NTEで育成を進めていると、途中から素材が一気に足りなくなります。
序盤はキャラレベルを上げるだけでも進めますが、ハンターレベルが上がるほど突破素材、弧盤素材、ギア、甲虫コイン、本性ピクセルの使い道で迷いやすくなります。
結論から言うと、NTEの育成は メインアタッカー1人を決めて、主力4人に素材を集中させる のがおすすめです。
この記事では、無課金・微課金向けに、優先して育てる要素、素材を無駄にしない強化順、ギア厳選を始めるタイミング、Aランクキャラを育てるべきかをまとめます。
NTEの育成は、まず メインアタッカー1人を決めること が大切です。序盤から全キャラ育成やギア厳選に手を出すと、素材不足で主力の育成が止まりやすくなります。
NTE育成優先度の結論|まずは主力4人に絞る
無課金・微課金で進めるなら、最初から全キャラを育てる必要はありません。
キャラが増えると色々試したくなりますが、育成素材はすぐ不足します。まずは普段使う編成を決めて、メインアタッカーを中心に育てた方が攻略は安定します。
特に、敵を倒す役割を持つメインアタッカーは最優先です。
メインアタッカーの火力が足りないと、雑魚戦もボス戦も時間がかかります。逆に火力役が育っていれば、サポートやサブ火力の育成が少し遅れても進めやすいです。
無課金・微課金は、メインアタッカー1人+よく使う編成4人を優先して育てるのがおすすめです。
育成優先度早見表
| 育成要素 | 優先度 | 無課金・微課金向けの判断 |
|---|---|---|
| キャラレベル | ★★★★★ | 最優先。まずメインアタッカーから上げる |
| 突破 | ★★★★★ | レベル上限や基礎ステータスに関わるため優先度が高い |
| 弧盤強化 | ★★★★☆ | 火力や使い勝手に関わるため主力から強化 |
| 異能・スキル強化 | ★★★★☆ | よく使うスキルを中心に上げる |
| ギア装備 | ★★★☆☆ | 序盤はセット効果やメイン効果を整える程度でOK |
| ギア厳選 | ★★☆☆☆ | ハンターLv30以降から本格的に考える |
| 覚醒・凸 | ★★☆☆☆ | 無課金・微課金は狙いすぎ注意 |
| 絆・異象家具 | ★★☆☆☆ | 主力育成が落ち着いてからでOK |
序盤は、キャラレベルと突破で基礎を上げるのが最優先です。
そのあと、メインアタッカーの弧盤やよく使うスキルを伸ばし、ギアは最低限整える流れで問題ありません。
序盤からギア厳選や複数キャラ育成に素材を使いすぎると、メインアタッカーの育成が遅れます。 敵が硬く感じる原因にもなりやすいです。
りんごちゃん強いキャラが何人かいる場合、全員少しずつ育てた方がよくない?



序盤はおすすめしないね。素材が分散して結局メイン火力が足りなくなりやすいんだ。
NTEの育成要素と強化する順番
ここでは、NTEの育成要素を順番に整理します。
迷った場合は、まず「火力に直結するか」「普段使うキャラに使うか」で判断すると分かりやすいです。
最初に伸ばしたいのはキャラレベルです。メインアタッカーのレベル不足は、戦闘全体の重さにつながります。
レベル上限に近づいたら突破を進めます。突破素材は不足しやすいため、使うキャラを決めてから消費しましょう。
メインアタッカーの火力や使いやすさに関わる部分を優先します。すべてのキャラを同時に伸ばす必要はありません。
ギア厳選はハンターLv30以降からでOKです。序盤は最低限使える装備を付けるくらいで問題ありません。
キャラレベルは最優先で上げる
キャラレベルは、最初に上げるべき育成要素です。
レベルが低いままだと、ダメージが伸びにくく、耐久面も不安定になります。特にメインアタッカーのレベル不足は、戦闘全体の重さにつながります。
まずはメインアタッカーのレベルを優先し、そのあと編成に入るサポートやサブ火力を育てましょう。
突破はレベル上限に関わるため優先度が高い
キャラレベルが上限に近づいたら、突破を進めます。
突破はレベル上限を上げるだけでなく、基礎性能を伸ばすうえでも重要です。
突破素材は、メインアタッカーを優先して使うのがおすすめです。 複数キャラへ同時に使うと不足しやすくなります。
弧盤はメインアタッカーから強化する
弧盤は、キャラの性能を伸ばす重要な育成要素です。
ただし、素材の消費も重くなりやすいため、最初から全キャラの弧盤を広げる必要はありません。
| 優先するキャラ | 弧盤強化の目安 |
|---|---|
| メインアタッカー | 最優先で強化する |
| サブアタッカー | メイン育成後に強化する |
| サポート | よく使う効果がある場合だけ優先 |
| 控えキャラ | 序盤は後回しでOK |
弧盤の強化、突破、ミキシングも基本は主力からでOKです。まずはメインアタッカーの火力や使いやすさに関わる部分を優先しましょう。
弧盤で迷ったら、メインアタッカーの火力に関わる部分を優先しましょう。サポートや控えキャラは、主力育成が落ち着いてからで大丈夫です。
異能・スキル強化はよく使う技だけ上げる
異能やスキル強化は、キャラの使い勝手に関わります。
ただし、すべてのスキルを均等に上げる必要はありません。普段の戦闘でよく使う技、火力に関わる技、サポート性能に直結する技を優先しましょう。
スキル強化で迷ったら、通常戦闘でよく使う技から上げるのがおすすめです。
ギア厳選はハンターLv30以降でOK
ギアはキャラ性能を伸ばせる重要な要素ですが、序盤から理想ステータスを狙う必要はありません。
ギア厳選は、基本的にハンターLv30以降から本格的に考えればOKです。
ハンターLv30までは、セット効果やメイン効果をある程度整えるくらいで十分です。先にキャラレベル、突破、弧盤を進めた方が序盤の戦闘は安定しやすくなります。


覚醒・凸は無課金・微課金なら慎重でいい
覚醒や凸はキャラ性能を伸ばせますが、無課金・微課金で無理に狙う必要はありません。
推しキャラを長く使いたい場合は別ですが、攻略を安定させたいなら、まずは無凸でも使いやすいキャラをしっかり育てる方が大切です。
絆・異象家具は主力育成後でOK
絆や異象家具は、キャラ強化ややり込み要素として大事です。
ただし、序盤の攻略で最優先にするほどではありません。まずはレベル、突破、弧盤、ギアを整えた方が戦闘の変化を感じやすいです。
育成素材の使い道と優先タイミング
NTEは育成要素が多いため、素材の使い道で迷いやすいです。
特に無課金・微課金の場合、どこに素材を使うかで育成スピードが変わります。
| 育成したい要素 | 主な素材の使い道 | 優先するタイミング |
|---|---|---|
| キャラレベル | 経験値素材 | 序盤から最優先 |
| 突破 | 突破素材 | レベル上限に近づいたら優先 |
| 弧盤 | 弧盤強化素材 | メインアタッカーから強化 |
| 異能・スキル | スキル強化素材 | よく使う技から強化 |
| ギア | ギア関連素材 | ハンターLv30以降から本格化 |
| 覚醒・凸 | キャラ被りや専用素材 | 推しや主力以外は慎重に判断 |
| 絆・異象家具 | 専用アイテムや家具関連素材 | 主力育成が落ち着いてから |
素材の使い道で迷ったら、戦闘に直結する部分を優先しましょう。
序盤は、キャラレベル、突破、弧盤の3つを意識すると育成が進めやすいです。
素材が足りない時に、ギア厳選や控えキャラ育成へ広げるのはおすすめしません。 まずは主力キャラの基礎育成を優先しましょう。



ギアを強くすれば一気に楽になるかな?



ギアも大事だけど、序盤はレベルや突破の方が先。基礎が低いままギアだけ頑張っても思ったほど火力が伸びないことがあるから。
無課金・微課金が最初に育てるべきキャラの考え方
NTEで最初に育てるキャラは、手持ちやガチャ結果によって変わります。
ただし、基本はメインアタッカーを中心に選ぶことです。
最初に育てるキャラは、長く使えるメインアタッカーを中心に選ぶ のがおすすめです。火力役が決まると、突破素材や弧盤素材を使う先も決めやすくなります。
まずメインアタッカーを1人決める
メインアタッカーは戦闘で使う時間が長く、育成した分だけ火力の伸びを感じやすいです。
強そうなキャラを何人も少しずつ育てるより、まず1人をしっかり育てた方が攻略は安定します。
主力4人は異能連環も意識して選ぶ
主力4人を選ぶ時は、単純なキャラ評価だけでなく、異能連環も意識しましょう。
NTEはキャラを切り替えながら戦うゲームなので、メインアタッカーを中心に、連携しやすい属性や役割のキャラを組み合わせると戦闘が安定します。
ただし、序盤から完璧な編成を作る必要はありません。まずはメインアタッカーを決めて、そのキャラを活かせるサポートやサブ火力を選ぶ形で十分です。
火力
敵を倒す中心。最初に育てる軸になります。
サブ火力
メイン火力を補助し、戦闘の押し切りに役立ちます。
サポート
バフや補助効果でメインアタッカーを支えます。
補助役
回復や安定感が欲しい場面で役立ちます。
主力4人は、メインアタッカーを中心に「火力」「サブ火力」「サポート」「補助役」のように役割を分けると決めやすいです。
火力役は育成優先度が高い
手持ちに火力を出しやすいキャラがいるなら、メインアタッカー候補として優先しやすいです。
ナナリやレクイエムのように、戦闘の中心になりやすいキャラは育成の恩恵を感じやすいです。
ただし、キャラ評価はアップデートや手持ちの組み合わせで変わる可能性があります。ランキングだけで決めるより、自分が使いやすいかも大切です。
最強ランキング上位のキャラでも、操作が合わない場合は育成が無駄に感じることがあります。 無課金・微課金ほど、使いやすさも重視しましょう。
主人公・零は序盤の軸にしやすい
手持ちが少ない序盤では、主人公・零を育てる選択肢もあります。
強いSランクキャラを引けていない場合は、無理にガチャキャラへ素材を分散させるより、主人公・零を育てて進めるのもありです。
サポートやサブ火力はメイン育成後に伸ばす
サポートやサブ火力のキャラも大事ですが、メインアタッカーより先に育てすぎる必要はありません。
まずメインアタッカーを育て、そのあと足りない部分を補う形で育てると無駄が少ないです。
| 役割 | 育成優先度 | 考え方 |
|---|---|---|
| メインアタッカー | ★★★★★ | 最初に育てる中心キャラ |
| サブアタッカー | ★★★★☆ | メイン育成後に火力補助として育てる |
| サポート | ★★★☆☆ | よく使う効果があるキャラを優先 |
| 回復・補助役 | ★★★☆☆ | 高難易度や安定攻略で必要なら育成 |
| 控えキャラ | ★★☆☆☆ | 序盤は後回しでOK |
Aランク・低レアキャラは育てすぎ注意
Aランクや低レアキャラは、手持ちが少ない時期なら育てても問題ありません。
たとえば、サポート役として使いやすいハニアや、手持ち次第でアタッカー候補になる海月などは序盤の穴埋めとして使いやすいです。
ただし、後からSランクキャラに入れ替える可能性があるため、序盤を進めるための最低限の育成に留めるのがおすすめです。
低レアキャラを育てる場合は、後で入れ替える可能性を考えて、素材を使いすぎないようにしましょう。


本性ピクセルと素材の使い道
本性ピクセルや育成素材は、戦闘で使うキャラに優先して使いましょう。
序盤はキャラ経験値と突破素材を優先し、弧盤素材はメインアタッカー用に使うのが安全です。
甲虫コインや突破素材が足りないと感じたら、育成するキャラを広げすぎている可能性があります。
素材不足を感じたら、まず育成キャラを見直しましょう。 よく使わないキャラまで育てていると、主力の強化が遅れやすくなります。
ギア周回は大事ですが、序盤から優先しすぎる必要はありません。
まずはメインアタッカーのレベル、突破、弧盤を進め、そのうえで火力や耐久が足りないと感じたらギアを整える流れで問題ありません。
状況別|今やるべき育成ルート
自分が今どこで詰まっているかによって、優先する育成は変わります。
始めたばかり
まず第1話を進めて各種コンテンツを解放しましょう。解放された要素から順番に触る方が分かりやすいです。
敵が硬い
キャラレベル、突破、弧盤を確認しましょう。ギアより先に基礎育成を見るのがおすすめです。
素材が足りない
育成するキャラを見直しましょう。役割を決めると、素材の使い道が整理しやすくなります。
高難易度を意識
ある程度育成が進んだら、ギアやサブ火力も整えましょう。戦闘の安定感が上がります。


無課金・微課金がやりがちな育成ミス
ここでは、NTEでやりがちな育成ミスをまとめます。
全キャラ育成
全員を中途半端に育てると、強いキャラが育たない状態になりやすいです。
早すぎるギア厳選
ハンターLv30までは、理想ギアよりキャラレベル、突破、弧盤を優先しましょう。
サポート育成過多
メイン火力が整ってから、必要なサポートを育てる流れで十分です。
推し前に素材切れ
推しキャラを引く予定がある場合は、素材の使い切りに注意しましょう。
本性ピクセル溢れ
節約も大事ですが、溢れさせるのはもったいないです。主力に計画的に使いましょう。
無課金・微課金で全キャラ育成はかなり重いです。 まずは主力キャラを決めて育てましょう。
推しキャラや今後引きたいキャラがいる場合は、突破素材や弧盤素材を少し残しておくと安心です。
筆者の無課金プレイで後回しにしてよかった育成要素
筆者は無課金で進めていますが、育成を広げすぎない方が楽だと感じました。
特にハンターレベルが上がると、突破素材や甲虫コインの消費が重くなります。序盤の感覚で複数キャラを育てていると、途中から素材が足りなくなりやすいです。
ギア厳選は後回しでよかった
序盤からギア厳選を深追いしなくても、大きく困る場面は少なかったです。
もちろんギアは大事ですが、先にレベルや突破を整えた方が分かりやすく強くなります。
ハンターLv30までは、理想ギアを追うより、今あるギアで最低限整えるくらいで十分だと感じました。
育成先を絞ると素材管理が楽になった
育成するキャラを絞ると、素材の使い道が分かりやすくなります。
メインアタッカーを中心に育て、そのあとサポートやサブ火力を補う流れにすると、無駄な育成が減ります。
序盤から完璧な編成を作ろうとするより、まず使うキャラを決めて育て切る方が攻略しやすいです。
微課金するならガチャと育成素材どっちを優先する?
微課金する場合、ガチャに使うべきか、育成素材に使うべきかは手持ちによって変わります。
主力キャラがいない場合
メインアタッカー候補がいない場合は、まずガチャで主力キャラを狙う価値があります。
主力キャラがいる場合
育成素材やスタミナ関連に使うのも候補です。今使っているキャラを強くした方が進めやすい場面もあります。


NTE育成優先度に関するFAQ
無課金でもSランクキャラは育てていい?
育てて大丈夫です。
ただし、複数のSランクキャラを同時に育てると素材が足りなくなりやすいです。まずはメインアタッカー候補を1人決めて、そこに素材を集中させましょう。
Aランク・低レアキャラは育てるべき?
手持ちが少ない序盤なら育てても問題ありません。
ハニアのようなサポート役や、海月のように手持ち次第で使いやすいキャラは、序盤の穴埋めとして役立ちます。ただし、後からSランクキャラに入れ替える可能性がある場合は、育てすぎに注意です。
ナナリとレクイエムならどっちを先に育てる?
基本的には、自分がよく使う方を優先しましょう。
どちらも火力役として使うなら、操作しやすいキャラ、編成に入れやすいキャラ、手持ちのサポートと相性が良いキャラを選ぶのがおすすめです。
ギア厳選はいつから始めるべき?
ギア厳選は、ハンターLv30以降から本格的に考えればOKです。
ハンターLv30までは、理想ステータスを追うよりも、つなぎのギアを装備して進める方が育成しやすいです。
弧盤強化とスキル強化はどっちが先?
メインアタッカーなら、火力に関わる弧盤やよく使うスキルを優先します。
どちらか一方だけを進めるより、重要な部分からバランスよく伸ばすのがおすすめです。
異能連環は序盤から意識した方がいい?
意識できるならした方が良いです。
ただし、序盤から完璧な編成を作る必要はありません。まずはメインアタッカーを決めて、そのキャラと相性の良いサポートやサブ火力を少しずつ整えましょう。
推しキャラ用に素材は残すべき?
推しキャラを引く予定があるなら、ある程度残しておくのがおすすめです。
特に突破素材や弧盤素材は不足しやすいため、今すぐ使わないキャラに使い切るのは避けましょう。
まとめ|NTEの育成は広げるより絞るのが大事
NTEの育成は、キャラを増やすほど素材管理が難しくなります。
無課金・微課金で進めるなら、まずはメインアタッカー1人を決めて、主力キャラに素材を集中させましょう。
- 最初はメインアタッカー1人を決める
- キャラレベルと突破を最優先にする
- 弧盤はメインアタッカーから強化する
- ギア厳選はハンターLv30以降から本格的に考える
- Aランクや低レアは必要最低限の育成でOK
- 異能連環は意識しつつ、序盤から完璧を目指さない
- 推しキャラがいるなら素材を少し残しておく
育成で迷ったら、まず「今一番使っているキャラは誰か」を確認してください。
そのキャラを中心にレベル、突破、弧盤、スキルを整えていけば、無課金・微課金でも素材を無駄にしにくくなります。
