ゲーミングPCのSSDは、 ゲームを3~5本程度入れ替えながら遊ぶなら1TB、 大型ゲームを複数残したい人や録画する人なら 2TBがおすすめです。
ただし「2TBの方が大きいから安心」という理由だけで決める必要はありません。 遊ぶゲームの本数、録画量、BTOの変更料金、後からM.2 SSDを追加できるか まで確認すると、自分に必要な容量がかなり明確になります。
ゲーミングPCを選んでいると、GPUやCPUを決めたあとに 「SSDは1TBと2TBのどちらにするべき?」 という問題が出てきます。
私が現在使っているPCは Ryzen 7 7700、RTX 5070、メモリ32GB、SSD 2TB です。
ゲームだけなら、最初から2TBが絶対必要というわけではありません。
それでも2TBを使っていて便利だと感じるのは、 Apexなど普段遊ぶゲームを残したまま別タイトルを追加したり、 録画ファイルを一時的に保存したりするときです。
SSD容量で意外とストレスになるのは、 「ゲームが1本入らない」という状況より、 新しいゲームをインストールするたびに何を削除するか考える状態 です。
この記事ではSSD 1TBと2TBを、 ゲーム本数だけではなく 録画量・BTOの変更料金・将来の増設 まで含めて比較します。
ゲーミングPCのSSDは1TBと2TBどっちがいい?
最初に、使い方ごとの目安をまとめます。
| 使い方 | おすすめSSD | 理由 |
|---|---|---|
| VALORANT・Apexなど数本が中心 | 1TB | ゲームを整理できるなら十分使いやすい |
| 大型ゲームを何本も残したい | 2TB | アンインストールする回数を減らせる |
| 録画をほとんどしない | 1TB | 保存データの増加が比較的緩やか |
| ゲーム録画を頻繁にする | 2TB | 動画ファイルは短期間でも容量を使いやすい |
| 予算をGPUへ回したい | 1TB | SSDは後から増設できる構成が多い |
| 増設作業をしたくない | 2TB | 最初から容量に余裕を持たせられる |
迷ったときの基準
ゲームを消して入れ替えることが苦にならない → 1TB
一度入れたゲームをなるべく残したい → 2TB
個人的には、単純な容量表よりも 「ゲームを消す運用ができるか」 で考えた方が実際の使い方に近いと思います。
1TBと2TBでは実際に使える容量が違う
SSDの商品ページに「1TB」と書いてあっても、 Windows上で1TBすべてをゲーム保存用として使えるわけではありません。
容量表記の計算方法が異なるため、 1TB SSDはWindows上では約931GB、 2TB SSDは約1.81TB程度として表示されます。
さらにWindows、ドライバー、ゲームランチャー、 アプリ、アップデートなどでもストレージを使用します。
| SSD表記容量 | Windows上の表示目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 500GB | 約465GB | 大型ゲームを複数入れるには余裕が少ない |
| 1TB | 約931GB | ゲーム用PCの現実的なスタートライン |
| 2TB | 約1.81TB | 大型ゲームや録画をまとめて扱いやすい |
SSDを限界まで埋めることを前提に容量を計算しない ことも大切です。
大型アップデートや一時ファイルなどで急に数十GB必要になる場合があります。 1TBだから約931GBすべてをゲームで埋めるという使い方は避けた方が管理しやすくなります。
SSD 1TBにはゲームを何本入れられる?
ここが1TBと2TBを選ぶうえで、特に気になる部分だと思います。
ただし 「1TBならゲーム10本」 のように本数だけで断定することはおすすめできません。
ゲームによって必要容量が大きく異なるからです。
例えばPC版の必要容量を見ると、 Apex Legendsは75GB、Monster Hunter Wildsは75GB、FINAL FANTASY XIVは140GB以上 です。
| ゲーム | 必要ストレージ | 情報元 |
|---|---|---|
| Apex Legends | 75GB | Electronic Arts公式 |
| Monster Hunter Wilds | 75GB | Steam掲載要件 |
| FINAL FANTASY XIV | 140GB以上 | Square Enix公式 |
この3本だけでも合計で約290GBです。
ここに別の大型ゲーム、Steam、EA app、Discord、 スクリーンショット、動画編集ソフトなどが追加されます。
ゲーム容量別に考えると分かりやすい
| 平均ゲーム容量 | 1TB | 2TB |
|---|---|---|
| 30~60GB中心 | かなり使いやすい | 大量に残したい人向け |
| 70~100GB中心 | 数本なら問題なし | 複数タイトルを常駐させやすい |
| 100~150GB級が多い | 整理が必要になりやすい | 2TBのメリットが大きい |
ここがポイント
1TBが少なすぎるわけではありません。
違いが出やすいのは 「今遊んでいないゲームも残しておきたいか」 です。 Steamライブラリを整理できる人なら1TBでも十分使えます。
録画するならSSD 2TBのメリットが大きくなる
ゲーム本体より見落としやすいのが 録画データ です。
動画ファイルの容量は録画ビットレートによって大きく変わります。
| 録画ビットレート | 1時間の容量目安 | 10時間 | 50時間 |
|---|---|---|---|
| 20Mbps | 約9GB | 約90GB | 約450GB |
| 40Mbps | 約18GB | 約180GB | 約900GB |
| 60Mbps | 約27GB | 約270GB | 約1.35TB |
| 100Mbps | 約45GB | 約450GB | 約2.25TB |
数値は映像ビットレートから計算した概算です。 音声や録画形式などによって実際のファイルサイズは前後します。
40Mbpsで10時間録画するだけでも約180GBです。
大型ゲーム1~2本分に近い容量を、 録画ファイルだけで使用する可能性があります。
録画後すぐに外付けSSDやHDDへ移動するのであれば、 1TBでも運用できます。
一方で、クリップを何週間も残したり動画編集したりする人は、 2TBでも無制限に余るわけではありません。
その場合は 2TB SSD+保存用SSDまたはHDD という構成も検討した方が使いやすくなります。
BTOの1TB→2TB変更料金はいくらまでなら払う?
BTOメーカーのSSD変更料金は、 採用SSDやキャンペーンによって変動します。
そのため 「このメーカーなら必ず○円」 と覚えるよりも、 差額を見たときに判断できる基準 を持っておく方が実用的です。
| 1TB→2TBの変更差額 | 判断 | 考え方 |
|---|---|---|
| +1万円前後 | 2TBを選びやすい | 長期間使うなら容量倍増のメリットが大きい |
| +1.5~2万円前後 | 用途次第 | 録画や大型ゲーム多数なら2TBを検討 |
| +2.5万円以上 | 後付けSSDと比較 | M.2空きスロットがあるなら増設も候補 |
上記はBTOメーカーの固定価格ではなく、 購入を判断するための目安 です。
実際には購入するモデルのカスタマイズ画面で差額を確認してください。
BTOの2TB変更料金
VS
市販2TB SSDの価格+自分で増設する手間
この価格差が小さいのであれば、 最初から2TBへ変更してしまった方が楽です。
SSD容量のためにGPUを大きく下げる必要はない
例えば予算不足で、 RTX 5070から下位GPUへ変更すれば2TBにできるという場合は、 ゲーム用途ならGPUを優先した方がよいケースが多いです。
SSDは後から追加できます。
一方でGPU性能はゲームの画質やfpsへ直接影響します。
「性能を大きく下げて2TB」より 「必要なGPU+1TB」 を先に検討してください。
そのうえで予算に余裕があれば、 2TBへ変更する考え方が失敗しにくいです。
1TBを買って後から2TB SSDを増設するのもかなり合理的
個人的におすすめしたいのが、 最初からSSD容量だけに大きな予算を使わず 「1TB+将来2TBを増設」 する考え方です。
例えば購入時は1TB SSDでスタートし、 容量が足りなくなってから2TB SSDを追加します。
Cドライブ:1TB SSD
Windows・普段遊ぶゲーム・各種アプリ
追加SSD:2TB
大型ゲーム・ゲーム録画・動画編集データ・スクリーンショット
この構成なら合計 3TB になります。
Windowsや普段遊ぶゲームと、 大型ゲーム・録画データを別ドライブへ分けられるため、 容量管理もしやすくなるのがメリット です。
1TB+後から2TB増設が向いている人
- 購入時のBTO価格を少しでも抑えたい
- GPUやCPUへ予算を優先したい
- 最初から2TB必要か判断できない
- M.2 SSDを自分で増設できる
- 将来的にゲームや録画データが増える予定
ただしM.2スロットの空きを必ず確認する
「容量が足りなくなったらSSDを追加すればいい」 と考えている人が、 購入前に必ず確認してほしいのが M.2 SSDスロット です。
確認するポイントは、 M.2スロットが何基あるか、標準SSDが何基使用しているか です。
M.2スロットが1基しかなく、 すでに1TB SSDで使用している場合は、 2TB SSDをそのまま追加できません。
その場合は既存の1TB SSDを2TBや4TBへ交換するか、 SATA SSDなど別のストレージを追加する必要があります。
BTOゲーミングPCを購入する前に、 次の4点まで確認しておくと安心です。
① 標準SSDは何TBか
② M.2 SSDスロットは合計何基あるか
③ 購入時点で空いているM.2スロットはいくつあるか
④ 自分でSSDを増設した場合の保証条件
特に将来SSDを増設する予定なら、 SSD容量だけでなく「空きM.2スロット」までBTO選びの条件 に入れておくのがおすすめです。
500GB SSDはゲーミングPCでも使える?
500GB SSDでもゲーム自体は問題なくプレイできます。
ただし2026年に新品のゲーミングPCを購入するのであれば、 特別な理由がない限り 1TBを基準 に考える方が扱いやすいです。
500GB SSDはWindows上では約465GB前後として表示されます。
さらにWindowsやドライバー、 ゲームランチャーなどでも容量を使用します。
そこへApex Legendsの75GBやMonster Hunter Wildsの75GBなど、 大型ゲームを追加していくと想像しているほど余裕はありません。
500GB=約500GBすべてをゲームに使えるわけではありません。
Windows、各種ソフト、アップデート用の空き容量も必要になるため、 大型ゲームを複数遊ぶ場合は容量管理が必要になりやすくなります。
500GBでも問題になりにくい人
- VALORANTなど決まったゲームだけ遊ぶ
- 遊ばなくなったゲームをこまめに削除できる
- ゲーム録画をほとんどしない
- 近いうちにSSDを増設する予定がある
- とにかくBTO購入時の価格を抑えたい
逆に初めてゲーミングPCを購入し、 「これから色々なPCゲームを試してみたい」という人ほど、 500GBはおすすめしにくくなります。
迷った場合の容量基準
500GB:
ゲームを限定して遊ぶ人向け
1TB:
一般的なゲーミングPCの基準
2TB:
大型ゲーム・録画・ゲームを残したい人向け
SSDはGen4とGen5どっち?容量を優先していい
SSD選びでは容量だけでなく、 「PCIe Gen4」や「PCIe Gen5」という表記も目にします。
PCIe Gen5 SSDは非常に高速ですが、 ゲーム用途なら必ずしも最高速度を最優先する必要はありません。
例えば同じ予算で 1TB Gen5と2TB Gen4 のどちらかを選ぶのであれば、 ゲーム中心のPCでは2TB Gen4の方が扱いやすいケースが多いです。
シーケンシャル速度が大幅に高速化しても、 すべてのゲームでロード時間が同じ割合だけ短縮されるわけではありません。
ゲームではGPUやCPUの性能不足の方が、 画質やfpsへ直接影響しやすいためです。
ゲーム用途で予算を配分する場合の目安
GPU → CPU → 必要なメモリ容量 → 必要なSSD容量 → SSDの最高転送速度
すでに2TB程度の容量を確保していて、 さらにストレージ性能を追求したいならGen5 SSDを検討する価値があります。
一方で1TBでは容量不足になりそうなのに、 ベンチマーク上の最高速度だけを理由に高価な1TB Gen5 SSDを選ぶ必要性は高くありません。
ゲーム用途なら、 まず必要な容量を確保してからSSD速度を比較する 順番がおすすめです。
SSDを後から増設するならおすすめは2TB
増設用SSDを購入するなら、 1TBを追加するより 2TBを追加した方が長期的に使いやすい です。
標準SSDが1TBなら2TBを追加することで、 合計3TB のストレージを確保できます。
CドライブにはWindowsや普段遊ぶゲーム、 追加した2TB SSDには大型ゲームや録画データを保存すると、 役割を分けやすくなります。
おすすめの使い分け
1TB SSD
Windows・アプリ・VALORANT・Apexなど普段遊ぶゲーム
追加2TB SSD
大型AAAゲーム・Steamライブラリ・ゲーム録画・動画編集データ
高速・耐久性を重視するならCrucial T500 2TB
Crucial T500 2TB ヒートシンク付き
速度と耐久性を重視してゲーム用SSDを増設したい人 に向いているのがCrucial T500 2TBです。
PCIe 4.0 x4対応のM.2 NVMe SSDで、 最大シーケンシャル読み込み速度は 7,400MB/s、 最大書き込み速度は 7,000MB/s です。
さらに 3D TLC NAND を採用。
ゲームだけでなく録画や動画編集など、 書き込み量が増えやすい用途にも向いています。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 2TB |
| 規格 | PCIe 4.0 x4 / NVMe |
| サイズ | M.2 2280 |
| NAND | 3D TLC NAND |
| 最大読み込み | 7,400MB/s |
| 最大書き込み | 7,000MB/s |
| TBW | 1,200TBW |
| ヒートシンク | あり |
ゲーム用として性能・容量・耐久性まで重視するなら選びやすいモデルです。
公式サイトで見る容量確保を重視するならCrucial P310 2TB
Crucial P310 2TB ヒートシンク付き
ゲーム保存用として2TBの容量を確保しつつ、 Gen4 SSDらしい高速性能も欲しい人 に向いているモデルです。
PCIe 4.0 x4対応で、 最大シーケンシャル読み込み速度は 7,100MB/s、 最大書き込み速度は 6,000MB/s です。
T500とは異なり 3D QLC NAND を採用しています。
耐久性や大量書き込みではT500が有利ですが、 大型ゲームをまとめて保存する ゲームライブラリ用SSD として使うなら選択肢になります。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 2TB |
| 規格 | PCIe 4.0 x4 / NVMe |
| サイズ | M.2 2280 |
| NAND | 3D QLC |
| 最大読み込み | 7,100MB/s |
| 最大書き込み | 6,000MB/s |
| TBW | 440TBW |
| ヒートシンク | あり |
大量のゲームを保存する2台目SSDとして使いたい人と相性のよいモデルです。
公式サイトで見るSSD購入前の注意点
SSDを購入する前に、 M.2 2280への対応、PCIe世代、空きM.2スロット、 マザーボード側ヒートシンクとの干渉 を確認してください。 ヒートシンク付きSSDは、 マザーボード標準のM.2ヒートシンクと同時に使用できない場合があります。
SSD 1TBと2TBのおすすめ構成を用途別に整理
| プレイスタイル | おすすめ構成 |
|---|---|
| VALORANT・Apex中心 | 1TB SSD |
| FPS+最新ゲームも遊ぶ | 1TB~2TB SSD |
| AAAゲームを複数残す | 2TB SSD |
| ゲーム+配信 | 2TB SSD |
| ゲーム+高画質録画 | 2TB以上 |
| ゲーム+動画編集 | 2TB+追加ストレージ |
| 予算をGPUへ優先したい | 1TB+将来2TB増設 |
| ゲームを大量に残したい | 2TB+将来追加SSD |
迷った場合のおすすめ
最初から2TBへ変更する料金が高いなら、 まず1TBで購入して、必要になったときに2TBを追加する 方法もかなり合理的です。
ただし将来増設する予定なら、 購入するBTOに空きM.2スロットがあることを必ず確認 してください。
SSD容量で迷ったときの購入前チェックリスト
□ 普段同時に残したいゲームは5本以上ある?
□ 100GB級の大型ゲームを複数遊ぶ?
□ ゲーム録画をする?
□ 録画した動画をすぐ削除せず残す?
□ Steamライブラリを頻繁に入れ替えるのが面倒?
□ SSDを自分で増設したくない?
□ 動画編集にもゲーミングPCを使う?
□ BTOを3年以上使う予定?
3つ以上当てはまるなら、 2TBを選ぶメリットがかなり大きくなります。
逆にVALORANTなど比較的容量を抑えやすいゲームが中心で、 録画もしない、 遊ばなくなったゲームを削除するのが苦にならないのであれば、 1TBでも十分現実的 です。
購入時の予算が限られている場合は、 GPUやCPUを必要以上に下げて2TBにするより、 1TB SSDで購入して後から2TBを増設する 方法も検討してみてください。
ゲーミングPCのSSDについてよくある質問
SSD 1TBは少ないですか?
少なすぎる容量ではありません。
ゲームを整理しながら使うのであれば、 1TBは現在でも十分実用的です。
ただし100GB前後の大型タイトルを何本も残したい人や、 録画をする人は2TBのメリットが大きくなります。
SSD 2TBは多すぎますか?
VALORANTなど比較的容量の小さいゲームを1~2本しか遊ばず、 録画もしないのであれば、 2TBを使い切らない可能性があります。
一方で大型ゲーム、録画、動画編集まで行うPCなら、 2TBでも過剰とは言い切れません。
1TBと2TBでゲームのfpsは変わりますか?
容量が1TBから2TBになっただけで、 GPUやCPUのようにゲームのfpsが大きく上がるわけではありません。
容量の違いは主に 何本のゲームを保存できるか、 空き容量を確保しやすいか という快適性へ影響します。
1TB SSDを2枚と2TB SSDを1枚ならどっち?
M.2スロットを節約したいなら、 2TB×1枚 の方が扱いやすいです。
1TB×2枚ならドライブを分けて管理できますが、 M.2スロットを2基使用します。
将来さらにSSDを追加したいのであれば、 空きスロット数まで考えて選んでください。
ゲーム録画はHDDへ保存してもいい?
完成した録画ファイルを長期間保管する用途なら、 HDDも選択肢になります。
ゲーム本体はSSDへ入れ、 長期保存する動画を大容量HDDへ移動する構成にすると、 容量単価を抑えやすくなります。
まとめ|迷ったら1TB、消さずに残すなら2TB
SSD容量選びの結論
ゲームを3~5本程度入れ替えながら遊ぶ → 1TB
100GB級ゲームを何本も残す → 2TB
ゲームを録画する → 2TB
予算をGPUへ回したい → 1TB+将来増設
SSD増設をしたくない → 最初から2TB
SSD容量選びで一番もったいないのは、 「なんとなく大きい方が安心」 という理由だけで予算を使うことです。
逆に1TBで足りると思って購入したものの、 新しいゲームを入れるたびにアンインストールする状態になると、 ストレスを感じやすくなります。
「何GB使うか」ではなく 「何本のゲームと何時間の録画を残したいか」 から逆算すると、 自分に必要な容量が見えてきます。
BTO購入時はSSD容量だけを見るのではなく、 1TB→2TBの変更差額とM.2空きスロット まで確認しておくのがおすすめです。
