2026年10月9日確認|Escape from Tarkov Ver1.2.0.0対応
Lightkeeperの解放方法は2026年9月に全面変更されています。
古い攻略にあるNetwork Provider → Assessment → Key to the Towerを探す必要はありません。現在は「To the Light – Trust but Verify」から始まる新ルートを進めます。PvEでも進行可能です。
30秒で結論
- TourでLighthouseへのアクセス権を取得する
- FenceとRef以外の全トレーダーをLL3にする
- Lighthouse解放後にMechanicを訪問しLightkeeperについて話す
- To the Lightチェーンを進めGetting Acquaintedまで完了する
- Encoded状態のDSPTを持って灯台へ向かう
2026年9月8日のPatch 1.1.5.0で、Lightkeeperへのアクセス条件と解放タスクが完全にリワークされました。
この記事では古い条件で止まっている人向けに、現在の開始条件からLightkeeperへ会うまでを1ページで整理します。特にPvEではPMC AIの仕様も変わっているため、Ver1.2.0.0時点の状況を基準に解説します。
タルコフ Lightkeeperの最新解放条件【2026年10月・PvE対応】
| 確認項目 | 現在の条件 | 注意点 |
|---|---|---|
| Lighthouse | Tour内でアクセス権を取得 | Mechanicへ8,000ドルを渡す段階 |
| トレーダー | Fence・Refを除きLL3 | Praporも公式条件では対象 |
| Mechanic | Lightkeeperについて会話 | Lighthouseアクセス取得後に確認 |
| Fence Rep 2.0 | 公式1.1.5.0の開始条件には記載なし | 一部攻略サイトとは情報が異なる |
| PvE | To the Light進行可能 | PMC部分はAIとの戦闘になる |
重要:Tourを最後まで終えること自体が条件ではありません。
公式が指定しているのは「Tourを通じてLighthouseへのアクセスを取得」することです。まずTourのLighthouse項目を確認してください。
LL3が必要なトレーダー
Prapor、Therapist、Skier、Peacekeeper、Mechanic、Ragman、JaegerをLL3まで上げます。
FenceとRefだけが公式のLL3条件から除外されています。固定レベル35などの条件もPatch 1.1.5.0の開始条件には記載されていません。
旧Lightkeeper解放条件との違い|Network Providerは使わない
以前のLightkeeper解放ではNetwork Provider、Assessment、Key to the Tower、Knock-Knockなどを進めていました。
旧ルート
Network Provider → Assessment → Key to the Tower → Knock-Knock → Getting Acquainted
2026年10月の現行ルート
To the Light – Trust but Verify → 新To the Lightチェーン → Getting Acquainted
現在のNetwork Provider – Part 1は受注・進行できません。2026年9月8日より前の動画や攻略をそのまま使わないことが重要です。
冷凍みかん「Network Providerが出ない」という人は、条件不足ではなく攻略ルートそのものが古い可能性を最初に疑うのが正解です。
タルコフ Lightkeeper解放ルート|To the Light全11段階
| 順番 | タスク | 主な内容 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 1 | Trust but Verify | LabでHDD設置→Ventilation Shaft脱出 | 同一レイド |
| 2 | False Call | 夜Customsでキル・Camera・黄フレア | すべて1レイド |
| 3 | Someone Called? | Hideoutへ帰還 | トラッカーで省略される場合あり |
| 4 | Clip Their Wings | 3マップをTransitしJammer×4設置 | 同一レイド扱い |
| 5 | Fallen Bird | Hideoutへ帰還 | 次のPeacekeeper関連へ |
| 6 | Dangerous Ambitions | LightkeeperのAmuletをPeacekeeperへ | 受取アイテムを確認 |
| 7 | Bite the Dust | Peacekeeper側の証拠提出 | Blue Folders×1報酬 |
| 8 | A Time to Throw Stones | LabでPMC×2 | 1レイド。旧×3情報に注意 |
| 9 | A Time to Gather Stones | Lv30以上FiR PMCタグ×3 | 事前に保管推奨 |
| 10 | The Other Side | Blue Folders×3をMarked Roomへ | Reserve・Streets・Customs |
| 11 | Getting Acquainted | V3回収→DSPT再プログラム→灯台 | 最終アクセス |
Someone Called?やBite the Dustはデータベースによってチェーン表示が揺れています。
本記事では現行タスク一覧・個別前後関係・直近プレイヤー進行を照合し、実際に確認すべき段階として含めています。
1.To the Light – Trust but Verify
最初の舞台はThe Labです。
Mechanicから受け取る「Hard drive with false data」をWeapon Testing Area付近のサーバーエリアに設置し、同じレイドでVentilation Shaftから脱出します。
設置には40秒必要です。 Ventilation Shaftはバックパックを装備した状態では利用できないため、出撃時点から脱出条件を意識してください。
一部サイトではVentilation Shaftが「Optional」と表示される場合がありますが、現行タスクデータではHDD設置後のVentilation Shaft脱出まで目標に含まれています。
2.To the Light – False Call
Customsの21:00~06:00に、以下を1レイドで達成します。
- 任意の敵を5体排除する
- PMCを1体排除する
- 橋付近の店舗へWi-Fi Cameraを設置する
- Shoreline Transit付近で黄色フレアを使用する
PMC数は特に注意。 日本語Wikiなどには旧「2 PMC」表記が残っていますが、2026年10月更新の複数データでは1 PMCです。パッチで再変更される可能性もあるため、最終的にはゲーム内タスク欄を優先してください。
3.To the Light – Someone Called?
False Call後の短い中継タスクで、Hideoutへ帰還すると進みます。
海外トラッカーでは省略されている場合がありますが、現行のMechanicタスク一覧ではTo the Lightチェーンに含まれています。
4.To the Light – Clip Their Wings
このチェーンの大きな難所です。Woods → Customs → ShorelineをトランジットしながらSignal Jammerを4個設置します。
- Woods:山の気象観測所にJammerを設置
- Woods:製材所の警備詰所にJammerを設置
- Woods → CustomsへTransit
- Customs:道路沿い建設現場2階にJammerを設置
- Customs → ShorelineへTransit
- Shoreline:Health Resort管理棟2階資料室にJammerを設置
4個すべてのSignal Jammerが必要です。設置には各20秒かかるため、敵を処理してから触る方が安全です。
5~7.Fallen Bird → Dangerous Ambitions → Bite the Dust
Clip Their Wings完了後はFallen BirdでHideoutへ戻ります。
続いてDangerous AmbitionsでLightkeeperから渡されたAmuletをPeacekeeperへ届け、Peacekeeper側のBite the Dustを進めます。
Bite the Dustの報酬にはTerraGroup “Blue Folders” materials×1があります。 後半のThe Other Sideで合計3個使うため、入手後は用途を把握した上で管理しましょう。
8.A Time to Throw Stones|PvEの大きな壁
The Labで1レイド中にPMCを2体排除します。
2026年10月時点は2 PMCです。
古いページや同一Wiki内の攻略文に「3 PMC」が残っている場合がありますが、現行目標欄と最新データは2体へ変更されています。


Patch 1.2.0.0ではPvE PMC AIが再調整されました。現在はレイド開始時からPMC AIが存在し、以前より広い範囲を移動します。
さらにThe Labには高レベルPMCが多く出現する設計になっています。遭遇機会は増えやすい一方、装備と戦闘難度も高くなるため「PvEだから軽装で十分」とは考えない方が安全です。
9.A Time to Gather Stones
FiR付き・Lv30以上のPMC Dogtagを3枚納品します。
条件を満たすタグを見つけたら不用意に売らず、タスク用として確保しておくと後半で足止めされにくくなります。
10.To the Light – The Other Side
TerraGroup “Blue Folders” materialsを3個用意し、それぞれ指定されたMarked Roomへ設置します。
| マップ | 設置先 | 鍵 |
|---|---|---|
| Reserve | いずれかのMarked Room | RB-BK / RB-VO / RB-PKPMなど |
| Streets | いずれかの指定Marked Room | Abandoned Factory / Mysterious Roomなど |
| Customs | Dorm 314 | Dorm room 314 marked key |
Blue Foldersは受注時にクラフトが解放されます。タスクが出てから鍵集めで止まらないよう、事前に所持状況を確認しておくと効率的です。
11.Getting Acquainted|DSPTを作ってLightkeeperへ
最後にLighthouseでSecure Flash drive V3を入手します。
現在のV3はUpper Chalet周辺が探索対象です。入手後はIntelligence Center Lv2を使ってDigital secure DSP radio transmitterを再プログラムします。
灯台へ向かう前の最重要チェック
- DSPTがEncoded状態か確認
- インジケーターが緑になっていることを確認
- Zryachiyや護衛へ攻撃しない
- パーティの場合はメンバー側のDSPT状態も確認
Encoded状態のDSPTは灯台へ続く橋のClaymoreを無効化し、Zryachiy側から敵として扱われないために必要です。


PvEは特に注意。 ローカルPvEではDSPTを装備から外していても、灯台敷地でZryachiyや関係NPCを攻撃した際のDecoded化を防げないとされています。
Getting Acquaintedを進めて灯台へ到達すると、Lightkeeper本人とのタスクInformation Sourceへつながります。
タルコフ LightkeeperをPvEで解放するときの違い
| モード | 解放ルート | 大きな違い |
|---|---|---|
| PvE Zone | To the Light | 対PMC目標はAI PMC。1.2.0.0で行動・配置が変更 |
| PvP Zone | To the Light | PMC目標で実プレイヤーとの戦闘が中心 |
| PvP Season | 1.1.5.0以降のTo the Light | Seasonalプロフィール側で進行 |
PvEだから旧Lightkeeperルートを使うわけではありません。 ここを勘違いするとNetwork Providerを探し続けることになります。
Lightkeeperが解放されない・Trust but Verifyが出ない原因
上から順番に確認してください
- 旧Network Providerを探していないか
- Tour内でLighthouseアクセスを取得済みか
- Fence・Ref以外のトレーダーがLL3か
- PraporもLL3になっているか
- Lighthouse解放後にMechanicを訪問したか
- MechanicとLightkeeperについて会話したか
- Mechanicのメッセージにタスクアイテムが残っていないか
- 前タスク報告直後なら時間を置いて再確認したか
Trust but VerifyのHDDが見つからない
Mechanicのメッセージを確認してください。過去メッセージまで遡ると受け取りボタンが表示されたというパッチ後の報告があります。
死亡した場合もタスク用HDDは再取得できる仕様です。
False CallのPMCは1体と2体どちら?
2026年10月更新の複数トラッカーは1 PMCです。
一方、日本語Wikiには2 PMC表記が残っています。ここはデータ更新のタイミングが一致していないため、ゲーム内に表示されている現在の目標を最優先してください。
A Time to Throw Stonesは2PMC?3PMC?
現行目標は1レイド2 PMCです。
日本語Wikiでも目標欄は2になっていますが、攻略ヒント側には旧3体の文章が残っています。2026年10月の現行データとPvEでの完了報告も2体を支持しています。
Fence Rep 2.0は必要?
Patch 1.1.5.0の公式開始条件には含まれていません。
一部攻略サイトではFence 2.0を条件として掲載していますが、公式が示した条件は「FenceとRefを除く全トレーダーLL3」です。本記事では公式情報を優先しています。
The TicketやBatyaを進めれば直接解放できる?
ストーリー上でLightkeeperへのアクセス目標が出ることはありますが、現在の公式アクセス条件ではTourによるLighthouse解放とTo the Lightチェーンが基準です。
古いNetwork Providerの分岐情報と混ぜず、MechanicにTo the Light – Trust but Verifyが出ているか確認してください。
Lightkeeper解放前に準備しておくと楽なもの
- Intelligence Center Lv2:最後のDSPT再プログラム用
- Signal Jammer×4:Clip Their Wings用
- WI-FI Camera×1:False Call用
- Yellow Flare:False Call用
- Lv30以上のFiR PMC Dogtag×3を確保
- 各種Marked Room Keyの所持状況を確認
- Lab Access Keycardを複数確保しておく
筆者の攻略設計として優先したいのは「タスクが出てから探す物を減らす」ことです。 特にDogtagとMarked Room Keyは後半で足止めされやすいため、To the Light前半を進めながら確保しておくと全体の待ち時間を減らせます。
関連記事
まとめ|Lightkeeperは旧条件ではなくTo the Lightから解放する
- 2026年9月8日にLightkeeper解放ルートが全面変更
- Network Provider・Assessment・Key to the Towerは旧ルート
- TourでLighthouseアクセスを取得する
- Fence・Ref以外の全トレーダーをLL3にする
- MechanicからTo the Light – Trust but Verifyを開始する
- PvEでもTo the Lightチェーンを進行できる
- Getting AcquaintedでDSPTをEncoded化して灯台へ向かう
現在のLightkeeper攻略で最も危険なのは、難しいタスクそのものより古い攻略条件を現在の仕様だと思って進めることです。
検索結果や動画とゲーム内表示が食い違う場合は、現行ゲーム内表示 → 最新公式パッチノート → 更新日の新しいタスクデータの順で判断すると情報事故を減らせます。
情報確認日:2026年10月9日
Escape from Tarkov Ver1.2.0.0およびPatch 1.1.5.0公式変更内容、現行タスクデータ、2026年10月更新のコミュニティ情報を照合。タスク内容はアップデートで再調整される場合があります。



