販売情報:2026年9月25日確認
RTX 5060 Ti 16GB搭載BTOは、VRAM容量に明確な用途があり、フルHD中心で本体予算を抑えたい人向けです。いま確認できた販売中の候補は税込24.48万円から。20万円ぴったりで16GB搭載機を探す人は、標準構成の値札が8GB版ではないか先に見てください。WQHDの高画質・高fpsを第一にするならRTX 5070搭載機とも総額を比較しましょう。
筆者の公開済み使用環境はRyzen 7 7700・RTX 5070・メモリ32GB・SSD 2TBのWQHD環境です。本記事のRTX 5060 Ti機は筆者実測ではありません。GPU公式仕様、第三者の同条件検証と2026年9月25日の各販売ページを区別して判断しています。
NEXTGEAR JG-A5G6T。税込244,800円。CPUはRyzen 5 4500でSSDは500GB。
NEXTGEAR JG-A7G6T/5700X。税込269,800円。システムメモリは8GB×2です。
NEXTGEAR JG-A7G6T/7700。税込294,800円。標準メモリが16GB×1なので見積もりで再確認。
上記は標準構成・税込・送料無料の掲載価格。クーポン、増設費、モニター代は含めていません。3機とも製品ページに購入・カスタマイズ導線を確認しました。注文時に在庫と最終金額を再確認してください。
RTX 5060 Ti 16GBを買う理由は「容量」であって「5070より速い」ではない
NVIDIA公式仕様ではRTX 5060 TiがVRAM 16GB・メモリ幅128-bit、RTX 5070がVRAM 12GB・192-bitです。Tom’s Hardwareの21ゲーム比較では、RTX 5070がWQHDの平均で約31%上回りました。16GBはVRAMが足りなくなる用途への余地であり、余ったVRAMが通常のゲームのfpsを直接増やすわけではありません。
| 判断軸 | 5060 Ti 16GBを選ぶ | 5070も比べる |
|---|---|---|
| 主な画面 | フルHD中心、WQHDは設定調整も許容 | WQHDで画質と高fpsを両立したい |
| 容量用途 | 高解像度テクスチャMOD、12GBを超える作業を具体的に使う | VRAM超過の予定がなくゲーム性能を優先 |
| 購入条件 | 同じ予算で保証や構成を重視 | CPU・メモリ・SSD・保証が近く、追加費用に納得できる |
GPU差の詳しい数値と解像度別の判断は既存の比較記事にまとめています。ここではいま購入できるBTOの中身に進みます。
RTX 5060 Ti 16GBとRTX 5070はどっち?先にGPU自体の違いを確認する
あかね商品名の「16GB」がGPUのVRAMなのか、PC本体のメモリなのか。購入画面では両方を別々に確認しましょう。
販売中のRTX 5060 Ti 16GB搭載BTO 3選
選定条件は製品ページに16GBと明記、販売・購入導線が有効、CPU・システムメモリ・SSD・保証・送料を確認できることです。3台ともマウスコンピューターのNEXTGEARなので保証条件をそろえて比較できます。別メーカーの欠品モデルや、RTX 5060 Tiでも8GBの機種は入れていません。
| 標準構成 | 税込・送料込 | CPU/メモリ | SSD/電源 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|---|
| JG-A5G6T JGA5G6TB5BADW102DEC | 244,800円 | Ryzen 5 4500/DDR4 16GB(8GB×2) | 500GB/650W Bronze | CPU負荷の高い高fps狙いには慎重 |
| JG-A7G6T JGA7G6TB5BBDW103DEC | 269,800円 | Ryzen 7 5700X/DDR4 16GB(8GB×2) | 500GB/650W Bronze | SSD増量で総額が変わる |
| JG-A7G6T JGA7G6TB6BDDW105DEC | 294,800円 | Ryzen 7 7700/DDR5 16GB(16GB×1) | 500GB/650W Bronze | 2枚組メモリとSSDの見積もりが必要 |
GPUはいずれもGeForce RTX 5060 Ti 16GB、Windows 11 Home、標準3年センドバック修理保証、24時間365日電話サポート、送料無料。無線LANは標準仕様で非搭載です。マザーボード系統は順にB550・B550・A620A。上記の増設後総額は選択画面の確定金額を取得できていないため記載しません。


NEXTGEAR JG-A5G6T


244,800円(税込・送料無料)
Ryzen 5 4500、RTX 5060 Ti 16GB、システムメモリ16GB(8GB×2)、SSD 500GB。16GB GPUと3年保証を優先する入口です。CPUが先に制約となる競技FPSの高fps狙い、複数の大型ゲームを入れる人には向きません。
型番 JGA5G6TB5BADW102DEC。空冷、B550、650W Bronze、Wi-Fi標準非搭載。販売確認:2026年9月25日。
公式サイトで見る差し替え位置:上のaタグ全体をアフィリエイトコードまたはショートコードへ置換。
NEXTGEAR JG-A7G6T/5700X


269,800円(税込・送料無料)
Ryzen 7 5700X、RTX 5060 Ti 16GB、システムメモリ16GB(8GB×2)、SSD 500GB。最安機との差25,000円をCPUに使う選択です。高fpsを保証する数値ではありません。ゲームを複数入れるなら1TB SSDへの変更額を見積もってください。
型番 JGA7G6TB5BBDW103DEC。240mm水冷、B550、650W Bronze、Wi-Fi標準非搭載。販売確認:2026年9月25日。
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NEXTGEAR JG-A7G6T/7700


294,800円(税込・送料無料)
Ryzen 7 7700、RTX 5060 Ti 16GB、DDR5システムメモリ16GB(16GB×1)、SSD 500GB。AM5世代のCPUとDDR5を選びたい人向けです。標準1枚構成のため、32GB(16GB×2)と1TB SSDのカスタマイズ後総額を必ず確認してください。結果次第ではRTX 5070機の比較も必要です。
型番 JGA7G6TB6BDW105DEC。240mm水冷、A620A、650W Bronze、Wi-Fi標準非搭載。販売確認:2026年9月25日。
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失敗を減らす注文前の4ステップ
製品型番を開き「RTX 5060 Ti(16GB)」と明記されているか確認。8GB版やPC本体メモリの16GBと混同しない。
フルHD主体なら価格とCPUを優先。WQHDの高画質・高fps主体ならRTX 5070との比較へ進む。
大型ゲームを複数入れるならSSD 1TB、配信・ブラウザ併用ならシステムメモリ32GBの変更額を確認。
カスタマイズ、モニター、周辺機器、送料、クーポン適用後の実額を見て、同条件の5070機と比べる。


ここがこの記事の購入判断です。たとえば24.48万円のモデルはGPUの容量と保証が魅力ですが、Ryzen 5 4500と500GB SSDの妥協を受け入れる必要があります。29.48万円のモデルはCPUを重視できますが、16GB×1のシステムメモリを見落とすと購入後の満足度が変わります。どれも「RTX 5060 Ti 16GB」という同じラベルだけで選べません。


GPUを限定せず予算全体から選ぶ
よくある質問
GPUの16GBとPCメモリの16GBは同じですか?
別の容量です。GPUのVRAM 16GBは映像処理用、PCのメモリ16GBはゲームやブラウザを動かすシステム用です。商品名と詳細仕様を別々に確認してください。
20万円ちょうどで買えますか?
今回確認できた販売中の掲載3機種では、最安でも税込244,800円です。予算上限が20万円なら8GB版や別GPUへの変更、セール待ちを検討します。未確認の値下げやクーポン適用額は計算していません。
16GBなら4K最高画質でも安心ですか?
VRAM容量だけでは判断できません。4Kでは描画性能も必要です。RTX 5060 Ti 16GBで高画質・高fpsを必ず得られるとは限らず、設定調整を前提に考えてください。
購入後にメモリやSSDを増やせばよいですか?
保証条件と増設方法を確認してから決めてください。各機種のスロットやドライブベイには制約があります。購入時に必要容量へ変更した見積もりが、最も比較しやすい方法です。
出典: NVIDIA RTX 5060ファミリー公式仕様/ NVIDIA RTX 5070ファミリー公式仕様/ Tom’s Hardware同条件比較/各商品ボタンのメーカー公式ページ。価格・仕様・販売導線は2026年9月25日に確認。掲載したfpsは筆者実測ではありません。







