスタム後までHowaの反動優位が続くとは限りません。



反動が低いならM4A1やHK 416A5より強い?



標準構成では低反動だけど、RPM、精度、拡張性が違うため単純な上位互換ではないよ
M4A1との違い
M4A1はHowaより100RPM速く、標準構成のMOAも小さめです。AR-15系の豊富なバレル、ハンドガード、ストックを組み合わせられるため、予算とトレーダーLLがそろうほど性能を追い込めます。
標準状態から扱いやすいHowa、完成形を細かく設計できるM4A1という違いです。
HK 416A5との違い
HK 416A5は850RPMで、3銃の中では最も短時間に弾を撃ち込めます。近距離の瞬間火力を出しやすい反面、30連マガジンの消費、発熱、弾薬コストを意識する必要があります。
室内戦の弾幕ならHK 416A5、短い連射と弾薬管理ならHowaが選びやすいでしょう。
Howa Type 20が向いている人
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| 新武器を実戦で使いたい | 日本製5.56ライフルという独自性がある |
| 標準状態から低反動が欲しい | 56/155の値から調整を始められる |
| M4・HK用の弾を流用したい | 5.56弾の在庫を共用できる |
| 30連で弾持ちを重視したい | 700RPMで消費が比較的穏やか |
パーツを細かく入れ替えて完成性能を追求したい人はM4A1、近距離で高RPMを押し付けたい人はHK 416A5も候補です。Howaを選ぶ理由は「最強」ではなく、低反動・弾持ち・新鮮な操作感のバランスにあります。
Howa Type 20のFAQ
Howa Type 20はどのトレーダーから買えますか?
先にBattle PassのBP-001を解除してください。 必要数のTerraGroup文書を所持すると解除でき、報酬は全モードへ反映されます。固定トレーダー、価格、購入上限は公開一次情報で確定できないため、BP-001の詳細と解除後の表示を優先します。
フリーマーケットで購入できますか?
日本語Wikiではフリーマーケット出品不可と記載されています。 規制は更新で変わり得るため、ゲーム内の出品可否表示も確認してください。
PvEだけでも入手できますか?
Battle Passの進行と解除済み報酬はモード間で共有されます。 PvEで入手した文書も進行へ使えますが、必要数は自分のBP-001画面で確認してください。
M4A1やHK 416A5より強いですか?
単純な上位互換ではありません。 標準反動はHowaが低い一方、連射速度はM4A1とHK 416A5が高く、標準MOAも両者の方が小さい値です。
おすすめ弾薬は何ですか?
対PMCではM855A1を基準にします。 高クラス防具を想定するならM995またはSSA APを検討し、M855はクラス3帯までを意識します。
AR-15のパーツを全部使えますか?
すべては使えません。 ピストルグリップや5.56mmマズルデバイスなどに共用品がある一方、ストック、バレル、アッパーレシーバー、チャージングハンドルはType 20専用品です。
関連記事
公式情報・参考元
- Escape from Tarkov公式「Patch 1.1.0.0」
- Escape from Tarkov公式Steamニュース
- The Official Escape from Tarkov Wiki「Howa Type 20」
- Escape from Tarkov JPN Wiki「Howa Type 20」
まとめ|Howaは低反動と弾持ちを活かす
- Patch 1.1.0.0で追加された
- Battle PassのBP-001を最初に確認する
- 必要数のTerraGroup文書を所持して報酬を解除する
- 固定販売先・価格・上限はゲーム内表示を優先する
- 5.56x45mm弾を使い、対PMCではM855A1が基準
- 標準反動はM4A1・HK 416A5より低い
- 連射速度と拡張性にはM4A1・HK 416A5の強みがある
- 専用部品が多いため購入前に互換検索を使う
Howa Type 20はM4A1やHK 416A5を完全に置き換える武器ではありません。標準状態から扱いやすく、弾を使い切るまでの余裕を作りやすい点が個性です。解除後は高額パーツを一気に買わず、手持ちの5.56弾とサイトを合わせて射撃場から試しましょう。


